アーカイブ: 2014年4月

第2967回 重要なニュースだけどスルー?

パーマリンク 2014/04/30 04:55:53 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

朝日新聞から昨日のニュースの引用です。

国土安全保障省は28日、米マイクロソフト(MS)の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」が外部のハッカーによる攻撃を受ける可能性があるとして、他のソフトを使うよう警告した。

対象は、IEのバージョン「6」から「11」まで。同省によると、閲覧ソフトに脆弱(ぜいじゃく)性があり、外部のハッカーが任意のプログラムを実行できる状態にあるという。MSは26日、IEの脆弱性を確認したとして、解決策の提供などをおこなうことを明らかにした。利用者にはソフトの定期的な更新を呼びかけている。

一部のメディアやTVでも取り上げられ、夜にはYahooニュースでも流れました。が、割とサラッとスルーされていましたね。しかも今改めてチェックしたらニュースも削除。どういうことでしょうか?意図があったりしてw

私がITビジネスに関わっているせいでしょうか、このニュースって結構インパクトが。休日だったのですが、慌てて仕事仲間のシステムエンジニアや、パソコンメンテナンスをお願いしている方に連絡を取って対応法や見解などを尋ねたほど。

皆さんの結論としては「とにかくしばらくはIEの使用をやめて、 Google ChromeやFirefoxでサイトを閲覧すればいいのでは?」でした。IEを下手に使用してYouTubeを見たり、フリーソフトをDLすると危険性があるかも。間もなくIEも対応策を発表するのではないか、とのことです。

極端にナーバスになる必要はないのかもしれませんが、何せ情報が曖昧であるところが気になります。

いつ解消されるのかも分からないですし(今日かもしれませんね)、何かスッキリしません。この情報、知らない人も随分いるのではないかと。

私もこの原稿を使い慣れない Google Chromeで書いていますし、我が家では子供にOSが古いパソコンを使わせていたので、当分の間使用を禁止しました。もちろん事情を説明して。

無事に早く復旧するといいのですが。制作者は関係なくユーザーの問題なのかもしれません。が、長引くと本当に仕事への影響が出ますので。

やはりインターネットって半製品だなぁとつくづく思います!




岡橋秀樹

第2966回 企画が延期になったら仕事が増えた。

パーマリンク 2014/04/29 09:19:47 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス, 07 営業活動

「申し訳ないのですが、この企画は延期にしてもらえませんか?」

ある店舗の経営者様とのミーティングで残念な話がありました。

何度か打ち合わせを繰り返して企画・見積もりも提出しており、もう一息でスタート!のはずだった入魂の企画です。

実情をうかがうと大きな理由が2つありました。1つは人の問題。実務を担当されていたスタッフの方が急に退職されることになってしまったのです。様々な事情があって致し方がないとのこと。

もう一つの理由は経営の問題。経営者様は同業の老舗のコンサルも手掛けているようで、この夏に合併することになったそうです。これは喜ばしいことなのですが、ゆえに最初の理由と合わせて夏の終わりまで企画は延期ということになりました。とはいえ、これまでよりも大きな企画に発展することになるようです!却って楽しみが増えました。

さらに嬉しかったのは当初の企画の代わりに、経営者様のコンサル業務などを集約したホームページのオファーがあったこと。以前からネットで展開したかったようですが、諸事情で先延ばしにしてきたそうです。

一つの企画が延期になった分、ありがたいことに仕事が増えました。これもミーティングを何度か繰り返して様々なお話を聞けたからこそ発展してきた仕事ではないかと。

やはり話し合いは大切だと、改めて思い知らされました。どうしても時間に追われることもあるのですが、ミーティングでは先方様の許す限りなるべく時間を使ってニーズを掘り起こしていかねば。

そういえば、こういうビジネス手法を22歳の新入社員の時期に勉強した覚えが。つまり、私は全然成長していないということですねw





岡橋秀樹

第2965回 マーケティング交流会「みんなのヒントルーム」第6回開催!

パーマリンク 2014/04/28 08:07:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

私が責任者を務めるマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第6回開催のお知らせです!先日開催の第5回に撮影した素材などを活用して、次回予告のPVを作成。YouTubeにUPいたしました。


◇次回予告

第6回「みんなのヒントルーム」

【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「名古屋で5番目にスノーボードを始めた男(やや微妙w)が語る仕掛人のノウハウ!~私はいかにスノボをブームに導いたか」(仮)

□メインスピーカー
日本スノーボード協会 
理事 永田大嗣(ながた・だいじ)様
 
②メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。そして質疑応答。延長戦は第2部会で!


【日時】2014年5月28日(水)17時~19時

【定員】20名程度(最大30名まで収容可能)

【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)

【場所】レンタルスペースCOMINI     名古屋市中区錦2-8-15 GS第三伏見ビル2B 
    Tel052-265-5329 
    ※地下鉄 伏見駅①または丸の内⑥出口より約300㍍
※1Fがカフェ「MITTS COFFEE STAND」(おすすめ!)
当日コーヒーご希望の方は受付で申し込み下さい(300円)


【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
「魚菜家 宇豆真季(うずまき)」


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!

会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので!

一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!


◇今後の予告

「みんなのヒントルーム 第7回」
【日時】2014年6月25日(水)17時スタート 
□メインスピーカー
会議ファシリテーター普及協会  
代表 釘山健一(くぎやま・けんいち)様
「理想の会議は『仕方がないからやってみるか』!?
~1年後も講演予定が埋まっている会議のプロから学ぼう」(仮)


「みんなのヒントルーム 第8回」
【日時】2014年7月30日(水)17時スタート 
□メインスピーカー
アンティーク チェルシーオールド 
代表 長岡訓子(ながおか・くにこ)様
「ネットショップでの成功の秘密はオンリー1の集積!
~毎年自らイギリスで買付けるアンティークのプロの審美眼とは?」(仮)


現在、検索エンジンで「名古屋 異業種交流会」と検索すれば1pの7位には以前のPVが上がっているほか動画検索ならば1・2・4位がヒントルーム。「名古屋 異業種交流会 マーケティング」なら普通の検索で堂々の1位、動画ならば1・2・3位に掲載されています。

まだ半年も歴史がなく、公式サイトもなしでiPhoneアプリ制作のPVがこんな勢いなのはなかなかでしょう?ホームページと動画の組み合わせは最強ですよ!ぜひお試しを!



岡橋秀樹

第2964回 自分の仕事を意識した名刺を!

パーマリンク 2014/04/27 09:07:48 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

写真の2枚の名刺は先日、友人でもある若いビジネスマンの方から頂戴したもの。

表は同じデザインで、裏面の名言だけいくつかのパターンで変えているようです。なかなか面白いアイデアですねぇ。やられた!

