アーカイブ: 2014年2月

第2910回 『貧乏かつ暇』こそ創造的?

パーマリンク 2014/02/28 08:22:16 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「スケジュール表がびっしり埋まっていないと不安になるんですよ!」

知人の女性経営者でこのようなことを言われる方が。そういう方、結構多いのではないでしょうか。

開業当時に随分ご苦労をされたようで、予定が入らないと昔の仕事がなかった時代を思い出して怖くなるのだそうです。とても真面目な方で、いつものほほんと楽天的でノープランの私とは大きく違いますねぇ。

私の場合は全く逆で、スケジュールが立て込んでくると不安に陥ることが。

と申しますのも、机上でパソコンを使ってアレコレと企画を練ったり調べ物をしたりするのも重要な仕事の一つ。アポイントなどで予定が埋まってしまうとそういった仕事が出来なくなってしまうのです。というか、そもそもそうやってアレコレこねくり回すのが好きなだけだったりして。仕事には時間的な制約も重要なので、バランスが取れてちょうどいいのかも。

つまり、仕事のバランス的には「貧乏ヒマなし」よりも「貧乏かつヒマ」なくらいが私としては安定しています。これならばクリエイティヴワークもこなせる余裕がありますので。そもそも貧乏だと色々と工夫せざるを得ないので、頑張る気にもなりますし。

これがヘタにお金を持ってしまうと、私など絶対に仕事をしない自信があります!なので、ほどほどに貧乏なくらいで。本当にヒマ過ぎてまったく仕事がないと目も当てられませんが。

こういう話を友人にすると「お前はいつも呑気でいいな~」と呆れられます。結構ビジネスの本質を突いて語っているつもりなのですが、やはり私の普段の態度がダメなのでしょうか?





岡橋秀樹

第2908回 伝統工芸・有松絞りの山上商店HPがリニューアル!

パーマリンク 2014/02/27 06:36:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所が営業+制作で関わった作品がリニューアルいたしました。

名古屋市緑区で伝統工芸の有松絞り商品の製造を手掛ける山上商店様ホームページ


山上商店様とはもう8年ものお付き合いで、ホームページもこれまで何度かリニューアルをさせて頂いています。今回は内容も含めて大幅な全面変更。Facebookページの更新状況をリアルタイムで更新し、しかもそれがホームページ自体のSEO対策に反映されるシステムを導入しました。また、iPhoneやiPadなどでも閲覧可能な特製Flash(本当はFlashではないですがw)を取り入れた作品となっています。

おかげさまでこれまでネットからの反響は上々。リニューアルによる今後の展開がさらに楽しみですね!

SEO対策による現在の素晴らしい検索成果をご覧ください!

【検索キーワードと順位】(昨日Google調査)

「有松絞り」 5位/346000件中
「有松絞り Tシャツ」 1位/24500
「有松絞り 傘」 1位/27300
「有松絞り 帽子」 1位/32900
「有松絞り ハンカチ」 3位/22900
「有松絞り 手ぬぐい」 4位/40700
「有松絞り スカーフ」 1位/27300
「有松絞り ストール」 1位/49300
「有松絞り ブラウス」 1位/13700
「有松絞り 小物」 1位/193000
「有松絞り 浴衣」 13位/225000
「絞り Tシャツ」 1位/1350000
「絞り 傘」 18位/825000
「絞り 帽子」 16位/1400000
「絞り ストール」 18位/715000
「絞り ブラウス」 2位/571000
「絞り 小物」 1位/1860000

6月第1週目の土日には有松の大きなイベント「有松絞りまつり」が開催されるので、新ホームページが良いバックアップになることでしょう!ご期待ください。




岡橋秀樹

第2907回 企業の本音は『ネットで売りたい』のではない!

パーマリンク 2014/02/26 05:09:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ネットで売れるものは2つ。ナンバー1、もしくはオンリー1しかあり得ません!」

ネットで物販をしたいというお客様とはミーティングをさせて頂くことが多々ありまして。その時に私がよく話題にするのが上記の言葉です。

ナンバー1というのは「他のサイトよりも価格が一番安い」、オンリー1というのは「他のどこを探してもない商品である」。つまり差別化がしっかり出来ていないとライバルの多いネットではモノ売りは大変ということ。

しかし、そもそも差別化が出来て売れているいるなら私とわざわざミーティングする意味もないでしょう。ほとんどの企業はそれが出来ないからこそ煩悶しているのですから。

だから私の出番であり、ウデの見せどころなのですね。大体、ここから話を面白くしていかないと仕事にならないでしょうw

実は、企業の本音は『ネットで売りたい』のではありません。

ただ『売りたい』だけで、本当はネットなんてどうでもいいのです。現代の現実的かつ合理的な手段として有効であろうネットを選択しているだけではないかと。ネットでの企画ということで大ざっぱに仕事を捉え過ぎているケースは多々ありますので、そういうときは目的を絞り込んでキメ細かく対応させて頂いております。

でも、すべてがネットで解決する訳ではありませんので。

ですから状況によっては「無理にネットを使う必要がないのでは?」などと進言することも。その方がお客様のためだけでなく、エンドユーザーのためになるなら尚さら!

「ネットショッピングをしたいんだ」というお客様に、「そんな無理にネットで決済までさせることはないですよ」とも頻繁に言います。実際、昨日もありました。そんな時にはどんな提案をするのかと言えば、「お金が勿体ないのでとりあえず電話やFAX対応で十分ではないですか?電話回線がパンクしたり、事務方が忙しくなり過ぎて手が回らなくなってからシステムを導入してもいいでしょう」と。

もしくは「ネットで買わせようと踏ん張るより、実店舗があるならネットはお客様にショップへ来てもらうために使えばいかがですか」とも。来店さえして下されば、そこからはビジュアルマーチャダイジングとかスタッフの営業トークで営業サポートできますので!

何にせよ、ネットを主役のようにしてしまってはビジネスの本質を見失いかねません。でもこれは企画する我々側こそがしっかり自覚しなくてはなりませんね。

我々の仕事はあくまでも裏方ですので、秘密裏に粛々と仕事をさせて頂きます。ライバルに差をつけるための作戦は色々ご用意いたしますので、どうぞこっそりお問い合わせください。

急にアングラビジネスみたいになってしまいました。



岡橋秀樹

第2906回 闘う君の歌を闘わない奴等が笑うだろう。

パーマリンク 2014/02/25 08:32:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「せめて毎日書かないとウデは上がらないよ!」

サラリーマン時代、自称ライターで実は全然その仕事が出来ずに悶々としている私に仕事仲間が掛けてくれた言葉がこれでした。

それまでの私は自分の置かれた境遇に愚痴・不満・文句など罵詈雑言の嵐。要するに自分の不甲斐なさを誰かや何かのせいにしていたのです。

自分が何もせずに遠くから聞こえるか聞こえないか分からないような声で罵る。これは楽な上に卑怯です。自分がしっかり責任を取れる立場でビジネスに対峙しないと、自分の望むビジネススタイルに到達することなど不可能でしょう。

仲間はそこまで考えて私に言ってくれたのかどうかは分かりません。が、この言葉で自堕落に楽をして卑怯だった私の目が覚めたのは間違いありません。そこからはネガティヴな態度を改めて、まずは自分が変わるようにしました。その結果、ポジティヴになり過ぎて退職することになるのですがw

