アーカイブ: 2014年1月

第2881回 仕事を創出するためのマーケティング交流会、次回は2/19開催!

パーマリンク 2014/01/31 08:23:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

先日、私が責任者となって主催させて頂いたビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」。好評につき今後は毎月開催の運びとなりました。

次回は2月19日、名古屋市中区のレンタルスペースにて17時スタート!参加者が増えそうなので少し大きめの会場となり、安定運営が出来そうです。


まずは前回参加してくださった皆様に感謝を。早くも仲間内で幾つかのビジネスプロジェクトが発動しました。そして運営に協力してくださる皆様にも感謝、感謝です。愚図な私一人では何一つ実現できなかったでしょう。仲間の存在ってありがたいですね!


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!


◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!


◇次回予告! 第3回「みんなのヒントルーム」

【日時】2014年2月19日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペース
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名程度(最大30名まで収容可能)


◇今回のプログラム

①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 マーケティングコンサルタント habatastsu代表 幅 辰実(はば・たつみ)様
 「ネットでモノを売るためにはネットを使わないのがコツ!?
  ~実績多数のコンサルタントがノウハウを伝授いたします!~」

②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション(各2分)
 「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みをプレゼン。
 その都度2分程度でメンバーの自慢や悩みについて質疑応答。延長戦は2次会で!


③懇親会(2次会) 
 会場近郊の美味しい店で19時半スタート(1次会・2次会いずれかのみの参加もOK!)


専用のFacebookグループページ&イベントページを開設したのですが、徐々に良い仲間を増やしたいので今のところ非公開です。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。会の意味合いをご理解くださり、また露骨な営業・勧誘目的の方、トラブルメーカー以外であれば大歓迎ですのでw

一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いを楽しみにしています!






岡橋秀樹

第2880回 “いい加減”ではなく“良い加減”で。

パーマリンク 2014/01/30 08:33:19 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「完璧に資料が揃わないと制作を開始したくないですね!」

時折、ホームページの打ち合わせでこのようなお客様と出会うことが。概ね真面目でキッチリと仕事をこなす折り目正しい方であることが多いです。

ビジネスは慎重であるに越したことはありません。が、ことホームページ制作となると慎重になり過ぎると手遅れになることも。

私はそもそもホームページ制作にはゴールがないと考えています。このメディアの特質として、どんどん更新しながら発展させていくことの出来るメディアですので。更新をしようがするまいが、いつでも発展させることが出来るように準備して基本的な制作を行ったほうが圧倒的に便利なのですね。

「完璧に資料が揃ってから」。これではスタートがいつになってしまうか分かりません。もちろん仕事の内容や商品が決まってもいないような時点で制作するのはナンセンスですがw

極端な例ですが、このように考えてみてください。

半年後にオープン予定の英会話教室。正式な教室名はまだ決定していない。場所は名古屋市緑区と決まっている。半年後のオープンまでには生徒を集めたいですよね。

とりあえずホームページを開設し、トップページには「2014年、夏。名古屋市緑区で英会話教室オープン!生徒募集中!!!」と表記したとします。コンテンツもそこそこ充実させてSEO対策を施し「緑区 英会話教室」で検索上位に掲載されたとしたら、生徒が集まる可能性が出てきましょう。教室名が決まってから、その時点でホームページを差し替えれば大丈夫!

そう考えると、一部の商品や価格などの情報が掲載されていなくても、まずは制作を進めながら対応を考えていけばいいのです。印刷物とは異なり、どんどん手直しが出来ますので。

情報が足りなくても、先に最低限の情報をネットで走らせてビジネスに結び付けることは可能。これを“いい加減”と捉えるよりも、ネット上において“良い加減”でビジネス展開をしていると考えられないでしょうか。

同様にIT関連ビジネスについては「自分が腑に落ちてからしか動かない」慎重派の方が居られます。おそらく、その方が「腑に落ちた」ときには、そのビジネスモデルは過去のものとなりつつあるのではないかと。

ITの進化するスピードはおそろしく速いので、柔軟に乗り切っていくためのスキルも必要。私も時代に合わせた“良い加減”のご提案が出来るように心掛けて仕事をしておりますので!




岡橋秀樹

第2879回 文章を書くには制約を設けるべし!?

パーマリンク 2014/01/29 05:17:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「毎日、よくブログを更新できますね!?」

時々このような言葉を掛けて頂くことがあります。

今日で2879回になりましたので、去年都合で1ヶ月休んだことを除けば約8年近く毎日更新していることに。

内容については出来るだけ日々の仕事について、同じようなことを繰り返して書いているだけなのでそうご大層なものではありません。外でプレゼンテーションすることを整理しているようなものではないかと。

文章を作るに当たり、心掛けていることは「何らかの制約を設けて書き続ける」です。

では制約とは?

まずはスケジュールを切ること。毎日のことでほとんどは朝にUP。ですので、出来る限り前日の就寝前までには8割方書き上げるようにはしています。ただし、夜は疲れていたり酔っていたりするので、文章が支離滅裂になっていることも。そこで朝、手直しをしながらフィニッシュします。時には心の荒んだ夜に罵詈雑言ばかり書き連ねていることもあり、大半をリライトしたりしてw

次に文章を読みやすくすること。大雑把な起承転結は考えて書き始めるのですが、文末を一定にしないようにするだけで、かなり読みやすくなるものです。1行目「~~です。」、2行目「~~です。」、3行目「~~です。」というのは避けて、1行目「~~です。」、2行目「~~でした。」、3行目「~~でしょう。」とするとか注意して、とにかく文末を揃えないように。

また、段落についても同じで1段落目「~~です。」、2段落目「~~です。」、3段落目「~~です。」とならないようにしています。

これらを配慮するだけで、文章の構成がガラッと激変!制約があるゆえに過去形や体言止めとかも使わざるを得なくなり、必然的に文章を工夫せざるを得なくなります。併せて内容も膨らんでいくことに。

これを習慣にすると、文章を書くのもパズルを解くみたいで楽しいのではないかと。…メンドくさいだけかもしれませんがw

日々の文章にお悩みの方、ぜひお試しください!





岡橋秀樹

第2878回 業界の常識は一般の非常識!

パーマリンク 2014/01/28 08:08:48 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「そんなことが珍しいの?」

ホームページのミーティングをしているとき、私が「面白いですよ!そのネタを全面的に押していきましょう!」とか発言すると経営者様などがこのようなリアクションを取られることがあります。

こういう展開は、そもそも「ウチは特にこれと言った差別化のポイントがないんだよね…」といった企業側のグチから始まることが。昨日も書いた通りで、そもそも差別化が出来れば皆さん苦労しませんよね!

それでもさらにテーマを掘り下げてアレコレ聞いていくと、意外な落としどころが見えてくることがあります。それは企業のレア情報というよりもむしろ基本情報にヒントが詰まっていることが結構ありまして。

つまり、企業にとっては業界的に全然当たり前のことで珍しくもなんともないような情報が、一般人にとってはとても貴重で珍しい情報であることが多いのです。つまりこれこそが「業界の常識は一般の非常識」。業界内に長く居ると、一般常識では判断出来なくなってしまうことがあるのではないかと。

この部分をうまくリリースしてエンドユーザーに届ける工夫をしてあげるだけで、コンテンツがキラキラと輝いてくることがあります。ですので、ミーティングではよく「私を小中学生だと思って説明してくださいませんか?」とお願いするようになりました。というか実際に全然分からないので、そう聞くのが一番安全なのですがw

そういえば、私の居るIT業界でも一般的な非常識がまかり通っていることが沢山ありそう。皆さん、私が訳の分からないことを言っていたらどうぞ容赦なくご指摘くださいね!




