アーカイブ: 2014年3月

第2937回 セルフブランディングに煩悶する春。

パーマリンク 2014/03/31 07:04:06 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

私が好きな化粧品・DoveのCMです。3分ほどの作品なのですが、よろしければぜひご覧ください。

http://youtu.be/E8-XKIY5gRo

ここでのメッセージは「あなたが思うより、あなたはもっと美しい(You are more beautiful than you think)」。実際にその通りだなと思います。

これは自分のビジネスやビジネススタイルにも言えることかもしれません。

ちょうど私も自分のセルフブランディングの構築についてアレコレ思いを巡らせています。他社のことであれば全然余裕でいささか過剰なまでにメリットを拡大解釈してアピールできるのに、いざ自分のことになると気が咎めてしまうのです。器が小さいというべきか謙虚というべきか。自分のことが分かっているようで分かっていないのでしょう。

いずれにせよ、己をわきまえずにビジネスをするのにもいささか矛盾を感じますねぇ。そのような訳で最近では専門のコンサルタントの方とセルフブランディングのことについて色々とミーティングを重ねています。

その結果、通関したのは上記のCMのようなことでした。あるいは自分では全然自覚していないことを他人が評価(もしくは批判)したりしているという現実があるということですね。

それらを全て受け止めて理解した上で、初めて自分のブランディングがしっかり出来てくるのかもしれません。思えば、このような表現をするのが口幅ったいと申しましょうか、恥ずかしくて避けてきたことでした。が、ビジネスの今後を思えばそろそろハッキリさせなくては。

今週はデザイナー氏とのミーティングも控えています。この春、意図的に色々「一歩踏み出す」ことになりそうですね!



岡橋秀樹

第2936回 ヒントルームPVが検索上位へ!

パーマリンク 2014/03/30 07:20:53 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

先日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第4回が開催。そのときのプロモーションビデオを作成してYouTubeにアップいたしました!

http://youtu.be/W3d8MkyoHeg

このPV、実は写真や動画素材をiPhoneで編集したもので、素材自体も動画はすべてiPhoneのカメラで撮影。スチールはプロのカメラマンさんに撮影していただいたものをメインで使用しています。

第3回の時にも同じようにPVを作成、YouTubeにアップしました。

http://youtu.be/zU9WlBA4vUU

その動画は検索エンジンでかなり上位掲載されています。検索キーワード「名古屋 異業種交流会」で調べると、通常検索で15位/275,000件、動画検索ならば何と1位/1,060件中!

この交流会はオフィシャルFacebookページもまだ非公開ですし、ホームページも開設していません。しかし、既にこのような状況である、ということを考えると…、これは我々にとってビジネスチャンスの予感…。というか、実際にそのような企画はすでに何件も動いているのですが。


さて、この会は定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保して毎月開催中。様々なビジネスフィールドの方々が集まって交流を図っています。

◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!


次回の予告!

「みんなのヒントルーム 第5回」
 【日時】2014年4月23日(水)17時スタート 

 メインスピーカー
 有限会社SUN'S SONS 代表取締役  
 野田 暁(のだ・さとる)様(メディアプロデューサー)
 「TVの仕掛人が語る今日から使えるアイデア発想術!
  ~詐欺師と一流プランナーのスキルは紙一重?!」(仮)


このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

今後一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第2935回 掃除から社長のビジネススタイルが見える?

パーマリンク 2014/03/29 09:00:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「3分あれば済むことなのにねぇ…」

社長様はこう語ると、おもむろに机を片付け始めました。

その企業でのミーティングに指定されたのは、定時後の午後7時。社員さんが全員帰宅してガランとした事務所で社長様とお会いしたのですが、社長様は打ち合わせをしながら「ちょっとゴメン」と言うと、自分ではなく社員さんの机を片付け始めたのです。

正直に申し上げれば、私から見るとかなりキレイで片付いたオフィス。社長様はざっくらばんとした明朗な方ですが、几帳面な一面もあるのでしょう。ご自身で社員さんの机のゴミを取ったりフキンで拭いたり。

「あと少しすればいい努力を何でしないかな~。オレしかやらないんだよな~」。そうつぶやきながらも一生懸命片付けるその表情からは、それが掃除だけでなく仕事全般、そしてビジネススタイルのことを語っているかのようでした。

うかがうと、社長様が朝オフィスに来て最初にする仕事はトイレ掃除。そんなの社員さんの当番制にでもすればいいじゃないかと思ったのですが、「これを僕がやらないと示しがつかないんだよ」とのこと。一番人の嫌がる仕事をトップが率先して行うことで、社員に伝えることができることがあるようです。

「そうは言っても、誰も付いてこないんだけどね!」と笑う社長様。しかし、この会社の仕事ぶりなどを改めて拝見すると、確実にその思想が社員と会社全体に根付いているのではないかと思いました。

仕事柄、様々な企業のトップにも会うことができるのは私の仕事のやりがいの一つ。普段はなかなか知り得ない現場での経営思想を知ると、こちらまで学ばせて頂いているようで嬉しくなります。



岡橋秀樹

第2934回 商品を欲しがる人を紹介するな?

パーマリンク 2014/03/28 08:19:20 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「『保険に入りたい』という人は紹介しないでください!」

友人である保険会社の営業マンとミーティングをしていて、意外な話を聞かせていただきました。

保険屋さんというのはライバルが多く、またかなりポピュラーな商品でもあります。ご縁もあるので仕事につながるご紹介をさせてもらえば、と常々思っているのですが結構難しいもの。そこで改めて話をうかがっていたのですが、冒頭の言葉が出てきたので少々驚きまして。

しかし、じっくり内容を聞いて納得。

つまり「保険に入りたがっている人」というのは「保険に入りたくても入れない人」であるケースが多いのです。病気の進捗や過去のトラブルなど様々な理由はありましょうが、保険会社の審査を通らないような方が大半だそうで。そういう紹介をしてもお互いに時間の無駄であるという訳ですね。

早速、私のビジネスにも置き換えて考えてみました。

「ホームページを作りたい」という人はお客様として紹介しないでほしいか?…いえいえ、絶好のクライアントですw

アレコレ考えてみたら、こういうケースは紹介されたくないというのがありました。

「モノが売れないのに、ホームページを作りたい人」。

もう少し詳しく書くとこうです。

「実際に商品が店舗でも対面営業でも全然売れないのに、ネットでは何とかなるだろうと考えてホームページでネット通販を目論む人」。

いやいや、ギャラを出してくれるなら仕事をしてもいいじゃないか。とおっしゃる方が居るかもしれません。でもほとんどの場合、そういう場合はお金を持っておられないケースが大半なのです。だってそもそもモノが売れていないのですから。

ビジネスマッチングは私のビジネスの営業活動をつかさどる大切な要素ではあります。が、安易な紹介や押し付けは却ってご迷惑にもなり兼ねません。信頼関係を築くには、ディスカッションに基づく配慮が大事ですね。




岡橋秀樹

第2933回 「みんなのヒントルーム」第4回を開催!

パーマリンク 2014/03/27 08:25:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第4回が昨日開催されました!

この会は定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保して毎月開催中。昨日も様々なビジネスフィールドの方々が集まって交流を図りました。

◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!

昨日のメインスピーカーは一六社・専務取締役の梅田英輝さんを迎え、「IT企業経営者にしてジャニヲタ男子が語るフリーミアムWEBメディア論」として芸能情報にITとビジネスを絡めた講演を行っていただきました。某アイドルサイト創設者としてのユニークな話が沢山聞けたのですが、ポイントは「自分が欲しいと思う情報は、発信して喜ばれる情報」「情報を発信すれば情報は入ってくる」「常に新しい取り組みをし続ける」など。短いながらもさすがと思わせる内容のプレゼンでした。

その後はメンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン。「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みを皆の前で話して、当然収まりがつかないので第2部の懇親会へ。こちらも大いに盛り上がりました。ここから皆がビジネスヒントを得て、新たな仕事やプロジェクトを創出することができれば幸いです。

次回の予告!

