アーカイブ: 2014年7月

第3058回 マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第8回、終了!

パーマリンク 2014/07/31 07:17:10 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第8回が開催!


この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で開催。今回もユニークな職種のメンバーが集結して大いに盛り上がりました。

メインスピーカーはイギリスアンティークショップ「チェルシーオールド」代表の長岡さん。毎年イギリスに渡り、アンティーク商品の買い付けで長期滞在されています。先日の渡英時のエピソードとネットショップで大成功を収めているオンリー1のビジネスモデルに関するノウハウを教えてくださいました。ご本人から「楽しく参加してほしい」との希望があり、ワインを飲みながらの気軽な雰囲気で楽しいプレゼン。アンティークのステンドグラスの値段を当てるクイズ(賞品もアンティークの可愛いガラス瓶)もあり、ワインはあっという間になくなることに。

その後の参加者全員による自己紹介プレゼンタイムでも、参加者の方々がお互いのビジネスに役立つ情報をどんどん提供。当然、その場だけでは収拾がつかず、第2部のとても美味しいカジュアルフレンチレストランでの懇親会が延長戦に。幹事の永田さん、ありがとうございました!やはり最終的にはただの飲み会になりましたね。


この会からすでにいくつものビジネスが創出され、ますます意義ある交流会になってきたのではないかと。昨日も沢山のビジネスヒントがありました。もちろん、私自身もその恩恵に預かっていますので、皆様に感謝!!!次回も楽しみです。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇次回予告

第9回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年8月27日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「個性心理学に学ぶコミュニケーション術
~動物占いで人間関係の達人を目指せ!~」(仮)

□メインスピーカー
アラレス 代表取締役/工藤のぶひと様

②メンバー全員による自己紹介タイム(各3分)
「こんなに凄い仕事をしている」という自慢、「こんなことで困っている」という悩みをプレゼン。

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
会場近郊の美味しい店で開催予定!


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第10回」

【日時】2014年9月24日(水)17時スタート 


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3057回 『いぬのきもち』は分からないけど『犬の仕事をしている人の気持ち』なら少し分かる。

パーマリンク 2014/07/30 05:25:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ご縁あってペット関係ビジネスのIT企画に関わることになりました。

今年、ペットビジネスの市場は約4,000億円もの規模になると言われています。今やペットの数は15歳以下の子供の数より多いのです。昨年の調査では子供の数が1,660万にも関わらず、ペットの数は2,200万! 

現在、事前の取材を重ねて分かってきたことがあります。それはこの巨大なビジネスに参入してうまくいかないケースが結構多いということ。ネットビジネス同様、規制があまりないために門戸が広いのですね。

マーケットインの容易さはプロダクトアウトの困難さを意味しているのですが、そこにはなかなか目が向かないのでしょう。つまり我々のビジネスチャンスもそこにあります。

まだ準備中なので多くは語れませんが、ペットビジネス的に面白く表現するのであれば、我々には『いぬのきもち』は分からないけど『犬の仕事をしている人の気持ち』なら少しは分かる、といったところでしょうか。例によって他社と同じような内容の後追いでは意味がありません。面白い企画を検討していますので、どうぞご期待ください!

現在ペット関連のビジネスでネット企画や販促・集客に行き詰っている企業様がいらっしゃれば、ぜひお話を聞かせてください!ご協力できるかもしれませんので。




岡橋秀樹

第3056回 マッチメイクされる歓び。目指せ!『お見合いオジサン』w

パーマリンク 2014/07/29 07:44:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「岡橋さん、○日空いてますか?△△△業の◇◇◇さんと会っていただきたいのですが!」

最近、このような話が増えていて嬉しい限りです。

これ、私の仕事が評判を呼んで紹介を受けているのであればもっとありがたいのですが、実際のところ私が周囲に「こんな人を紹介してくれませんか?」と頭を下げまくっているからではないかと。

とはいえ、周囲が協力して探してくださるのは本当にありがたいことです。今週など、ほとんどの営業活動がこのようなミーティングで占められているほど。

自分がされて嬉しいことは、やはり周囲の皆さんにも同じことをすれば喜んでいただけるはず。

という訳で、どんどんビジネスの『お見合いオジサン』を行っていきます!

さすがにビジネスマンとなって約25年、この仕事について13年にもなると、それなりの知人は居るもので。この活動で面白いのは、私にとっては普段付き合いの希薄な方を他の方に紹介することで、希薄だった関係が一気に濃厚なものになったりすることでしょうか。

いわば自分のビジネス関係の良い棚卸しにもなりますね!

しばらくは意識してしっかり動いてみます。皆さんも探しているビジネスマンや業者さんなどありましたら、どうぞ私に声掛けしてください。知人に居なくても知人の知人、もしくは知人の知人の知人に頼りますw




岡橋秀樹

第3055回 頑張れ、中小企業!技術ありきではなく市場ありき!