岡橋秀樹

第2877回 負けるな、中小企業!まずは小範囲の戦いで勝利を!

パーマリンク 2014/01/27 08:21:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ネットで売れるものは結局2つしかない。それは“ナンバー1”か“オンリー1”である!」

私が声高に言うまでもなく、ネット販売の世界でこれはもう常識です。

様々なネットショップが取り扱うような商材であれば比較検討されるのが当然なので、価格がナンバー1に安いもの。もしくはそのサイトにしかない、他のネットショップでは絶対に取り扱わないオンリー1。完全な差別化が出来ていてこそ、ネット販売で差別化が可能であると言えましょう。

しかし、そんなことは簡単に出来る訳ではありません。成功している実例など氷山の一角に過ぎず、ほとんどのケースは冷たい水の下。多くの企業が差別化が出来ずにシノギを削り、悩み、努力しているのです。

つまりそれらの企業の手助けをするのが我々の仕事。そもそも差別化が成功している企業であれば我々の出番もないでしょう。

商品自体で差別化が出来ないからと言って、そこで諦めてはダメ。商品やサービスの内容をさらに掘り下げて、訴求すべきテーマを絞り込むのです。絞り込みが出来なければ、常識的な範囲内での作り込みを。少しでも突破できるようなポイントがあれば、一気にアクセルを踏み込まねば!

例えば「名古屋のラーメン屋さん」では差別化が出来なくとも、「名古屋市緑区鳴海町で、深夜に美味しくて安い塩ラーメンを出す店」であればトップに立てるかもしれません。絞り過ぎですか?w 確かにこのテーマで閲覧するユーザーは少ないかもしれませんが、興味を持ってくれる人が居るとすれば、その方が最終的に店に来てお客様となってくれる可能性は高いでしょう。

絞り込むのは勇気が要ります。が、まずは狭い範囲(地域、商材、客層など)で実績を出さないと、その後の大きな戦いには絶対に勝てません。まずは狭い範囲での実績をしっかり出して、その後はテーマを絞り込んだ企画をどんどんリリースしていけばいいのです。

小さな範囲での戦いに勝てなかったら?大きな戦いよりはダメージが少ないはずですから、すぐに態勢を立て直して次の新しい企画で勝負しましょう!!!

仮に負けてもダメージの少ない、しかし勝てば次の大きな闘いに確実に繋がる確実なネットの企画。我々がお手伝いさせていただきます!負けるな、中小企業!!!




岡橋秀樹

第2876回 参拝なしの伊勢神宮観光ツアーとは?

パーマリンク 2014/01/26 09:11:34 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「伊勢神宮へツアーで行ったのですが、参拝はしなかったのですよ!」

あるお客様にご趣味についてうかがっていたところ、実は自分でホームページを開設しているとの話を聞かせていただきました。肝心な仕事のホームページの更新はサッパリなのですが、こちらは結構マメに更新されています。まぁそんなモノでしょうw

このお客様の趣味は観光バス。ユニークなデザインのバスを見たり、実際に乗ったりするのが大好きなのだとか。鉄道マニアは私の周囲にも何人か居ますが、バスマニアは初めてです。

それでもやはり同好の士というのはおられるようで、ネットで仲間を募りツアーに出掛けたとか。当然、観光バスを借り切ってのイベントで目的地は伊勢神宮。行く道すがらもバスネタで散々盛り上がったとのことで。話題に全然ついていけないとは思いますが、楽しそうですねぇ。

ところで、彼らがツアーの目的地をなぜ伊勢神宮に選んだかご存知でしょうか?

それは伊勢神宮には全国のあらゆる地域の観光バスが集まるから!

つまり、彼らの本当の目的は伊勢神宮に集まる全国の観光バスを見学すること。すなわち最終目的地は伊勢神宮のバス駐車場。参拝など必要ない、という訳です。

だから伊勢神宮に着いても駐車場にとどまり、ありとあらゆるバスをチェックしては大歓声を上げて延々と撮影をしていたようです。ついには自分たちが乗ってきたバスの運転手さんに「あなたたちは一体何をしに来たのか」とあきれ果てられたとのこと。恐るべし、バスマニア!!!

仕事の話はいつもソコソコなのですが、趣味の話題になると俄然アツく盛り上がる担当者様。この話をとても嬉しそうに話してくださいました。

私は文句なしにこういう人が好きですw




岡橋秀樹

第2875回 “すり合わせ出来ていない”ということをすり合わせる。

パーマリンク 2014/01/25 07:49:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 08 一六社関連

一昨日、私が営業活動で関わる一六社東京本部でミーティングに参加してきました。内容は新商品・営業活動・制作手法についての情報交換です。

参加メンバーは一六社東京スタッフの方々と私のようなFCオーナー数名。これまでにも時折ネット会議は行ってきたのですが、やはり直接顔と膝を突き合わせてのミーティングは内容が濃くなりますね!

そこですり合わせることが出来たのは、すり合わせることが出来ていなかったことが沢山あるということ。

ちょうど良い機会ですので情報の軌道修正を図りつつ、お互いの抱えるビジネス活動の問題点などについても忌憚なく話し合うことが出来ました。ネット中継もされていませんでしたのでw

ネット社会の利点は距離があろうと情報共有が可能で結びつきが出来ることです。しかし、少しのズレにはなかなか気付きにくく、時間が経過するとそのズレがとても大きくなってしまうことではないかと。

そういう意味では自分たちのビジネス体制を見直すべきタイミングでこのようなミーティングを開催したのは本当に有意義でした。他の仕事もありましたが、わざわざ東京まで足を運んだ甲斐がありましたね!

ミーティングの後は懇親会。こちらも楽しく盛り上がり、帰りの新幹線で危うく寝過ごしそうになりましたw

基本ピン芸人のような活動を行っている私ですが、やはりビジネス仲間は大切です。みなさん、今後ともよろしくお願いいたします!!!