彼は独立したばかりのライターさん。自分のビジネスがどんなものなのかを覚えてもらうには最適なのではないかと。

その時は何人か同席させていただいていたので、皆でワイワイと自分の貰った名刺の裏にはどんな名言が書いてあるのかと見せ合ったりしました。

ご本人は私のブログを読んで下さっています。以前、ブログに私の好きな言葉を書いたことがあるのですが、それを見て自分の名刺の裏にも採用してくれました。今回2枚頂いたものの1枚がソレです。自分の手柄でもないのに結構嬉しいかもw

そういう気遣いや、自分の仕事を意識した企画が素晴らしいと感心しました。

私も同じなのですが、彼もPCで名刺を自作しています。だから簡単にバリエーションが制作できるのですね。私もやってみようかな。というか、もう少し仕事についてイメージしやすい配慮をしなくてはダメですねぇ。

しかし、彼には悩みがあるとか。

「このように話題にすればちゃんと見ていただけるのですが、何気に名刺を渡すと裏面は全然見てもらえないんですよ!」

なるほど。

でも簡単です。名刺の表に「裏も見てね!」とか言葉を入れればいいだけですのでw

皆さんもぜひお試しを。




岡橋秀樹

第2963回 俯瞰と点景では論点がズレる!

パーマリンク 2014/04/26 09:07:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「疲れるけど、これはポジティブな悩みなんだよ!」

今週お会いした先輩である経営者様の言葉です。

最近社内で大改革を行ったそうで、それに社員さん達を付いてこさせるのがなかなか大変だとか。

もちろん社内改革は必要なことで正論なのですが、あまりにも正論過ぎるのでしょう。社内でどうしても歪みが生じてしまうようです。

先輩曰く、改革が必要なことは社員も理解している。しかし、どうしても慣れた旧来の方針のほうが楽だからいつの間にか勝手に元に戻してしまうと。それにこちらが気付いて修正させる。しばらくは続けるけど、また元に戻す。注意する。…この繰り返しだとか。

ここでガマンできるかが勝負だと苦笑する先輩。とても消耗するようですが、次いで出てきたのが冒頭の言葉です。

問題を前向きにとらえて、コツコツと努力していくしかない。時間は掛かるかもしれないが、それが最善策であると信じて。

私にも色々と身につまされる話題です。何かを改善するために俯瞰で全景を見て最大限の努力をしているつもりでも、部分の問題のみ点景でとらえるのとでは論点がズレてくるもの。それぞれに理論はありましょうが、最終的にはどこに向かうべきか、向かいたいのか基本方針を明白にすることが大切。

ここが概ね合意できていれば、時間は掛かっても目的地にたどり着くことができるでしょう。





岡橋秀樹

第2962回 “当たり前”の集積を日常化!

パーマリンク 2014/04/25 08:25:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「カメラの向こうに居るお客さんに『笑ってください』と言って笑顔になってもらっても、撮影しているこちらが笑顔じゃなかったら意味がないと思うんです」

最近知り合いになったあるカメラマンさんの言葉。なるほど含蓄があるなぁと感心しました。

考えてみれば当たり前のことではないかと。でも、その当たり前のことができていないことって多いのでしょう。仕事をするということが怠惰なルーティーンになってしまっていると、そもそも何を目指して、そして何に喜びを感じて仕事をしていたのかが分からなくなることがあるのかもしれません。

これはどんな仕事でも同じですね。

お客様に「アレをやってください、コレをやってください」というのは簡単ですが、果たしてそれを自らができているのか。我々の仕事ならさしずめ「Facebookやブログをちゃんと更新してください」とか。うん、何とかこれはやっておりますw

やはり仕事で勝つコツは2つ。コツコツ。日常化した“当たり前”の集積、これしかありません!

冒頭の言葉を発したカメラマンさんが働くスタジオにもお邪魔したのですが、ステキな場所でした。お客様が何をすれば喜ぶのか、それを本気で一生懸命に考えているという空気がすごく漂っておりまして。

そういえば私が通っているジムで、ときどき受付に結構とても恰幅のいい方が居るんですよね。こちらのほうが「運動した方がいいのに…」と思ってしまいます。アレは説得力がない!つまりそういうことですw




岡橋秀樹

第2961回 マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第5回開催!

パーマリンク 2014/04/24 07:55:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第5回が開催されました。

この会は毎月、定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保しています。定員は20名程度としているのですが、今回は満席。おかげさまで多岐にわたる職種のメンバーが集いました。

今回のメインスピーカーはTVプロデューサー、SUN'S SONSの野田社長。吉本クリエイティブエージェンシー出身で、名古屋初のメジャー番組「スジナシ」の企画者でもある野田さんがアイデア発想術を披露!人を楽しませることを生業としているだけあって話は滅法楽しく、そして勉強にもなるプレゼンテーションです。持ち時間があっという間でした。

その後の参加者全員によるプレゼンタイムではそれぞれのビジネスにおける「ここだけの自慢話」「困っていること」を披露。個性あり過ぎる(?)メンバーのため、情報も盛りだくさん。その場ではとても話が終わらなかったので、その後の第2部・懇親会で延長戦が行われ、そこでも盛り上がり過ぎて第3部へ…w 皆さん、お疲れ様でした。

次回のヒントルームは5月28日(水)に開催。ご興味のある方は私までお問い合わせくださいね。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていきます。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「ここだけの自慢話」「困っていること」を3分で披露。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!


今後の予定

◇第6回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年5月28日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペース
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
 ①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 「名古屋で5番目にスノーボードを始めた男(やや微妙w)が語る仕掛人のノウハウ!
  ~私はいかにスノボをブームに導いたか」(仮)

 □メインスピーカー
日本スノーボード協会 理事  
 永田大嗣(ながた・だいじ)様

 
 ②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション(各2分)
 「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みをプレゼン。
 その都度2分程度でメンバーの自慢や悩みについて質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
 懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
 「魚菜家 宇豆真季(うずまき)」


*予告*
「みんなのヒントルーム 第7回」

 【日時】2014年6月25日(水)17時スタート 
 □メインスピーカー
会議ファシリテーター普及協会 
 代表/釘山健一(くぎやま・けんいち)様
 「理想の会議は『仕方がないからやってみるか』!?
  ~1年後も講演予定が埋まっている会議のプロから学ぼう」(仮)


「みんなのヒントルーム 第8回」

 【日時】2014年7月30日(水)17時スタート 
 □メインスピーカー
アンティーク チェルシーオールド 
 代表/長岡訓子(ながおか・くにこ)様
 「ネットショップでの成功の秘密はオンリー1の集積!
  ~毎年自らイギリスで買付けるアンティークのプロの審美眼とは?」(仮)


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

今後一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!

Googleの動画検索で「名古屋 異業種交流会」のキーワードで検索すると「ヒントルーム」PVが1位と2位!ウェブ検索でも「名古屋 異業種交流会 マーケティング」で1位!先回の模様を撮影してiPhoneアプリで撮影、私が作成した簡単な2作品です。

http://youtu.be/zU9WlBA4vUU 

http://youtu.be/W3d8MkyoHeg



岡橋秀樹

第2960回 残念な結果をバネにリニューアル!