パーマリンク 2014/07/28 08:54:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「メーカーにありがちなのですが、モノの製造開発することには120%の情熱を注いでいるのに広報活動に関しては0%!特に名古屋近郊周辺ではメーカーが多く、このタイプの中小企業様が多い…と思うのは私の偏見でしょうか?」

これは私がプレゼンでツカミに時々使うネタ。

モノが売れないとき、技術ありきで開発しているがゆえに売れないケースは結構多いです。本来であれば市場のニーズありきでモノを開発するのがスジ。

しかし、残念ながらそういう商品が売れるのは一度も見たことがありません。その技術が市場を席巻してニーズを生み出すこともありましょう。が、それはレア中のレア。普通ではほとんど有り得ないことではないかと。しかし、自社技術の可能性を信じて一生懸命になっている企業様の姿をこれまで幾度となく見て参りました。

そこで「私にお任せください!ホームページの力で何とかいたします!」…などとはおこがましくてとても言えません。

というか、それで問題など解決できないでしょう。問題の本質はそこにないからです。

私は商品能力そのものを疑っている訳ではありません。というか、そもそも評価ができないです。技術そして商品のことを一番分かっているのはメーカー自身でしょうし、私は門外漢ですから。

とはいえ、なぜそれが売れないのかを推察することはできます。単純な話で、そういう場合は市場性を見出せないから。もしくはその広報活動が誤っているので。

製造一筋で頑張っている企業をうまく市場に乗せることのできるようなコーディネートをするのも私の仕事の一つ。つまりビジネスマッチングです。

もちろん、お見合いというものはそう簡単にうまくいくものではありません。しかし、不幸にも出会いのない素晴らしい商品を最適な相手に出会えるよう努力するのは、とても甲斐があります。素晴らしい出会いの結果、新たなビジネスも生まれる可能性がありますので。

これまでには見出せなかった市場にストライクで投げ込める準備ができたとき、ようやく私にも正当なビジネスチャンスが巡ってきます。そのときは自信を持って言わせてください。「私にお任せください!ホームページの力で何とかいたします!」と。

私は日本の中小企業の力を信じています。生き残るためにお互い頑張りましょう!!!!!





岡橋秀樹

第3054回 今週水曜日、交流会『みんなのヒントルーム』第8回開催!

パーマリンク 2014/07/27 09:18:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

今週の水曜日である7月30日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第8回が開催!

この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保。今回もユニークな職種のメンバーが集結。各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指します。


メインスピーカーはイギリスアンティークショップ「チェルシーオールド」代表の長岡さん。毎年イギリスに渡り、アンティーク商品の買い付けで長期滞在されています。先月の渡英時のエピソードに加え、ネットショップで大成功を収めているオンリー1のビジネスモデルについて様々なノウハウをこっそり伝授してくださるとのこと。

彼女の「楽しく参加してほしい」との希望で、今回はワインを飲みながらのプレゼンとなります。これまでにない試みで、面白くなりそうですね。飲みすぎないか心配な御仁が一部いらっしゃいますがw

その後の参加者全員によるプレゼンタイムではそれぞれのビジネスにおけるここだけの話「自分はこんなに凄い!本当は聞いてほしい自慢話」「ガチで悩んでいます!本当に困っていること」を披露。いつもその場でとても終わりませんので、延長戦は第2部の懇親会でへ。むしろメインはこちらだったりして。

ここからすでにいくつものビジネスが創出され、ますます意義ある交流会になっています。今回もすでに定員以上の申し込みがありましたが、どうしてもこのような会に参加したい!(2次会だけでも参加したい)とのご要望がありましたら以下の概要をご理解の上、私までご連絡をよろしくお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇第8回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年7月30日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「ネットショップでの成功の秘密はオンリー1の集積!
~毎年自らイギリスで買付けるアンティークのプロの審美眼とは?」(仮)

□メインスピーカー
アンティーク チェルシーオールド 代表/長岡訓子(ながおか・くにこ)様

②メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各2,3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。そして質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
ビストロ グルートン(カジュアルフレンチ)
http://www.glouton.bpl.jp/bistro/


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第9回」

【日時】2014年8月27日(水)17時スタート 


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3053回 車検のコバック381作目の完成!

パーマリンク 2014/07/26 09:08:20 著者: netbiz メール
カテゴリ: 02 ネット広告

私が営業担当させて頂いている車検のコバック様の新規店舗ネットチラシ+携帯サイト+店長ブログが完成いたしました!


車検のコバック朝倉店(福岡県朝倉市)
ネットチラシ 
携帯サイト 
ブログ

朝倉店様は本日オープンの新店舗様です!

コバック様の仕事はこれで全381店舗様分となりました。いずれの作品も検索キーワード「車検」「地域名」「安い」などの組み合わせで検索上位に掲載されています。ネットチラシ、ケータイサイト、ブログからのコンバージョン率も絶好調!今作も「車検+地域名」などのキーワードで上位掲載を目指します。

一六社のSEO対策が充実している背景にあるのは、日々拡張を続ける500サイト、800万ページにも及ぶ一六社の自社ネットインフラとの連動。これらを活用することで、朝倉店様の検索性とコンバージョン率がUPしていくという仕組みです。

ますます売上に貢献できそうですね!ご期待ください。





岡橋秀樹

第3052回 新時代は『個人的な価値観』で物事を測るよりも『新たな価値観』を作るべき!

パーマリンク 2014/07/25 10:10:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「新しい時代に市場を創出するためには『個人的な価値観』で物事を測るよりも『新たな価値観』を作ることに情熱を注ぐべき!」

これは私がITビジネスに関わり始めてすぐにビジネスの師匠より教わった教訓です。

新たな仕事に取り組もうとするとき、どうしても従来の価値観(もしくは常識)にとらわれがち。「普通、○○○のときは△△△するものじゃないか?」。これが危険ではないかと。

これまでにない世界に入って行こうとしている時、従来の考え方は通用しないと思わなければ柔軟な発想は生まれてこない。未知の展開への不安はあるが、それよりも新しい思想を受け入れて新たな価値観を作る心構えが必要であるということです。

ITビジネス業界も10年以上が経過し、社会的にもアナログな価値観をデジタルな価値観が凌駕しました。新たな常識が定着したと言えましょう。そうなると個人的な価値観も、もはや新たなものではなくなる訳で。

自分がIT系ビジネスマンであることから、私は今の状態に焦燥感を持っています。

新しい価値観が社会常識としての実態を持ってしまった時、その時に生まれたビジネスモデルは時代遅れになる可能性が高いのです。

…というか明らかにその兆候は見えていますので!