岡橋秀樹

第2874回 芸能プロの方々に飲み会でのビジネススタイルを見た。

パーマリンク 2014/01/24 08:17:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

先日、知人N氏を通じて某大手芸能プロダクションの方々と食事をさせていただく機会がありました。

酒の席ということもあってくだけた雰囲気だったのですが、杯を傾けながらN氏や私が色々と話すことについて、スタッフの方々は一生懸命にメモを取っておられるのです。同席の生真面目そうな若手社員氏など、書くものがなくなってついには箸袋にまでメモを取り始めました。

思わず苦笑しながらも、はっと気付かされました。彼らにとって酒の席というのは決して気軽な場所ではないのだということを。そこには一般のビジネスマンが飲み会で展開するビジネストークの延長とはまったく違う凄みがありました。

普段は芸能人の方々と食事をされたりすることも多いのでしょうが、そこで居合わせた方々が喋るありとあらゆる会話の中に彼らのビジネスへと結びつくユニークな発想、ネタが詰まっているのです。酒場話を与太話と済ますのか、金脈として扱うのかでは雲泥の差が。つまりは酒を飲むのも完全に仕事のうち。「飲み会の席でメモなど無粋でスイマセン」などとは言っておられましたが、それは彼らのビジネススタイルそのものであり、闘いなのではないかと。

飲んで会話は弾んでいるのですが、そういえば彼らの目は全然酔っていません。単にお酒に強いというよりも、現場での本気のビジネスモードなのでしょう。さりとて凄くノリが良く、気持ちいいくらいの体育会系。飲み会の場を凄く盛り上げてくれてとても楽しいのです。飲み会が終わるとキリリとされ、元気いっぱいの挨拶とともに「次の約束がありまして」。颯爽と夜の街に消えていきました。カッコよかったです。まさに芸能ビジネスのプロ!

ダラダラと仕事をしているばかりの私とは棲む世界が相当に違いますが、そのビジネスマンとしてのスタイルはとても勉強になりましたね!久々にとても気持ちの良い酒の席でした。またいつか、彼らにお会いしたいものです。




岡橋秀樹

第2873回 IT系マーケティング交流会!“寒肥を効かせる”ビジネス創出へ。

パーマリンク 2014/01/23 09:30:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めるIT系マーケティング情報メインの異業種交流会『みんなのヒントルーム』が開催されました。

おかげさまで満席!二次会も含め大いに盛り上がりました。(三次会、四次会もありましたがw)

今回の基調講演はライブドアなどで活躍したIT系コピーライター・北村美桂さんによる「企業のPRは無料の時代!!!~女子ウケ120%の文章を書くPRライターがWeb・SNS活用のヒミツをこっそり教えます!~」。実績に基づくかなり興味深い話が聞けました。

次回は2月19日開催で、講演はITに強いマーケティングコンサルタントの幅辰実さんによる「ネットでモノを売るためにはネットを使わないのがコツ!?~実績多数のコンサルタントがノウハウをしっかり伝授いたします!~」の予定。さらに今後も色んな企画がラインナップされています。詳細はまた近日。みなさんに興味を持っていただけるようなテーマで開催していきますので。

メインスピーカーの講演の他は、参加者全員がビジネスに於いて「自慢話」と「困っている話」をプレゼン。この会は皆でお互いのビジネスヒントを提案しあうスタイルなのです。さっそくビジネスの素案がいくつも披露され、ここから具体的なプロジェクトが広がっていくことになりそう。いい感じ!

私はこれをビジネスの種を蒔いた、というよりも今後のビジネスを創出するために“寒肥を効かせた”と思っています。

寒肥とは冬の寒い時期、休眠期にある土地に施す肥料のこと。寒い時期からコツコツと地味な下準備をすることが大切なのです。こうして肥沃な土地をしっかり開墾していかねば。広大な土地を耕すためには仲間の協力も必要です。やはり種を蒔く環境を整えないとキレイな花も咲きません。ましてや実を収穫することなどできないでしょう。

ビジネスもこのようにじっくり取り組んでいきたいものです。このイベントはそのための寒肥ではないかと。皆さんとの良縁がやがて花を咲かせて大きな実を結べば幸いです!

このような趣旨にご賛同できるビジネスマンの方はぜひご参加ください。メインスピーカーは推薦を優先していく方針ですので、まずは仲間のための良い仲間であってくださいね♫



岡橋秀樹

第2872回 明日は東京出張。 

パーマリンク 2014/01/22 05:08:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 08 一六社関連

私が営業で関わる一六社が、公開しているお客様のホームページやネット広告は現在約1,500作品にも上ります。

【作品事例一覧】

これまでに関わってきたお客様の数も相当なもの。昨年末に従来の企画を発展させた新企画が登場しましたので、改めて営業活動を発展させると同時に、これまでの活動の見直しをも図っていくことになりました。

【新商品・ランクアッパーなど】

ありがたいことに私もかなりの作品やお客様と関わらせていただいておりますので、ここで私自身の営業活動もリニューアル。新方針で仕事をしていくことになります。

活動の基点である名古屋地域に加え、クライアント数の多い東京でも営業活動の予定。以前はネット時代とはいえ遠距離の問題などがありましたが、今回はフォローアップ体制も含めて従来のスタイルを一新していくことに。

さしあたり明日、東京の一六社品川事務所で仕事仲間と会議です。その他、今後コラボできそうなIT系企業様やお客様、FB友達ともミーティングの予定が入りました。

年末年始に掛けて頭でプランだけは色々考えてきたのですが、ようやく体も一緒に動き始めることができそう!楽しみです!!!

今後はさらにアグレッシブに動いていきますので!




岡橋秀樹

第2871回 異業種交流会、始めました。

パーマリンク 2014/01/21 08:15:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨年、私が責任者を務めさせていただく月1回の異業種交流会を立ち上げました。

サラリーマン時代の2000年にも同じように自分主催の交流会を立ち上げた経験がありますので、12年ぶりとなります。

まずは周囲の協力があってこそ、初めて実現できた企画。まずは協力してくださった皆様に感謝を述べさせてください。ありがとうございました!!!

昔、自分で立ち上げたのは、当時色んな交流会に参加しても満足できなかったから。大きく分けると理由が3つあります。

①お金が掛かり過ぎる(当時は今以上に貧しいサラリーマンでした)
②いきなり飲み会から始まり、勢いはあるけど結局はその後に繋がらない(私自身が飲むと誇大妄想気味という理由も)
③人は沢山居て名刺は集まるが、交流がほとんど出来ない(翌日にやたらセールスの電話がかかってくる)

これらをクリアした内容で月1回・1年半ほど展開して、それは私が脱サラするまで続けました。この時にも協力していただいた方がおり、今回の企画にも参加してくださっています。

あれから時を経て、独立してから私も様々な会に参加してきました。今回立ち上げた目的は以下の通り。

①自分のビジネスパートナーとなり得るビジネスマンと知り合いたい。
②具体的に自分が関われるビジネスモデルを見つけたい。
③同じような思いのビジネスマンの方々に仲間全員で協力したい。

一つのビジネスも多角化して幅広い知識が求められる時代(特にIT系)。様々なタイプのビジネスマンの方々とコラボして多くのプロジェクトに関わっていくようなビジネススタイルを目指してみました。

キャッシュポイントは多く持つべしとよく言われますが、節操なくアレコレ手を出すのはアルバイトの掛けもちのようになり兼ねません。具体的にリアルなビジネスコラボを沢山していきたいものです。

今回の交流会、名称は「みんなのヒントルーム」。メインスピーカーの講演の他、参加者全員がビジネスに於いて「自慢話」と「困っている話」をプレゼンして、皆でお互いのビジネスヒントを提案しあうスタイルです。

今月は明日の夜に名古屋市内で開催。基調講演はライブドアなどで活躍したIT系コピーライターさんによる「企業のPRは無料の時代!!!~女子ウケ120%の文章を書くPRライターがWeb・SNS活用のヒミツをこっそり教えます!~」となります。面白そうでしょ?おかげさまで多くの良い仲間が集まりました。