そこからは経済記者になり、そして現在のIT系の営業企画マンに転身。ライターも仕事としてこなしてきた他、このように毎日のブログやFBなどをUPする習慣がようやく身に付きました。地味な作業ですが習慣化しないと、確かにウデは上がらないですね。本当に実力が伴っているかどうかは甚だ疑問ですが、継続は力なりということで自信にはつながります。他の部分では相変わらずだらしない私ですが、せめてもの免罪符として努力しないと存在意義もありませんので。

「闘う君の歌を闘わない奴等が笑うだろう」という詞の歌がありましたが、、これはとても共感ができます。かつての私がその手の輩でした。恨みと妬みと辛みと嫉み、悪意から生まれるモノなどほとんど仕事の役には立ちません。何くそ!というモチベーションも、結局はポジティヴにならなくては発生しない感情でしょう。

懸命にコツコツ努力をすれば報われる訳ではないです。が、報われた人は必ず懸命にコツコツ努力をしているもの。アマデウスのような天才でもなくサリエリのような知略家でもない私ですが、天才ではない以上やはりコツコツしかない。これからはその努力が報われるための新たな戦略をしっかり構築していかなくては!

他にも習慣化できること、すべきことは沢山ありますね!頑張ります~




岡橋秀樹

第2905回 その気になればいつでも出来る!…は思い上がりです。

パーマリンク 2014/02/24 08:38:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「オレはその気になればいつでも出来る!」

私は完全に思い上がっていました。

日常的に運動をするようになって、そろそろ2年。それまで20年以上だらしない生活を送っていてすっかりメタボライフだったのですが、FBと仕事仲間とのご縁がきっかけで愛知医科大学のメタボ改善プログラムでお世話になることが出来たのです。しかも医大側のオファーだったので被験者という扱いで無料!

それまでの私と言えば思い切り飲んで思い切り食べて運動は全然しない。ところがまるで根拠のない自信だけはありまして。冒頭のセリフは当時の心情です。いや、口にも出していたかもw

ところがそれはまったく太っておらずカラダを動かすことが出来た学生時代のおぼろげな記憶を美化しているに過ぎません。実際、数年前に仕事仲間とリレーマラソンに出場したときというのは数か月前から練習と称して少し動き始めたのですが、それはそれは目も当てられない有様で、マラソン当日も出場しただけで全然戦力外で。

そういうことがありながらも、イベントが言わればまたしても冒頭のセリフとともに自堕落な生活に逆戻り。医大とのご縁はそんな時でした。

※写真はそのときのもの。アスリートが受けるような運動機能チェックをしてもらいました。捕まった宇宙人ではありませんw

最初はカラダの総合的なメディカルチェックから。そこで突きつけられたのは自分が完全な病人であるという現実でした。メタボといえば生活習慣病なので軽く考えていたのですが、カラダの内部も外部も相当ポンコツになっており、このままではまともに仕事どころか生活が出来なくなるという恐怖に駆られたのです。

人間、そこまで追い込まれるとさすがに真面目になるものです。以降は担当のトレーナーやドクター、食事療法士の言うことをすべて素直に受け入れて3か月間、週3回愛知医大のジムに通いつつひたすら体質改善に取り組みました。

ジムというと筋トレのイメージがありますが、そんなマシンには一切触らせてもらえません。私がやっていたのは、老人のリハビリのようなものです。①時速6kmのウォーキング20分(かなりゆっくり)②1分間の回転速度50~60のエアロバイクを脈拍107以下にキープして20分(すごくゆっくり)③ひたすら腕でハンドルをグルグル回すマシン10分(めちゃくちゃ退屈)。そのあとオマケでプールに行っていたのですが、体力がなくて全然泳げませんw

食事改善も含めて3ヶ月で10kg近く落とすことが出来て、医大での被験は終了。感覚的にはリハビリを終えて少しだけマシな生活になったので、このままでは勿体ないということで近所のジムに入会したのです。そこからようやく今のようにマシンを使った筋トレやスタジオでのエクササイズなどを始めて1年半以上になりました。

2年近くで落とした体重は15kgほど。何より健康を取り戻すことが出来たので、今後の15年は関係者に迷惑を掛けないように仕事をして、その後15年は家族に迷惑を掛けないように生活をしたいものです。ちなみに私は今46歳。この歳で何とか気付くことが出来て本当に良かった!周囲に感謝ですね!!!

なお冒頭の「オレはその気になればいつでも出来る!」ですが、私だけでなくだらしない生活をしている人はほとんどがそう思っているのではないかとw

まだ動けるカラダなら何歳から始めても遅くはありませんよ~




岡橋秀樹

第2904回 串かつ山田屋の作品がリニューアルへ!

パーマリンク 2014/02/23 08:57:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

名古屋市中区栄・女子大小路の名物店・串かつ山田屋様のネットチラシが検索エンジンで上位掲載をキープ中!このたびデザインを全面変更することになりました。

現在の検索状況をぜひご覧ください!


【検索キーワードと順位】(昨日Google調査)

「女子大小路 串カツ」 4位/13,200件中
「串カツ 女子大小路」 3位/13,200件中
「中区 串カツ」 9位/792,000件中
「串カツ 中区」 10位/631,000件中
「女子大小路 名古屋めし」 1位/47,700件中
「名古屋めし 女子大小路」 1位/47,900件中
「中区 名古屋めし」 6位/677,000件中
「名古屋めし 中区」 7位/564,000件中
「中区 串カツ」 8位/781,000件中
「串カツ 中区」 7位/700,000件中
「栄 串カツ」 12位/380,000件中
「串カツ 栄」 13位/380,000件中


山田屋さんの串カツ・串揚げはサクッとしたジューシーな食感で、胃もたれ知らずのヘルシーな旨さ。名古屋の中心街・栄の裏通り、名古屋東急ホテルの南西にある女子大小路名物店の串カツ屋です。ヘルシーな衣や油にとことんこだわった独特の調理法で、たくさん食べても全然しつこくなく、胃もたれのない串カツ・串揚げが超美味し!
 
看板メニューで新しい名古屋めしの「カー棒」が大人気です。これはカツカレーを串カツに仕上げており、割り箸にご飯と肉を巻いて衣をつけて、カラッと揚げたもの。ここに香ばしいカレーを付けて食べるのですが、これが絶品!割り箸が食べながら中身をほぐすのに役立つなど、作り方にも工夫を重ねて完成した、自慢の名古屋めしですよ。

予約やお問い合わせなどは山田屋さん(名古屋市中区栄4-4-17丸八ビル1F  地下鉄栄駅徒歩5分 TEL 052-252-5052)までどうぞ。




岡橋秀樹

2903回 車検のコバック373作目の完成!

パーマリンク 2014/02/22 10:01:56 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規3店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!


車検のコバック練馬中央店(東京都練馬区)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


車検のコバック羽曳野店(大阪府羽曳野市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ



これら2店舗様は本日オープンの新店舗様です!

コバック様の仕事はこれで全373店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで、3店舗様の検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

現在、コバック様の新企画も着々と進行中。今後の動きにますますご期待ください!