最近では再び、教訓を再び踏まえなくてはと痛感中。この10数年で培った個人的な価値観になるべくとらわれず、新たな価値観で物事を理解して受け入れることができるよう心掛けて仕事をしています。

そのような訳でまたしてもジタバタと動くことになりそうですが、「アイツ、また何かやってるな~」と生暖かい目で見守ってくださいねw




岡橋秀樹

第3051回 10年前のゴールが、今はスタートライン!ネットビジネスの進化は早く激しく容赦ない。

パーマリンク 2014/07/24 09:14:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「今の時代、やはりホームページは川下に過ぎない!」

最近、このような実感が日に日に増しています。

昨年ずいぶん時間をかけた大型ポータルサイトの反響がなかなかなくて煩悶していたのですが、大手と組んでリアルのイベントとコラボさせたところ結果が出始めました。おかげでイベントのオファーまで個別で来るようになったほど。

ホームページで宣伝を始めたある新商品、最初はなかなか動かなかったのですがFacebookとリンクして活用し始めたら売れ出しました。他の商品は最初から同様のパッケージ企画で進行します。

改めて書いておかねばならないのは、上記の2企画ともども、SEO対策などは当然キッチリ施しているということ。コンテンツについても見直しを図りつつ試行錯誤してきました。なかなか厳しいですね!

10年前はゴールだったものが、今やようやくスタートラインに立てたくらいの感覚ではないかと。それほどネットビジネスの進化は早く激しく容赦ないのものです。

ネット時代の黎明期、紙媒体しかできなかった制作会社がふるい落とされました。ネット発展期、デザインしかできなかった制作会社がふるい落とされました。そして現在のネット成熟期、マーケティングのできない制作会社がふるい落とされようとしているのではないかと。

私が一緒に仕事をさせていただいている一六社もビジネスの岐路です。この分岐点で、これまで他社ができなかったネットインフラを本格的に活用させて新たなビジネスモデルをしっかり構築していかねば。

最近のミーティングではこのような話ばかりですね!先行きは不透明なのですが、ワクワクもしています。不安より恍惚がある私はいつも通り能天気なのかもしれません。が、今は見えなくても自分と仲間の実力を信じてポジティブにガシガシ進んでいくべし!

ますます仕事のやり甲斐が出てきました!!!




岡橋秀樹

第3050回 今年一番嬉しいことがありました!

パーマリンク 2014/07/23 05:14:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、凄く嬉しいことがありました。おそらく今年に入ってから一番嬉しかったことではないかと。

仕事でもうご一緒できないと思っていた方から久しぶりに連絡をいただき、「新しい企画にまた協力してくれない?」とのお誘いを受けたのです。  

昨年、ご本人の体調が優れずビジネス最前線からの撤退を宣言。その頃、一緒に取り組んでいた大型案件があったので私も少なからずショックだったのですが、健康面を配慮すればやむを得ないだろうと。

何せ10数年間お世話になった私のビジネスの師匠なのです。これまで本当に色々なことを惜しみなく教えていただきましたし、ずいぶん儲けさせてもらいましたので。長いお付き合いの中ではトラブルに見舞われることもありましょう。恩返しはこういうときにするしかありません。しかし実際は苦労が続きました。

やはり、自分の能力ではなかなか力の及ばないと実感することも。時には心が折れそうになっていたのですが、支えてくれたのはやはり周囲で志を同じくするビジネス仲間たち。皆と共に様々な問題を乗り越える基盤ができ、活動にも少し光明が差してきたかな、と思っていた矢先にいただい連絡でした。ようやく回復し、最前線は無理でも出来ることがあると決断されたようで。

新たな企画はまったくの新展開。しかし、コツコツと積み上げていけばこれまでのビジネスにしっかりリンクしてくるような面白いものです。私には到底考え及ばない内容で、改めてさすが!と感心させられました。

行きがかり上、私が表に出るような設定になりそうですが、本音を言えばまた指導を頂けることが嬉しくて。

…というか、今回こそしっかり恩返しをしなくてはダメですね!




岡橋秀樹

第3049回 困ったときはお茶を。

パーマリンク 2014/07/22 09:23:12 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「困ったときはお茶を飲めばいいんです」

かつて、師匠でもあり友人でもあるコンサルタントの方がこのようなことを教えてくださいました。

最初は「何を優雅に…」と思ったのですが、考えてみるとおっしゃるっ通りです。これ、きっと私がトラブルに見舞われた時に慌ててどたばたとしているのを見かねての指南だったのではないかと。

問題が発生したからといってうろたえていては何も解決しません。それどころか、狼狽した気持ちでコトに対応したとしても冷静さを確実に欠いているいるために余計な失敗を重ねてしまう可能性が。

だからこそ、お茶をゆっくり淹れてゆっくり飲んで、気を静めることによってしっかりとした対応策を練るべしという教えなのです。

また、彼は同時にこのようなことも。

「すぐに駆けつけたりしてはダメです」

これも「問題があるんだからすぐに対応すべきでは?」と怪訝に思ったのですが、例えばトラブル先の相手もアタマに血が昇っていたら、あまり慌てると収まるものも収まらなくなって余計に問題が広がるということなのですね。

もちろん、問題を放置するということではなく、然るべき対応をして間を取って自分も相手も冷静になる時間を設けろということでしょう。そのためのテクニックを学ぶべきだということです。

仕事をしていると、誰でも絶対にトラブルには見舞われるでしょう。私も同じです。狼狽してアタマに血が昇ることも多々ありますが、この教えを最近ではようやく少し実践できるようになりました。とはいえ、これも大きなトラブルの対応に失敗して懲りたからですがw

ピンチはチャンス。ということで何か問題があれば貴重な学びの時間であり場であると考えて穏やかに対応したいものです。




岡橋秀樹

第3048回 ホームページの仕事は何処へ?