まだFacebook上でもクローズな告知のみのイベントで、現在はメインになるメンバーを固めている状況ですが、このような趣旨にご賛同のビジネスマンがいらしゃれば私までご一報ください。毎月開催予定です。

他の参加条件は様々な意味で「トラブルメーカーではないこと」。私がもっともそうだったりしてw





岡橋秀樹

第2870回 プレゼンをさらに素晴らしくするには。

パーマリンク 2014/01/20 08:34:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「腹の底から声が出ていたので、岡橋さんのプレゼンは会場中にしっかり聞こえていましたよ!素晴らしかったです。それをさらに素晴らしくするには……」

毎週、経営者が集う異業種交流会に参加しています。そこでは毎回必ず参加者全員が60秒間、自身の仕事についてプレゼンテーションするのですが、たった1分間と侮るなかれ。わずかな時間に自分と自分の仕事の本質を的確に皆様へお伝えするのはなかなか困難です。毎週同じネタにする訳にもいかず少しずつ工夫をするのですが、その都度アタマをひねることに。

一時期、その会内での小グループの仲間と「プレゼン反省会」と称してお互いのプレゼンを評価し合うという試みを行っていました。その試みに参加する方だけではなく、他の方々の内容をも聞いていないと比較・評価が出来ません。何よりも自分自身のプレゼン内容をしっかりしなくてはならないので、毎回緊張感がありました。参加メンバーからは結構容赦ない批評が浴びせられますので。

私など自分のことは棚の最上段に上げて他人の発言に「あなたは全然仕事の内容が伝わらない」とか「キミは声が小さくて何を言っているんだか分からない」など言いたい放題。しかし、参加者の中でいつも私とは正反対に必ずポジティヴな発言で相手をほめてから、言いたいこと言うべきことを発言される方がおられました。社員教育のプロフェッショナルの経営者様で、残念ながら今は会には参加されていないのですが。

彼の私に対する批評は冒頭のような感じ。その後に続くのは「仕事柄、情報量がすごく沢山あって凄いのですが、そのうちまずは一つについてしっかり教えてくださると嬉しいです」とか。要するに、まるっきりダメ出しをされていたということですねw

まずは相手の評価すべきポイントをしっかり伝え、相手を肯定した上で「さらに素晴らしくするには」。これならば性格の歪んだ私でも、発言に耳を傾ける気になります。これが彼のプレゼンテーションの素晴らしさにも繋がっていました。

このようにせっかく仲間から学んできたことが最近ではまた疎かになっているような気がします。改めて自分のプレゼンを(というか普段の発言そのものも)見直し、反省会のような試みにもまたトライしてみるのもいいですねぇ。このことを教えてくださった経営者様にも、改めてお会いしたくなりました!




岡橋秀樹

第2869回 洞窟ビジネスはIT企画の奥義?

パーマリンク 2014/01/19 09:32:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ウチは洞窟ビジネスを目指していますので!」

お客様である経営者様の言葉です。

この企業様はロングテールをさらに極めたようなビジネスモデルを実践。仕事を量で仕事をこなすのではなく、あくまでも仕事の質にのみこだわり、しっかりと固定ファンを確保してこられました。

ネット広告をご採用いただいているのですが、それ以前にWeb関係はかなり充実しています。ホームページはしっかり作成されている上、社長様自らブログも何本も定期更新。Facebookページも充実している他、動画のYouTubeへのUPなどなど、かなり緻密な展開をされているのです。紙媒体もしっかり作成してみえるとのこと。

自社の商品については、誰でも買えるようなモノではなく相当お客様を選ぶようなもの。ただし本当にそれを欲しがっているお客様については、会社さえ知ってもらえば選んでいただけるという絶対的な自信を持っておられます。そこで、ネット上で深く掘り下げた内容で幅広く様々な企画を展開して、通常はなかなかたどり着けないような“洞窟”に招くような戦略を持っておられるのでしょう。

おそらく、各作品のアクセス数はそれほどでもないと思われます。が、そこから最終的にクライアントになるコンバージョン率は相当高い数字なのではないかと。

いつも「仕事が少ないから全然儲からない!」などと笑っておられる経営者様ですが、私はビジネスマンとしてとても尊敬しています。時々打ち合わせにお邪魔するのですが、こちらが提案するというよりもITビジネスの奥義を伝授してもらいに行っている感がありますねw



岡橋秀樹

第2868回 何かを始めるときには何かが犠牲になる。

パーマリンク 2014/01/18 09:05:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

IT関係の新企画を導入するにあたり、こちらが良かれと思った提案でも実際の運用に於いては面倒なことをお客様に押し付けているだけかもしれません。

経営者が相手ならば「社員にやらせてみよう」で済みますが、作業負担するのは社員の方。自分が一担当者であれば「ちょっとでも仕事が増えるのはイヤだな〜」となる可能性が。

例えばFacebookページやブログを立ち上げたとして、更新作業が最初は面白いと感じることもあるでしょう。が、しばらく経てば煩わしくなり、徐々に大切な仕事の後回しにされてしまうことが多いのです。まずは仕事の時間内にやっていたのが定時後の残業タイムになり、残業が忙しくて一週間に一回になり、月一回になり、やがては忘却の彼方へw

これで給料が上がるなら話は別ですが、なかなか現実的ではありません。つまり、何かを始めるときには必ず何かが犠牲になるもの。ご提案させていただく際にも、このことを常に意識するよう心掛けています。

出来るだけその企画に関わる方々が楽を出来るようなものを。例えば企画書を作るだけでも、「私が上司の方への社内プレゼン用資料を作ります」的な感覚で。担当者様がITに明るくても、上司は全然ダメでなことがあるものです。そんな場合に説明用の資料を作成するのは案外手間ですので。

何かを犠牲にする以上に導入する意味があることをしっかりお伝えするには、カユいところに手の届く配慮が必要でしょうね!




岡橋秀樹

第2867回 仲間を切るなら、お客様を切る!

パーマリンク 2014/01/17 09:01:24 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「初回だからお試しということで安く仕事をして!これがうまくいったら次回からはギャラを上げるから!」

このような交渉で仕事を受けた後、次の仕事でギャラが上がることなどまずありませんw ですので、このようなケースでは申し訳ないのですが、基本的には丁重に仕事をお断りするようにしています。実制作してくださる現場のスタッフを苦しめるだけですので。

正直に申し上げれば、かつての私が同じようなことをしていました。制作のディレクターをしていた頃、内部・外部スタッフの方々にいつも同じようなネゴシエーションをしていたのです。思い出すだけで胸が痛くなるとともに恥ずかしくなりますねぇ。

今でも同じく制作現場に仕事を発注する立場ですので、一緒に仕事をするスタッフにはイヤな思いを出来るだけしてもらいたくないものです。いずれにせよ、制作方針などでは事前にガッツリとタフなミーティングをしなくてはならないかもしれませんし。気持ち良く仲間に働いてもらい、最高のポテンシャルを引き出すのも大切な仕事です。

そのような訳で、今や刹那的な仕事よりも永く一緒に仕事をするであろうスタッフを守らなくてはならない立場を自覚。大切な仲間を切るくらいなら、申し訳ないのですがお客様を切るくらいの心構えで居るべきではないかと。

そうは言っても数回に1度はどうしても無茶を通さなくてはならないケースも出てきます。普段から横着な仕事をしていると仲間にうんざりされますが、「たまには仕方がないか!」と思ってもらえるようにしなくては。

おかげさまで最近ではミーティングでギャラを思い切り値切られそうなときは雰囲気で分かるようになりました。その際は先に「ギャラはいくらもらえますか!?」とニコニコしながら言うようにしています。大抵はイヤな顔をされるので、まずは心意気よりも自分の性格を直したほうがいいのかもしれませんw



岡橋秀樹

第2866回 制作現場の環境を良くするもの大事な仕事です!