岡橋秀樹

第2902回 レベルの低い話に夢中?その理由とは。

パーマリンク 2014/02/21 08:17:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「私のプロとしての話、すごく役立つはずなのに、皆さんレベルの低い話に夢中になっているんですよ!?」

サラリーマン時代の後輩で、現在カメラマンとして活躍している女性とミーティングしたときにグチを聞かされました。

飲食業界の勉強会に招かれ、そこで効果的なメニューなど食べ物のキレイな撮影の仕方をレクチャーしたそうです。ところが彼女の後に、ある飲食店のオーナーがやはり同じように撮影のノウハウをプレゼンテーションしたところ、圧倒的にそちらの方が人気だったとか。

このオーナーはもちろんカメラマンではなく、趣味が高じて撮影を手掛けるようになった方。技術的にはどう考えても本職である彼女の方がスキルがあるに違いありません。

なぜでしょうか?

実はこのオーナーは、数多くの飲食店を大成功に導いた実績のある経営者です。一方、彼女はカメラマンとしてはソコソコ(ゴメン!)ですが、飲食店経営の経験は皆無。

どちらの話が聞きたいかは一目瞭然ですよね。というか、彼女が何故それに気付かないのかw 参加された方々が知りたかったのは『キレイに撮影するノウハウ』ではなく『売上が伸びるノウハウ』なのですから。

いくら技術が優れていたとしても、そこに市場性がなければ意味はありません。ビジネスマンとして追求すべきはやはりクライアントニーズを満たす手法ではないかと。

自分の技術を過信して、仕事を取り巻く環境と市場の変化・動向が見えなくなっていたのでしょう。後輩なのであげつらいましたが、私もネットビジネスで何かに傾倒して同じようなミスジャッジをしているかもしれないですねぇ。

私の盲目ぶりに気付いた方はどうぞ容赦なくご指摘ください!




岡橋秀樹

第2901回 マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第3回!

パーマリンク 2014/02/20 08:21:19 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」。第3回が開催されました。

名古屋市中区にキレイで格安の定例会場を確保して毎月、基本は最終水曜日に開催しています(2・4・12月を除く)。今回も沢山の様々なビジネスマンが集合しました。



◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。延長戦は2次会や後日に!

◇今回のプログラム
【第1部】
 ①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 マーケティングコンサルタント habatastsu代表 幅 辰実様
 「ネットでモノを売るためにはネットを使わない?」

 ②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)
 「こんな仕事をしている」、「こんなことで困っている」をプレゼン。
 その都度ディスカッション&質疑応答。

【第2部】
 懇親会/延長戦を兼ねて会場近くの美味しい店で瓦ゾバを堪能!


実質的にこのようなスタイルでは2回目、しかも初めての会場なので運営の不手際も目立ちましたが、それでも1部の終了時にはビジネスの様々な情報交換で盛り上がり、2部ではアルコールが入って懇親会として大いに盛り上がりました。

今後は参加されるメンバーの皆さんと具体的なビジネスプロジェクトを沢山立ち上げるのが理想。そのためのヒントが詰まった会の運営を目指して参ります。

素晴らしい仲間との出会いに感謝!!!今後ともよろしくお願いいたします。


◇予告!

「みんなのヒントルーム 第4回」
 【日時】2014年3月26日(水)17時~ 

 メインスピーカー
 株式会社一六社 専務取締役 
 梅田英輝様 (システムエンジニア)
 「IT企業経営者にしてジャニヲタ男子が語るフリーミアムWEBメディア論」
  ~なぜ私のアイドルサイトはレコード会社から認められたのか?」(仮)


「みんなのヒントルーム 第5回」
 【日時】2014年4月23日(水)17時~ 

 メインスピーカー
 有限会社SUN'S SONS 代表取締役  
 野田 暁様(メディアプロデューサー)
 「TVの仕掛人が語る今日から使えるアイデア発想術!
  ~詐欺師と一流プランナーのスキルは紙一重?!」(仮)

 
会のコンセプトをご理解いただき、ご参加希望の方は私まで。露骨な営業や勧誘目的、トラブルメーカーの方は参加をお断りさせていただきますのでご了承ください。





岡橋秀樹

第2900回 素人がプロになれる時代。でも素人は所詮、素人である。

パーマリンク 2014/02/19 05:09:26 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「これからは素人がプロになれる時代が来る。でも素人は所詮、素人なので」

まるで謎かけのような言葉ですが、これは私の師匠でもある一六社の伊藤社長が10年以上前に放ったものです。

どういうことかと言えば、これはホームページ制作などネットビジネスについての話題。他の人が真似をしない企画さえあれば、素人でも市販(もしくはフリー)のソフトさえ使ってまるでプロのような作品が制作できる。だから素人でもプロになれるのだと。

しかし、それは最初のうちだけ。結局いくらプロに近づこうとしても素人は基礎が出来ていない。だからもし同じ企画を従来のプロが気付いて本格的に始めたら、その時はやはり基礎がしっかりしているプロにはかなわないだろう。

その言葉通り、現在はまた情勢が変わりつつあります。技術が進歩したというよりも、そのビジネスが斬新なものではなく当たり前のものとなった今、やはり絶対的な基礎力を持つプロが勝り始めたのですね。

実は我々のビジネスモデルも言わば素人軍団が徒党を組んだような感が。しかし、絶対的に真似の出来ない制作システムとプラットフォーム(ネット上でのインフラ)を作り上げてきたことでプロフェッショナルな領域で生き残ることが出来ています。

話は変わりまして、昨日iPhone動画の活用セミナーに参加させていただきました。そこで学んだのは簡易で誰でもできるiPhone動画撮影のコツと、その後のネットでの活用法。

「動画は難しい」という一般的な思い込みを見事に払拭する、まさに目からウロコが落ちるような内容でした。今後のネットビジネスとのコラボは絶対に欠かせないので、本腰を入れて勉強してみようかと。

制作についてはやはり技術論だけではダメで、市場性を伴った新企画が不可欠なのです。今後の動画の新たなる市場は、ネットとの密なる融合が絶対的な強みを持った戦略となりましょう。

これまで、様々な動画制作ビジネスマンと散々ミーティングを繰り返してきてどうしても突き抜けられなかった壁があっさりクリアされました。やはり自分のしたいことよりもどこに主眼を置いてビジネスを考えていくか?これを追求しなくてはなりません。

答えは簡単で、やはりエンドユーザーありきということ。

そもそも我々はクライアントのその先のエンドユーザーの使い勝手をよくすべくビジネスに取り組んできました。ここで今回学んだことを新しい武器として投入し、市場を活性化できるのではないかと。

そこで思い出したのが上記の話。歴史に学べではないですが、ここでもやはり同じことが繰り返される可能性は高いでしょう。そこでどこに主眼を置いて考えるべきか。…答えはすでに出ています。が、それは今後の私のビジネス活動で徐々にご理解いただけるはず。

どうぞご期待ください!!!




岡橋秀樹

第2899回 ネットとのコラボは業界出身者ではない方がうまくいく?