「みんなのヒントルーム 第5回」
 【日時】2014年4月23日(水)17時スタート 

 メインスピーカー
 有限会社SUN'S SONS 代表取締役  
 野田 暁(のだ・さとる)様(メディアプロデューサー)
 「TVの仕掛人が語る今日から使えるアイデア発想術!
  ~詐欺師と一流プランナーのスキルは紙一重?!」(仮)


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

今後一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第2932回 火のないところに煙は立たない。Part 2

パーマリンク 2014/03/26 05:24:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「特定のホームページを検索エンジンの上位から落とせますか?」

長く仕事をしていると稀にこのようなオファーも頂戴します。普通は検索上位に掲載するようにしてほしい、なのですが。

これは某大手企業様の特定の商品に関する仕事。実際に商品名で検索すると当然のように関連ページがどんどん出てきます。

しかし、検索エンジンの1ページ目をよく見ると中にはとんでもないホームページが。

それはこの商品を誹謗中傷する個人のホームページなのです。

実際に検索エンジン上位に持ってくるのはなかなかの労力なので、思わず「この方、よく頑張りましたね」と苦笑交じりで言ってしまいました。もちろん担当者様は苦虫を噛み潰したような表情で「だから何とかしたいのですよ…」。ごもっとも。

こういう対応ができるか否かですが、答えは「可能です!」。

非常にシンプルな対応ですが、商品に関するページをいくつか制作してそれらを検索上位に持ってくる努力をすればいいのです。「だけです」とは書きましたが、このようにネガティヴな頑張りをするアンチの方に対抗するのは結構マメな努力が必要とはなるのですが。当然、相応のコストも掛かりますのでなかなか大変ですねぇ。

以前にも、某企業から同じように「2ちゃんねるに会社の悪口がめちゃくちゃ書かれており、このページが上位に掲載されている。何とかしてほしい」とのご要望がありまして。同じ企画で対応させていただいたことがありました。

このようなことで困っている企業様、私にこっそりご相談くださいw

この話からの教訓①。いくら腹が立ったからとはいえ、ここまで執拗にネットに張り付くのは時間と体力の浪費でしかありません。「人を呪わば穴2つ」。仕事をする時間が削られるので、弁護士や消費者センターなどに相談することをオススメします。このページを作成している人は大体特定できるので、状況によっては逆に訴えられることもありますよ。

教訓②。それでも火のないところに煙は立たない。企業側はここまで恨まれたのだということをしっかり自覚して今後の仕事に活かすべし。



岡橋秀樹

第2931回 火のないところに煙は立たない。お客様の対応には注意を!

パーマリンク 2014/03/25 09:10:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「○○塾は子供にデタラメな授業ばかりする悪徳塾です。ぜひ取材していただき、実態を暴く記事をお願いします!」

経済記者時代、読者よりこんな投書をいただきました。なぜか私が担当記者となってレポートを書くことに。

まずは投書者にホテルのロビーで会ったのですが、普通のサラリーマンという感じの方で、いかに自分の子供がその塾でひどい目に遭ったのかを熱く語るのです。挙句、「社会悪を追及してください!」と頼まれてしまいました。そこまで社会的な要素はない雑誌だったのでどうしようかとは思ったのですが、行きがかり上取材を約束するハメに。

その方によると塾の住所は名古屋市内のとあるビル。もちろんアポなし訪問です。

さっそく行ってみるとそこは古いビルの一角で、かなり胡散臭い雰囲気がプンプン。部屋には塾の看板も出ていません。若干不安を覚えつつ、住所の部屋のチャイムを押しました。

中から出てきたのは、とてもコワ~い出で立ちの、あからさまに“その筋の人”。「悪徳塾だけに、強烈だな…」めちゃくちゃビビりつつも、自分が記者であり取材をしに来た旨を伝えます。しかし、その人は「塾?何言ってるんだ?」的なリアクション。「経営者の方はいらっしゃいませんか?」と尋ねても「そんなの居る訳ねーだろ?!」。

「そうか、あくまでもトボけるんだな」と思ったものの、相手が完全に不信感を持っているのが分かったので、これ以上無理に突っ込んだらタダでは済まないかもと思い「スイマセン、出直します!」と、転がるように逃げてきました。去るときに背後から何か言われたのですが、完全無視ですw

外に出てどうしようかと迷っていたのですが、通りを隔てたビルをよく見ると、何とその塾の看板が。慌てて通りを渡ってみると1階ではとても明るい雰囲気の塾が開業されていました。思わず脱力…。

そしてまたしてもアポなしで入ってみたので今度は受付の可愛い女性がスマートに対応してくれた上、すぐに経営者様とも会わせてくれました。さっそく住所について質問してみると、最初に開業した数年前に事務所として使っていただけで間もなく引っ越したとか。「今はちょっとコワモテの方が居るらしいですねぇ」!私は誤った情報で、反社会的な事務所に入り込んでいたようです。参った!

投書の件についても率直に尋ねたところ、経営者様は「あぁ、□□さんじゃないですか?」とあっさり投書者の名前を。この方はいわゆる「モンスターペアレント」「モンスタークレイマー」で、自分の子供の態度は棚に上げて、成績が上がらないことを延々とクレーム。塾側も相手にしていなかったのですが、それがシャクに触ったようで何年も前から雑誌や新聞に投書しては嫌がらせをしていたとのこと。直接かかわりがあったのは、前の事務所の時なので住所を間違えたのだろうと。

全然ごく普通の塾で思い切り脱力しました…。

この話からの教訓①。関係者が居る件の情報については、片方の話だけを鵜呑みにするな。

教訓②。それでも火のないところに煙は立たない。お客様の対応には注意すべし。



岡橋秀樹

第2930回 お金を渡したら正解!?

パーマリンク 2014/03/24 09:32:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「それで正解!」

昨日の続きのような話です。

サラリーマン時代、やや目上の経営者様と某ビルの1Fで待ち合わせをしていました。10分前に到着することができたので、余裕で待っていると時間きっかりにその方が登場。開口一番「待った?」と言われたので、「いえ、僕もちょうど来たばかりです」と返事を。

するといきなり冒頭のリアクション。私が何のことか全然わからずキョトンとしていると、実はご本人は30分ほど前に来て吹き抜けの2F部分で待ち合わせ場所を見下ろしていたそうで。

当然、私が10分前に到着したのもご覧になっていました。が、敢えてすぐには降りてこず時間になってから悠々とご登場されたようです。全然、意味が分からない!

ご本人いわく私が遅刻したら当然失格で、質問に対して「いや~もう10分前には来ていましたよ!」とか返事していたらイマイチだったとのこと。

つまり私がどのくらい気遣いができるのか試されたということです。コワいですねぇ。結構目上の方なのでさすがに気を遣ったのですが、同世代だったら「オレなんかめっちゃ前から来てたよ!」とかドヤ顔で答えてたかもしれませんw

この体験ですぐに思い出したのが、「お金を渡したら正解!」である江戸時代の商人の採用試験。

使用人の候補がやってくると、まずは面接と称して小部屋に通すそうで。その部屋には小銭が落ちているのですが、それはもちろんワザと。面接時に使用人候補がそのお金を懐に入れてしまってトボけていたら何も言わずに追い返し、「落ちていましたよ」と渡したら採用にするのです。何かあった時にどういうリアクションをする人間かを見るということですね。

仕事をしている以上、自分は色んな人にあらゆる言動をチェックされている。このことを改めて注意しなくてはダメですね。




岡橋秀樹

第2929回 待たされたことに感謝?