パーマリンク 2014/04/23 05:03:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「ホームページ、検索エンジンでは好調なんだけど仕事が取れないんですよねぇ」

作品を制作して1年が経過したお客様とのミーティングで残念なご報告を頂戴しました。

ブログではできるだけ景気のいい話題をガツンと展開したいのですが、やはり時にはこういうこともあります。

とはいえ、救いはSEO対策が絶好調であること。お客様とはさらに話を煮詰めて行きついた先は、原稿の表現をさらに工夫できないか、ということでした。

実はこの作品、価格については一切触れていません。ホームページの開設時にも気になっていたことです。当時お客様とは話し合いを繰り返したのですが、商品(サービス)内容的に価格を具体的に提示するのが困難であるとの判断となりまして。

今回は目安となる価格を設定することで、閲覧するであろうエンドユーザーが同社を選ぶ判断基準をつくるべきだとの結論に到りました。リニューアルの際にはしっかりと掲載することになりましょう。

私からは他にも、さらにSEO対策をパワーアップさせる作戦をいくつかご提案。今はまだ書けませんが、リニューアルが完了した際にはしっかり自信作としてお披露目できれば幸いですね。

出直しです!




岡橋秀樹

第2959回 午前は弟子、午後は経営者!

パーマリンク 2014/04/22 09:02:34 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「午前中は職人の弟子になって機械の使い方を勉強しているんだよ!」

昨日、あるメーカーの社長様とホームページ制作に関するミーティングをしたのですが、その席でこのような話を聞かせていただきました。

主にBtoB系の仕事を手掛ける同社ですが、最近では外部委託する業者の高齢化が深刻化。IT時代でも出来えない手作業でしなくてはならない仕事のパートが、特に問題になっているようです。

近々、同社の重要な作業を受け持っていた業者が近いうちに後継者不足による廃業を決意。使っていた機械を譲り受けることになったのですが、今後は職人技が廃れることが懸念されます。そこで、今のうちに社長様が自ら弟子となって技術を学ぶことにしたとか。

業者の経営者も高齢なので、朝はかなり早くから仕事を始めて、午前中には仕事を終えてしまうとのこと。おかげで午後からは会社に復帰して、従来の業務に専念することができるそうです。

自社の生産事情もおありでしょうが、仕事に賭ける情熱と根性が素晴らしい!感服いたしました。

実は社長様とは同級生。私がこの年齢(46歳)で職人に弟子入りして午前中を勉強に使えるかと言えば、そんな気合いはなかなかありません。それを思えば私の仕事に対する情熱など大したものではないな、と。反省です。

今後、同社のホームページについての企画を提案。改めてミーティングをさせていただくことになっています。私も相当な気合いを入れて臨まないと!

K社長、ありがとうございました!!!





岡橋秀樹

第2958回 “情報泥棒”からいかに身を守るか?

パーマリンク 2014/04/21 08:23:55 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「先輩、仲間内から“情報泥棒”って評判悪いっすよ!その噂を流しているのは僕ですがwww」

先週末、気心の知れた元会社の先輩と電話で話す機会がありました。

彼は現在、東京で会社を経営して大きく成功。折に付けては仕事の相談や情報収集をし合う仲です。残念なことに一度も仕事をご一緒させていただいたことがないので、冒頭のような軽口を叩かせてもらったのですが。実際には色々とお世話になっているので、本気でそんなことは思っていません。

しかし、現実のお客様(というかお客様候補ですね)では、こちらの情報だけうまく持って行かれるケースが。同じ制作畑の方と話をしていると、「自分がプレゼンした内容は採用されず、その後に自社制作で企画の一部をうまくパクられていた」などという話はときどき聞きます。

正直に申し上げれば「うまくパクる」技術はなかなかのものですし、パクられるこちらも現代のビジネスマンとしてはいささか脇が甘いのかもしれません。さらに誤解を恐れずに突っ込むのであれば、それは簡単にパクられる程度のプランだったとも言えましょう。

ではこういう“情報泥棒”からいかに身を守るのか?

それは簡単で、パクられないようなシステムで企画を立案するしかありません。表面的にパクられてガタガタ言っても、所詮はその程度のもの。訴訟だ何だと進むような程度のものでもないことばかりですから。

そう言われてみれば、私も表面的には作品のデザインを引用されたりコピーを引用されたりしたことはありました。もちろんいずれもそれなりに苦労して作成したものではあるので、いい気持ちはしません。かといって訴えるほどの話でもなく、言わば泣き寝入りです。

しかし、いつも思っていたのは「そんなところだけ流用しても意味がないでしょう」でした。

例えば、我々の制作するホームページなどは優れたSEO対策がセールスポイントです。これはお世話になっている一六社が誇る膨大なネットインフラがベースになっていてこそ初めて実現するもの。表面的に真似をしたとしても、真価を発揮することはあり得ません。

むしろ、恥ずべきはその最大のメリットをお客様に伝えきれていなかった自分のプレゼンテーション能力。我々を使ってくだされば、さらに満足していただけるような提案ができたかもしれないのに。それが違う媒体への流用だとしても。

身を守るためには、やはりしっかり論理武装が必要ではないかと思います。

そういう意味では、私もまだまだ勉強不足ですね!!!




岡橋秀樹

第2957回 強みと弱みの理解、そして半製品への自覚について。

パーマリンク 2014/04/20 09:30:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「検索順位についても、その後の売れ行きについても一切保証はできません!」

毎度、我ながら酷いプレゼンテーションだと思います。

これはホームページ制作のミーティングで、お客様からSEO対策についての保証、営業的な売り上げがUPするという保証を求められたときの私のリアクション。やけに潔すぎて却って爽やかな印象を…与えないですよねw

でも、これはしっかりご説明させていただかなくてはならないことなのです。

しかし、ご安心ください。まったく実現できないと言っている訳ではありません。

ならば何でご安心いただくか?

それは、これまでに我々が手掛けた作品の実績です。一六社グループとして、現在公開しているお客様の作品は約1,500。サンプルはすべてこのページから閲覧していただけます。

ホームページなどの作品集

検索成果については、実際に目の前でパソコンを操作してGoogleやYahooの実績を御覧に入れることができます。さすがに我々ではGoogleを操作することはできません。これ、一度お客様から疑われたことがありますので。それができたら本当に凄いですがw

そして売り上げについてですが、こればかりはいくら口で実績があると説明しても伝わりにくいですね。しかし多くの作品は毎年契約更新で、その都度前年と同じコストを頂戴しています。何も成果がでないものにお金を使い続ける企業はそんあに沢山いないでしょう。そして我々も、管理に手間が掛かってお金をもらえない作品をいつまでも放置しおくほど酔狂ではありませんので。

こういう話をしっかり事前にさせていただいて、お客様に最適な企画を提案するのが私の仕事です。

しかし忘れてはならないのは、やはり保証はできないこと。

我々が取り扱っているのは不安定な要素を持つ半製品であるということなのですから。

この自覚をしっかり持ってプレゼンに臨めば、後々のトラブルや誤解は未然に防ぐことができるというもの。己の強みと弱みをしっかり理解して、それをご説明することが信用につながるはずです。



岡橋秀樹

第2956回 新たなBtoB企画、スタート!