パーマリンク 2014/02/18 08:27:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

本日、iPhone動画制作の勉強会に参加させて頂きます。

この企画の準備のために東京・大阪・名古屋でそれぞれiPhone動画制作を手掛ける企業の経営者様とミーティングをさせていただきました。

三社様とも今後のスマホ系企画、特に動画の有効活用にはかなり注目されてみえます。また、我々が企画提案するSEO対策に強いホームページなどのweb企画とのコラボにはかなりのご関心がある模様。

今回の企画はその第一歩となります。私自身も基本から勉強させて頂くので、楽しみでなりません。

ところで上記三社の動画制作を手掛ける企業の経営者の方々には共通点があります。何かお分かりでしょうか?三社はそれぞれ東京・大阪・名古屋の別会社で、一切つながりはありません。

皆さんの共通点は「もともと動画制作の会社出身ではない」ということです。

これは従来のホームページ制作における従来のグラフィックデザイナーとwebデザイナーの関係性、従来の紙媒体のディレクターとwebディレクターの関係性にも少し類似点があるかも。面白いことに、ビジネスがうまくいっている方ほど元々は近しい業界の出身者ではないケースが多いのですね。すべてがそうだとは申しませんが、その傾向は強いのではないかと。

業界の常識に縛られていないのでフットワークがとても軽く、柔軟な対応をしてくれるのです。これはクライアントやコラボ相手にとってはかなりやりやすいでしょう。従来型のビジネスモデルではどうしても職人的になってしまい、肝心な点でなかなか妥協してくれなかったものが急に仕事をしやすくなる訳ですから。技術面はもちろんですが、価格面においてもその傾向は顕著です。

誤解していただきたくないのは、従来の職人型ビジネスマンを否定しているのではないということ。ネットの活用とビジネスの広がりによって、対応すべきバリエーションが増加。仕事の幅が広がった分、細やかな部分での専門家が登場して住み分ける時代になりました。今回の企画にフィットするのは、たまたま過去の手法にこだわらない新参者であったということでしょう。

しかし冷静にジャッジするならば柔軟性というメリットはありますが、技術的な基礎知識と現場経験の欠如はデメリットかもしれません。このあたり、バランスを取って組めるビジネスマンが増えてくるとありがたいのですが!





岡橋秀樹

第2898回 IT業界はガチ童★貞の巣窟?

パーマリンク 2014/02/17 08:25:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「○○○が出来るといいですよね!」
「×××を実現すると凄いことになりますよ!」

IT世界は現時点では非現実的なことでも夢として語れるという魅力があります。しかし、それを地に足の付いたビジネスにするには地味でコツコツとした努力が必要でしょう。おそらく普通の仕事以上に。

何故ならばこの業界には上記のごとく夢想を語るビジネスマンは沢山居るのですが、本気で戦って成果を出しているケースがあまりにも少ないから。「言うは易し行うは難し」という訳で、私もなるべく有言実行であるべしと思い仕事をしています。あまりにも風呂敷を広げない安全策ばかりなので、もしかしたらプレゼンテーションは常識的で詰まらないかもしれませんが。

それでも出来もしないことをペラペラと喋るよりは随分マシではないかと。こういうことは些細な言動からボロが出るものですので。

例えばお客様に向かって「せめてFacebookは毎日更新しましょう!ブログも一週間に一度は必ず更新を!」などと提案するIT系ビジネスマン。

ではご本人がそれを実行しているのかと言えばFacebookはスッカスカ、ブログは放置。こういうことは結構ザラにあります。実際にそのような方に出会ったので「何故ご自分でやらないのですか」と質問してみたところ、「いやー自分は結構忙しくて…」。

オイオイ、それをお客様に無理強いさせようとしているのはどこのどいつだ?とツッコミたくなりました。専門家であるはずの自分がまともに出来ないようなことを、本業ではないお客様にどうすればやらせることが出来るというのでしょうか。説得力、皆無です!

正直に申し上げれば私はさしてアタマが切れる訳でもなく、営業マンとしても実力はイマイチ。でもだからこそ、せめてFacebookやブログなどの更新は誰でも時間を作って出来得ることだという思いで続けています。私のような最低レベルのIT系ビジネスマンでもこれくらいは出来る(やっている)ということを証明してお客様にお伝えすべきではないかと。

とはいえ別にFacebookやブログにこだわっているのではありません。自分が商品としているものや、それに関わる企画においてはプライドを持ってプロフェッショナルな対応をすべしであると言いたいのです。

机上理論ばかりでは真剣な戦いに勝てませんよ?

ちなみにタイトルの「ガチ童★貞」とはディープなプロレス用語ですw



岡橋秀樹

第2897回 IT業界の閉塞感?

パーマリンク 2014/02/16 11:00:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「最近、面白いことない?」

お客様とのミーティングの席でこのようなことを聞かれる機会が増えてきました。日常会話的なよもやま話ではなく、ビジネスの話。特にIT系の新企画における内容です。

この手の話が増えるにつれ、最初は自信を無くしていました。

と申しますのも、要は私のプレゼンテーションに面白みや新鮮味がないからではないかと思っていたからです。

しかし、よくよく考えてみますと私だけの問題ではなく、IT業界(特にweb制作系)に一種の閉塞感のようなものが漂っているのが原因の一つではないかと。

インターネットの出現によりビジネスは激変。ホームページの台頭、ブログのブーム、twitterの出現、Facebookの登場など、話題のツールがビジネス社会を大きく変化させてきました。

このところ、スマホ系ツールなどを含むと以前より遥かに多い数の新企画が登場しています。そういう意味において業界的な閉塞感はないのかもしれません。しかし、ここで話題に挙げられてるのはITとビジネス社会の関わりでしょう。企業としてビジネスマンとして「これは何が何でも取り入れていかないと時代に遅れてしまう」という劇的なツールはあまり登場していないからでしょう。

しかし、これもホームページなどITツールが完全に社会に根付いたからではないかと。今やパソコンやスマホなどのない生活は考えられなくなりました。それらは生活においてかなり細やかな部分で凄まじい進化をみせています。それを考えると、ITは一般的なビジネスシーンとは違う局面で進化しているのですね。

とはいえ、ずっとそういうことを言われるのも一応IT系ビジネスマンの私としては忸怩たる思いがあります。細やかな部分での進化が続くなら、それらの情報を必死で集めて選りすぐるべし!現在、そのための企画を鋭意努力中ですので!!!





岡橋秀樹

第2896回 iPhone動画作成セミナーを急きょ開催!

パーマリンク 2014/02/15 08:56:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来週、私が企画に関わる動画作成セミナーが急きょ決まりました!

