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第3121回 無意識による理屈の積み重ねは本物の教養!

パーマリンク 2015/04/20 07:46:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「理屈じゃなくて感性なんだよね!」

先週ご一緒させていただいたベテラン経営者様からこのような話をうかがいました。

ホームページそしてビジネスの方向性についてのミーティングをしていた時のことです。かなり独自の経営理論をお持ちなので版今日させていただきたく、なぜそのような素晴らしい決断ができるのかという私の問いに対してのリアクションだったのですが。

この回答に関しては、私は甚だ疑惑を持っています!

疑っているのは「感性」と断じられたこと。

「感性」は確かに当たっていると思いますが、実際は「理屈」の積み重ねではないかと。

おそらくご本人も気付かれていない、もしくは気付いていても面倒くさくて説明できない・しないのでしょう。特にベテラン経営者様の場合、発言の数々が何気にノウハウの凄まじい集積であったりします。もはや無意識でポンポン飛び出すので、ご本人は感性だと思い込んでおられるのかもしれません。頭の中に、そしてカラダの隅々に染みついた経験が感覚的に、脳の回路を飛び越えてスッと出てくるのでしょう。そういう意味では感性というのもある意味当たってはいるのですが。

無意識による経験に基づいた理屈の積み重ね。つまりこういうことが本物の教養ではないかと!

それを指摘させていただいたところご本人は笑っていましたが、満更ハズレではなかったのかもしれないですねぇ。

私もこういうベテラン経営者になりたいものです!…そろそろ年齢的にはヤバいのですが。





岡橋秀樹

第3120回 今週水曜日はビジネス交流会『第17回みんなのヒントルーム』!

パーマリンク 2015/04/19 08:32:30 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

おかげさまで4月22日(水)開催のビジネス交流会「第17回みんなのヒントルーム」への参加希望の方から何件かご連絡を頂戴しております。様々なビジネスに関わるプロフェッショナルな思想の方々が参加する、面白いイベントになりそうですね!


ビジネス交流会「第17回みんなのヒントルーム」
◇メインプレゼン“ビジネスの種”
LGBTプロジェクト
「マイノリティービジネスの可能性を検証する!」
パネラー/佐田慎司(外資系生保)&出田真太郎(司法書士)など

国内市場6兆円産業とも言われるLGBT(マイノリティー)ビジネスとは?ちなみにアメリカでは多様性という意味合いから「レインボー市場」とも称されているようです。どんな話が、そしてどんなニュービジネスモデルが飛び出すのか?ご期待ください!!!
 
【日時】2015年4月22日(水)18時~20時
【場所】レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会費】1,000円
【定員】40名
【備考】参加希望の方はイベント申込ページから

参加していただくにあたり「ご自身の仕事内容など身元をつまびらかにしていただく」のは最低条件であるとお考えいただければ幸いです。参加者は皆様バリバリ働いていらっしゃる方々ですので、その場に参加してなお身分を明らかにできないというのは有り得ないのではないかと。

以下の方々も当交流会への参加をNGとさせていただきます。

・ご自身の営業活動のみにこの交流会のご利用したい方
・宗教勧誘目的の方
・マルチレベル・マーケティング(ネットワークビジネス)の関係者
・虚偽の肩書きや名刺で参加しようとする方

列挙したケース、実はこれまでの経験で何度か遭遇しております。その都度、煩雑な対応に追われて正直ウンザリしたことも何度かあります。特にネットワークビジネスに関してはビジネスモデルとして問題がある訳ではありません。残念なことに周辺の魑魅魍魎的な方々との付き合いでイヤ~な思いをすることが多々ありますのでNGとさせていただきます。

その他、トラブルメーカーの方など事務局の判断にてご参加を遠慮願うケースがありますので何卒、ご了承ください 。







岡橋秀樹

第3119回 予想外の反響に奔走中!

パーマリンク 2015/04/18 09:05:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

3月に立ち上げたポータルサイト、ヒューマンライフスタイル「格安葬」の仕事に関わっているのですが、予想外の反響に驚いています。

取扱商品と企画へのオファー・問い合わせはもちろん、コラボ依頼が続出。最近では対応に奔走しています。開設してからこんなに早くこれほどのリアクションがあるとは思っていませんでした。

昨日も岐阜市へ出掛け、お寺さんと石材店様とミーティングを。無事商談が成立し、ご一緒に仕事をさせていただけることになりました。夜、事務所に戻ってきたら岐阜の別のお寺さんからもコラボ依頼のメールが。ご連絡が一日前ならお邪魔できたので無念!日を改めてお話させていただきます。対応させていただくことになりましょう。

今後もかなりびっしり商談のスケジュールが入っています。新しいことを始めるときには毀誉褒貶がつきものではありますが、ポジティヴな評価がかなり上回っており、関わるビジネスマンとしてはかなりの手応えを感じてきました。

以前もヒットした新企画の立ち上げに携わったことがあるのですが、その時と感覚が似ているような気が。それはコラボ先のリアクションです。

こういうとき、顕著な好反応があるのは大企業か小企業。中企業の反響は意外に薄いのです。これはどういうことかというと余裕があって新企画を十分検討・対応する余地がある企業、もしくは厳しい状況下にあり新企画に何とか展望を見出したい企業にとっては最適だということ。それなりに忙しく、余裕のあまりない企業は新企画に乗りにくいということでしょう。