パーマリンク 2014/01/16 09:07:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「お前が最高の企画にしてくれたんだろ?俺はよく分からんこともあるけど、お前がベストを尽くしたなら、それで押してくる!」

最初の会社では企画部署に居て、様々な制作の仕事を手掛けていました。営業が取ってきた仕事を具体的に形作っていくプランニングとディレクション業務です。

予算やスケジュール、イメージなどで営業担当の方々とはミーティングの席でバトルになりました。モノづくりの上では欠かせないことなのでしょうが、それでもお互いにあまり無茶な条件を通そうとすると仕事は殺伐とするもので。

そんな中で、まだ青二才もいいところの私の至らない企画を黙ってお客様にプレゼンテーションしに行く営業の先輩が居ました。よほどの見当違いでない限り、何も文句を言われないのです。

最初は「打ち合わせが面倒なのかな?この人と組むのは楽だな~♫」などと呑気に考えていたのですが、あるときふと気になって一緒に飲みに行った席で理由を聞いてみました。で、返ってきたのが冒頭の返事。

ショックを受けました。彼は楽をしようとしていたのではなく、経験値の低いスタッフであろうとプロとして仕事をする以上、最高のものを仕上げてくれるはずだという信念を持って対峙していたのです。どんな仕事だろうと舐めて手を抜いてはいけないと、身の引き締まる思いで一杯に。そして先輩のことを絶対的に信頼するようになりました。うかがったところ、先輩もまた自分の上司からそのスタイルを学んだとのことで。(以降、その上司の方とも仕事をする機会があり、より実感することになりました。)

以来、出来る限りのベストを尽くし仕事をしています!……と書きたいところなのですが、実際は余計に悩みが深まりまして。何せ中身がスカスカのプランナーでしたので。自分の至らなさで思い悩んでノイローゼ状態にw

それから20年ほどになるのですが、私も制作の現場をいくつも経験。実力が付いたかどうかはともかく、今は営業の立場で仕事をするようになりました。先輩から教わったように、制作スタッフと仕事をするときはまず自分がベストを作りた上で、仲間を信頼して仕事を任せるよう心掛けるようにしています。仮に完成したものに疑問を持ったとしても余程のこと以外は文句を言いません。

営業と制作はお互いの信頼関係があってこそ、レベルの高い仕事を創出できるようになります。今後も沢山のスタッフと関わって仕事をしていく以上、制作現場の環境を少しでも良くしてWIN-WINの関係、そしてお客様をも見据えたWIN-WIN-WINの関係が構築できるようにするのも大事な仕事だと思っています!




岡橋秀樹

第2865回 雨が降った後にしか、虹は見ることができない。

パーマリンク 2014/01/15 05:27:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「面白いコラボが出来そうですね!」

最近、IT系の企業やビジネスマンの方々とミーティングをする機会が増えました。

以前は頑なに自社開発・自社制作にこだわってきた部分があるのですが、ここ数年は時代の趨勢がありまして。あまりにもIT系の商材の幅が広がったため、自社ではプロフェッショナルを育成するのに手間が掛かります。ならば外部の有能なスタッフとタッグを組むのが合理的でしょう。確かにコストは必要ですが、長い目で見ればメリットは大きいものです。

おかげさまで色々なご縁を頂いて、いくつか理想的なチームを組むことができました。昨年末あたりから慌ただしくミーティングを重ねているのですが、焦燥感も広がっています。と申しますのも、まだほとんど現場での実践がかなっていないので。

進化の流れが非常に速いIT業界に長らく居た習性でしょうか、元来はのんびりした性格の私もいつのまにか「走りながら考える」癖が身に付きました。だからなかなか進まないような気がして行き詰まり感が。そういう意味で最近少し苛立っていたのです。とはいえ自分のことだけでは済まない大事な企画ですから、ここは事前にしっかり周囲の方々とミーティングをして合意してから進めなくては。正直、なかなか思うようなスピードでは進行しないですねぇ。今は忍耐あるのみ!

とはいえやまない雨はありませんし、明けない夜はありません。雨が降った後にしか虹は見ることができないし、美しい夜明けは暗い夜を経験したからこそなのです。

船出前の恍惚と不安が混在する今日この頃。でも恍惚の方が大きい私は、やはり楽天的なのかもw




岡橋秀樹

第2864回 ビジネスマンが癒されるのは、目的を達成した時!

パーマリンク 2014/01/14 08:09:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「本日もお問い合わせいただきました。いつもありがとうございます」

昨夜、お客様であり友人であり、尊敬する経営者である方からFacebookを通して私のブログにメッセージを頂戴しました。

正直、昨夜は仕事がうまくいかなくて少しへイラついて凹んでいたのですが、その言葉により一発で元気回復!単純な私らしいのですが、本当に嬉しかったです。

思うに、こういうのを“癒される”と言っていいのではないかと。

仕事をしていて心底癒される事って、結局は何か目的を達成した時にしかあり得ないのかもしれません。

刹那的に慰められてストレスから解放されるものは沢山あります。酒、食事、キレイなお姉さん…(ここで真っ先に家族の笑顔と書いておけば満点なのですがw)

しかし、それらは達成感を覚えるということではないです。現実逃避的に楽しいから溺れやすいだけだったりして。…私だけ?w

話が逸れました。

ビジネスの達成感というのは、目的である「クライアントにご満足頂く」ことを成し遂げた時です。特に我々の仕事の場合、ホームページなどを作り、検索エンジン上位に掲載させるのは仕事の一部。というか、ここまでは当然やるべきことなのですね。ここからお客様の利益に繋げてさらなるご満足してもらわなくてはなりません。大切なことは自己満足ではないのですから。

新年から煩雑な仕事に追われて、目的を達成するというその歓びを忘れていたような気がします。

M社長、仕事のモチベーションを思い出させてくださってありがとうございました!改めて、今年も頑張れそうです!もう1月も半ばですがw



岡橋秀樹

第2863回 検索エンジンから消えたらお祈りを?