とはいえ今回は完全に初心者として勉強させていただきます。ホームページと動画の合理的な融合は今後欠かせないテーマ!SEO対策を配慮すれば、かなり強力な武器になること請け合いでしょう。

開催まで時間がありませんが、ご興味のある方は私までどうぞ。


◇iPhone動画作成セミナー

「YouTube動画を使って集客したい!」
でも、動画って難しそう。編集なんて出来ないし…。そんなあなたの悩みを一発で解決するYouTube動画コンサルタントのiPhone動画作成セミナーです。

昨日の大雪を簡単に撮影したiPhone動画。
http://bit.ly/1lQ5ur4

この動画もiPhoneのみで作成しました。
http://youtu.be/u2_b2fn0ySY

講師からの言葉です。
http://youtu.be/VGDlJQfdpIM

こんな動画が未経験の方でもサクっと作れてしまいます。


今回のセミナーは動画未経験の方でも、まずは1本動画を作ることを目的としたセミナー。参加者全員が動画を作って帰れるだけでなく、以下のような効果も。

①人に伝わる話し方が身につく
②ネットで集客出来る仕組みを知ることが出来る
③作るだけでなく、どのように活用すればいいかわかる

これからは動画でのコンテンツが爆発的に増えると予想されています。でも他社はまだ「面倒だ」「わからない」と二の足を踏んでいるところではないかと。動画でライバルに差をつけるのは今!どんな業種でも大丈夫です。あなたのビジネスを動画で盛り上げていきましょう。

【対象】
 ・ホームページを持っている人
 ・ブログを持っている人・メルマガを発行している人
 ・プライベートで動画を楽しみたい人・iPhoneをSNS以外で使ってみたい人

【オススメ業種】
 ・個人事業主・士業・講師業・製造業・飲食店など

【セミナー内容】
 ・今なぜ、動画なのか?
 ・激変するネットマーケティング
 ・ネット動画で年商1億円企業
 ・集客出来ない理由が見つからない企業とは?
 ・「おお~!」と必ずうなるiPhone動画ワークショップ など

【持参品】
 ・iPhone(4以上) ・iPad(2以上) ・iPod touch(第5世代) いずれか。
 ※セミナーではアプリiMovieを使用します。
 (有料:450円 事前に各自DLしてきてください)
 ※iPhone5Sには無料で付属しています。

iPhoneをお持ちでない方も、動画に関するノウハウや動画制作エッセンスは習得可能。お気軽にご参加ください。

 
【日時】2014年02月18日(火) 13:00~15:00  
 【場所】イグナイト 〒461-0001 名古屋市東区泉1-22-26成田久屋ビル8階
 【定員】10名 ※急な企画ですが半数以上が埋まっています。
 【費用】5,000円(当日支払)
 【講師】YouTube動画コンサルタント 小山貴広(こやま・たかひろ)
    ・海外ビジネス見聞録TVファウンダー ・海外投資専門FP
    ・2006年よりそれまでの経営コンサルティング会社をスピンアウトし海外ビジネスにチャレンジ。
    ・「ネットビジネス、新興国ビジネス、海外投資」のキーワードを元にビジネスを展開。

    <実績>(ネット、動画ビジネス関連のみ)
     日本初!!ネットビジネスでほったらかしで300万を稼ぐたった一人
     パソコン一つで7000万円を投資する事業を運営
     1記事で15000アクセスを集められるSEOスキル
     自社運営サイト数100サイト超
     海外投資専門ファイナンシャルサービス
     動画配信サイト海外ビジネス見聞録TV立ち上げ・運営
     前人未到!14枚組DVD12時間海外コンテンツ制作
     プロモーション動画、DVD制作多数
   
    <動画にかける想い>
    これまでの動画制作現場から気づいたこと。
    「中小企業こそ動画を使うべきなのに98%は使っていない」
    「必要な人へ、必要な情報を」
     
     ★ブログ http://ex-biz.com/blog/
     ★facebook http://ow.ly/mfg2i




今後のビジネスに大いに活用できれば嬉しいですね!よろしくお願いいたします!!!




岡橋秀樹





岡橋秀樹

第2895回 仕事を創出するマーケティング系異業種交流会、来週開催!

パーマリンク 2014/02/14 08:20:23 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」。第4回が来週水曜日に開催されます。

好評につき今後は毎月開催の運びとなり、定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)も確保。今回もすでに定員を超えた人数が集まっています。とはいえ会場はまだ少しだけ収容の余裕あり。ご興味ある方が居らっしゃれば、〆切の都合がありますので今日明日中に私までどうぞ。

◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!

◇第4回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年2月19日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペース
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
 ①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 マーケティングコンサルタント habatastsu代表 幅 辰実(はば・たつみ)様
 「ネットでモノを売るためにはネットを使わないのがコツ!?
  ~実績多数のコンサルタントがノウハウを伝授いたします!~」

 ②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション(各2分)
 「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みをプレゼン。
 その都度2分程度でメンバーの自慢や悩みについて質疑応答。延長戦は2次会で!

【第2部】
 懇親会/会場近くの美味しい店で19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)


この会専用のFacebookグループページを開設したのですが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので!

今回も様々な職種のユニークな方々が集まりました。一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場になりそうです!






岡橋秀樹

第2894回 『経営者の勘』は意外にもロジカル?

パーマリンク 2014/02/13 08:41:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「これは経営者の勘だよ!…根拠はないけどね」

経営者様が破顔一笑でこのように語ってくださいました。

内容は確かに断定的でロジカルな話ではありません。しかし、とても説得力があると思いました。というか、単に私がこのような物言いを好きなだけかも。

「経営者の勘」というものを突き詰めれば意外にもロジカルで根拠があるのではないかと思っています。

大体がこの手の発言をする経営者様というのは往々にして面倒くさがりで説明してくれません。面倒くさがりというのは、あくまでも筋道を立てて論理的に話すことのみ。仕事の内容や質とは無関係です。こういう経営者様は、仕事では大胆さと慎重さという二律背反した矛盾を併せ持ち、抜群のバランス感覚で仕事をされる方が多いのではないかと。(岡橋の勝手な統計によるw)。

考えるよりもまず行動されるという本能的なタイプ。これまでの長い経験で完全に仕事をココロ以上にカラダで理解しているため、ご本人も言葉に出来ないような動きが自然に出るのですね。

かつてジャイアンツ監督時代の長嶋茂雄がバッティングのコツを選手に聞かれて「ピューと来たらパーンと打つんだ!」と答えたそうです。説明になっていません…。これと同じようなものでしょう。

しかしながら本気で腹を割ってじっくりと話し合っていくと、細かい部分部分ではどんどん説得力ある独自のロジックが飛び出します。これらを上手に積み上げていくと、とても優れたコンテンツが完成するのですね。

私がこの仕事をしていて、このような経営者様からそれまでは見知らぬビジネスの本質、そして机上理論では知り得ない知識を教わるのは無上の歓びの一つです。

問題はそこまで懐に入るのには多少なりとも時間が掛かることでしょうか。酒の力なども借りなければならず、こちらとしてもいささか面倒くさいかもwww






岡橋秀樹

第2893回 HPの方向性がノープランなら、私が一緒に目次を作ります!