パーマリンク 2014/07/21 08:09:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

一六社で大手企業の東京支店でのホームページ制作に伴い、関連ビジネスのイベントを店舗で開催するお手伝いをさせていただきました。

それがマスコミに取り上げられるなど反響を呼んだため、全国の他の支店からも続々と問い合わせが。

東海地域の支店でもミーティング依頼があり、私も同席させていただきました。相手が大手企業過ぎるために実現には時間が掛かると思い込んでいたのですが、意外にも担当者様レベルの決裁でどんどん進むことに。一部店舗では秋のイベント日程が既に決まっており、すぐにでも企画を進めてほしいとのご要望が。というか、スケジュールを追っていけば8月の上旬にはイベント概要を決定するような勢いが必要になります。

そのような訳で、今週からはイベント企画などを手掛ける代理店やイベントプロデューサーの方々とのミーティングを繰り返して仕事を進めていくことになりましょう。なかなか面白い仕事になりそうですね!

関係者の方々と基本的な打ち合わせをしている時、次のような疑問が。

「え~っと、ホームページ制作の仕事は?」

確かにw

でもそれは後々に考えればいいでしょう。まずは先行しなくてはならない重要案件がありますので!これは従来になかった珍しいパターンではないかと。

今後はこのような取り組みも増えていくかもしれませんねぇ。勉強させていただきます!




岡橋秀樹

第3047回 ホームページ充実化による弊害とは?

パーマリンク 2014/07/20 08:55:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

「SEO対策はしっかりできているはずなのですが…!」

ある企業様から「ホームページに不満がある」とのご連絡を受け、ミーティングさせていただきました。

ご担当者様と同社のホームページおよびGoogleアナリティクスを拝見しながら色々な話をうかがったのですが、まずこの会社のホームページはとても良くできており、高い完成度です。内容も自社で積極的に更新されており、ページをどんどん増やして内容を充実させているとのこと。

検索対策もさらにリスティング広告も活用するなど、相当なレベルの高さで対応しています。正直に申し上げて、ここまで社内で対応されている一般の中小企業はあまりないでしょう。

では何がご不満なのでしょうか?

担当者様曰く「ネットの活用が最終的な成約率への導線に至っていない」。単純な販売サイトではありませんので、最終的な結論を出すのは難しい部分もあるのですが、単純に同社のホームページ内でエンドユーザーに閲覧してもらいたい中ページにまでたどり着いていただいていないことが問題だとか。

これは、ホームページを充実させて構造を多層化したことに理由の一端がありそうです。確かにしっかりとした内容で構築することは素晴らしいのですが、ピンポイントのターゲティングをするには不向きな点も出てきましょう。

そこでご提案させていただいたのが、目的別のランディングページを新サイト(セカンドサイト、サードサイト)として独立開設させること。アクセス解析を拝見すると、以前はSEO対策ができていたはずのきめ細かい検索キーワードの組み合わせが多層化することにより、また主目的のSEOに集中することにより、かなり甘くなっていることは事実のようですので。

また、多層化によるもう一つの弊害はスマホ対策の遅れ。これについても、かなりシンプルな新企画によって解決できるのではないかと。

ホームページの抱える様々な状況下に対応する企画を用意しております!ぜひお問い合わせください。





岡橋秀樹

第3046回 採用に悩む施設。求人情報を『募集しておりません』にするのが誇り。

パーマリンク 2014/07/19 09:15:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「コンテンツなんてありきたりなもので構いません。ウチのスタッフにはイキイキ働いてもらいたいですし、それが外に伝わる内容になればいいですね!」

このようなご希望からスタートした介護施設のホームページ企画。担当者間は一番困っている「人の問題」解決の一助として位置づけされていました。

まずは採用。業界的に慢性の人手不足で、求人広告を出してもなかなか人が集まりません。また幸いにして採用できたとしても定着率が悪く、人が残っていきません。

実はこの担当者様とは、ご本人が以前に別の施設に在籍していた頃からのお付き合い。前職でのらつ腕を見込まれて施設の内部再建をすべくやって来ました。私が前職の際に提案させていただいていた企画を今一度こちらでも、という訳で再びミーティングをさせていただけることになったのです。

スタッフのポジティヴで生のリアルな声がタイムリーで反映される企画を改めて提案し、昨日お見積りと企画の骨子を提出させて頂きました。方向性は概ねOK!後は価格の社内稟議のみです。

ホームページには「求人情報」コーナーもあるのですが、担当者様はここを常に「ただ今、募集しておりません」にするのが誇りだ、とおっしゃいました。つまり、介護施設では常に求人しているため、採用情報を見た人からは「この施設はよほど労働条件が悪いんだろうな」と思われてしまう。このような悪循環を何とかして「募集しておりません」にすれば、そこは働きたくなる労働環境であることを証明できるのではにかと。その通りですね!