パーマリンク 2014/01/13 09:31:28 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨年のペンギンアップデート2.0など、Googleのアルゴリズムにおける変更検索システムの進化はweb制作やSEO対策を手掛ける業界には大きな衝撃となりました。

我々にとってはあくまでも基本的な仕組みを評価されるということで、コツコツ作り上げてきたシステムに間違いのなかったことが証明されて追い風に。とはいえ、ポータルサイトやアフィリエイトなど一部の企画ではモロにダメージを負った部分もあります。

良い機会ですので、やはりここは基本路線に立ち返ることで改めて発展させていけばいいのではないかと。

私の場合、仮にお客様から「検索エンジンからウチのサイトが消えちゃったよ!」とクレームが来たら「祈ってください」とジョークを飛ばすくらいのつもりでいます。

先にご説明しますと、もしそのような事態になったとしても、そもそも何が起こるか読めない、そういう意味ではリスクの避けられない仕事であるということを事前にしっかりご説明する必要があると思っていますので。最初に都合の良いことだけをお客様に伝えるのはNG。こういった問題発生の可能性をもお客様にプレゼンしておかないと。

「間もなく復旧することが出来るよう、今スタッフが一生懸命に様々な対応をしています。ですから我々の努力の成果が出るようにどうぞ祈ってください!」

本当はこのような気持ちなのですね。いつも頑張ってくださる制作スタッフの仲間には本当にいつも感謝しています!!!




岡橋秀樹

第2862回 ポジティヴはクリエイティヴ!

パーマリンク 2014/01/12 09:06:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

時々「ポジティヴですね!」と言われます。もしかしたら「能天気で何も考えていないですね!」と言われているのかもしれませんw

これも前向きに解釈して、素直に褒め言葉として受け止めています。

実際、仕事をする中でネガティヴな言動を繰り返していても、いいことは何もありません。誰だって自分が相対するビジネスマンが後ろ向きな性格なのはイヤですよね。

自分(の仕事)に根拠のない過剰な自信を持てとは申しませんが、どんな時でも前向きなスタンスであれば、同じく前向きな人や事を呼び込むのではないかと。

このように書くということは、私が本当はポジティヴではないということを端的に表していると言えましょう。なぜかと言えば、本当に心底前向きな方というのは、わざわざこんなことをアピールしなくても十分にポジティヴなエネルギーに満ち溢れているからです。

多くの人は本質的にネガティヴな要素を沢山持っているもの。いわば本能でしょう。私など、実際は妬みと嫉みと恨みと辛みで生きているようなドス黒い人間ですので。もしかして私だけ?w

社会人になったばかりの頃など、何かがうまくいかなければ自分のことなど棚の最上段に上げて全力で他人のせいにしていました。考え方が変わったのは、仕事で大きく自分を見失っていた約20年前です。完全に行き詰って色々と考えさせられることがありまして。

そのときふと思い至ったのは「ネガティヴであるのは、人として楽をしているのではないか?」ということ。ネガティヴさが人間の本能に基づくものであるなら、そこには努力は不要。それは誰でも同じなのですね。逆に言うならば、ポジティヴであるというのは想像力と創造力が必要で、そこには常に努力を強いられる。即ち「ポジティヴであるのは、常にクリエイティヴでないと無理だ!」と結論付けた訳です。

そのような仮説を立てることが出来て以来、何だか憑き物が落ちたかのように気分が楽に。それからは不眠症に悩まされることもなく、明るくビジネスライフを送れるようになりました。夜中に不安で目覚めたとしても「こんな寝ぼけた頭で考えても損!すっきり目覚めてから考えよう!」という具合です。結局、起きたら忘れていることも多いのですねぇ。

今でも仕事上で凹むことは多々あります。グチを言ってその時だけはスッキリするかもしれませんが、心底救われる訳ではありません。問題解決しなくては意味がないのです。だから辛い時ほど、より明るく前向きであろうと心掛けています。

そのような訳で、私が不自然にニコニコしていたら「あいつ、何かやらかしたな」と笑ってやってくださいね♫




岡橋秀樹

第2861回 雨が降っても風が吹いても、全部自分のせい?

パーマリンク 2014/01/11 09:10:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「雨が降っても風が吹いても、全部自分のせいだと思えば腹立ちが治まりますよ。」

数年前、いつも些細なことでイライラと怒ってばかりいる私を見兼ねて忠告してくれたのは長年の友人である司法書士の先生です。

なるほど、これは非常に聡明で成熟した考え方だと感心しました。つまり生きている以上、すべては自己責任。何があっても決して他人や何かのせいにせず、自分の日常の言動が招いた結果だと思うべし。常に覚悟と自覚を持って行動すべきだということです。

そういえば確かに彼が怒っているところは見たことがありません。誰に対しても寛容で公平な方です。ついでに言えばご自分にもかなり寛容ですが、このように含蓄ある名言も吐かれますので♪

以来、少しは私も無闇に怒りをまき散らすことを抑えることが出来るようになりました。40歳を超えても学べるんですよw

しかし、どうしてもイラ立ちを抑えきれなくことはありまして。

そんな時はどうするか?

とりあえず目を閉じてゆっくり1から10まで数えて気持ちを静めるようにしています。

実は今週も非常に理不尽で無礼な扱いを受けて激昂しそうに。で、努めて冷静に振舞おうと10まで数えたのですが、怒りのあまり通常は10秒のところを1.5秒くらいで一気に数え上げて結局バクハツしてしまいました!

どなたか数をゆっくりカウントする秘訣を教えてください〜



岡橋秀樹

第2860回 コツと特技は違います!

パーマリンク 2014/01/10 08:36:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「成功するコツは2つ。コツコツ。」

これは私の座右の銘です。座右の銘という割には単なる駄洒落なのですが、ビジネスの本質を的確に表現しているのではないかと。

ではコツとは何ぞや?

それは「誰でもできること」です。

誰もがマネできる方法論だからこそコツなのであり、多くの人が実践できないのならコツとは言えません。

昨日、仕事のミーティング中にダイエットの話題になって「簡単です。僕は晩御飯を毎晩ササミとサラダにしていますので」とおっしゃられた方が居ました。まずは意志の強いこの方を尊敬します!これは万人にはなかなかマネのできないことでしょう。つまりこれは「コツ」に非ず。彼の「特技」なのですね。

もう一つ例を挙げます。

有名な経営者の講演会に行き、そのビジネス理論や手法に感服したことはありませんか。その場では「凄いな!」と感じ入ったものの、帰り道には「やっぱり自分には無理だよな!」とすぐに諦めたことは?いくら素晴らしい手法でも、皆がそれを同じように実践できるかどうかというと話は別です。だからこそ講演会に呼ばれるのでしょうが。

私の提案するITの様々な企画でも、コツコツ実践すればうまくいくであろうことは一杯!でもそれはピンポイントというか、短期間しか継続できないことも多々ありまして。習慣化することはなかなか難しいものです。何かを始めるためには、これまでの何かを犠牲にしなくてはならないものですから。「言うは易し、行うは難し」ですね。求められているのは刹那的な特技ではありませんので。

オツムの回転がイマイチな分、せめてコツコツ実践します!!!



岡橋秀樹

第2859回 人見知りのパーティー必勝法!?