パーマリンク 2014/04/19 08:31:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「職人的な仕事をしていると、どうしてもアナログになってしまうんですよねぇ」

昨日、ご縁あって設備工事会社の社長様とホームページ制作に関するミーティングをさせていただきました。創業して随分長くなるようですが、今までなかなかホームページ開設には踏み切れなかったとのことです。

業務内容としては完全にBtoB系。そういう意味では目的がある程度絞り込めるので、我々の得意分野ではあります。が、この会社の仕事は極めて順調。次期的には仕事が集中して、残念なことにお断りしなくてはならないこともあるとか。羨ましい!

とはいえ、それはスタッフ不足によることが原因の一つ。正社員として職人を育成するのはなかなか大変なことなので、外部で協力業者を集めるためにもホームページを活用したいとのことです。業者といっても個人開業の職人さんがターゲットなので、ネットでの募集はなかなか難しいのではないかと。

しかし、それで話を終えてはビジネスになりません。もちろん、秘策あり!ポイントは、いかに情報発信していただくかですね。

少しお時間を頂戴してプランニングし、企画書を提出させていただくことになりました。またしても楽しい仕事になりそうです。

今回のご縁を頂いた仕事仲間のN社長にも感謝!ありがとうございました!!!




岡橋秀樹

第2955回 新企画:空中戦+地上戦へ!

パーマリンク 2014/04/18 09:07:17 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「これ、我々に売らせてください!」

思わず言ってしまいました。

昨日、大阪である企業の社長様とミーティング。当初の目的は私が関わる一六社のポータルサイト「16シニアライフビジネス支援ナビ」でコラボレーション話から。

社長様はシニア関連ビジネス団体の会長を務めており、配下には200社の企業を束ねておられるとのこと。我々のポータルサイトを事前に見て興味を持って下さり、何か一緒にできないかとミーティングの席を設けていただいたのです。

そこでまずは社長様の自社の商品を2点紹介してくださったのですが、一つはシニアビジネスに欠かせない商材、もう一つはシニアとは直接関係のないIT系商材でした。

その両商品ともにかなり面白いコンセプトですが、まだあまり売れていないとのこと。ガツガツしている我々から見れば、ネットでの告知(空中戦)とリアルな営業活動(地上戦)を組み合わせてガッツリ展開すればヒット商品になるのではないかと。

普段、様々な新商品と出会う機会の多い仕事をしているのですが、正直に申し上げれば「コレはイケる!」というものは少ないです。というか、私程度でイケると思うような商品は、既にブレイクしていますので。

しかし、昨日の商品は久々にブレイク前のヒット商品というニオイがプンプンとしていました。社長様は私よりかなりベテランの経営者様で、かなり悠々とお仕事をされている雰囲気。まぁそんなに慌てなくても、いい商品だからそのうち売れるよ、といった感じで。

同席した一六社の取締役と二人して、当初のコラボ目的を忘れて同じ冒頭の言葉を言ってしまいましたw

とはいえ、まずはこの商材をしっかり取り扱わせていただいて信用を得ることで、今後社長様が率いるシニア団体とのビジネスもしっかり見えてきますので!

またしても面白い企画が生まれました。今後が楽しみです。そして、今回の良縁をセッティングしてくださったお客様のK社長様に感謝!ありがとうございました!!!



岡橋秀樹

第2954回 ユーザーフレンドリーなネット上の“事業仕分け”。

パーマリンク 2014/04/17 08:27:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「私が言いたいことはそういうことだったんですねw」

あるお客様が、ホームページを制作のミーティングでこのような言葉を。光栄です!

ホームページに掲載するコンテンツがなかなかまとまらないお客様。私がテーマの絞り込みにご協力させていただき、仕上げた企画書を読んだ直後のことでした。商材・サービスを数多く抱えている企業ゆえの悩みだったのでしょう。

いざホームページを制作するとなれば、企業としてはアレコレ盛り込みたいものです。実は私も自分で運営管理するホームページでは、同じようなことで頭を抱えておりますw しかし、ここで重要なことはエンドユーザー目線。お客様のお客様が、どのような目的でこのホームページを探すのか。よりユーザーフレンドリーな企画というのは、意外にもシンプルな内容になりました。資料に目を通して整理する時間は掛かりましたが。

自社のビジネスや商材が複雑化しているため、本来の素晴らしさが忘れられて埋没しているケースは多いもの。エンドユーザーの立場で客観的に評価することが大切ではないかと。

同じような悩みを抱える企業の皆様、ネット上の“事業仕分け”をしっかりしてみませんか?私が喜んで協力させていただきますので!




岡橋秀樹

第2953回 マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第5回は来週開催!

パーマリンク 2014/04/16 05:02:38 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」。第5回が4月23日(水)に開催されます。

この会は定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保して毎月開催中。定員は20名程度としているのですが、今回も徐々に人数が集まっています。まだ収容の余裕がありますので、ご興味ある方が居らっしゃれば、私までどうぞ。(詳細は下記)

今回のメインスピーカーはTVプロデューサー、SUN'S SONSの野田社長。吉本クリエーティブエージェンシー出身で、名古屋初のメジャー番組「スジナシ」の企画者でもある野田さんのアイデア発想術を惜しみなく披露してくださいます!滅法楽しくて勉強になるプレゼンテーションではないかと。(最近発生した大事件でニュース番組に登場するはめになった野田さん。その顛末を初告白!w)

Googleの動画検索で「名古屋 異業種交流会」のキーワードで検索すると「ヒントルーム」PVが1位と2位!ウェブ検索でも「名古屋 異業種交流会 マーケティング」で1位!先回の模様を撮影してiPhoneアプリで撮影、私が作成した簡単な2作品です。

http://www.youtube.com/watch?v=zU9WlBA4vUU 

http://youtu.be/W3d8MkyoHeg


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たな仕事を創出していくスタイルの交流会。さらに新メンバーがどんどん参加して、より多くのビジネスを発展させていくことが出来れば幸いです!

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「自慢したいこと」「困っていること」を3分でプレゼンします。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は2次会や後日に!

◇第5回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年4月23日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペース
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
 ①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
 「TVの仕掛人が語る今日から使えるアイデア発想術!
  ~詐欺師と一流プランナーのスキルは紙一重?!」(仮)

 □メインスピーカー
 有限会社SUN'S SONS 代表取締役  
 野田 暁(のだ・さとる)様(メディアプロデューサー)
 
 ②メンバー全員によるご自慢&お困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション(各2分)
 「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」というお悩みをプレゼン。
 その都度2分程度でメンバーの自慢や悩みについて質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
 懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
 ハワイ料理「葡萄畑ハノハノ」


*予告*
「みんなのヒントルーム 第6回」
 【日時】2014年5月28日(水)17時スタート 
 □メインスピーカー
東海スノーボード協会 理事  
 永田大嗣(ながた・だいじ)様
 「名古屋で5番目にスノーボードを始めた男(やや微妙w)が語る仕掛人のノウハウ!
  ~私はいかにスノボをブームに導いたか」(仮)


「みんなのヒントルーム 第7回」
 【日時】2014年6月25日(水)17時スタート 
 □メインスピーカー
会議ファシリテーター普及協会 
 代表/釘山健一(くぎやま・けんいち)様
 「理想の会議は『仕方がないからやってみるか』!?
  ~1年後も講演予定が埋まっている会議のプロから学ぼう」(仮)


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので現在は非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので!