もちろん内部環境を整えることが最優先。それはそれでしっかり取り組んでおられるのですが、ホームページにもその思想が反映できないかと。

二律背反のような難問ではありましたが、少しアタマをひねってネットならではのアプローチで切り抜けることができそうです。担当者様も「それはいいですね!」と喜んでくださいました。

スムーズにいけば開設は9月末を予定。皆様にはそのとき、企画内容についてご披露できれば幸いです。




岡橋秀樹

第3045回 短い時間ならば『いかに自分を売り込むか』ではなく『いかに相手を知るか』。

パーマリンク 2014/07/18 05:10:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「よろしくお願いいたします!ところでウチの商品は…」

パーティーなどで初対面の方とお会いする時、名刺交換するや否や自社製品の宣伝を始める方がおられます。中にはパンフレットなどを取り出しながらガンガン説明される方も。

ビジネスに熱心なことは大いに結構なことです。が、公平な初対面の場でコレをされるとドン引き!なぜ一方的に喋りだすのでしょうかねぇ。

せめて、こちらの仕事などについて少しでも関心を持ってください。百歩譲って関心を持っているふりだけでもいいです。「この人は自分とコミュニケーションするつもりがあるのかどうか」は、わずかな時間でジャッジできますので。

特に人数が多く時間が制限された場においては尚更です。短い時間しか許されないからこそ「いかに自分を売り込むか」ではなく「いかに相手を知るか」に集中すべきではないかと。相手が自分に興味を持ってくれているかもしれないと判ったら「後でまた時間を取ってみたい」とか、他の手段(ネットやSNSなど)でもコミュニケーションしたいと思うことでしょう。

これは企業出展などのイベントに於いても同様。困るのは、自分たちが出しているブースに外からやってきて、こちらの商品のことには耳を貸さず、いきなりパンフレットなどを取り出して、やおら自分のビジネスの売り込みを始める方です。こちらはお金を出して会場を借りているのに、そこに乗り込んできてタダで営業をしようとは図々しいにもほどがあるというもの。…自分が出展している時ならハッキリと言ってやりますけどね。でもそもそも無神経な輩ですから、こちらがそういうことを言うとハトが豆鉄砲を食らったような顔をされることが大半なので疲れるだけですが。「なぜそんなことを言われるの?」みたいなリアクションで。

さて、実は今日も早朝からビジネス交流会の大きなイベントに参加させていただきます。ビジネスマナーやデリカシーはしっかり守らなくてはダメですね。

自分がヒンシュクを買わないための忘備録、完了ですwww




岡橋秀樹

第3044回 言葉は簡単。行動は困難!

パーマリンク 2014/07/17 08:06:12 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「電話での打ち合わせが5分以上掛かるなら、直接うかがってお話をした方が早いですね!」

営業に強い会社の経営者様とご一緒させていただく機会に恵まれました。

面白く役立つ話を色々聞かせていただいたのですが、一番印象に残ったのが冒頭に紹介した言葉。商品で差別化するのはなかなか大変なので、対応力でアピールするのが最適だ、ということでしょう。実際、相当な遠方でもこのように行動。最初は赤字でもやがて信頼を勝ち得て、遂には大型案件をどんどん任されるようになったとか。

また、この経営者様は見積もりを依頼されたら早く出す。どこの会社よりも早く出す。詳細が分からなくてもとにかく出す。これを信条にされているそうで。

状況が分からないまま見積もりを作るのは勇気が要るのではないかと思ったのですが、ご返答は到ってシンプルでした。

「想定できるマックスの金額で出せばいい!後で提出する他社の2倍くらいにはなる可能性があるけど」。

どう考えてもこれ以上は掛からないだろうというギリギリの最高値で出しておけば、相手からは「どうしてこんなに高いのか?」と質問が来る。そこで状況を説明し、改めて詳細をじっくり聞いた上で、適正(というか安い)見積もりを出せばインパクトがあるし勝負にも勝てる、とのこと。

言葉にするのは簡単ですが、行動するのはなかなか困難です。でも、そのようにして会社を拡大してきたと語るその口調には自信が溢れています。この表現にはかなり心を揺さぶられましたね!

即応などと言いつつ、理由を付けては案件を先送りにしている自分が情けなく、恥ずかしくなりました。さっそく色んなことを改善しなくては、とお置きに反省です。

私も見習って動かなくて。でもその前に後れをしっかり取り戻さないと!

周回遅れのランナーはカッコ悪いものですw




岡橋秀樹

第3043回 到着地点を誰も分かっていないなら、自分で動いて見出すべし。

パーマリンク 2014/07/16 05:08:47 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「何があるか分からないので…」

IT系の企画など、新しいものを導入しようとするときに不安が先だってつい躊躇してしまうことがありませんか。

私はこの気持ち、よく分かります。こんな仕事をしていながら、結構メカ音痴だったりするので。

しかし幸いにも仕事で色んなものに接していると、技術的な理屈は分からなくても仕組みの意味が概ね分かることも。ベーシックな思想はあまり変わらなかったりするので、置き換えが可能なのです。これは過去の経験則に基づいているのでしょう。

想像してください。

貴方は真っ暗な場所に閉じ込められました。少しでも動くと何かにつまづいたり触れたりして、不安な気持ちにさいなまれます。なぜなら、それは全く知らない場所だから。

しかし、それが見知った自分の部屋と分かったらどうでしょうか。いくら暗くても、自分の部屋には何が置いてあるかなど承知しています。だから全然怖くありません。例え何かにつまづいたとしても、それほど危険なモノなど部屋には存在しないと十分に分かっているので。