そう考えてみると今回の企画でいえば何百年の歴史もあるような門跡や相当数の檀家を抱えるお寺、サービス内容で全国No.1の葬儀会社や全国展開をしている葬儀会社、100年以上の歴史を持つ石材店などとのコラボが進む反面、檀家数が激減して経営が厳しくなっているようなお寺からのアプローチも盛んです。

現在、コラボが進んでいるのは愛知・岐阜のみならず、北は北海道、青森、仙台~南は鹿児島、さらには東京、神奈川、千葉、静岡、大阪、京都などなど。これでさらにホームページが充実したら凄いことになるのではないでしょうか?

まだまだ隠し玉は用意していますので、今後の展開が楽しみです!

なお「格安葬」についてのコラボ先募集要項はコチラをご覧ください。




岡橋秀樹

第3118回 ペット戒名授与の協会設立!

パーマリンク 2015/04/17 07:29:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ヒューマンライフスタイル「格安葬」では、現在ペット向けの企画も準備中!

その第一弾として同社では「ペット戒名授与の天名(てんみょう)協会」を設立しました。

◆旅立った大切な“家族”のために
「ペット戒名授与の天名協会」
あなたの大切なワンちゃん、ネコちゃんに戒名をつけてあげませんか?

◇天名協会の設立背景はペットの家族化
近年ではペットの数(2,100万頭以上)が、15歳以下の子供の数(1,700万人以下)を超えています。今やペット、特にワンちゃんやネコちゃんを子供代わりに可愛がる家庭も多く、ペットが亡くなった時は家族同様に葬儀を行って供養してあげるのが珍しくない世の中になりました。

以前は合同火葬、そして合同納骨が主流だったのですが、最近では個別火葬、個別納骨が普及。火葬後はお坊さんにしっかり読経してもらうなど、人間と同じような手順でペット葬儀を執り行います。
※ペット数、人口数は統計局ホームページ、ペットフード協会の平成23年度データより

◆ペット供養のニュースタイルを提案
天名(てんみょう)協会では、ペット葬儀で大切にしてきたあなたの大切な“家族”を手厚く弔うためペット戒名を付けてあげることを推奨。
功徳と修行を積んだお坊さんが、あなたの“家族”のワンちゃんやネコちゃんに犬用・猫用の戒名を授与します。これからの犬の葬儀、猫の葬儀にはペットの戒名授与が当たり前になってくるのではないでしょうか。ペット供養の新しいスタイル、それがペット戒名の天名(てんみょう)です。

◇ペット戒名の授与 
15,000円(税抜)

◇ペット葬儀のお坊さん手配(派遣)
お布施 35,000円(非課税)
※お車代を含みます。天名授与は含まれません。

このビジネスモデルもかなり大型なものとなるかもせれません。状況次第ではヒューマンライフスタイルの活動から切り離して独立型の企画にしていくことになりましょう。



岡橋秀樹

第3117回 理屈で辻褄を合わせるのではなく、屁理屈が辻褄を合わせてくれる。

パーマリンク 2015/04/16 08:09:10 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「あなたが腑に落ちる頃には多分その企画は当たり前になっているので、導入するには手遅れですよ!」

ITビジネスを手掛けるようになって、幾度となくこの言葉を打ち合わせやプレゼンテーションで使ってきました。

こと技術的な理解が困難なこのビジネスでは、仕組みを理解するのが大変。おすすめは総論でざっくりと全体像を捉える方法。詳細を追求して整合性がないと感じたり、意味をしっかり理解できないので完全に理解してから、と考えていると全然先に進めません。むしろコトを進めながら大雑把な方向性だけ操舵してコントロールしつつ、細やかな微調整を徐々にしていくくらいのほうがいい。何せ技の進歩のスピードも尋常ではないので。

…とそんな感じで訴え続けてきたのですが、最近になっていざその主義主張を実際のネットビジネスに落とし込んでみると、いかに自分の思想が表面的で甘っちょろいものだったかが浮き彫りになります。

いや、以前が間違えていたということではありません。その時はこういうプレゼンが時流に合ったものでした。しかし、残念ながら時代の趨勢は想像を超えて早い!つまり以前と同じ感覚ではもう古いということなのです。

では今は何を求められているのか。答えは簡単で「売れたものが正しい」という至極普通の答えになってしまうのですが、細かい整合性を追求する理屈で辻褄を徐々に合わせていくような作業よりも、さらにスピードアップして「今は何が正しいのか」のみにフォーカスしてガシガシ仕事を進めていくスタイルでなくてはならないといいうことではないかと。

矛盾しているかのようですが、正しければ屁理屈は後からついてきて辻褄を合わせてくれるものなのです。今日は禅問答みたいになってしまいましたが、常にもう一枚思想の殻を破るつもりでいないと先には進めない。そういう時代でビジネスを続けていることを理解すべきなのでしょう。




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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