今後一緒にビジネスを創出できる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!






岡橋秀樹

第2952回 営業に自信を持つビジネスマンが超新鮮!?

パーマリンク 2014/04/15 08:14:53 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「営業には自信があるんです!」

先日、IT系交流会で親しくなった同業者の経営者様と先週末にミーティングさせていただきました。

同業とはいっても、お互いに得手・不得手があるのでコラボをしてビジネスを広げていこうという計画です。

我々の得手はテーマを絞ったSEO対策の企画で、不得手はズバリ営業活動!

この経営者様は元大手企業のバリバリの営業マンで、新入社員の頃からローラー作戦でビルの上から下まで大きなカバンを抱えて営業して回っていたという筋金入りのツワモノです。飛び込みもしたことのない根性なしの私とはビジネスマンとしての器が違いますねぇ。

ITビジネスの方々と打ち合わせをしていると企画に自信ありとか、システムに自信ありとか技術面ばかり。かく言う我々も思い切りその手合いなのですがw

ですので、このIT系経営者様の営業に自信ありという言葉が超新鮮!こういうことを断言できる方がIT業界にはなかなか居ないのですよ。とても頼もしい方と出会えて光栄です。

早速、一件テスト的に仕事をご一緒させていただくことになりました。全力で期待に応えることができるようにいたしますので!

またしても仕事の楽しみが増えました。今後ともよろしくお願いいたします♫




岡橋秀樹

第2951回 ホームページは一番見られていない広告?!

パーマリンク 2014/04/14 08:37:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「結局、ホームページは一番見られていない広告でしょうね」

税理士の先生とのミーティング中にこのような話が出てきました。

このIT時代に何をおっしゃっているのかと思ったのですが、よくよく考えてみると当然です!

世の中には埋没しているホームページが山のようにあるのですから。

これが例えばテレビCMですと世の中の人々に多く知られる作品は沢山ありましょうが、ホームページだと誰もが知る有名なものってどうでしょうか?せいぜいYahoo、Google、Amazon、楽天とか?誰もが、と言うとこれらすらアヤしいかも…。

もっともピンポイントで本当に欲しい情報を欲しい人にダイレクトに届けるという点に於いては、ホームページに軍配が上がると言えますね。テレビは情報の垂れ流しですので。

従来のメディアについては既にマーケットが成熟しているので、多くの方がその使い方を熟知しています。ところがホームページに関しては、これだけ情報が氾濫していても本質的かつ効果的な活用をされているケースが意外にも少ないのではないかと。

情報の氾濫と書きましたが、未熟な状況下にも関わらず成長速度が速過ぎて、一般の方々が追随しづらいのです。ITビジネスが本業のはずの私でも、正直に申し上げれば自信がありませんw

ホームページは一番見られていない広告であるがゆえに、見ていただくための努力がビジネスになる媒体でもあります。我々の仕事も世の中の役に立っているかと思うと、やり甲斐も出てきますね!

またホームページは中小・零細企業が下剋上できるユニークさも持ち合わせています。しかも低価格、短期間で!

中小・零細企業の皆様、確実に勝てる勝負を見落としているかもしれませんよ?どうぞご相談ください!




岡橋秀樹

第2950回 『何かあったら困る』?それはコチラとお客様のセリフだ! 

パーマリンク 2014/04/13 09:16:12 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「何かあったら困るので」

名刺交換をさせていただくと、ときどき会社や事務所などの住所が掲載されていない名刺を頂戴することがあります。

また、会社のホームページを拝見したときにも同様。この場合は代表者なども掲載されていないことが。

理由を尋ねてみると、上記のような言葉が返ってくることが大半です。

多くは開業したてのビジネスマンなどに多いですねぇ。住所に関してはおそらく自宅兼事務所で、事務所の所在地を知られるのがイヤなのでは。代表者については他の仕事をしながらで都合が悪いケースもありましょう。それを「何かがあったら困る」からという理由で掲載していないのではないかと。

でも「それはコチラのセリフだ!」と言いたくなりますね。

言い換えれば「それはお客様のセリフだ!」です。

「何か」って一体何でしょうか?

自分が何か失敗をしでかすことですか?

色々な理由はありましょうが、結局は都合の悪いことで追及から逃げるためにしか見えません。自宅まで追われたら困るのですか?ちゃんと仕事をしていれば全然関係ないでしょう。代表者が知れたらまずいのですか?しっかり代理人を立てればいいだけです。

先日は同じような展開で「住所のない方がデザインがスッキリしていると思ったので」とのご返事が。

仕事で「何かあったら困る」のはお客様であるという自覚がまるでなし。申し訳ないのですがビジネスマンとしては話になりません。本気で仕事をやる気があるのでしょうか?

こういう方々は概ね、そのビジネスで真剣にやっていこうという覚悟が中途半端。はっきり言って周囲とお客様に迷惑です。

イメージを伝える系統のものは別にして、ビジネスでこの手が通用するのは繁華街のお姐さんくらいなものではないかと。大事なことが掲載されていない分、夢と妄想が膨らむユニークなモデルですからwww




岡橋秀樹

第2949回 なぜハイレベルの商品を販売しないのか。

パーマリンク 2014/04/12 09:17:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ホームページ制作を長年手掛けていると様々な商品と出会うのですが、時々オファーを受けるのが一般的に売られている商品よりもハイクオリティな商品。高価格帯ですので、インターネット販売に活路を見出そうという作戦のようです。

しかし、これらの商品販売はほとんど成功しません。というか、私はこれまで成功例を知りません。

なぜかと言えば、一般的な市場性に極めて乏しいから。

普通にスーパーマーケットなどで売られて、それなりに成果を収めている商品。もしくはクチコミでヒットしている商品が、さらにネットでも販路を広げるというのならば話は分かります。しかし、多くの場合は店舗はもちろんクチコミでも全然売れていないのです。これではネットだけで成功するという道理はないでしょう。

それでもまずはネットで、というご要望にはもちろん全力でお応えいたしますので!差別化が困難な商品でも、目的を絞り込むことによって勝利の方程式を導き出すことができるかもしれないからです。

少し前にも、P&Gのヒット商品「ファブリーズ」よりも凄い消臭剤を取り扱っているという会社とミーティングをさせていただきました。ファブリーズより消臭効果が高く、しかも食品にかかっても大丈夫であるとのこと。しかし価格はかなり高めの設定です。

「いいものだから高いのです」と自信満々の社長様でしたが、商品の販売には苦戦されているようで。予算が不足しているということで、ホームページ戦略も残念ながら見合わせることになりました。後ほど、その商品が売れているという話はまったく聞きません…。


私の素朴な疑問は「なぜ大手企業がハイレベルの商品を販売しないのか」。

正確な答えは分かりませんが、大手がなぜ取り扱わないのかという想像を働かせることくらいはできます。

それは、そこまでのクオリティそして高価格の商品に市場性を見出さなかったからでしょう。大手は「やれない」のではなく「やらない」のです。

上記の社長様からは大手がCMなど販促費にお金を使うから商品のクオリティが下がるのだと説明されましたが、むしろ話は逆ではないかと。一般ユーザーでも手の届く範囲内の価格で、十分に満足できるクオリティの商品をわざわざ製造しているのです。CMなどは最後の最後でしょう。