パーマリンク 2014/03/23 08:54:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「ちょうど悩んでいることがあったので、考えを整理する良い機会になりました。こちらこそありがとう!」

以前、時間の調整を間違えて同行するはずだった方を30分ほどホテルのロビーで待たせてしまいました。

息を切らせて到着し、平謝りの私にその方が言い放ったのが冒頭の言葉です。

これには参りました。

どう考えても完全に悪いのは私なのに、そんな気遣いをして下さるとは。以降、私も逆に誰かに待たされてしまった時には出来る限り寛容になって同じように振舞おうと心掛けるようにしています。

私も幾度か人に待たされることがあり、そのたびに自分のことは棚に上げてイライラカリカリ。が、このように考えることで焦燥感や腹立ちが抑えられるようになりました。

後年分かったことがあります。それは冒頭の言葉は気遣いだけでなく、半分は本音だったのだということ。

「相手も申し訳なく思っているから気遣ってあげよう」とか「これだけ気遣えば今度から遅刻しないようになるだろう」だけではないのです。待たされた時間はやはり無駄なので、他のことに充てるようになりました。私の場合ですと、15~30分くらいならちょうどこのようなブログの構想を練る良い時間になりますので。だから本気で、なかなか捻出しないであろう時間を図らずともプレゼントしてくれたことに感謝する気持ちになれるのです。

「大丈夫ですよ。ちょうど明日のブログネタを考える時間ができたので却って助かりました!」

待たせた私からこのような言葉を聞いたことがある方も何人かはいらっしゃるはず。でも意図的な繰り返しはダメですからねwww




岡橋秀樹

第2928回 いい企画ほど“根回し”でブラッシュアップすべし!

パーマリンク 2014/03/22 09:33:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

単独で仕事をしておりますので、自分が最終決定することが多々ありまして。それでもプロジェクトの関係者は居ることがほとんどなので、企画立案や何かを決める時、交渉を行う時には、できる限り多くの方に事前の説明をするよう心掛けています。

わかりやすく言えば、これは“根回し”。

この言葉はそもそも造園用語で、樹木を移植する際に事前から準備をしておくことを指します。移植するときにはどうしても根の先端をカットせざるを得ないのですが、そのままでは移植してもちゃんと水や養分を吸い上げない。そこで事前に根の一部を剥いておき、そこから細根が生えてくるので、これを何度か繰り返して沢山の細根を生やしておくことで移植に耐える樹木にする訳です。かなり手間と根気が必要な作業ですねぇ。

つまり企画や交渉などにおいても、手間と根気を持って根回しをしっかりしておかないと、せっかくの素晴らしいプランがうまく育たないことが。これ、関係者が多ければ多いほど必要なのです。

実は私、サラリーマン時代はこの言葉が大嫌いでした。何か悪徳政治家の使う老獪なテクニックのようで狡猾さのみ際立っているような気がしていまして。「誰が聞いてもいい企画なんだから、ガツンと発表してしまえばいいじゃん!」、そんな風に考えていたものです。今思えばその時点でいい企画かどうかの正常な判断ができていなかったのですが。

いくら自分がいい企画であると思っていても、いざ発表すると「そんな話は聞いていなかった」とか、細かい揚げ足取りのような指摘を受けて閉口したものです。こちらとしては「悪い話じゃないんだから何が悪いんだ!」とか「いちいち細かいこと言ってんじゃねーよ!」とか思うのですが、いざ歳を取って逆の立場になってみると全然受け止め方が変わってくるもので。

「そんな話は聞いていなかった」は、まず関係者としてメンツが潰れたということ。プロジェクトに関わる者として何も知らされないままで企画が動くのは、やはりショックですから。こうなると立案者の提案という水分や養分をまともに吸い上げるのを生理的に拒絶するので、無理やり移植された樹木と同じく企画の根元は枯れていきます。

しかし、もっと重要なことは関係者が「事前に相談を受ければ、これまでの経験に基づいてその企画をさらに良いものにする提案ができたのに」と思うことではないかと。せっかく仲間が沢山いるのに、皆の知恵をもっと借りることができればさらに盤石な企画となることもありましょう。

自分で勝手に思う「いい企画」はまだまだ未熟であるものが多い。だからこそ「細かい揚げ足取り」も招くのです。本当に良い企画であれば、細かい部分まで配慮が成されているものですから。

これは大きなプロジェクトでも小さな企画でもパーティーでも飲み会でも遊びの計画でも、関わる仲間が居る限りすべて同じ。一人ですべてを行い責任も自分で取れるのならば話は別ですが。

かくいう私も最近、ごく当たり前だと自分では思っていたことで事前に根回しするのを怠り、仲間から「これが普通だと考えているのはお前だけだ」と指摘を受けてしまいました。幸い、すぐに手を打つことができたので問題にはなりませんでしたが、指摘してくれる仲間の存在を心底ありがたく感じたものです。

ごくごく当たり前のことほど根回しをする。いい企画だと思ったことほど関係者には先に話して内容を良いものにブラッシュアップする。企画はもちろん、仲間である人をもっと大切にしないと!!!私も十分に気を付けていかなくてはなりませんね!!!





岡橋秀樹

第2927回 少人数の勉強会はラッキー?

パーマリンク 2014/03/21 09:33:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「今日来られた皆さんはラッキーです!」

最近は減りましたが、依然はイベントなどのITビジネス講演会でお話をさせていただく機会がありました。

中には一日で何度かに分けて短い講演をすることがあるのですが、時間帯によっては人が全然集まらないこともあります。さすがにヒトケタだと話すこちらのテンションもかなり下がるのですが、でもそんな時こそ全力でやるように心掛けていました。そこで冒頭に発していたのが上記の言葉です。

「こんないい話をわずかな人数でシェアできるのですから。私も気が楽なので、思い切りぶっちゃけで喋らせてもらいますね!」

まずは自分を奮い立たせ、いつもより力を入れて本気で話すようにしていました。人数が少ないからと言って舐めた態度ではせっかく来てくださった方に申し訳ないですし、そんな時だからこそ全力でやる良い練習にもなるからです。多少スベっても許してもらえるかもしれない、と気楽にもなれましたし。

先日、とある勉強会に受講生として参加したら講師の方が同じようなセリフを話していたので、昔のことを思い出した次第です。勉強会にはいくつかのコースがあり、おそらく最も人気の低い内容なのでしょう。その時には「実は私、これが一番面白くて役に立つ内容だと思っているんですよ!」でした。

確かに他の勉強会に比べていささか参加者は少なかったのですが、だからこそ講師の方が凄く力を入れて一生懸命に話しているのが良く分かります。確かにテーマ的にはいささかアバウトで掴みにくいものではあるのですが、それでも講師の方の熱心な語り口でしっかりと理解することができて、大いに勉強になりました!