パーマリンク 2014/02/12 05:15:58 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「私と一緒にホームページの目次を作ってくださいませんか?」

ホームページ制作のミーティングで、お客様がノープランということが結構あります。

これは当然で、お客様はホームページ制作を生業としている訳ではありませんので。お客様の持つ商品やサービスを体よく整理してコンテンツを整えるのも我々の仕事の一つ。

従来、私は独自でお客様用のヒアリングシートを準備しています。その内容に基づいて話をうかがっていけばホームページの方向性は見えてくるのですが、中には商品やサービスそのものが整理されていないケースも。これは往々にして開業したて、もしくは開業前の企業に多いのですが、やはりホームページ用の原稿作りにはかなり苦労することになります。

そこで最近ではヒアリングシートをさらに掘り下げた整理用シートを整えることにしました。冒頭の言葉はそんなときの私のリアクションで、まずはホームページにおけるサイトマップ(に該当するもの)をしっかり構築しようという提案なのですね。

ざっくり表現すれば「大分類」「中分類」「小分類」から。御社の商品やサービスを大きく分類するといくつになるのか。その大分類に基づいて商品やサービスごとの中分類を整えてもらい、さらに細分化できるのであれば小分類も作っていきます。またここではコンテンツと表現せず、あえて分かりやすく目次と。厳密にはコンテンツに内包されるものですが。

目次さえ完成すれば、従来のヒアリングシートを組み合わせることで大まかな方向性は決定。ここまで手間を掛けてご一緒すればかなり整理出来るでしょう。これで企画の骨子と概要を提案できるので、価格面もハッキリ見えてくることになります。このような仕事の流れをしっかり定番化、システム化することで合理化を図り、お客様のコストダウンに繋げることが出来るのではないかと。

仕事や商品、サービスが整理しきれなくて困っている企業様。あまり難しく考えす、まずは簡単なミーティングから始めて少しずつ整理していきましょう。

どうぞお声掛けくださいね。




岡橋秀樹

第2892回 IT系へのコラボアレルギー解消?その理由とは。

パーマリンク 2014/02/11 08:30:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

The POWER of Words~『ことばの力』 という、優れたショートフィルムを紹介させてください。ここには我々制作の仕事の本質がサラリと語られていますので。

最近、良い出会いが続いています。

この仕事を始めてから長年、比較的近い制作業界の方々とのコラボを望んできたのですがなかなかうまくいきませんでした。

例えば広告代理店、印刷会社、デザイナー、コピーライター、カメラマンなどなど。一緒に仕事を作り上げていけば面白い企画が出来て、かつ仕事を拡大できそうなのに皆さんが簡単には乗ってこないのですね。

理由の一つに我々IT系の業界が新興勢力であるという理由もあったことでしょう。旧来のビジネスモデルから見れば脅威に感じる部分もあったはずですし、いくら我々が手を組もうと申し出ても既得権を守るために慎重になるのは当然ではないかと。

私としては時代の流れというものを意識して仕事をしているに過ぎず、どちらかがアドバンテージを持つことにこだわるつもりもなく、ただ良い仕事を沢山したい一心だっかのですが。最初の頃は結構熱心にプレゼンをして回ったのですが残念な結果ばかりで。いつしか諦めに近い気分になりコラボには注力しなくなっていきました。

それが最近になって状況が変わり始めたような気がします。私自身も数年前から他業種の集う交流会にも参加して、制作関連以外の方々ともご一緒する機会が増えました。そんな中でかつては難しかった制作業界とのコラボも目に見えて増えてきたのです。

IT系もそうなのですが、制作一般も手分けしてプロジェクトを作り上げていく参加型のスタイルに変化してきたということもありましょう。また我々のビジネスに対する皆さんの意識や知識も変わり、仕事の本質的な部分でのご理解をいただけることが増えてきました。これは本当にありがたいことですね!

実はもう一つ。これまでは制作業界のプロパーというか、元々その業界で長く働いていた方々を相手に奮闘していたのですが、やはりそういう方々は職人気質そしてプライドもありなかなか動いてくれませんでした。それが、制作業界もまったく違う職業畑出身の方々も随分出てきたので、IT系へのコラボアレルギーもかなり緩和されてきたのではないかと。

昨日打ち合わせたライターの方とビデオ制作会社の方も、元々はIT業界のご出身。ミーティングもお互いの本質と今後の展望を語り合うなど、コラボを前提としたかなり前向きな内容になりました。紹介の動画はビデオ製作会社の方に教えていただいたものです。

今はこの数年では味わうことのでき得なかった晴れやかな気分。皆さんとの良縁で、さらに良い仕事をしたいものですね!!!





岡橋秀樹

第2891回 公平性の追求は不公平?

パーマリンク 2014/02/10 08:52:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

現在、ある協会のポータルサイトのリニューアルについて話し合いを進めています。が、ミーティングがこう着してなかなか前に進みません。

団体ものの仕事をさせていただく時によくあるパターンなのですが、会員様への公平性を追求するが故に慎重な対応をせざるを得ない状況にあるようです。取りまとめる側に立てば当然の配慮ではないかと。

今回の企画のキモは会員様である各企業の紹介ページ(ランディングページ)をしっかり構築し、各ページにSEO対策を施して検索エンジンで上位掲載させること。会の活動を周知させると共に、会員様のネットからの集客をサポートも視野に入れています。

ただし会員様は数百社にも及ぶため、予算枠もなかなか厳しいものが。さらに検索対策をするにしても、エリア名など同一の条件下においては複数の企業が該当するケースも多々ありましす。そのときにどの企業が上位に来て、どの企業が下位に来るのか。これでは公平性を追求できないとの意見も出てきました。

確かにご意見はごもっとも。そこで同一条件化で複数の企業名を掲載し、さらにページ内の掲載順位もアトランダムにするなど配慮をすることは出来るかもしれません。細かい手法を配慮すれば対応は出来るでしょう。

それでも条件下の企業数が多い地域と少ない地域では差が出る可能性とか、掲載内容や集客の結果次第では差が出る可能性とか、もともとネットへの取り組みが積極的な会員とそうでない会員がこのポータルサイトでハッキリ出過ぎるのは問題があるのではとか、論議にはキリがないですね。

しかし、あまり厳密に公平性を追求することで企画そのものが停滞。完成までのアイドルタイムが結果的にはネット上での不公平を生むということにもなり兼ねません。またネット企画をやる気のない企業は仕方がないにせよ、やる気のある企業からしてみればシラけてしまうかもしれません。

極端な表現をすれば、あまりに低いレベルで基準を無理やり合わせようとすると、全体のレベルが向上していかないのです。

停滞は後退ですので、まずは何らかの形で企画を動かせればいいのですが。今月中にも新たな企画書を作成して一歩を踏み出さないと!

これも楽しみな企画の一つになりました。何とか実現にこぎ着けたいものです!





岡橋秀樹

第2890回 町おこしの温度差をネットで埋める?

パーマリンク 2014/02/09 08:49:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「商店街があることもなかなか認知されていないので…」

新企画がいよいよスタート!

某地域の商店街ホームページを任せていただけることになりました。町おこしの活動に携わる広報担当者様の会社とはかつて別件で仕事をご一緒していたため、今回のオファーとなりました。ありがたいですね。

ベッドタウンで割と大きな町ではあるのですが、交通の分岐点として通過してしまうことの多いエリアです。冒頭の担当者間あの言葉が示しているのですが、飲食店なども結構存在。ただしアーケード街ではないので商業施設的なインパクトには欠けるかもしれません。今後はネットでのアピールを重要視されるようです。

それにしても、地域がらみの仕事は久しぶり。

この仕事を始めた2002年頃は、今よりもさらに時間があったので町おこしの企画にボランティアとして参画していたことがあります。ボランティアとはいえ、そこから学んだことは多々。関係者からホームページなどの仕事のオファーがあるなど、私にとっては実りある体験となりました。

活動自体は当初の一定の目的達成が出来て、私もあいにく本業がやや充実してきたため定期的な参加が不可能だと判断して休会。しかし、それで今なおお付き合いのある方々、仕事をいただいている案件がいくつかあります。

最初に活動に参加したときには、一つの地域にいくつかの町おこし団体があるのを知り驚愕。何と積極的で活性化された町であることかと感心したものです。しかし、ほどなくして真相が判明しました。

つまりは町の中で様々な意見がまとまらないため、団体が乱立。これは利権ではなく、あくまでも活動の目的、方向性の違いということです。それでもこの町には歴史に彩られた名産品があり、また町の景観も観光地として充実。それらを基軸に活動ができるという恵まれた環境にあったのはラッキーでしたが。

今回の新作については、決定的な名物やスポットはありません。商店街がしっかり機能していることを内外に告知して町を活性化するためのプロジェクトです。関係者の皆様の努力は並々ならぬものがありつつも、やはり意見のすり合わせはなかなか大変。町おこしに関わる皆様の温度差をもネットで埋めることが出来ればいいのですが。

ホームページについてはなるべく低価格で軽微なものからスタートして、後のアレンジと発展が可能な企画に仕上げるつもりです。関係者の方々にとって公平性の高い内容にしなくてはなりませんね。

今件も息の長いお付き合いにして、お互いに発展することが出来れば幸いです!!!