というか、そもそも消臭剤をわざわざ食品の上でふりかけるようなケースってあるかな?という話ですが。




岡橋秀樹

第2948回 慌てる乞食はもらいが少ない。 

パーマリンク 2014/04/11 08:53:23 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

タイトルの言葉は、101歳で大往生した祖母が生前によく使っていたもの。意味は「急がば回れ」と同じです。

昨日、ウエディングビジネスを多角的に手掛ける経営者様とホームページの打ち合わせをさせて頂く機会に恵まれました。

企画当初はウエディングドレスに関する作品となる予定で、企画書から見積書まで話が進んでいたのですが、いったん延期してほしいとのご要請が。

と申しますのも、企画の主要スタッフである社員さんがやむを得ぬ事情で退職となって担当者不在となってしまったからです。現場の運営を含めて、かなり慌ただしい状況下であるとか。

しかし経営者様は、せっかく打ち合わせが進んでいるのだから申し訳ないとのことで、異なる企画でとりあえずリスタートしてくれないかと。

とてもありがたいお申し出で嬉しかったですね!その場でさっそく新企画の内容の詰めに入ったのですが、詳しくお話をうかがううち、私の方から少し時間を掛けてでも当初の企画で仕切り直しできないかとお願いをさせていただきました。

経営者様のお気遣いには本当に感謝しているのですが、新企画はインターネットでの告知に若干無理が生じる可能性が。当初の企画はかなりテーマやターゲットが明確になっていたのですが、新企画は急いで準備したために内容がかなり曖昧でした。このまま進めても、成果を出すことが困難で却ってご迷惑をお掛けしてしまうことになりかねないと判断させていただいたのです。

正直に言えば、仕事はすぐにいくらでも沢山こなしたい。が、良縁のお客様とはお互いに発展させていける関係を構築したいものです。慌てて目先の企画に飛び付いても、長いお付き合いができないかもしれません。ここはじっくりと取り組まねば。

さらにお話を聞いていると、当初の企画に関してもスタッフの問題以外に老舗大手とのコラボ計画があるという話も出てきました。ならばその結果を待ってから、改めて仕切り直すべきではとないかと。

「せっかくの面白い企画ですから、じっくり時間を掛けませんか?」

との私の提案に、経営者様はそれならすぐやろうと。コラボ企画も先手を打って早めに結論を出す、と。早速その場で様々なスケジュールを調整してくださり、月内に改めて打ち合わせをする日時を決めてくださいました。さらにそこからアレもできるのではないか、コレもできるのではないかとこちらが驚くような新企画もバンバン飛び出しまして。

いったん何かを決めたら拙速で攻める経営方針はさすが!無駄なことをアレコレ考えて対応がつい遅れてしまう私には良い勉強になる仕事ですね。改めて今回のプロジェクトに参加できたことに感謝いたします。





岡橋秀樹

第2947回 『他社よりも優れている』はスタートライン!

パーマリンク 2014/04/10 08:30:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「使ってもらえば分かる!」
「本当に良い商品ですから!」
「他社よりも優れています!」

ホームページの打ち合わせをしていると、お客様のこのような表現に出会うことが度々ありまして。

皆さん、自社製品やサービスなどの素晴らしさをエンドユーザーに伝えたいのですが、それがなかなか実現できないもどかしさに煩悶しておられます。

しかしながらこのような表現は販促活動のスタートラインでしかありません。

と申しますのも、どこの企業でも同じことをおっしゃるから。我々も同じようなものですがw

「使ってもらったところで分からない!」
「実は悪い商品ですから!」
「他社よりも劣っています!」

などと自社製品のことを表現する企業はまずありません。

つまりこの段階では差別化のポイントはまるで伝わっていないのです。

でも、ここからが販促活動、広報活動、インターネットの告知でのスタート!このようなお客様に出会うと、企画する側の私としては腕が鳴るというか「さぁ、まずどこから手を付けようか!」とワクワクしてきますね。

作品の完成までは結構な苦労をすることになるのですが、楽して仕事などできませんので。

お客様と同じように一生懸命考え、悩み、気付いてモノにしていく。これが仕事の喜びの一つでもあります。

「他社よりも優れ、本当に良い商品なので使ってもらえば分かるのに」

そんな悩みをお持ちの企業様、ぜひご協力させてください!



岡橋秀樹

第2946回 ホームページはキレイ過ぎると仕事が来ない?

パーマリンク 2014/04/09 04:49:23 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「デザインも内容も凄くキレイにできています。でも、キレイ過ぎるんですよ!」

先日、ある会社でホームページの打ち合わせをさせていただきました。

現在ホームページを開設してはいるのですが、今まで1件も問合せがないのが悩みだとか。

「ウチのホームページ、どう思う?」と社長様に尋ねられた私のリアクションが冒頭の言葉。

デザインもそれなりに美しく、内容もちゃんとまとめられています。

一応気を遣って「キレイ過ぎる」とは表現しましたが、正直に申し上げれば「差し障りのない美辞麗句ではまったく差別化ができない」のですね。

そのことをお伝えすると、社長様は苦笑いをして「でも、本当のことは全然かけないんだよなぁ」とのこと。

ブラック企業ではないのですが、仕事の内容を突き詰めていくと、他の会社では絶対に真似のできないノウハウが詰まっています。ここにクライアントニーズがあるのですが、これを書いてしまう訳にはいかないのですね。まさに痛し痒し。

よくうかがえば、そもそもはクチコミの仕事がほとんどなのだとか。つまりネットには不適切なビジネスモデルなのかもしれません。

とはいえ、せっかくのご縁をその言葉で片付ける訳にはいかないでしょう!表だって差別化ができないのであれば、書ける範囲でテーマを絞り込んで対応することもできるはず。

ここからは私のノウハウなので書けません! …本当はまだ解決策を思い付いていないだけですがw





岡橋秀樹

第2945回 失敗例で説得?

パーマリンク 2014/04/08 09:24:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「実は3作目は失敗しまして…」

お客様へのプレゼンテーション時、パソコンやスマホを操作して仕事での成功事例を積極的にお見せするようにしています。

ホームページなどの作品がしっかりSEO対策されてGoogleやYahooなど検索エンジンで上位掲載されていることが何よりも雄弁な実績。さすがにGoogleの成果をねつ造することはできませんので。

幸いにも検索上位の作品は沢山ありますのでどんどん見せていくのですが、失敗事例も提示するようにしています。

例えばある店舗で複数の作品を開設させていただいた実例。(店名はここでは控えますね)

1作目…最初はかなりのビッグキーワードでの制作を依頼されていたが、ネットでの市場性を配慮してテーマを絞り込み検索上位へ。おかげで営業成績も飛躍的に伸びた!以来何年も継続中。