やはり講師の必至さは聴衆に伝わるもの。今回、参加することができて、本当にラッキーだったと思います♫




岡橋秀樹

第2926回 60秒プレゼンテーションとその反省会。

パーマリンク 2014/03/20 07:42:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

毎週、水曜日の朝は7時から朝活で異業種交流会に参加しています。

そこで毎週、参加メンバー全員が行うのが60秒プレゼンテーション。自分のビジネスに関する話題を皆の前で披露するのですが、わずか1分間とはいえ侮れません。かなり的確な内容で整理して話をしないと伝わらないので、毎回いろいろと工夫を重ねることに。

しかし、この会に参加してもう5年目になりました。するとどうしても同じようなメンバーの前でのプレゼンになるので気が緩んできます。

先日、新入会員の方から「あなたの言っていることは専門用語が多くて素人や初参加のゲストには分かりにくい」とのご指摘が。ハッとさせられると同時に、会のマンネリズムを指摘する側であった自分こそが改善しなくてはならない立場なのだと改めて認識させられました。

私はこの60秒プレゼンテーションを以下のように位置付けています。

「毎週、水曜日の朝にお客様の前、もしくはお客様を紹介してくれるであろう仲間の前でプレゼンテーションできるチャンスがある。その時間は1分間だけ。この60秒は無駄にできない!」

こういうことを考えていたのにも関わらず、実に情けない限りです。

という訳で、有志を募って毎週の会の後に自発的な企画「60秒プレゼンテーション反省会」を開催することにしました。

これは自由参加なのですが、することは以下の通り。

①反省会参加メンバーのプレゼンを評価する(良い点・改善点)
②メンバーの中で「今週最も60秒プレゼンがうまかった方」を選出し、勝手に褒めるw

これだけなのですが、これを行うことによって以下のメリットがあります。

①自分のプレゼンをしっかり準備する
②メンバーのプレゼンをしっかり傾聴し、メモなども取る習慣が出来る

昨日さっそく第1回目を開催したのですが、自分では気付かなかったようなポイントを指摘されることや、仲間による他のメンバーへの評価はとても勉強になります。これをすることで次回からのハードルは確実に上がって緊張感は増すのですが、ビジネスモードで参加している以上、スキルUpに繋がることは大歓迎ですね。

ちなみに私の指摘された改善点は「声が低く態度も硬いので、怖い。柔和に」。本人としては普段ふざけてばかりなので、一生懸命マジメにやっていたつもりでしたが、肩に力が入り過ぎていたのかもしれません。他人の意見を傾聴しないと分からないものですねぇ。

この試み、良いモチベーションになるので、今後も継続していきます。




岡橋秀樹

第2925回 差別化ポイントをホームページに掲載できない!

パーマリンク 2014/03/19 06:01:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「本当は掲載したいけど、無理なんですよね!」

時々、お客様からこのような嘆き節を聞かされます。

これはホームページに主力商品をUPすることができないというお悩み。

せっかく一番売りたい商品なのに、肝心のホームページに掲載できないとはどういうことなのでしょうか?パターンをいくつか紹介いたしますね。


①メーカーの場合
自社で製造した商品を小売店に卸しているケースが多い。自社のホームページで掲載している価格が、小売店価格より安い場合にはクレームの対象となる。多店舗で取り扱っている場合、小売店価格に合わせるのも困難。

②隠しておきたい切り札である場合
情報を公にすることで、同業他社から真似されるケースが。ホームページの場合は特に自分たちの手の届かないような地域にまで情報が広がってしまうので、収拾がつかなくなる。


こういうことってホームページに掲載すれば絶対に差別化のポイントになるはず。そこからネット販売などのルートが広がって実績を作れるのですが、やむを得ないですねぇ。

我々は特に隠すことはないので、ホームページ制作やシステム構築関連であれば何でも対応させて頂きますので!




岡橋秀樹

第2924回 不確定な不安よりも黄金体験の恍惚に想いを馳せるべし。

パーマリンク 2014/03/18 08:38:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「ネットからの反響で売れていますよ!ありがとう!!!」

ホームページ制作など今の仕事を手掛けていて何が嬉しいかといえば、お客様からのダイレクトなリアクションを聞かせていただいた時。こういう成功こそビジネスマン冥利に尽きると悦に入り、大変だった仕事が初めて報われた達成感があります。

以前も紙媒体の制作をしていたのですが、企画が大掛かりであったり、あるいはお客様の直接的な声の届きにくい場所で仕事をしていたり。生のリアクションに出会える機会は意外にも希薄でした。

ただし現在はその反面、仕事に失敗した時のお叱りの声やリアクションがなかった時の失望の声というのもガツンと自分に降りかかってきます。正直に申し上げて、そういうダメージはかなり大きいもの。時として「本当にこの企画で大丈夫だろうか」と自分のジャッジが不安になることもありますね。

しかし、不確定な不安にさいなまれるよりも上記のような黄金体験における恍惚にこそ思いを馳せるべし。再びそのめくるめく境地に近付くべく努力を積み重ねることにこそ意味があるものです。

不安なときこそ、基本的な努力をコツコツと!

そんな訳で次にすべきことが分からなかったら、とりあえず机の片付けから開始する私です。結局はとことん行き詰って掃除で終わることもありますが、それでもわずかな一歩と思えればしめたもの。

やはり能天気でしょうか?さて今日も机の掃除からwww




岡橋秀樹

第2923回 『担当者に任せる』はクセモノ?

パーマリンク 2014/03/17 08:48:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「担当に任せるから!」

先週、この春にホームページを制作させていただくことになった企業の経営者様と担当者様を交えてミーティングを行いました。

当初の打ち合わせでは、経営者様からは上記の言葉が。しかし、これってなかなかクセモノなのです。担当者様とも別に会わせていただきましたが、経営者様と担当者様同席の上で再度(私にとっては3回目)のミーティングをお願いしまして。

これはトップと現場のビジネスに対する意識の違いがあるため。このことが原因で制作が滞ったり、進行中の企画が途中でひっくり返ったりすることが時々ありますので。

最初は何度かまどろっこしい会談を繰り返す可能性はあるのですが、最終的には仕事がしやすくなります。仕事の窓口をしっかり絞ってお話ができると、お客様側も制作するこちら側も仕事がはかどることでしょう。

改めて全員がそろったミーティングで、経営者様からは「実は色々考えてきたのだけど…」と、そこで担当者様も初めて聞くような新展開や新企画、今後の展望がどんどん出てきまして。苦笑しつつも、感謝の気持ちでいっぱいでした。時間を置いて、色んな構想が具体的にまとまってきたので整理して分かりやすく話してくださったのです。

こうなると仕事は俄然、一気に動き出すもの。こちらも基本構想や見積もりなどを改めて提出させていただくことになりました。3・4月で原稿をすべてまとめ、5月にはリリースできるように動きます。少しだけ時間に余裕がありますので、こちらとしても今のうちに準備できることをしっかり行わなくては。

今後の広がりも楽しみな企画です。ご期待ください!



岡橋秀樹

第2922回 次の野望は知らない方に電話の内容を褒められること。

パーマリンク 2014/03/16 10:05:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「あなたは電話の仕方が気持ちいいね!最近こういう若いのがいないんだよ」

某ホテルのロビーで仕事の電話をした後、全然知らない方からだしぬけに褒められました。

見たところ、私の父親ほどのご老体。高級そうなスーツをパリッと着用され、会社の会長職といった風体です。

「若いの」と言われる私はもう十分にオヤジ…。もっとも、この方から見れば私などくちばしの黄色いヒヨッコなのでしょう。さらに言うなれば、おそらく私が結構大きい声でガンガン喋っていたから「気持ちいい」と思われたのかもしれませんが、実は私はそんなに耳が良くなくて声がデカいだけなのでw

とはいえ褒められるのは嬉しいもの。というのも、私が普段褒められるのは声だけなのです。

学生時代から、授業中に友達とこっそり喋っているつもりでも決まってバレて叱られるのは私。声が響くのでしょうか?自分では自分の声がカラッポのアタマに反響して違う声に聞こえるので良く分かりません。録音された自分の声を聴くと、何ともイヤミな感じのエラソーな語り口がイラッときます。じゃあ直せよ、という話ですが。

でも実は舌が短いので滑舌が悪く、しかもカミやすい!ですので鼻濁音を使って出来るだけ流れるように喋れるようには心掛けてはいます。最近では頭がボケて単語が出てこないのが致命的な悩みですねぇ。

次の野望は、知らない方に電話の内容を褒められることです!w




岡橋秀樹

第2923回 会議における合意のカギは『仕方がないなぁ!』?