岡橋秀樹

第2889回 車検のコバック371作目の完成!

パーマリンク 2014/02/08 08:15:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!


車検のコバック舞鶴店(京都府舞鶴市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


舞鶴店様は本日オープンの新店舗です!

コバック様の仕事はこれで全371店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで店舗ごとの検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

新企画も着々と進行中。今後がますます楽しみになりました!!!





岡橋秀樹

第2888回 会議は出来るだけ合理的に、集中的に、そして合議的に。

パーマリンク 2014/02/07 09:03:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「とにかく遮二無二やれ!」

サラリーマン時代、長い会議にはいつもうんざりしていました。

社員数が多い企業で一つのプロジェクトもそれなりの規模だったので、関わるスタッフも結構多いのですね。しかしこれが全然まとまらない。例えばミーティングの時間が17時からだと決まっていたとしても、各スタッフがそれぞれ別の仕事にも追われて開始時間が狂うのです。

Aさんが営業先から戻れず30分押し。Bさんに急用が出来てさらに30分押し。Cさんが社内で呼び出されてさらに30分。イライラしていたら次は私に電話が入ってまたしても30分…。会議が始まったのは結局20時前で、カンカンガクガクと白熱して意見がまとまりかけた時に上役がやってきて、それまでの意見をすべて否定。で、もう終電間近な時間になって最後に出てきたのが冒頭の言葉だったりして。

今思えば、バブル期の後の混迷期で皆が悩み、もかいていたはず。しかし私は自分のことで精いっぱい。とても仲間の苦労などを慮って寛容になることが出来ませんでした。おそらく、仲間もそれは同じようなものだったことでしょう。良い勉強になった時期です。

脱サラ以来、長い会議にはすっかり辟易して極力避けるようになりました。幸いにもIT関係の仕事で独立することになり、基本的には単独行動が当たり前に。また多くの場合は自分でジャッジすることが出来るようになりました。もちろんその分だけ責任は伴うようになったのですが。

あれから時を経て、最近再び色んな方々の関わるプロジェクトに参加する機会が増えてきました。若い頃の経験と勉強をここで生かすべきですね。出来るだけ合理的に、出来るだけ集中的に、そして出来るだけ合議的に。

そういえば独立した頃、会社員時代に懲りて会議を円滑に進める手法に特化した会議専門のファシリテーターの方から勉強させて頂いたこともありました。今一度、さらに掘り下げた勉強をしてもいいかもしれませんね。久しぶりに師匠に連絡してみようかな。





岡橋秀樹

第2887回 失顔症の設定に小躍りする姑息なビジネスマンは私です。

パーマリンク 2014/02/06 08:35:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

人の名前と顔が覚えられずに悩んでいます。

「それは単なる老化では?」と言われる方がおらっしゃるかもしれませんが、若い頃からですので!

つい最近会ったばかりの方でも片っ端から忘れていきます。アルジャーノンに花束をあげたいくらいですね。

地下鉄の駅で、どこかで確実にお会いした方とばったり出くわしたので、自信満々に「お久しぶりです!」と元気よく挨拶したら「先週お会いしたばかりじゃないですか」と冷笑されました。

以前はあまりに覚えられないので、頂戴した名刺にこっそりご本人の特徴を書き留めていたのですが、それを本人の前で落として読まれたことが。そのときは「笑顔が印象的」とか無難なことを書いていたので助かりました。

新幹線で通路を隔てて隣り合わせた方が居て、絶対知っている人なのですがどうしても思い出せない。でも向こうは全然私に気付かないので話し掛けようかどうしようかと悩んでいたら駅に到着してしまい、話し掛けられず。後にその方をTVで見かけたのですが、芸能人でした。不用意に「ご無沙汰です」とか話し掛けなくてヨカッタ。

仕方がないので諦めて名前を聞くことにしたのですが、そこでも姑息な手段を。私「失礼ですが、お名前は何でしたか?」。ご本人「鈴木(仮名)ですよ、お忘れですか?」。私「いやいや、鈴木さんは知っています。下の名前ですよ!」。…しかしこの卑劣なテクニックですら、ご本人に「岡橋さん、それ2回目です」と言われてその場で切腹したくなったこともあります。

昨年、ハリウッドスターのブラッド・ピットが人の名前と顔が一致しない病気「失顔症」であることを告白。これをニュースで見たときは「これだ、これしかない。オレもこの手で行こう!」と小躍りしたものです。が、そんなバッドジョークが通じるのは飲み会の席だけ。まともなビジネス社会では無理ですね。

デキるビジネスマンは人の名前と顔を覚えるのが得意であるとのこと。かつての首相・田中角栄は会った人の名前と顔をすぐに憶えて、数年後にその方に会ってもスラスラ出てきて感心されたというエピソードが残っています。某超大手ホテルのドアマンは5万人もの名前と顔を覚えているとの説もあるほどで。

最近ではいろいろ考えて会った人の名前と顔、会社名や仕事、所在地などを物語や文章として設定することで覚えるように心掛けています。「イケメン過ぎるデザイナー・山本さん(仮名)は超オシャレでノーブルなオフィスパープル(仮称)の社長にして名古屋市緑区の名士として地元では有名人だ」とか。この手法、数多くのモノを一度に覚えるときにも案外役立ちますよ。

ここまで涙ぐましい(?)努力をしても、なお粗忽で忘れっぽい私。やはり仕事に緊張感が著しく欠けているのが問題なのでしょうか。どなたか良い手段をご指導ください。





岡橋秀樹

第2886回 トイレットペーパーから経営が見える?

