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第3304回 キビしい条件交渉に説得力を持たせるためのプレゼン?

パーマリンク 2015/07/23 08:39:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

新企画の展開で、コラボする相手企業様にとってかなり条件面ではキビしいビジネスモデルを持ち掛けています。

とはいえ、それは表面的な話。企画の構想と展開そのものをご傾聴いただければ理由とメリットもご理解いただけるのではないかと。その内容を相手様に理解していただけるようお伝えするため、企画の全貌をしっかり時間を掛けてお話するようにしています。

何故この企画なのか。この企画の現在の実績は。そしてこの企画はどのように展開していくのか。だからこの企画にこのような条件で参加してほしい。この企画であればその条件の理由が分かるはずだ。などなど。これまでにない反響は、企画が長時間を掛けてしっかり練られてきたものだからでしょう。

実はこれまで参加をご快諾いただいた方々というのは、正直に申し上げれば私ごときが最後まで懇切丁寧に説明をしなくても、途中で簡単な質問を挟むことで概要をサクッとご理解されています。詳細の詰めは後でいいのでまずは参加表明、という感じで。細やかな部分など仕事が始まってからでも十分に調整可能であるということでしょう。

当初の想定では初期のプレゼンについては最低でも2時間ほどいただきたいと思っていたのですが、実際には話が早く30分掛からないケースもあるほど。むしろ、その後のよもやま話やそこから発展する新企画の創出のほうが余程時間を取ります。これは嬉しい誤算!

話がどんどん拡大するのでありがたいことです。私の勝手なビジネス妄想は膨らむばかりですが、そんなことよりも無駄な2時間想定をさらに集約・合理化できる努力をすべきですねw




岡橋秀樹

第3303回 夏場なので…そろそろ大掃除?

パーマリンク 2015/07/22 05:22:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

夏場なので、そろそろ半年に1回の大掃除をしなくてはなりません。というか7月も終わりなので、少し遅いくらいかも。

事務所ではなく、普段使っているパソコンたち数台のメンテナンスです。

いつもずいぶん乱暴かつ粗雑に使っているので、かなり散らかってきました。表面的なことだけでなく、作業現場の裏側も。裏側の散らかり方って自覚症状がなく、取り返しのつかないような状況に陥って初めて気付くこともあるのです。これって結構タチが悪い!状況次第ではすべて再インストールすることになるかも。

作業のバックアップは毎日行い、デスクトップ上ではなるべく片付けるようには心掛けているのですが、ついつい怠けてしまい…。

実はメンテナンスは自分でやる訳でなく、長年お世話になっている専門家にお任せしています。自分でやるとものすごく時間が掛かって途中で投げ出してしまうことでしょう。餅は餅屋ということで、効率的に作業してもらえるプロに一任したほうがストレスが溜まらないので。テクニカルな作業の他、本当に普通の掃除機を使ってハードディスクの掃除もしたりするのですが。

部屋の片づけなら、まだ何がどこにあるのかを自分で掌握できるのですが、パソコンの場合はその裏側が全然分からないことだらけ。長年仕事をしていてもこんなものです。私も勉強不足というか技術革新が速すぎるというか…。両方でしょうね!

プロに任せても、まともにやっていただくと半日仕事になりそうですので、今月末に一日時間を空けることにしました。

多分作業の横で、私は事務所の掃除を同時にすることになりましょう。よろしくお願いいたします!

第3302回 世界が見えた!『器の小さい男選手権』!

パーマリンク 2015/07/21 09:03:42 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなことできる訳がない!」

どうも私はビジネスマンとして意気地なしのようです。

新企画で様々なミーティングを繰り返しているのですが、次々と飛び出す斬新なアイディアについて素直に面白がることができず、否定的な考えが先に来てしまう傾向にあるようで。昨日も休日会議だったのですが同様のことがあり、自己嫌悪に陥りました。

常々、普段に関わる様々なビジネスプロジェクトに於いて「『そんなことできる訳がない』とネガティヴになるよりも、『どうやったら実現できるのか』をポジティヴに考えよう!」と周囲に進言し続けているにも関わらずこのザマです。情けない!

これがあからさまにポンコツなアイディアであれば一刀両断すべき。しかし自分に理解できないから、自分の理かいの範ちゅうを超えているからといって否定的になる理由はまったくないのです。ビジネスマンとしてキャパが小さいだけ。ビジネスを大きく発展させるために、仲間を増やしてコミュニティを拡大していくために何をすべきか。何よりも自分がポジティヴな存在でなくてはなりません。

そもそも私は「器の小さい男選手権」なるものがあれば東海大会など余裕でベスト3に食い込む自信があります。全国大会はおろか、世界すら視野に入ってこようかというレベルなので、寛容になれるよう矯正するのはなかなか骨が折れますね!

