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021 英会話スクールの差別化企画

パーマリンク 2007/02/14 07:16:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

個人運営の英会話スクール様と打ち合わせをさせていただきました。
スクールの乱立により差別化ができない状況で、いかに販促活動を展開するかを検討しているとのこと。これまでは口コミで人を集めることができたので、折込チラシには頼らずにきたが、インターネットは活用してみたい。ただし、ネット上で「英会話」は競合が多く、SEOもかなり厳しい現実があるのも承知しているので、迷いがあるようです。

余談ですが、「英会話」というキーワードでのネット広告の競争は激化しており、現在、1クリック数千円(!)の課金実例も。成約ではなく、単なる閲覧ですよ!完全にバブルですね…。今春に発表予定の、一六社のアフィリエイト企画がバブルを弾けさせることになるかもしれません。

さて、先生は海外の大学に通って生物学を学ぶなど、日常会話のみならずビジネス会話、専門的会話もできるエキスパート。最近、外国人講師は多いが、「日本人はなぜ発音の微妙なニュアンスを理解できないか」が理解できない、というケースが多いらしく、日本人講師としてこの部分に着目した教育を心掛けているそうです。

そこで“売り”にしたいのが、「小学校や中学校の先生への発音教育」。英語教師になったものの、密かに悩んでいる人は意外に多いようです。これをターゲットにSEOを配慮していくのならば差別化できるのではないでしょうか。

「ネットチラシ」「ブログ一六社」の活用を提案させていただきました。これならば、ネットチラシは52,500円から、ブログは0円から制作できます。ブログでは、先生のこれまでの経験、学校の先生向け情報、生徒・親御さんなどに役立つ受験対策なども展開していただけるかと思います。ご本人も「書くことはいくらでもある!」とのこと。

制作・開設が楽しみな案件です。近いうちにお披露目できればいいのですが。
(岡橋秀樹)

020 宝の持ち腐れになっていませんか?

パーマリンク 2007/02/13 07:12:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

昨日、キャリアコンサルトの方と打ち合わせました。
現在、一六社が船井総研様を始め、様々なコンサルタントと企画を進めていることに関心を示されたようです。

まずは「ネットチラシ」「ブログ一六社」の活用をおすすめしたのですが、「自分の情報やノウハウをブログで小出しにすることによって、ビジネスチャンスが失われるのでは?」との懸念があるよう。書いて発表してしまったら、それで終わりではないのかというわけですね。

これ、実はまったく逆。何よりも必要なのは「情報を無料にして共有化させることでビジネスに結びつける」作戦なのです。 まずはインターネット世界との取っ掛かりを作るべきでしょう。

いずれにせよ、何もせずに手をこまねいているだけでは、ビジネスもあり得ません。小出しでも構わないので、情報やノウハウはできる限り開示し、そこから広がる新たなネットワークを利用してニュービジネスを構築する必要がありそうです。

それを可能にするのが、まずはブログ。ここからどのようにマーケティングに結び付けていくか? …いろいろな企画ができそうです。このキャリアコンサルタントの方のお仲間とも企画が進行中です。ここでもやがて、徐々にご紹介できるかと思います。

皆さんも「宝の持ち腐れ」になっていませんか? 営業マンとしての立場で見れば、実にうらやましい、もったいない話です!
(岡橋秀樹)

◆一六社が提案するWeb2.0マーケティング

019 ネットチラシは52,500円ですが…。

パーマリンク 2007/02/12 07:14:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

営業活動をしていると、ネットチラシについて、時々次のような質問を受けることがあります。
「確かに52,500円は安いね! …でも商品が売れなかったらどうしてくれるの?」
こういう場合は次のようなトークをすることにしています。
「ネットチラシは5万円程度ですが、商品のコンサルティングやマーケティングは5,000万円掛かりますよ!!」 
これはもちろんもちろんジョークです。

お客様が自社商材を心配されるがゆえに、というケースもあります。が、上記の発言を真顔で言われると返答に窮します。ここにはIT商材への根本的な誤解があるようです。

こんな例があります。
ある企業様が求人情報を1年間掲載した後で、「とうとう1件も応募がなかった! どうしてくれるんだ?」
しかし、同じ区内の別の企業様では、掲載後わずか1週間で募集が埋まったので、掲載を外してほしいとの要望がありました。
いかがでしょうか?

要するに、掲載内容(条件面)に問題があったわけですね。いくらSEO対策をしようが、条件面で魅力がなければ、誰も応募してきません。
これは商品でも同じですね。

このような誤解があるので、まだまだITビジネスにはニーズが、そしてニッチ市場があるのででしょう。
(岡橋秀樹)

◆一六社のネットチラシをぜひご利用ください!