2作目…まったく違うテーマの作品を制作。こちらもキーワードやコンテンツに工夫して検索上位へ。こちらも営業成績は上々!こちらも継続中。

3作目…さらに新たなテーマで絞り込んで制作。デザインにも相当力を入れ、検索上位に掲載。しかし営業成績が全然振るわず。残念ながら1年で閉鎖。

ここで大切なのは冒頭の言葉のように、あえて失敗例も見せることです。

SEO対策は成功しているので、厳密に言えば失敗ではないのですが、それでも最終的にお客様を満足させることができなかったのは事実なので。

しかし、この3作目をプレゼンするメリットが大きいのではないかと。それは1作目と2作目の営業成績が上がったことを伝える説得材料になるからです。

つまり、営業成績など口では何とでも言えるということ。成功事例をガンガン挙げて「ウチを使えばこんなに凄いですよ。営業成績も上がりますよ。採用してみませんか」などとプッシュばかりでは逆に引いてしまうかもしれませんし、営業実績に疑いを持たれるかもしれません。

そこに「厳密に失敗ではないけど、うまくいかなかった事例」を語ることで成功事例の説得力をより増して、内容次第ではしっかりと営業成績が出せる企画であるということがアピールできる訳です。

…うかうかと書いてきましたが、すっかりプレゼンの手の内を明かしてしまいましたw でもそれで実績が損なわれる訳ではありませんから、まぁいいでしょう。また新たなテクニックも検討します~




岡橋秀樹

第2944回 MOTTAINAI!

パーマリンク 2014/04/07 07:40:48 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「勿体ないから今は止めましょう!」

ホームページの制作のミーティングなどで私が時々発する言葉です。

例えば無駄なシステム。

よくお客様がオプションで欲しがるのはショッピングカートやカード決済機能などがネット販売の仕組みですね。もちろん、これらシステムを導入するのはコストが掛かりますので、制作を手掛ける我々としてはギャラをいただくチャンスなので大歓迎!…のはず。

でも少し考えると、これって勿体なくありませんか?

ネットからモノってそんなすぐに売れるのでしょうか?

いや、完全に止めろと言っている訳ではないのです。あくまでも「今は」、不要ではないかと。

私も仕事は少しでも拡大したいですし、そもそもはとてつもなく欲張り。もらえるものならば病気以外は何でももらう図々しい性格です。

しかし、今すぐに設置する必要性を感じないのですね。先に用意しておいたほうがいいのかもしれませんが、無理にお金を使うよりも、必要なときに必要な分だけシステムを増やしていけばいいだけでは。ホームページはいつでも追加機能が簡単に導入できるよう準備だけしておけばいいのですから。

そのような訳で「まずは様子を見ましょう。とりあえずは電話やFAX、メールの問い合わせで十分じゃないですか。一日中電話が鳴りっぱなしとか、FAXが矢継ぎ早に届いて日常業務に悪影響を及ぼすのであれば、そのときにシステムを導入しましょう」などと言ってしまいます。

もしかして私はガッツリ系ビジネスマンとしてチャンスをロスしているだけなのでしょうか?

しかしお客様から余分にお金をいただいて後にがっかりされるのは心外ですので。そしてお客様はもちろんのこと、その先にいらっしゃるエンドユーザーをもしっかりと見て提案しておかないと。その先にはもっと大きなビジネスが待っているかもしれないのですから。

目の前のお金に根がくらんで大きなビジネスチャンスを逃すほうが、よほど勿体ない!ですよね。




岡橋秀樹

第2943回 カッコ悪いことはカッコいい。

パーマリンク 2014/04/06 08:39:06 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「でも失敗するとバイトのままで終わっちゃいますがw」

世の中、“自称”コンサルタントや“いんちき”コンサルタント、“なんちゃって”コンサルタント、“お前それでは絶対食えてないだろう”コンサルタントが沢山活躍(?)しています。

とりあえずコンサルタントと名乗ってしまえば何とかなるとでも思っていらっしゃるのか、名刺にかなり畏れ多い肩書きのコンサルタントを掲載しているビジネスマンも。

私はこういう方と出会うとネチネチ絡むのが大好きです。少し前にも明らかに20歳代の若者が自信満々に「経営コンサルタント」の名刺を出して下さったので、あからさまに嫌がらせの意地悪な質問を連発してあげましたw 性格の悪過ぎる私もいかがなものかとは思いますが、そうやって私のような輩に絡まれるビジネスマンとしての脇の甘さにこそ問題がありますね!

どんな質問をしたのか?あまりにも言葉が悪かったので具体的には差し控えますが、概ね以下のような内容です。

まず具体的な実績を教えてほしい。大体が自分も本業ではろくに食えないようなビジネススタイルなのに、企業に何をコンサルティングするのかさっぱり分からない。まずは自分が食えるようになるまでしっかりコンサルしてもらったほうがいいのではないか。

実際、結局はこのようなコンサルタントの方に私の方からコラボを提案させていただくことが多いのです。今、我々が取り扱っているIT系の商材は幸いにも他社商材と比べて差別化ができているのでビジネスに使えることが多々ありましょう。営業活動するに当たり、突破口や切り札となり得る企画になるのではないかと。

先日は飲食店の集客コンサルタントと名乗る方にお会いしたのですが、この方はホネのあるビジネスマンでした。

まずは飲食店にバイトや一社員を装って潜入するそうです。もちろん経営者様のみはご存知。そこで一生懸命に働いて実績を出し、周囲のスタッフから一目置かれるようになったら「実は自分はコンサルタントだ」と名乗る。そうすると周囲はいやが上にもこの方の言うことを聞いてくれるとのことで。

「なるほど!それはカッコいいですねぇ」と感心したところ、冒頭の言葉が返ってきました。う~む、それはカッコ悪いw

でも、そういう泥臭いことを実践できるビジネスマン、私は大好きで信用できます!その仕事に就いたこともなければ成果実績もないのに、机上理論のみでコンサルタントだなんて論外でしょう。机上でも勝てるかどうか怪しい…。

カッコ悪いことをコツコツ積み上げて実績を出していく。ビジネスマンとしてこれほどカッコいいものはないでしょう!





岡橋秀樹

第2942回 車検のコバック375作目の完成!

パーマリンク 2014/04/05 09:32:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!

車検のコバック函館店(北海道函館市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ


函館店様は本日オープンの新店舗様です!

コバック様の仕事はこれで全375店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで、函館店様の検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

コバック様の全作品では4月1日より、消費税の変更のため一斉に価格切り替えのリニューアルを行いました。その他新企画も進行中。今後にますます期待していただけるのではないかと。

よろしくお願いいたします!!!






岡橋秀樹

第2941回 究極奥義・経営者が“Yes”と言えない質問!

パーマリンク 2014/04/04 09:10:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

私もこの仕事が13年目になりましたので、営業トークにも色んなバリエーションがあります。

今日はその中でも、究極の奥義である『経営者が“Yes”とは言えない質問』を披露させていただこうかと。

これ、“Yes”か“No”かを問われて、絶対に“Yes”とは言えないキラーパスならぬキラートークなので、営業マン必見です!今日読まれる人はラッキー!?


知りたいですか?

この続きはwebで!