パーマリンク 2014/03/15 09:22:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

所属している異業種交流会が5年目を迎えました。

世界的な組織で半年ごとに役員が入れ替わり運営していくシステムなのですが、合理的な手法でビジネスにもつながりやすくとても役立っています。

僭越ながらこのたび4月からの新役員に選出されましたので、昨日は中部地区の役員向けの勉強会に参加させていただきました。5時間に及ぶ濃厚な内容だったのですが、さらにその後で所属するグループの役員ミーティングを2時間。さすがに少し疲れましたが、今後の前向きな方向性を仲間と共有できたのはとても異議がありました。

今グループには約30名の経営者クラスの方々が参加。30人もの経営者が居ると、それぞれのプロフェッショナルな知識に助けられることも多く、またビジネスの頼もしい味方として私の仕事の発展に積極的な協力をしてくださいます。

その反面、全員がトップを張っているがゆえに皆さん我が強くワガママw 30人居れば30通りのビジネス理論が存在し、それはある意味でどれも正しいのです。ミーティングでの激論になるとなかなか結論が出ません。だからそこには世界的な基準が存在しています。平たく言えばルールでワガママな連中をコントロールしている訳ですね。その基準も常に進化していくので、昨日のような勉強会への定期参加が必要なのでしょう。

勉強会後のミーティングでも今後の様々な問題が噴出したのですが、皆のポジティブな気持ちは同じということで存分に話し合って一定の合意に到りました。

先日、別の機会に「会議ファシリテーター」という会議を円滑に進行させるプロの方からうかがったのですが、本当に良い会議とは「参加する皆が『仕方がないなぁ!』と思えるような内容である」とのこと。

つまり、力のある誰かの高圧的な意見にシブシブ従うようなものよりは皆で活発に意見を交わして合意に至ることが大切。

例えば「○○さんのおっしゃることは全面的には納得できないが、言わんとしていることは良く分かる。だからそこまで○○さんが熱心に言われるならば、今回はその意見でやってみよう。その代わり、次回は私の意見も取り入れてくださいね」という感じで合意する。前向きに「仕方がないなぁ!じゃあやろうよ」という気持ちに全員がなれば大成功だというのですね。

これ、凄く腑に落ちます!

上記のミーティングもまさにこんな感じでした。アツい気持ちはよく分かる。全面的には承諾できないけど、こちらの言い分もある程度は飲んでくれるのだから今回は仕方がないなぁ、この企画で一緒にやろう!

無理やり押し付けられた意見は参加者のやる気を削ぎますが、ある程度の合意に基づいて動かす企画は参加者の実現力が違います。少し前に勉強させていただいたことを早速実践。現場で学ぶことができました。

今後の活動を仲間と超ポジティブに共有できるのが楽しみでなりません!




岡橋秀樹

第2922回 5年目の絶好調作品、リニューアルでパワーアップへ!

パーマリンク 2014/03/14 08:19:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

「おかげさまでネットからの問い合わせが増えていますよ!」

お客様から嬉しい言葉を頂戴いたしました。

ウチの事務所で営業を手掛けた作品で、設備の総合クリニック・信幸プロテック様のネットチラシ2作品です!


岩手県で空調機・冷凍機・旧ターボ冷凍機のフロンガス回収処理ならお任せ下さい!

岩手県の臭化リチウム(吸収液)回収ならお任せ下さい!

2作品とも5年目を迎えて検索エンジンでは素晴らしい成果が。SEO対策におけるBtoBのお手本のような作品になりました。そして今年はさらに検索対策を強化すべく、2作品の全面リニューアルを行うことに決定。今後がますます期待できるのではないかと。

現在の検索成果をご覧ください!


【検索キーワードと順位】(Google昨日調査)


「岩手県 臭化リチウム 回収」 1位/7310件中
「岩手 臭化リチウム 回収」 1位/37200
「岩手県 臭化リチウム」 1位/9690
「岩手 臭化リチウム」 1位/11000
「岩手県 リチウム 回収」 1位/131000
「岩手 リチウム 回収」 1位/221000
「岩手県 リチウム」 3位/899000
「岩手 リチウム」 1位/357000
「臭化リチウム 回収 」 4位/56600
「岩手県 吸収液 回収」 1位/44200
「岩手 吸収液 回収」 1位/66500
「岩手県 吸収液」 1位/110000
「岩手 吸収液」 1位/210000
「吸収液 回収」 1位/1070000


「岩手県 フロンガス 回収」 6位/43900
「岩手 フロンガス 回収」 1位/60300
「岩手県 フロンガス」 7位/89200
「岩手 フロンガス」 1位/179000
「岩手県 空調機 フロンガス回収」 4位/23200
「岩手 空調機 フロンガス回収」 1位/33100
「岩手県 空調機 フロンガス」 5位/11500
「岩手 空調機 フロンガス」 1位/13300
「岩手県 冷凍機 フロンガス回収」 1位/10200
「岩手 冷凍機 フロンガス回収」 1位/13400
「岩手県 冷凍機 フロンガス」 1位/10900
「岩手 冷凍機 フロンガス」 1位/14200
「岩手県 旧ターボ冷凍機 フロンガス回収」 1位/5470
「岩手 旧ターボ冷凍機 フロンガス回収」 1位/5600
「岩手県 旧ターボ冷凍機 フロンガス」 1位/37600
「岩手 旧ターボ冷凍機 フロンガス」 1位/37900
「旧ターボ冷凍機 フロンガス回収」 1位/10700
「旧ターボ冷凍機 フロンガス」 1位/12100
「岩手県 ターボ冷凍機 フロンガス回収」 1位/5510
「岩手 ターボ冷凍機 フロンガス回収」 1位/5650
「岩手県 ターボ冷凍機 フロンガス」 1位/37700
「岩手 ターボ冷凍機 フロンガス」 1位/37900






岡橋秀樹

第2921回 粗忽なミスの夢を見なくなった私。

パーマリンク 2014/03/13 08:35:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「印刷ミスがあって急きょ刷り直しなんですよ…」

先日、印刷物に関わる企画をしている方が嘆いておられました。

話を聞くだけで胃がキリキリ痛みます。

と申しますのも、私はこの仕事に就くまで紙媒体の制作を手掛けることが多かったので辛さが良く分かり、本気で同情しました。

印刷ミスは主にチェックミスです。そのミスが基本的な原稿を作った私の責任なのか、私の手を離れた後で製作時に発生したミスなのか。いずれにせよミスはミスで、そのプロジェクトに携わった者や企業の連帯責任となります。

私は粗忽な性格なのでサラリーマン時代はミスを連発し(今でも?)、印刷物に誤植があって一晩中シールを張って修正したり、甚だしい場合には完成後に全部印刷し直しとなって会社に損害を与えたりしていました。今でも当時の失敗談を睡眠中の夢に見て、うなされて起きることがあるほどですw

今でもなお印刷物のディレクションをお願いされることもあるのですが、極力自分では制作にタッチしません。他のルートで制作手配やご紹介をすることが大半ですね。ミスが大きな命取りに発展し、本来のビジネスをひっ迫しては困りますので。

その点、ITビジネスは失敗をすぐに修正できるのがメリットです。念のために先に書いておきますと、当然ミスはあってはならないこと。それでも時にはモレがあり、お客様に指摘されて冷や汗をかくことも。しかしその場で制作現場にすぐ連絡を取り、即修正してもらうこともできるのです。おかげさまで、最近の仕事に関する同様の嫌な夢は一切見ません♫

ミスの話ばかりしましたが、ITの場合は制作途中であってもリリースできるというのも大きな魅力の一つでしょう。というか、そもそも完成した後の放置はなく、常に更新・進化していくことを前提に考えることで利益を生み出すメディアなのですが。

逆に辛いことは、進化を当然と標榜するあまり、仕事が延々と終わらない可能性もあるということでしょうか。その分のコストが回収できれば問題ありませんが!