パーマリンク 2014/02/05 05:20:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「トイレットペーパーの数を見るんです」

ある清掃会社の社長から教わった、会社のチェック方法がこれ。

何のことかと言いますと、その社長さんの長年のビジネス経験によるとトイレで会社が分かるというのですね。

訪問した会社のトイレを借りて、汚いのは論外で評価する価値なし。キレイであるのが普通のレベルであるとのこと。

そして次に見るのが、トイレにストックされているトイレットペーパーの数です。

2,3個だけ見える位置に整然と置いてあるなら、その会社はまず大丈夫。しかし、雑然と大量に置いてあれば問題であると。

そういう会社は高い確率で、無駄な在庫を抱えている可能性があるそうです。在庫管理への配慮は、トイレットペーパーの数にまできっちり繁栄される。つまり細やかな部分にまで配慮が出来ていない会社は、大きな在庫などの問題についても同じように配慮がされていないことが多いので、経営もかなり雑なのではないかと。

なかなか面白い着眼点ですが、何となく納得。

この話の信憑性はともかく、特定の業界に長年携わってきた経営者の独自理論は聞いていて面白いですね。何といってもその仕事なりの背景から、内容に説得力と迫力がありますので。

私も10年以上この世界でメシを食べているので、このような独自理論で自分のビジネスに説得力を持たせたいものです。


「ホームページに満足しているなんて言う経営者は失格だ。それは常に進化するものだから」とか、「Facebookが出始めの頃は飛びついたくせに、飽きて『Facebookなんてもう終わった』というタイプは経営が下手だ。自分の思い通りにならないから癇癪を起して投げるか逃げる」とか?

う~む、何だか重みに掛けますねぇ。誰かいいネタをください。こういうことを他人に頼む時点で既に失格ですがw





岡橋秀樹

第2885回 欲しい時が買い時!

パーマリンク 2014/02/04 08:27:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「家電は欲しい時が買い時!」

このようなフレーズを見聞きしたことはありませんか?

新製品の家電(特にデジタル系)が欲しくなったとき「そういえば、もうすぐ次の新製品が出るかもしれないという情報があった。もう少しだけ様子を見てみるか」と考えたことは?

そして新商品が発売されたものの、価格はまだまだ高め。そこで価格が落ち着くのを待つことに。でもそうこうしていたら、あっという間に次の新製品情報がw 結局はループ現象、同じことの繰り返しになるのですね。

IT系のビジネスでも、これと似たような出来事がよく発生します。慎重になり過ぎて、待っている間に次の新商品・新企画が世の中に出回って手の打ちどころがなくなることがあるのですね。

家電なら大した影響はありませんが、ビジネス世界での遅れはあまり頻繁に繰り返されると経営にも響く場合がありますのでご注意を!ITビジネスについては「新商品・新企画についてあなたが完全に腑に落ちたとき、ビジネスチャンスは終わりつつある」が鉄則ですので。

という訳で今日の本当のタイトルは「IT商品・企画は欲しい時が買い時!」。時代に遅れないように、まずはヤケドしない程度で取りあえず乗ってみてはいかがでしょうか?ぜひ我々にご相談ください。お値打ちに、しっかり対応させていただきます!!!

何だか家電量販店の店頭みたいになってしまいましたw





岡橋秀樹

第2884回 『だまされたと思って』とか、軽い言葉で楽をしようとは思いません!

パーマリンク 2014/02/03 08:28:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「何かあったら怖いので…」

IT関連の提案をするとお客様からこのようなリアクションが時々あります。

「…」の後に続くのは、「だから今は出来ない」「…自分が納得してから始めたい」など。お気持ちはよく分かります!

と申しますのも、私もたまたまこの仕事をしているから少しだけ知識がありますが、基本的には完全にメカ音痴・IT音痴ですので。逆の立場であれば、きっと同じようなことを言っているはずです。いや、もっとアレルギー反応しているかもしれませんw

「何かあったら怖い」というのは、「そこに何があるか分からない」ということです。

それって暗闇で放置されるようなもので、周囲に何があるか全く見えないから恐怖を感じるのですね。どう動いていいのか分からないのではないかと。

しかし、真っ暗なのが自分の部屋であればどうでしょうか。どこに何があるのか全てを理解している勝手知ったる場所で、いくら暗くなったとしても全然コワくはないはず。つまりIT関連もこれと同じようなもので、基本的なことがわかっていれば突然暗くなっても手探りで何とかなりますから怖くはありませんよね。

基本的なことをご理解いただくのは少々お手間になるかもしれませんが、「それが分かれば勝手が分かる」と気楽になっていただけるのと、「分からないものは分からないから嫌だ、怖い」と硬く構えて受け入れていただけないのとでは雲泥の差がありますので。

こちらも「だまされたと思って」とか、軽い言葉で楽をしようとは思いません。しっかり説明させてくださいね!!!





岡橋秀樹

第2883回 志の高い新企画、本格始動!

パーマリンク 2014/02/02 09:41:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「業界のホームページのイメージと言えば、スタッフが集まって皆でニッコリしている写真が大半。楽しい職場の雰囲気を出しているのでしょうが、もっと掘り下げて具体的に楽しく働いている様子をお伝えしたいですね」

現在進行中の企画で、担当者様が発した言葉です。

この仕事は諸事情があって実現までに2年近く掛かってきたのですが、ようやく具体的に前に進みだしました。

さきにネタバレをしてしまうと、この会社にはいくつかの部署が。その部署ごとに複数のFacebookページを開設。各責任者に更新して頂くというものです。

制作の裏側を話すと、FBページの更新をSEO対策として活用するシステムを開発。更新の度に検索対策もしっかり出来る企画で我々のオススメ商品の一つ。ブログやtwitterでも同様のシステムを採用してSEO対策に活用してきました。

今回の作品が完成すれば、かなり面白い活発なホームページになりそうです。冒頭の言葉の通り、従来はスタッフが集まってニッコリ笑顔でピースサインなどをしているスナップや、笑顔で仕事をしている場面のカットで表現するしかありませんでした。

と申しますのも、この業界の現実は働くスタッフにとってかなり大変な職場であることが多いのです。従って一番苦労しているのは求人活動。仕事の厳しさが取り沙汰されるため、なかなか人が集まらないという現実があるとのことで。

今回、そのイメージをも打破したいとの担当者様の強い思いがあります。本当にやり甲斐のある職場であり仕事であるということ、そして何よりもスタッフがイキイキと働いているということを今後この業界に携わるであろう方々にしっかりお伝えしたいのだと。

私が担当者として懸念したのは、企画に関わる複数スタッフがしっかり更新してくださるか。せっかくの企画でも、すぐに飽きて丸1年放棄とかでは逆効果となるからです。

これについては担当者様が、この更新も各スタッフの評価対象とするということで太鼓判を押してくれました。そこまですればスタッフも一生懸命やってくれるはずだと。この担当者様も自らメインの部署の更新を手掛けていくということです。しかも既に数か月前から、そのための準備としてブログとFacebookページの定期更新を開始しています。素晴らしい!!!

この思いと姿勢は必ず周囲のスタッフにも伝わっていることでしょう。というか、担当者様のFBを拝見すると同業者から注目されていることが見てとれます。ビジネスマンとして頭の下がる思いですね!

このように相当な志の高さで挑む新企画。制作するこちらとしても楽しみであり、同時に凄い緊張感が。やり甲斐のある仕事に出会えて本当に感謝です。





岡橋秀樹

第2882回 車検のコバック370作目の完成!

パーマリンク 2014/02/01 09:12:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規3店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!


車検の熊本はません店(熊本県熊本市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


車検の姫路広畑店(兵庫県姫路市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


車検の姫路白浜店(兵庫県姫路市) 
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


これら3店舗様は本日オープンの新店舗様です!

コバック様の仕事はこれで全370店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで、3店舗様の検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

現在、コバック様との仕事は新企画が大詰めの段階に。長期間に渡り準備してきた私としても念願のプランです。今後にご期待ください!





岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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