私の感覚は後者で、つまりこの業界のビジネスに慣れているというだけ。基礎知識でいえば、他業界の方で私などよりよほど詳しくご存じの方もお見えですから。…おかげで時々、ワキの下に汗をかくような経験をすることになりますw

黎明期からしてそうだったのですが、この仕事は「船がどこに向かうのか分からない」ような不安感が常にありました。それは正直、今でもあまり変わりません。しかし、さすがに10数年も仕事をしていると「船の操縦の仕方」くらいは何となく分かってくるもので。

到着地点はどこなのか。その答えは誰も持っていません。だとすれば、やはり自分で積極的に動いて様々な到着地点を見出していかねばならないでしょう。

だからこそ、不安でしょうがまずは動いてみてください。そうしないと見えてこない世界です。皆に見えるまで待つのも一手かもしれませんが、その時にはもう新しいモノではなくなっており、次の違う見えない世界がまたしても表れ始めているはず。

まるでイタチごっこのようですが、そのときの動き方というか方法論はノウハウとして持っているつもりです。あまりにも専門知識が必要なことには私では対応できかねますが、幸いにも心強い仲間がしっかりと存在しますのでご安心を!

さて、今日もお客様にとっては未知の展開へのプレゼンやミーティングがいくつか待っています!私も仲間たちに助けてもらう予定ですがw




岡橋秀樹

第3042回 『良い儲け話がある』というのは、発言した人にとっての儲け話に過ぎない。

パーマリンク 2014/07/15 09:04:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「○○○○って人をご存じですか?知っていることを教えてほしいんですけど」

仕事上でお付き合いのある経営者様からご連絡がありました。

○○○○なる方はIT業界では聞き覚えのある名前。情報商材を取り扱って全国あちこちでトラブルを起こしている御仁です。

問い合わせをいただいた方は、正直に申し上げれば完全に“IT音痴”。そんな方からこのようなご質問を受けるとは意外だ、と思いながらも詳しくお話を聞くと…。

私から見ると、情報商材というのは自己啓発セミナーの延長のようなものという認識です。私としては特に不要なのですが、触発されてモチベーションの上がるビジネスマンもいらっしゃることでしょう。そう思えば社会的ニーズはあると思うのですが、この経営者様はそのテのタイプではないのです。一体なぜ?

どうやら情報商材を販売する仕組みそのものがネットワークビジネスになっているようです。経営者様だけでなく、周辺の方々が、それを取り扱う方から「簡単に儲かる」と話を聞いて一口乗ったとのこと。…本当に一口なのかな?

少し考えれば、世の中には簡単に儲かる話などあり得ません。IT音痴な方々へ言葉巧みにプレゼンをして、投資話と称してその気にさせたようです。

まず、誤解を恐れずに言わせていただくと、IT音痴の方々へプレゼンしてクロージングまで一気に持っていく手法はなかなかのもの。私など日々、それで苦心惨憺していますので。そういうコミュニティーを発掘して営業を仕掛ける努力は見習うべきものがあります。でも努力の仕方を根本的に間違えているような気がしますけど。私も「儲かる」とか言っちゃえばいいのかな?w

でも、そんなことはなかなか言えません。例え言葉巧みだとしても、安請け合いしてはダメでしょう。

さらにハッキリ言わせていただくと、こんな胡散臭い話に乗る方もどうかしています。「知識がなかった」で済まされる話でもありません。幸いなことに、この方は途中で「もしかして騙されているのでは?」と気付いて私に連絡してくれたことです。ご自身と周囲の方は投資してしまっていますが、これ以上悪質な被害が増えなかったのは幸いです。

もう一つ、この投資話だけをとってみれば違法でも何でもありませんので。経営者様もそれに気付き、せめて何か手を打てないかと私に情報収集の依頼をしてきたのではないかと。…残念ながら、調べるまでもなく水をも漏らさぬ企画になっているはずですので。事前に知っていたなら当然ですが止めていたでしょう。

ですので今回は「高い勉強代になりましたね。これ以上は迷惑ですから周囲に広めないようにしてください!今後このような話があれば、ぜひ事前にご相談をどうぞ」とお伝えするにとどめました。

IT業界、まだまだ魑魅魍魎がウロチョロしています。「良い儲け話がある」というのは、発言した人にとっての儲け話に過ぎないと思ってください。皆様もご注意を!




岡橋秀樹

第3041回 ホームページの原稿をパクるのは何が問題なのか?

パーマリンク 2014/07/14 08:22:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「同じようなサイトがあるから、そこからパクってサッと作っちゃってよ!」

とても困りますw

ホームページ制作を長年手掛けていると、1年に1回くらいはこのような依頼が。

お気持ちは分かります。が、まずパクリはダメでしょう。

色々理由はありますが、主には以下の3点に集約できそうです。


①著作権侵害である。
 埋もれていますが、実際にはかなりの数に上りそうです。一般ホームページだと気づきにくい。
 訴訟にまで発展させるのは時間とお金の問題があり、泣き寝入りも多いのではないかと。

②企業のアイデンティティが出ない。
 所詮は借りてきた言葉なので、魂が入っていない。
 あちことからの剽窃であるケースも多く、主義主張に一貫性がないことも。
 そこまでのものでもない、と言われればそれまで。