岡橋秀樹

第2920回 無難な道を選ぶこともリスクがある。

パーマリンク 2014/03/12 05:16:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「皆が賛成することは大抵うまくいかないから、反対することをやるんだ」

お世話になった会社の経営者様の言っていた話です。

社内で新企画をいくつか提案したとき、社員の多くが賛成するようなことはやらない。むしろ反対することをやってみると。

最初に聞いたときには皆に聞くだけ聞いて随分身勝手というか、横着な話だなと思ったものです。が、最近になってようやくその真意が理解できるようになりました。

皆が賛成するということは誰でも理解が可能である単純な話であるということ。つまり無難な道かもしれないが、成功するには時期が遅いかもしれない。片や皆が反対することは、誰もがまだ理解できていない可能性がある。もしかしたらピントが外れているかもしれないためリスクはあるが、今なら始める価値があるかも。

が、やはりコトはそう簡単にはいかないでしょう。冒頭の言葉は新企画のたびに聞きましたが、やはり大成させるのはなかなか困難でした。

当時は雇われの身でしたので保守的でもあり、面倒なことも避けたかったため全く理解不能。今となっては、ビジネスに於いては無難な道を選ぶこともそれなりのリスクがある。そうことが強く理解できます。

誰もが並ぶ行列の後ろに並べば、おこぼれには預かることができるかもしれません。しかし、もらえる分量は確実に少ないでしょう。果たしてそれだけの見返りがあるのか。批判覚悟のチャレンジは勇気の要る決断ですね。これをバクチと取るのか、成功のための方程式と取るのか。

1つの成功のために99の失敗がある。これが経営者様の伝えたかったことの真意なのではないかと。

私もこの姿勢に倣って、果敢な挑戦心は忘れずにいきたいと思います。方法論はアレンジする予定ですがw




岡橋秀樹

第2919回 問題に感謝?

パーマリンク 2014/03/11 08:43:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「インターネット経由で来る人達は、申し訳ないけど“質”が低いのですよ!」

ある企業の経営者様とのミーティングで、ネット経由での求人に関する話題になったときにこのようなことを教えてくださいました。

経営者様いわく、人は沢山応募してくるようにはなったとのこと。しかし面談の約束をしていても履歴書を持ってこなかったり、履歴書を目の前で書き始めたり、見込みの有無にかかわらず履歴書を返してくれと迫ったり、平気でアポイントをキャンセルしたり、アポイントの時間に来なかったり、言葉遣いがなっていなかったり…云々と問題点が山積しているようで。

「結局、ネットは軽く見られているんだよね!」と経営者様。

しかし、私は「良かったじゃないですか!」とリアクションしました。

当然、経営者様は怪訝そうな表情。

と申しますのも、ここでのポイントは「人が沢山応募してくるようになった」ことだと思いますので。

つまりネット活用以前では、この企業様は求人に結構苦労していたのです。それを思えば、応募が増えたことをまずは喜ぶべきではないかと。

そこで問題があるというのであれば、事前にトラブルシュートする方法論を検討すればいいのです。

例えば約束の前日に電話をしてもらう。こちらからはしない。連絡がなければアウト。そのときの再確認で仕上げた履歴書持参を確認。さらに返却はしない旨を伝える。アポの時間に遅れたら不採用とも念押し。言葉づかいは事前電話でチェック…など。

新しいことを始めると、どうしても事前に予期せぬ問題は発生するもの。特にネットなどその最先端です。しかし、対応法さえ準備すればさらに活用は広がることでしょう。企業発展のためには、新企画による問題に感謝してもいいくらいですw

せっかく成果の出始めた企画ですので、工夫して発展させることで利益メリットにつなげましょう。

ネットでの支援企画、提案させていただきます。お困りの際はどうぞお問い合わせください!






岡橋秀樹

第2918回 マーケティング交流会「みんなのヒントルーム」第4回、26日開催!

パーマリンク 2014/03/10 08:34:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」。第4回が今月の最終水曜日である26日に開催されます。


この会は定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保して毎月開催中。定員は20名程度としているのですが、今回も徐々に人数が集まっています。まだ少し収容の余裕がありますので、ご興味ある方が居らっしゃれば、私までどうぞ。(詳細は下記)

Googleの動画検索で「名古屋 異業種交流会」のキーワードで検索すると「ヒントルーム」PVが1位!ウェブ検索でも「名古屋 異業種交流会 マーケティング」で2位!先回の模様を撮影してiPhoneアプリで撮影、私が作成した簡単な作品です。
http://www.youtube.com/watch?v=zU9WlBA4vUU

◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!

◇第4回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年2月19日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペース
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
 ①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 「IT企業経営者にしてジャニヲタ男子が語るフリーミアムWEBメディア論」
  ~なぜ私のアイドルサイトはレコード会社から認められたのか?」(仮)

*メインスピーカー*
 株式会社一六社 専務取締役 
 梅田英輝様 (システムエンジニア)

 ②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション(各2分)
 「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みをプレゼン。
 その都度2分程度でメンバーの自慢や悩みについて質疑応答。延長戦は2次会で!

【第2部】
 懇親会/会場近郊の美味しい店で19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)


*予告*
「みんなのヒントルーム 第5回」
 【日時】2014年4月23日(水)17時スタート 

 メインスピーカー
 有限会社SUN'S SONS 代表取締役  
 野田 暁(のだ・さとる)様(メディアプロデューサー)
 「TVの仕掛人が語る今日から使えるアイデア発想術!
  ~詐欺師と一流プランナーのスキルは紙一重?!」(仮)


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので!

今後一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!






岡橋秀樹

第2917回 『こちら側』と思いつつ実は『あちら側』かもしれない件について。

パーマリンク 2014/03/09 09:18:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「こちら側に来れば楽になりますよ!」

この仕事(ITビジネス)を始めた2002年ごろ、私はこの言葉をお客様や仕事関係者に連発していました。

今思えば思い切り宗教勧誘みたいですねぇ。

でも当時の私は真剣そのもの。(ますます宗教くさいですが、あくまでも仕事ですのでw)

これがどういうことかと言えば、「従来の世界」と「ITの世界」にはまだ隔たりがありまして。

ITを使うと、webを活用するとこんなに素晴らしいことがありますよ。こんな面白い世界が待っていますよ。ですからこれまでの常識にとらわれた「あちら側の従来世界」を捨てて、めくるめく「こちら側のIT世界」に思い切って飛び込んでみてはいかがですか。プレゼンテーションをしながらこんなことを一生懸命に説いて回っていたのですね。

今となっては懐かしいというかほとんど笑い話のようなもの。そこから10数年、時代は流れてかつて私が熱弁していたようなことは当り前の世界になりました。

今、私が手掛けている仕事は当時の応用、そしてより細分化された企画、そこから発展した商品。おかげさまで結構充実しており、幸いにも仕事はありがたく増えています。

しかし、最近になって一抹の不安を覚えることが。

それは今居る私の世界が、もしかしたら「あちら側」になっているのではないかということです。つまり、すでに時代の流れに遅れた世界であるとしたら。

先が読みにくいクラウドな世界観を持つ現代ではありますが、その中でも頭一つ突き抜けて次の世代のビジネス「こちら側」がもう始まっているのかもしれません。もしかして見えていないのは自分だけだったりして。

アンテナは常に張っているつもりでも、そのアンテナが錆びないように注意をして進まねばなりませんね。

そろそろ高齢化してきたので、年の功でいろいろ工夫しなくてはw





岡橋秀樹

第2916回 車検のコバック374作目の完成!

パーマリンク 2014/03/08 06:51:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!


車検のコバック宇佐店(大分県宇佐市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ(※来週開設)



宇佐店様は本日オープンの新店舗様です!