パーマリンク 2014/01/09 08:08:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

営業職という仕事柄、時々パーティーなどにお呼ばれする機会があるのですが、結構な人見知りなのでいつも困ります。人からは全然そのように見られないのですが。

社交場で気軽に見知らぬ人とすぐに友達になれる人がとてもうらやましい。私など居たたまれなくて用もないのにトイレばかり行っては籠るか、特に急がないのにスマホばかりチェックしていますw

ついでに言えば、もう1年半も通っているジムでも全然人に話しかけられなくてほとんど友達が出来ません。もっともこれは社交目的で通っている訳ではありませんが。

パーティーなどでは割り切って、パーティーの主催者やそれに程近い方に頼むようにしていることがあります。

「僕と話が合いそうな人を一人だけでいいので紹介してくださいませんか?」

多くの方とスマートに交流できない私のようなタイプにはこれ、案外効果的です。私などそもそも沢山の人の顔を覚えるのも苦手ですが一人ならいくらなんでも大丈夫。また、一つでもきっかけがあれば、そこから交流が広がりますので。

では知り合いも居なかったらどうすればいいのか?

先日、仕事関係の方に妙案を教えてもらったのですが、二人組に注目すべしとのこと。同じ会社や仲間同士で来場して、双方が同じく社交的でないケースもあります。場に溶け込めず仲間同士で会話してばかりいる人たちが居るので、そういう方々に話し掛けるのが手であると。

同じようなタイプで一人が相手だと構えられることもあるし、こちらも話し掛けにくいかもしれません。が、二人組なら少しオープンに打ち解けてくださることがあるようで。一人がダメでももう一人居ますし。

私もこの手はまだ使ったことがないので、次回試してみます。

今日の話題、パーティーピープルにはなぜそんなことで葛藤するのかと笑われそうw



岡橋秀樹

第2858回 『何でもできる』は『何もできない』と同じ。

パーマリンク 2014/01/08 05:27:19 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ウチは何でもできるよ!」

これ、少し困る答えの一つです。

ホームページ制作などのミーティングでコンテンツをどうするかとの話になり、業界的に「どのような分野にお強いのでしょうか?」と尋ねたところ上記のような答えが返ってくることが。

そういう場合の私のリアクションは「もちろんそうなのでしょうが、なかでも特にオススメというか、他社に負けないポイントというのはどういうことでしょうか?」。

私の仕事の場合、制作上での方針を固めなくてはならないということがあります。できるだけお客様の強みを出せるコンテンツにして差別化したいとの思いがありまして。もちろん、これで初めてこちらの質問の真意を理解してくださり、丁寧に話してくださることが大半なのですが。

それでも「いや、何でも強い!」と返ってくる猛者も。何でも強いなら商品をガンガン宣伝していけば良いのでしょうが、「それは予算が…」と急に弱気になられたりw

基本的に「何でも出来る」は「何も出来ない」と同じようなものだと思っています。

私もIT系、ホームページ制作に関わるビジネスマンとしては「何でもできる!」と強気にいきたいところ。ですが、「アレもコレも!」と伝えられた相手が情報整理できなくなりますので。ちなみに得意なのは、SEO対策に強いホームページやネット広告の制作ですので!

どんなビジネスでも、実際のところは得手不得手があるのが普通ではないかと。苦手なものを無理にゴリ押しする必要はありませんが、得意なものをしっかり打ち出して、そこから活路を見出していくことは可能なはず。状況によっては弱点をさらすことで強みをアピールするというテクニックもありましょう。(この手法についてはまた別の機会に)

本当に一番困るのは、何の仕事をされているのかが分からない場合です。名刺にはズラリと様々な一見関連性のないビジネスが並んでおり、「ウチは何でもできる!」というケースも。これでは何屋さんか分からないので、とりあえず一番上にある業務がメインかと思って話を進めようとすると「いや、それは違うんだけどね」。

こういう時にはどうすればいいのでしょうか?w




岡橋秀樹

第2857回 違法DL。もう従来の常識で考えるべきではない。

パーマリンク 2014/01/07 08:33:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨年末、事前のプロモーションなしでインターネットリリースされたビヨンセの新作アルバム『Beyonce』が、10日間で24万件・4億円分の違法ダウンロード被害に遭ったそうです。

しかし、このアルバムは先週も31万枚を売り上げて全米チャートで3週連続の1位を獲得。米国内セールスだけで既に130万枚を売り上げているとか。

違法DLの被害は確かに深刻かもしれませんが、通常のプロモーションを行っていたとしたら4億円では済まなかったかもしれません。罪は罪ですので仕方がないとは言いませんが、それは別の論議で。音楽ビジネスとITの関係はもう従来の常識で考えないほうがいいでしょう。

昨年には違法DLを規制する法律が出来ましたが、現実にはほとんど効果が出ていません。というか、そもそも音楽の著作権ビジネスや従来のディストリビューションの方法論がビジネスとしてはもう終わっているのではないかと。

このビジネスが主流になってきたのは1960年代半ばくらいからでしょうから、約50年。現代のビジネスとしてはよく持ちこたえたモデルと言えるのではないでしょうか。

CDの販売は大変厳しい状況です。インターネットやその他のメディアを使ってクロスメディア戦略として、楽曲だけでない商品をきっちりプロデュースして売っていかねばなりません。その点においてはAKB48などはよく出来た現代的なビジネスモデルの一つでしょうね。

かくいう我々のITビジネスも世の中に登場して20年弱。流れの速いモデルですから、もう完全に転換期ですね。他人事ではないので、私も次の戦略をしっかり考えてこ仕事していきます!!!




岡橋秀樹

第2856回 FBをオワコン扱いするのはビジネス下手な人?

パーマリンク 2014/01/06 08:20:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 05 Twitter・Facebook

「Facebookはもう終わったよね」

このような事を言う方というのは、決まってFBが自分の思うような結果にならなかったタイプであることが多いです。

思うような結果にならなかった、というのは例えば自分の商売などメリットに結び付かなかったと考えてFBを放置し始めている方。これ、要するにビジネスの立ち回りが上手ではないのでは。

そもそも無料であるFBを主に稼ごうというのはいささかムシのいい話。あくまでも無料のITツールですから、自分のビジネスのサポートとして活用できれば超ラッキー!くらいのものでしょう。

また「若い人はLINEなどのメッセンジャーアプリを活用してFBからは離れている」というようなことをおっしゃる方もいます。離れている、というよりもITメディアの棲み分けがしっかり出来てきただけではないでしょうか。ウチの息子(中2)もLINEを楽しんでいますが、彼がプロフィールや趣味などをしっかり記載したFBを開設していたらいささかキモチ悪いですw

本当にITをビジネス活用していらっしゃる方というのは、無料のものは無料と割り切り、そこにこだわることなく様々なメディアに柔軟に乗ることが出来るタイプ。そういう方はデジタル的でなくアナログ的な対応がしっかり出来ています。つまりはどんなビジネスでも共通の「コツコツ続ける」ことが一番の成功への近道であるということを知っていらっしゃる粘り強いビジネスマンでしょう。

より選択肢の増えたIT時代、「何をすればいいのか分からない」「何があるか分からないからコワイ」と言う方はとりあえず日和見でもいいと思います。私もこの業界がどこへ向かうのか全然分かりません。というか、誰もその答えなど持っていないです。ITコンサルタントなどと自称する方々でもそれは同じではないかと。ある程度、ブームが来た時に乗っかっても全然大丈夫です。そういうときに稼げる人はあまりいませんから。

それでも「今、何かを始めなくては」との焦燥感をお持ちであるなら、お金の掛からない範囲でとりあえず何かやってみてはいかがでしょう。 自分のビジネスをサポートするためであれば、せめてその時間は惜しまないでくださいね。

私もコツコツ、そして柔軟に取り組んでいかなくては!



