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002 Web1.0とWeb2.0

002 Web1.0とWeb2.0

パーマリンク 2007/01/26 07:36:24 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「Web2.0」という言葉がITビジネスシーンで話題になり始めて、1年ほどになります。当初は私もチンプンカンプンで、今も全容を把握しているとは到底言いがたいのですが、ようやくおぼろげながら姿形が見えてきました。すでに熟知の皆様には退屈かもしれませんが、よろしければお付き合いください。

Web2.0というのはパソコンのソフトがバージョンアップするように、インターネット世界そのものがバージョンアップした新しい世界です。以前の世界をWeb1.0と称しています。ではWeb1.0とWeb2.0の違いは何でしょうか。

簡単に説明すれば、Web1.0は「開発者主体の世界」、Web2.0は「エンドユーザー主体の世界」であるということですね。
Web1.0時代はインターネット黎明期の世界です。様々な新技術はそれまでの世界に存在し得なかったモノですのですから、開発者の論理で世界が進行していきました。
わかりやすく例えるなら、やったもの勝ち。新しい技術には高値をつけることができたわけです。

一方、Web2.0時代はエンドユーザーが自分で情報を収集し、加工し、リリースできる新たな世界。昨年から「ブログ」「ウィキペディア」「mixiに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」「googleのさまざまなサービス」などが本格的にメジャーになってきたことが例として挙げられます。
この世界では、Web1.0時代の価値観が通用しなくなり、製作者が横着なビジネスを展開できなくなったのです(この件、いずれ改めて具体例を挙げてご説明しますね)。エンドユーザーが主役の世界となった以上、エンドユーザーの利便性を追求したサービス、ビジネスがもてはやされるのは当然と言えるでしょう。

現在がWeb2.0世界であるということは、やがてはWeb3.0世界も訪れます。正直、今の私にはまだ見えません…。
が、私が仕事をしている一六社の伊藤社長の脳裏には、すでに次世代のWeb2.0戦略がハッキリと見え、そしてWeb3.0、Web4.0世界についても構想されているようです。皆さんにはご理解、ご想像できるでしょうか?

既存のITビジネス業界には“非常警報”が大きな音で鳴り響いています。今の私には、とりあえずその音が聞こえています。手遅れにならないよう大急ぎで、どちらの方向に向かうべきか検討・勉強しなくてはなりません。焦ってはいますが、冷静な判断も必要です。
警報が聞こえない方、または聞こえているのに悠然と構えている方は逃げ遅れてしまうかもしれませんよ!
(岡橋秀樹)

一六社が提案する次世代Web2.0世界

一六社が提案する今後のWeb世界

株式会社一六社

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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