③検索対策に不利。
 我々からするとこれも重要な問題です。
 まるまるコピーすると、同じ会社関係の他サイトからでもミラーサイト扱いになることが。
 他に同じホームページがあるから別に検索上位に掲載する必要なし、との判断になる可能性が。


もちろん我々とてゼロからの原稿作成は困難。他サイトから様々な情報を参考にさせていただくことも多々あります。しかし、それが結局は自分たちの制作物のクオリティを下げ、お客様へのサービスを低下させる結果に。

では何が必要かと言えば、ここからはノウハウなのですが。

簡単に言えば、やはり大切なのはヒアリングでしょうね!そしてそれをどうまとめるかです。手抜きは簡単ですが、結果が伴わなければ意味がありません。バケの皮は案外すぐに剥がれますので、皆様どうぞご注意を。

しっかり制作したつもりなのに検索エンジンに上位掲載されないホームページでお悩みはないでしょうか?ぜひご相談ください。




岡橋秀樹

第3040回 ネットショップは問屋ではなく、独自ルートを開拓する時代。

パーマリンク 2014/07/13 09:01:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「ではちょうどいい機会なので楽天ショップはやめますよ!」

大型ショッピングサイトは利便性も高いのですが、類似商品が多くて埋没してしまうというデメリットもあります。

先日打ち合わせした企業の経営者様もまったく同様。最初は楽天ページへの誘導を図る企画をご提案させていただき、一時はそれで進んでいたのですが、思うところがおありのようで。

今回のご決断の一番大きな理由は商品の埋没ではなく、そもそもネットではまったく売れない商品があるということ。つまりそれらの死に筋商品にも運営管理費は掛かる訳です。埋没以前の問題で、これは経費の無駄であると。

それらをカットした企画にすると、これはもうオリジナルのECサイトを自社で運営管理したほうがよほど楽であるとのご決断なのです。

取扱い商品数がとても多い企業様なので、いくつかのバリエーションのお見積りを作成させていただきました。いずれにせよ、ホームページの企画がグレードアップしたので私としては制作も楽しみ!

ネットショップはもはや大手問屋の時代ではなく、自社販売の独自ルートを開拓する時代ではないかと。取扱い商品の多いECサイトにつきましては新規のもの、従来のリニューアルなど様々なプランをSEO対策に強いホームページ制作のノウハウと共にご提供させていただいております。

ネット販売にお悩みの企業様、ぜひご相談ください。



岡橋秀樹

第3039回 柔軟な心で感性を磨き、アンテナを高く立てる!

パーマリンク 2014/07/12 08:13:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近、IT関連ビジネスマンの方々とのミーティングが増えています。ホームページ制作業者、システムエンジニア、アプリ開発業者などなど…。

先方様からのご依頼もあるのですが、私自身も積極的に周囲に紹介をお願いするようになりました。

かつてはライバル関係にあったので(今もですねw)、カジュアルな席でご一緒することはあってもオフィシャルにビジネスの場でということはあまりなかったのですが。今や週1回はミーティングしていますねぇ。

これもビジネスの変遷によるものでしょう。

今や単独でホームページ制作のビジネスをお客様にご提案することも減りました。いや、かつては紙媒体とのコラボは多かったので、それがITの周辺企画メインに変わってきたということ。紙とのコラボがなくなった訳ではないのですが、減少しています。

ビジネスの寿命というのは常に考えなくてはならないことで、我々の場合幸いにも営業・デザイン・SE・運営管理という分業体制で数多くの仕事をこなして差別化を図ってきたのがここにきてさらに奏功しているのではないかと。そもそもコラボには慣れているので!

おかげさまでお互いのビジネスのメリット、デメリットをしっかり理解しつつ良い点だけを取り出してカスタムし、より良質の企画をご提案できるようになってきました。

今後のITビジネス、ますます面白くなりますのでご期待ください!…私もより柔軟な心で、せいぜい感性を磨き、アンテナを高く立てるよう心掛けますので!




岡橋秀樹

第3038回 備えあれば憂いなし。ホッとしているくらいがちょうどいい。

パーマリンク 2014/07/11 09:12:23 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

今回、名古屋では台風の影響がほとんどありませんでした。しかし全国では土石流被害で亡くなられた方もおり、心が痛むばかりです。

昨日今日と事前から台風を想定してアポイントがいくつかキャンセルになりました。予定していた夜のミーティング兼食事会も二日連続で中止に。当初の予報より早いスピードで抜けていったので、今日の夜など何もなさそうなのですが。

かくいう私も、14年前にこの地方を9月に襲った東海豪雨で自分の車が水没してしまっています。その日は平日で、会社員だった私は勤務先の名駅から7時過ぎに仕事を終えて帰ろうとしたのですが、ビルの前の道路が既に冠水していました。駅はすでに電車が止まっており、公衆電話は長蛇の列(まだケータイはほとんど普及していませんでした)。

仕方なく会社に戻ったところ、帰り道が同じ方向で車で通勤していた上司が乗せていってくれるとのこと。通常ならば40分程度で到着するのですが、道路も大混雑。3時間近く経過した時点で、水没地域などもあり進まないた降ろしてもらい、そこからは歩くことにしました。

徒歩ならば30分程度の場所だったのですが、そこから家まで3時間!と申しますのも、道路が完全に水没して太ももあたりまで浸かっていたために危険なのです。マンホールのフタが流れていたので、落ちたら困るということで、ゆっくり一歩ずつ探りながらという感じで。