岡橋秀樹

第2855回 仕事を発展させるには人が面倒くさがること、嫌がることから!

パーマリンク 2014/01/05 08:54:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

年明けは毎年「初心に帰ろう」と決意します。毎年同じような決意をしているので、もしかしたら全然成長していないのかもしれませんw

今の仕事に就いて13年目となりますが、営業・企画がメイン。かつては広告ディレクターや記者の仕事をしていたので、制作畑の出身となります。

元が制作なので制作スタッフの辛さも分かるつもりですし、この13年で営業の大変さも十分によく分かりました。現在の営業の立場としては「絶対に制作スタッフを泣かせない」が信条。刹那的なお客様よりは、一蓮托生の制作スタッフを大切にする気持ちはこの13年、全然変わりません。

制作職と営業職では「ニワトリとタマゴとどちらが先か」といった論争になることもあるのですが、結論からいけば営業がないと仕事は始まらないです。とはいえ、営業の仕事を受けて制作がしっかり出来る体制が整っていないと仕事は進みませんので。

双方がリスペクトし合い、協力体制をしっかり取っていけば仕事は発展します。これは営業がスポットライトを浴びている時期であろうが、制作に注目が集まっている時期であろうが不変でしょう。

現在のITビジネスは複雑化しており、様々な専門分野のスタッフが協力して分業化していかないと仕事を拡大できません。もはや単純に「営業」「制作」などの二極化もいささかナンセンスではないかと。

従って今後の私の仕事は、営業企画をベースにしつつも複雑に絡み合うビジネスパーソンを取りまとめて一つの(もしくは複数の)作品として編み上げていくことになりましょう。様々な調整能力を要求される実にやっかいな仕事です。しかし、そういう意味では社会人になった頃のディレクター業務に戻ってきた感が。もっとも当時は全然仕事が出来ませんでしたが。「初心に帰ろう」、間違ってないですねw

やはり仕事を手早く発展させる基本は「人がメンドくさがること、イヤがることを積極的に行うこと」。挑戦を厭うビジネスマンは衰退あるのみでしょう!

昨年の自分を思うと、いささか保守的になっていたのではないかと反省していますので、今年はどんどんチャレンジします!!!




岡橋秀樹

第2854回 歓迎すべき変更と進化!

パーマリンク 2014/01/04 06:47:21 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨年からのGoogleのアルゴリズムは変更が続き、我々のようにweb制作・SEO対策を手掛ける業界はそのたび対応に追われてきました。

アルゴリズムの変更、というよりは進化なのですが。

これらはあくまでもネットのエンドユーザーの使い勝手を良くするのが目的であり、そもそも対応に追われるということ自体に制作思想の矛盾があるのかもしれませんね。

我々がこれまで重要視してきた制作方針とは、簡単に説明すれば①制作手法②バックリンクの充実、でした。特に②については10数年掛けて構築したきた自分たちなりのネットインフラがあり、これは他社と完全に差別化できる武器として大いに自信を持って営業にも活用してきたのです。

現在では上記2点に加え③コンテンツの充実、が大切な要素として挙げられましょう。これにより、我々も制作手法を抜本的に見直す必要が出てきました。差別化できる武器は変わりないのですが、他にも配慮すべきポイントが増えて仕事がより複雑化してきたということではないかと。これはなかなか大変!

とはいえ、私としては大いに歓迎すべき変更であり進化なのです。

と申しますのも、私はもともとコンテンツの重要性を説き、その要素を一生懸命自分たちの商材に生かそうとしてきたので。これは私が制作畑でもライター系の出身であることにも所以がありましょう。そういう意味ではようやく自分の得意分野を目一杯生かすことの出来る仕事が出来る時代になったということです。

業界的なピンチの中で自分のチャンスをしっかり創出し、ここでまた新たな差別化をして生き残っていかねばなりません。

慌ただしくも、ワクワクする展開が待つ一年になりそうです!!!



岡橋秀樹

第2853回 何処へ向かうのか?

パーマリンク 2014/01/03 08:10:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

最近「何処に向かっているんですか?」とよく質問されます。仕事のことではなく、トレーニングのことなのですが。

昨年は主に週3回のペースでジム通いしていました。これについて「よく続けることが出来るね!」とも言われることが多かったです。以前は不健康きわまる生活をしており、週3回以上は飲んだくれておりました。つまり飲み屋通いをジム通いに変えただけなのでチョロいものですw

で、何処に向かっているのかという質問は「マッチョマンを目指しているのか?」とか「トライアスロンでも始めるのか?」とでもいう意味なのですが、畏れ多いです!!!ただただ健やかに生活をしたいだけなので。

1年半のジム通いで、ようやく普通の生活が出来るようになるまで回復してきました。つまりリハビリのようなものではないかと。

日本人の平均寿命は昨年調査で82.59歳。長寿国家ですね。しかし、介護なしの状態で健康生活を送れる方はどれくらいいるのか。本質的にはマイナス10歳くらいだったりして。

私はもうすぐ46歳。せめて最低でもあと15年は大病などで周囲に迷惑を掛けないようにしっかり仕事をしていかねばなりません。また、その後の15年は寝たきりで家族に迷惑を掛けないように健康で生活していきたいものです。

昨日、8kmほどランニングをしたら今朝は思い切り足にハリが。まだまだ修行が足りませんね。

今年もさらに健康生活を送りたいと思います!




岡橋秀樹

第2852回 新企画!!!

パーマリンク 2014/01/02 08:56:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

冬休みの休暇で実家の三重県伊勢市に滞在中です。

さすがに仕事からは離れて過ごしているのですが、それでもふとしたときに様々なアイデアを思いつくことが。

おとそ気分もあるので大抵は役に立たないのですが、それでもアレコレ思いを巡らせると面白い考えに行き着くことが。

普段から、くだらないことを思いついてもなるべく最後まで考えるように心掛けています。1万回のくだらない思いつきも、うち1回くらいは素晴らしい企画に発展することがあるかもしれませんのでw

年末から準備を始めた新企画。発想時点では荒削りだったのですが、色々考えて、また多くの方々からアドバイスをいただいて随分こなれてきました。

まもなく皆様にも正式に発表できると思います。これが今年の私のビジネス活動の中心になるのではないかと。

ご期待ください!



岡橋秀樹

第2851回 賀正!!!

パーマリンク 2014/01/01 10:10:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

皆様、あけましておめでとうございます!

今年の正月は実家の伊勢で穏やかに迎えました。

4日ほど地元に逗留してのんびり過ごす予定です。

が、今年はかなり激動の一年となりそうな予感。年末から既に動いてはいるのですが、従来のビジネススタイルを大幅に変革させ、いろいろなことに挑戦することになるでしょう。

これまでの経験で実らせてきたものを、そろそろ収穫する時期に差し掛かってきたといえるのではないかと。

今は先々の不安よりも、今後の展望への恍惚のほうが優っている状況ではあります。

そういう意味では今年もポジティヴというか相変わらず楽天的な私ですが、深刻さよりも軽快さで激動の日々を乗り切っていければいいですね!

今年もよろしくお願いいたします!!!



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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