018 おすすめ名古屋めし3 「カレーのMORI」のチキンカシミールカレー

パーマリンク 2007/02/11 07:20:41 著者: netbiz メール
カテゴリ: 12 名古屋めし

★★★★★★★ 
これは「カレーのMORI」でチキンカシミールカレーの辛さを表す表記です。
★★★
これが普通の辛さですから、まさに激辛。

実際、一口食べるとガーン!と辛さがきます。3口目にはすでに汗がダラダラ出てくるほど(単に私が太っているから?)。
私はもう40歳目前のオヤジです。こんなに辛くて食べられるのか? …など煩悶する暇もなく、夢中で次々と口に運んで完食してしまいました。う~む、まるで漫画「包丁人味平」に出てくるブラックカレー(by鼻田香作)だ! …ルーは黒くありませんが。

10種類以上のスパイスが複雑に効いたルーに骨付きチキンが入っています。チキンは柔らかく煮込まれているのでとても食べやすいですよ。めちゃ辛いけどめちゃ美味し!です。

チキンカシミールカレーセット(1,680円)には、カレー、ライス(もしくはナン)のほか、野菜と果物が山盛りのサラダ付き。このサラダが箸休めというか、辛さ休めになるので嬉しいです。なお、水を飲むと辛さが増しますのでご注意!

食後はテーブルにあるウイキョウをパクリ。漢方胃腸薬のような、でもちょっと甘い味で、しばらくすると不思議に辛さ(と胃)が落ち着きます。

決して辛さに強いとはいえない私ですが、ここのカレーは何よりも美味しいのでやみつきになりました。以前、一六社WebトレーナーのHさん(いつもお世話になっています!)と雪の降る寒~い日にご一緒して、汗だくになったので上着を脱ぎ、シャツ1枚で店を出た楽しい思い出もあります。

先日行ったばかりなのに、書いていたらまた食べたくなりました。今度はシーフードカレー(これも辛い!)にしようかな~。
(岡橋秀樹)

◆東海地方の飲食店・グルメ情報
飲食ネット一六社東海版  
◆全国の飲食店・グルメ情報
飲食ネット一六社 
※飲食店様のホームページ掲載が無料です!

017 一六社・伊藤社長との出会い。

パーマリンク 2007/02/10 07:39:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 08 一六社関連

6年前、私は某経済誌の記者でした。毎年、夏前に吹上ホールで開催されるITイベント「ビジネスウェーブ21」(旧「ビジネスマシンショー」)の取材に訪れていたのです。

当時はすでに「ITバブル」という言葉が出始めたころで、目先の技術論のみでITビジネス展開をしようとしてダメになっていく企業が続出していました。今思えば、1月26日にご紹介したような、Web1.0企業の終焉の始まりだったようです。

そのとき一六社がブースを出展していました。「地域ホームページをFCでビジネス展開」といった内容で、私にはとても奇異に感じられました。そのときにあった地域ホームページは本部の「地域ホームページ高蔵寺」のみ。 果たしてこんなビジネスがモノになるのだろうか? 

さっそくその場で伊藤社長に取材を申し込んだのですが、話をうかがってその経歴に興味を惹かれました。

IT畑の企業家といえば、SEやデザイナー出身の方が多く、小売業から転進した方は珍しかったのです(今も少ないかもしれませんね)。
そのときの取材で、今でも心に残るコメントがあります。要約すると以下の通りです。

バーチャルモールやネットショップがブームだが、実際の小売りの現場でモノを売ったこともない人、またはその企画をしたことがない人が、架空の世界で何ができるというのか。私はアナログ時代のマーケティングをITに持ち込んだビジネスを考えている。

これ、6年前の発言です。まさにエンドユーザー主導型のWeb2.0時代の到来を看破したような内容ですね。

現場でモノを売ったことも、マーケティングの勉強もろくにしたことのない私でしたが、これには大変興味を惹かれました。従来にないITビジネスの可能性が、ここにあるのではないか、と。

その後の一六社の発展はここでは省きますね。一六社ホームページ伊藤社長のブログに詳しいので、どうぞそちらをご覧ください。

その後、密着取材をするうちに一六社のビジネスにますます興味を持つようになり、ついには私が退職するなどご縁があって、仕事をご一緒させていただくことになりました。
出会った当時に話されていた構想は、当時の私には何のことやらわからないことばかり。それは、長年、紙媒体系の制作の世界にどっぷり漬かっていた私の価値観を根底から覆すものでした。

ショックを受けることもしばしばでした。が、時間が経つにつれて構想はどんどん具現化し、「ああ、あのときおっしゃっていたことはそういう意味だったのか!」と驚かされることが本当に多いのです。
今も伊藤社長の構想は、私にとって理解不明のことが大半です。今後また驚くことも多いのかと、楽しみ半分、焦り半分…。(もっと勉強して理解を深めます)

地域ホームページは今や契約200ヶ所を超え、どんどん全国に広がっています。そしてその他のITビジネス企画も順調に推移しています。今後がますます楽しみです!
(岡橋秀樹)

◆一六社が提案するWeb2.0マーケティング

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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