冗談です。勿体ぶり過ぎですよね。

その質問とはものすごく単純なもので、きっと拍子抜けされると思います。


「社長、御社のホームページには完全に満足されていますか?」


これだけです。

え、それだけ?と思われるかも知れませんが、これってなかなか“Yes”とは言えないものなのですよ。

と申しますのも、これに“Yes”と言ってしまうとある意味で経営者失格ですので。

ホームページというのは常に情報発信したりしながら、様々な仕掛けをしていかねばなりません。また常に技術が進歩しており、それらの技術を反映させて常にリニューアルを重ねていくべきなのです。だからいつも次の手を考えるのが当然。

この質問に“Yes”と答えてしまうということは、ネットを活用した経営については何にも考えていないということを露呈してしまうことになるのですね。経営者が質問者のことが大嫌いで、一刻も早く打ち合わせを終了したいというのなら話は別ですが。

私はこの質問を皮切りに色んなニーズを引き出すよう心掛けています。



「満足?している訳ないじゃん!全然検索エンジンで上がってこないんだよ」

「いや~SEO対策はまぁまぁだけどお金が掛かり過ぎていてね…」

「デザインはいいんだけど、更新が遅れてばかりで!」

「とにかく営業に全くつながらないんだよね」

「すぐにでも全部変えたい!」



などなど、色んな不満が噴出するものです。


そのうちの一つでもお伺いすることができれば、それらに応じた切り口の営業トークを披露させていただくことができますので。

もちろん、不満をすべて解消できるという訳ではありません。が、営業トークへのきっかけを作るという点では結構使えますよ。

そしてこの質問はホームページだけでなく、様々なビジネスに応用可能です。



「社長、御社の求人には完全に満足されていますか?」

「社長、御社の営業車には完全に満足されていますか?」

「社長、御社の人事評価制度には完全に満足されていますか?」



ぜひお試しください!





岡橋秀樹

第2940回 IT系ビジネスマンのフラストレーションとは?

パーマリンク 2014/04/03 09:00:38 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、IT系ビジネス交流会と懇親会に参加させて頂きました。

私が参加している異業種交流会は世界中に多くの支部を持っており、名古屋地域にも多くのグループがあります。その中でもIT事業者だけがグループを超えて交流を図ろう、という企画。

初回だったのでまずは顔見せと自己紹介から。参加前は「IT系のビジネスマンなんて内向的で自己中心的な連中ばかりだからコミュニケーションなんて無理じゃない?」といささか不安だったのですが、まったくの杞憂に終わりとても楽しい時間を過ごすことができました。自分が暗い性格で超自分勝手だからと言って、同じ業界の方々がそうだとは限らないと思い知らされましたねwww

私は広告業界系の営業企画型ITビジネスマンなのですが、システムエンジニア系、アプリ開発系、通信系などなど様々なタイプが集まりました。他業種の方々から見れば何が違うんだ?という感じがするかもしれませんが、そこは同じ業界ですので仕事内容がいささかカブりつつも微妙な違いをしっかり意識。お互いが仕事を出し合ったり、コラボをしたりすることが可能であるということで和気あいあいと盛り上がることができまして。

それ以上に盛り上がったのは「今夜はゴリゴリに専門用語を使いましょう!」となったこと。普段、異業種交流会に参加しているときは一般認知度の低いIT用語は控えめにしています。技術的な知識のない私でも、仲間からは「専門用語が多くて話が分からない」と注意されることが。

技術者である方々などは特にフラストレーションが溜まっていたのでしょう。業界用語で同業者とガンガン話すことで皆さん、ずいぶんスッキリしたのではないかとw

今後も不定期にITビジネス交流会を開催しようということで〆となりました。今回、音頭を取って企画してくださったYさん、そして知り合った皆様に感謝です。ありがとうございました!




岡橋秀樹

第2939回 世の中、そんな急ぎの用ってある?

パーマリンク 2014/04/02 05:07:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ネットビジネスに関わっている者としてはあり得ない発言になるのかもしれませんが、私は常々「世の中にそんな急ぎの用なんてあまりない!」が持論です。家族や仲間が病気や事故で重篤な状態だとかなら話は分かりますが。

メールのリアクションを怠ると、時には「なぜメールの返信をしないのか」という追っかけメールが届いたりします。文字を入力する手間があるなら電話したほうがよほど早いと思います。要件だけで済むなら1人1分で十分なケースもありましょう。

甚だしければ、会いに行ってしっかり目と顔を見て相手と話をすべし。何気ない用事までも、急ぎの出来事のように錯覚してしまうのはネット社会の弊害ではないかと。

またFacebookなどで友人知人の動向がリアルタイムに分かるとついリアクションしてしまうんですよね。そういう意味では私も結構マメに更新しているので、読まれているお友達には「それはお前のことだろ!」とか言われてしまいそうですがw

大幅に話がそれてしまいました。

言いたいのはネットをメインにして事象をとらえるのではなく、あくまでもサブのメディアとして取り扱うべきであるということ。すべきことの本質を良く見て人手や人脈で動かせることを最優先しなくてはなりませんね。例えそれが「ネット戦略やホームページの方向性を考える」でも同じです!それをすべき理由が必ず存在するはずですので。

なぜこのような話をするのかと言えば、新学期に入った中学生のウチの子供たちに「スマホが欲しい」と散々言われるので!彼らからすると、メディアを活用することが楽しいのでしょうから全然説得力がないビジネストークですねぇ。誰か助けてくださいw




岡橋秀樹

第2938回 ネットによって得た力には責任が伴う。

パーマリンク 2014/04/01 08:13:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「グルメサイトで色々書かれてマイっちゃったので…」

妻とあるレストランに予約して行ったときの話です。

そのサイトには予約すると、オードブルを1品サービスと書いてありました。それに目がくらんでお邪魔した訳ではなく、食べたかったものや場所などを総合して判断の上で予約をしたのです。

普段は信用できる知人にオススメの店を紹介してもらうことのほうが断然多い私ですが、こういう時にはやはり情報サイトとしては大いに活用しています。今回も急な予約だったので助かりました。

店のオーナーは外国の方で、日本語はそれなりに話せるのですが細かいニュアンスなどは再確認が必要だったりします。また言葉づかいなどについても同じで。私としては別に気にならなかったのですが、どうも以前訪れたお客様はそれが原因でちょっとしたトラブルがあったようで。その後で腹の虫がおさまらなかったのか、グルメサイトにその一部始終を客目線で批判的に書き込んだようです。それなりに影響力のあるサイト、そしてそれなりに話題性のある店だったので、客足や評判にかなり響いてしまったとのこと。

別に仕事上の付き合いはないので遠慮なく書きますが、味はとても美味しく店の雰囲気や接客も私には十分なものでした。

しかし細かい事を気にされる方は確実に居ます。そういう方に十分なケアができなかったのは店の落ち度と批判を受けてもやむを得ないかもしれません。しかしその後は私が訪れた時のように、失敗のないよう十分に気配りをしているのですがら、ずっと過去の失敗を人目にさらされるのはなかなか辛いものがありましょう。

今回の話の教訓①
やはりネットは十分な集客が見込める便利なツールである。使い方を誤らなければ。

教訓②
そしてネットは諸刃の剣でもある。ネットによって得た力には、同じくらいの責任が伴う。



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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