自分とビジネスを大きくしていくためのチャンスをいただいているのに、これでは勿体ない!後は自分次第ですから。

私の周囲の方にお願いです。相変わらず私がセコい、器の小さい発言をしていたらどうぞ遠慮なくご指摘もしくは罵倒の程、よろしくお願いいたします。…ただしセコい割には小心者ですので、優しくこっそり耳打ちしてくださいねw




岡橋秀樹

第3301回 デジタル媒体が発展するにはもっとプロの存在が必要。

パーマリンク 2015/07/20 09:23:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、デジタル・デトックスについて書いたところ、昔はテレビばかり観ていたけどネットの出現で全然観なくなったとの意見を頂きました。で、ネットもデジタルも時間の問題ではないかということです。そうすると次は何なのでしょうか、と。

私もまだ見えぬ次のメディアが気になったものの、よく考えてみれば肝心な段階が抜けていることに気付きました。

それはデジタルメディアの世界にはまだまだプロフェッショナルが不在であるということです。

ホームページやSNSなどそもそもデジタルありきで出現した媒体ならともかく、テレビなどの動画配信、ラジオなどの音声配信のネットバージョンは一部を除いて全然成熟していないですねぇ。

もっともそれがネットの良さであり、素人でも参入できることで成立するメディアであるとも言えます。こういうことを積み重ねて徐々に成熟していくのですから。が、それがゆえにネットメディアが敬遠される理由の一つにもなっているのではないかと。素人臭が強過ぎて、とてもまともに見れないし関われない。おまけに内容も信用できないということです。それを言い出せば従来の紙媒体やTV媒体も同じかもしれませんが、少なくとも積み重ねてきた歴史はありますので。

プロと素人の双方による両極端なアプローチで、妥協点というか落としどころを見出せるタイミングがきっと訪れると思います。そのポイントでさらに様々な可能性やビジネスが見えてくるのでしょうが、残念ながらその局面にはまだ到達していないようですね。

デジタル媒体が発展するには、もっと様々な分野におけるプロフェッショナルの存在が必要でしょう。次の媒体へ移行する間に、ネット業界ではまだすべきことが沢山あるはず。とはいえ紙媒体やTV媒体などより情報の流れは急流といっていいくらい早いですから。常にアンテナを立てて一緒に走り、対応していかねばなりませんね。そんな訳で次のメディアの前にはまだまだ慌ただしい展開が続きそうです。




岡橋秀樹

第3300回 IT系ビジネスマンの語るデジタル・デトックス。

パーマリンク 2015/07/19 09:25:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近「デジタル・デトックス」という言葉を目にすることが増えてきました。

これはIT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。日本人は平均して一日7時間ネットを使っているそうです。起きている間の大半じゃないですか。5人に1人が「ネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚える」と回答しておりITへの過度の依存が問題となっているそうで。

その対策の一つに、スマートフォンやパソコン、ゲームなどのデジタル機器にまったく触れない時間を作ることが挙げられます。現実のコミュニケーションを増やして依存度を低くしてデジタル世界をデトックス(解毒)しようということですね。

「こんな症状が合ったらデジタル中毒の可能性が高い!」とのデータを見付けたので転載。

① 食事中にスマホ(ネット)をみていることが多い
② 電波が届かない(届きにくい)ところには行きたくない
③ 家族や目の前の人と会話せず、スマホのチェックに没頭する
④ 着信していないのにも関わらず、着信音が聞こえたような気がする
⑤ Facebook等に書き込むネタを作る為に行動することがある
⑥ もしSNSがなかったら人間関係がなくなると感じることがある
⑦ 会議や宴会中もFacebookやTwitterが気になり、スマホをチェックしてしまう
⑧ 時間の浪費になるのでやめようと思うが、やめられない

私、当てはまるとしたら⑤でしょうか?⑦も若干疑いがありますが、これは会議がどうしようもなく詰まらないときに限るかもしれませんねぇw

昨日は一日パソコンを立ち上げずに過ごしたのですが、デトックスという意味ではなく単に疲れており休みたかったから。今日もこの投稿をしたら、多分夜まで立ち上げないと思います。いずれにせよ昨日もスマホはあるのでメールチェックなどはできましたし、FBにも普通に投稿。ブログの投稿もスマホからでした。

こういう概念が話題になるのを見ると、私も同じですが皆さん疲れているんだなぁと思いますね。私はそもそも仕事がIT関係なのですが、あくまでもビジネス上での様々なコミュニケーションを円滑にするためにデジタル活用をするのがメイン。本質である目的が手段に乗っ取られてすり替わってしまい、コントロールが効かなくなっている人が多いのでは?

というか、そもそもデジタル・デトックスという表記を見るのはネットに他なりませんし、それをどうすればいいのだろうと調べるのもネットだったりするのですが。

ちょうど夏休みで、カミさんが子供達に「TVは何時間までにしろ」とか「ゲームやネットは何時間にしろ」とか言っています。要はこれと同じで、自分でコントロールできないだけ。デジタル・デトックスという言葉こそ最先端用語のようですが、要するに生活やスケジュールを自己管理できない方に必要な概念なのではないかと。果たしてネットだけのせいでしょうか?

IT系ビジネスマンの語るデジタル・デトックス。まずは画用紙を購入して、夏休みのスケジュールをきっちり作ることをオススメします!子供じゃないので実現可能なものを♫



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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