コバック様の仕事はこれで全374店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで、3店舗様の検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

4月には消費税の変更のため一斉に価格切り替えのリニューアルを準備中。その他新企画も進行しており、今後にますます期待していただけるのではないかと。

よろしくお願いいたします。






岡橋秀樹

第2915回 “最新情報”はアテにならない!自分で情報を作って有効活用を。

パーマリンク 2014/03/07 09:02:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「自分は無愛想なのに、誰かに好きになってもらおうなんてムシが良くない?誰かに好きになってほしいのなら、自分からも進んでニコニコするとか相手が好きだという態度を見せないと」

最近年頃になってきた子供たちとこんな話をしました。

これって人間関係の基本でもあるし、またビジネス関係にも同じことが言えます。

自分は川下に居るのに、仕事が流れてくるのを待つだけなんてムシが良い話。仕事が欲しいなら、自分から進んで川上に向かって努力している態度を見せないとダメでしょう。

あるいはビジネスパートナーやコラボ、仲間づくりでも同じですね。

自分は情報を出さないのに、誰かに情報を出させようなんてムシが良過ぎます。誰かに情報を出させたいのなら、自分から積極的に情報発信するとか相手と組みたいという態度を見せないと。

感情は密かに抱えているとストレスを招きますが、ビジネス情報は抱えていると腐るだけです。

特にこのIT時代、「最新情報」ほどアテにならないものはありません。というのも進歩の速度は早すぎてアッという間に置いていかれるからです。

情報は自分で積極的に集めてリリースして、それを沢山の人々と情報交換・共有していく。これを繰り返して良い情報を精査して練り上げていく必要があるのではないかと。誰かから聞いたような二次情報、それをさらに伝え聞いた三次情報のようなものでなく、自らが体験したり関わった一次情報をいかに作って有効活用するかでビジネスの説得力は全然違ってくるものでしょう。

昨夜も仕事仲間とじっくり腹を割って話し合い、しっかりと情報共有することが出来ました。この情報をしっかりと活かせるビジネスシーンを作っていかねばなりません。…後半は飲んでしまったので覚えていない部分もありますがw

冒頭に戻ると、我が家の家訓は「アホと思われてもニコニコ」、ビジネス教訓は「情報は惜しみなく出せ。出し切ったらすぐに新たな情報をどんどん仕入れる努力を」!

いずれも自作です♫

第2914回 女子大小路・串かつ山田屋のネットチラシがリニューアル!

パーマリンク 2014/03/06 08:23:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

名古屋市中区栄・女子大小路の名物店・串かつ山田屋様のネットチラシのデザインが全面リニューアルとなりました!

現在、検索エンジンでもかなり好調に上位掲載。今回はさらなるネット集客と新たに業務提携できるパートナーを募集するという目的のもとでの更新となっています。

まずは現在の検索状況をぜひご覧ください!


【検索キーワードと順位】(昨日Google調査)

「女子大小路 串カツ」 4~6位/13,200件中
「串カツ 女子大小路」 4~6位/13,200件中
「中区 串カツ」 9位/792,000件中
「串カツ 中区」 10位/631,000件中
「女子大小路 名古屋めし」 1位/47,700件中
「名古屋めし 女子大小路」 1位/47,900件中
「中区 名古屋めし」 7位/677,000件中
「名古屋めし 中区」 8位/564,000件中
「中区 串カツ」 9位/781,000件中
「串カツ 中区」 10位/700,000件中
「栄 串カツ」 12位/380,000件中
「串カツ 栄」 15位/380,000件中


山田屋さんの串カツ・串揚げはサクッとしたジューシーな食感で、胃もたれ知らずのヘルシーな旨さ。名古屋の中心街・栄の裏通り、名古屋東急ホテルの南西にある女子大小路名物店の串カツ屋です。ヘルシーな衣や油にとことんこだわった独特の調理法で、たくさん食べても全然しつこくなく、胃もたれのない串カツ・串揚げが超美味し!
 
看板メニューで新しい名古屋めしの「カー棒」が大人気です。これはカツカレーを串カツに仕上げており、割り箸にご飯と肉を巻いて衣をつけて、カラッと揚げたもの。ここに香ばしいカレーを付けて食べるのですが、これが絶品!割り箸が食べながら中身をほぐすのに役立つなど、作り方にも工夫を重ねて完成した、自慢の名古屋めしですよ。リニューアルに当たり、カー棒などおすすめメニュー専用の掲載ページも用意いたしました。

予約やお問い合わせなどは山田屋さん(名古屋市中区栄4-4-17丸八ビル1F  地下鉄栄駅徒歩5分 TEL 052-252-5052)までどうぞ。






岡橋秀樹

第2913回 スマホサイトだけでは物足りない!

パーマリンク 2014/03/05 05:28:26 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「スマホサイトだけ作っていただけませんか?」

ときどき、このようなオファーを頂くことが。

作れるか作れないかでお答えすれば、問題なく作れます。

しかし、あまりオススメしていません。

何故かといえばスマートフォンで閲覧する画面というのは、パソコンのブラウザでの画面とほとんど同じなのです。

ですので、スマホではこんな感じに見える画面が…


パソコンではこんな画面になってしまいます。


本当はパソコン用ではこんな画面で閲覧できるようしっかり作りこめるのですが。

掲載できる情報量についても、やはりスマホサイトでは限界があるのではないかと。そもそもSEO対策的にも不利な状況となりますので。

少し予算は掛かりますが、今は多媒体の時代。ぜひパソコン、スマホ、そしてタブレットなど様々なメディアでの閲覧を意識してください。それぞれの媒体でしっかり認知していただき、営業効果を出す方法論がオススメ。それでも予算が…ということでしたら、PC版のみの制作でコストダウンできる企画もあります。ぜひご相談を。

本日サンプルでご登場願ったのは愛知県豊田市の遺品整理業者・e品整理 豊田梅坪店様の簡易ホームページスマホサイトです。おかげさまで検索エンジンでの状況も上位掲載で安定しています。!

※スマホで閲覧の場合、PC版はご覧頂けない設定ですのでご了承ください。




岡橋秀樹

第2912回 “当たり前”をとことん積み重ねるとマネの出来ないビジネスになる!

パーマリンク 2014/03/04 08:30:28 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「お金を頂くより“ありがとう”を貰ったほうが嬉しい。だから仕事をしているようなものですねぇ」

数日前、ブログに「1000万円を稼ぐことを考えるより、お客様から1000回の“ありがとう”をもらう努力をするほうが夢がある」というようなことを書きました。そうしたら何と、昨日まさにそのようなステキな女性の経営者様と出会うことに。タイミングの良さに自分でもびっくりです。

嬉しいことに、というか案の定、この経営者様が手掛けるビジネスは全て大成功。ウエディング関係でいくつもの会社や店舗を手掛けていらっしゃいます。その中で、若いスタッフに任せていこうとしている店舗のホームページについての相談を受け、ご提案させて頂くことになりました。

仕事への取組みをうかがっていると、エンドユーザーが望むことをより掘り下げて、かゆいところに手が届くビジネスを行っています。考えてみれば当たり前のことを行っているだけなのかもしれません。が、その当たり前をとことん積み重ねることによって、他には絶対にマネの出来ないビジネスモデル、そしてサービスと質の高さを実現しているのです。経営者様は「損得を考えずにやってしまうのでスタッフに怒られる」と笑っておられましたが、それでファンや仲間、協力者が増えて仕事が広がっているのは間違いないでしょう。

話をうかがっていて、目の覚めるような思いでした。仕事の内容ももちろんですが、その人間性にグイグイ惹き込まれる魅力で一杯。パワフルで凄い方でした。一つの打ち合わせのはずが他のいくつかの案件にまで話があっという間に広がっていきまして、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。この良縁で仕事をご一緒出来るのが楽しみでなりません。

本当にありがとうございました!またご紹介くださったMさんにも感謝です!!!




岡橋秀樹

第2911回 検索上位で売れる訳ではない。しかし上位でないと目に留まらない。

パーマリンク 2014/03/03 08:22:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

「営業の成果を保証してくれないから、広告会社とうまくいかなくてね~」

先日、ある経営者様とのミーティングでこのような話が。

ご自身でホームページ制作をするなどIT導入にも積極的な方です。SEO対策についても独自で習得されるなど、とても勉強熱心な熱血漢。聞き惚れる話が沢山の実りある打ち合わせとなりました。

冒頭の営業の成果というのは、この広告を出したらどれくらいの集客や売り上げが見込めるのかということです。出来ればそのデータが欲しいとのことで。

私も広告関連のビジネスマンの端くれですのでこの話は非常に耳が痛い。お気持ちは十分に分かります。私も同じ立場であればきっとそのような要求をすることでしょう。

しかし、残念ながら保証は出来ません。仮に出来るとしたら一定の条件下における成功報酬の契約でしょうか。

それでも我々の仕事の場合は少しだけですが譲歩することも可能。それはまず検索エンジンでの上位掲載を目指して仕事をするからです。もちろん、これとて保証をするものではないのですが。

それでも上位掲載を狙うということは、制作するこちらとしても安全策というか手堅い企画で勝負させて頂くことになります。ご予算などの都合もありましょうが、いきなりお客様に大きな負担を強いる訳にもいきません。

そこでまずは企画を限定してテーマを絞り込むことから。その小さな範囲で勝ちを狙いにいきます。ここで無理をするのは禁物で、確実に勝てる勝負をしないと。勝つことが出来たら、その方法論を以って次なる企画へ。そしてそれらの成功方程式を積み重ねて大きな勝負を勝ちにいくのです。

手堅く、そして時間も掛かることではありますが、やはりコツコツ積み重ねていくべきでしょう。

もっともいくら我々が努力を重ねて検索上位に無事掲載さえたとしても、売れるかどうかは分かりません。というか別問題です。コンテンツも出来る限り魅力的にお伝えする努力はいたします。が、最終的に判断するのはエンドユーザー。いくら検索上位でも望まれているモノ、サービス、価格でなくては売れないでしょう。

とはいえ、検索上位になければエンドユーザーの目には留まりません。ここが我々のアドバンテージであり、生きる術でもあるのです。

冒頭のお客様にはまず手堅い企画からご提案することになりました。何とか良縁に繋がるといいのですが。





岡橋秀樹

第2910回 B to B企画:ネットチラシ → ホームページへの発展!

パーマリンク 2014/03/02 09:01:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

ウチの事務所で営業+制作を手掛けた作品です!

中島プレス工業様「大物部品・厚板部品の金属プレス加工なら何でもお任せ!」ネットチラシ

昨年6月の公開以来、安定して検索上位に掲載。BtoB企画の見本のようなオススメ作品となりました。

先週、社長様と経過報告を兼ねた打ち合わせをさせて頂いたのですが、その前日にネットを通じて大口の見積もり依頼があったとのこと。社長いわく「岡橋さんのヤラセかと思いましたよ!」と笑顔。会社名や担当者、住所、部品の詳細図面までねつ造できるのだとしたら、私も大したものですねw お喜び頂き、担当者冥利に尽きます!

実は中島プレス工業様はホームページがなく、昨年段階で試作を兼ねて制作させていただいたのがこの作品。一定の成果があるということで、今後ホームページに発展させていくことになりました。

最初は無理ない支出で小さなことから成果を出し、良い結果を発展させて大きな成果を狙っていく。理想的な展開です。今後にご期待ください。

ネットチラシの現在の成果は以下の通りです。


【検索キーワードと順位】(Google昨日調査)

「プレス加工 大物部品」 1位/21300件中
「プレス加工 大物」 1位/40600
「プレス加工 厚物部品」 1位/198000
「プレス加工 厚物」 4位/523000
「プレス加工 長尺物プレス加工 厚物」 1位/37900
「プレス加工 長尺」 9位/62300
「プレス加工 熱間 大物部品」 1位/6610
「プレス加工 熱間 大物」 1位/7300
「プレス加工 熱間 厚物部品」 1位/26700
「プレス加工 熱間 厚物」 1位/54000
「プレス加工 熱間 長尺物」 1位/8170
「プレス加工 熱間 長尺」 1位/10900
「プレス加工 熱間」 19位/151000
「2000トンプレス 大物部品」 1位/143000
「2000トンプレス 大物」 1位/108000
「2000トンプレス 厚物部品」 1位/47200
「2000トンプレス 厚物」 1位/673000
「2000トンプレス 長尺物」 1位/17200
「2000トンプレス 長尺」 1位/50700




岡橋秀樹

第2909回 会議では問題解決を目指すな!?

パーマリンク 2014/03/01 09:11:55 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「会議は『問題解決型』ではダメ!会社や団体って問題があることは当然ですから。というか、問題がなくなることってありえますか?」

今週、15年来の友人であり私の師匠の一人でもある会議ファシリテーター普及協会の代表・釘山さんと久しぶりに再会。色んな話であっという間に楽しい3時間が過ぎてしまいました。

釘山さんは参加者全員の合意を図りながらより良い結論を創りあげていく「合意形成型会議」の達人。全国の自治体や企業、その他様々な団体から引っ張りだこである“会議のプロフェッショナル”です。会議などに関するビジネス書も5冊上梓され、現在は講演活動で土日など今後1年間のスケジュールがすべて埋まっているという凄い方です。

※会議ファシリテーターについては、こちらのホームページをご覧ください。

上記の話、言われてみれば至極ごもっとも。会社や団体にとって問題は付き物ですので、問題ばかり追及しているとどうしても話がネガティヴになる一方なのですね。

では会議で何を論議すべきなのか?

釘山さん曰く『問題解決』ではなく『夢の創造』を目指すべきだと。

例えば会社の会議で「売上が少ないから1年間で1000万円伸ばすための会議」を開くとします。それが達成できなかったら別の切り口で同じような会議。仮に達成できたとしても次は「さらに2000万円伸ばすための会議」とか。

これでは営業マンなど、会議の参加者はうんざりしてしまいます。

ならば会社の夢として「お客様から1年間で1000回の“ありがとう”をもらうための会議」にすればどうでしょうか?参加者である社員が、楽しくポジティヴに夢を語れるのではないかと。

本質的には売上を伸ばすための作戦であることには変わりはありません。しかし上から押し付けられる会議と、参加して自分たちが夢を作り上げていく会議とでは中身と質が一変することでしょう。

このような切り口は釘山さんが創り上げたスキルのごくごく一部。私も数年ぶりにじっくり話をうかがって、目からウロコがポロポロと何枚も落ちました。ファシリテーターは世の中に結構居ますが、これだけ独自理論をしっかり持って活動していらっしゃる方を他に見たことがないですね!

切り口はあくまでも会議ですが、このスキル・発想は創意工夫に満ち溢れており、それは現実のビジネスシーンの多くに応用可能。会議論=ビジネス論として活用することが出来るのです。

実は私、釘山さんが会議ファシリテーターの活動を始めた当時に勉強会に参加させて頂いたことが。凄く感銘を受け、今の仕事と並行してこの勉強も行いたい!と真剣に考えたほど。当時は生活もいっぱいいっぱいだったので今のビジネスに注力する必要があり、そのような状態では参加しても今の仕事も中途半端になるだけと断念しまして。しかし以降も釘山さんとは気軽なお付き合いをさせていただいていました。

正直に申し上げれば今でも特に余裕がある訳ではありません。が、それでも当時よりはビジネスや人脈などの幅が広がりました。改めて参加するというよりは、1人のファンとして別の角度から釘山さんの活動を少しはサポート出来るかもしれないと生意気にも考えています。

再びの良縁をありがとうございました。またご一緒できるのを楽しみにしていますので!





岡橋秀樹

2014年3月
 << < 現在> >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

検索

XMLフィード

16ブログ     blogtool