ふと気付けば私の後ろをゾロゾロと人が付いてきます。どうやら私は割と慎重があるので(178cm)、皆さんの行動基準になっていたようですw

途中でロープが張られており、それを伝って歩かなくてはならなかった場所も。途中で水没を免れた飲食店が休憩所として助けてくれたり(感謝して今でも通っていますよ)、当時住んでいたマンションの前では首まで浸かったりして(車は当然沈んでいました)、散々な目に遭いながら何とか帰宅しました。次の日は片付けなどに追われてさすがに欠勤しましたが。

今回私の近辺ではは何も起こりませんでしたが、備えあれば憂いなし。ホッとしているくらいがちょうどいいのではないかと。

先ほど新しい台風の接近も報道されました。全国的な被害が起こらないことを祈るばかりです。



岡橋秀樹

第3037回 勝負のカギは○○○○との違いをどうやって打ち出していくか。

パーマリンク 2014/07/10 08:41:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ウチは○○○○とは全然違うんです!」

時折、お客様のこのような声に出会います。

○○○○とは、主に類似したライバル会社や製品、サービスなど。自社で取り扱っているのはもっとクオリティが高いから、比べられるのも不愉快だ!といった感じでしょうか。

実際にお話をうかがうと、なるほどしっかりと差別化が成されています。○○○○とは確かに違うことはごもっとも。

しかし、残念なことにそれは一見では分かりにくいのです。その商品やサービスなどに興味を持っている人にでも、しっかり説明をしなくてはならないのに、あまり興味を持っていない方を惹きつけるのはかなり労力が必要となりましょう。特にホームページやインターネット、IT系の企画で不特定のエンドユーザーに情報拡散するときなどは顕著です。

そしてよくあるケースは、ライバルの方がかなりメジャーであるというケース。これは概ね、ライバルよりもクオリティの高いモノを後でリリースして差別化を図ろうとすることが多いからではないかと。では○○○○との違いをどうやって打ち出していくか。ここが勝負のカギですね!

そういう時によく提案させていただく企画は2つ。


①敢えてライバル会社や製品などと比較した内容にする。
 メリット:ライバルの名前や品質を利用できる。検索対策もしやすい。
 デメリット:比較広告的になるのでいささか好戦的。また表現はどうしても泥臭くなる。

②テーマを絞り込んでピンポイントの内容にする。
 メリット:本当に欲しがっているエンドユーザーが探しやすい。低予算でのテストマーケティングが可能。
 デメリット:他の宣伝したい商品が一度には紹介しにくい。いささか手間が掛かる。


①②の組み合わせでかなり盤石にできることも多いですね。ご提案させていただきますので、ぜひお試しください!

第3036回 ニワトリが先かタマゴが先か。…断然ニワトリ派!

パーマリンク 2014/07/09 04:57:21 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「技術には自信があるんだけど、それをどうやって商品化するか悩んでいるんだよね」

ホームページのリニューアルに関する打ち合わせで、あるメーカーの経営者様とミーティングさせていただく機会に恵まれました。

従来の商品の掲載については問題がなかったのですが、現在取り組んでいる課題をどう掲載するかでお悩み中。その課題とは同社のオリジナルブランド商品を作ることです。

様々な商品化構想はあるようですが、そればなかなか実現せず煩悶されておられる感じで。お客様の注文にはパッと応える同社ですが、自社製品を企画開発するためには市場性が必要なのですが、それがハッキリしないとのこと。ホームページにもそれを掲載するかどうかでリニューアルもやや停滞気味…。

ニワトリが先かタマゴが先か。この場合のニワトリはホームページで、タマゴは商品ですね。

私の意見は、断然ニワトリが先!仕事柄、当たり前かもしれませんねw

でも、ニワトリが居なくてはタマゴが産めませんので。まずはニワトリがタマゴを産みやすい、そしてその後のヒナを育てやすい環境をしっかり作ってからキレイなタマゴを産むべし!…いささか詭弁っぽいですか?w

本質的に言いたいことは、まずは何かを始めないとモノづくりの環境は整わないということです!無理して商品を市場にひねり出してスベるよりも、技術と市場をマッチングさせて商品化できるコラボ相手を探して新商品を作るのも一手ではないかと。

純粋な意味でのオリジナル商品にはならないかもしれないですが、これもまずはコツコツとした一歩から。何事も勉強が必要ですので。

まずは一緒に一歩でも動きましょう!!!





岡橋秀樹

第3035回 エリア別のホームページで対応!

パーマリンク 2014/07/08 08:13:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「では2か所に分けてホームページを作りましょう!」

ご縁あって東京と名古屋で音楽教室を開いているオーナー様とミーティングをさせていただきました。

通常であれば1つのホームページでも十分に対応可能な案件ではあるのですが、主催者は同じでも組織が異なるので別ホームページでということになったのです。

検索対策を考えると、それぞれの個性と売り文句を押したプランにできるので有利ではないかと。これまでには同じ教室でも地域が違うので別ホームページにして成功した実例もいくつかあります。営業的に考えても予算が増えるのでありがたい!比較的お値打ちにさせていただくことになるとは思いますが。

再ミーティングは今月末以降となりますので、それまでにしっかり企画内容を検討させていただきます。かなりキャリアのあるオーナー様で、世界を股に掛けた活動を展開。参考資料を拝見するだけでもかなり面白いコンテンツになるのではないかと。

さらに教室で教えている音楽のCDを“参考資料”として何枚も頂戴いたしました。普段デカい音でファンクやロックを聴いている私とはかけ離れたテイストなのですが、たまには優雅で高尚な音楽を聴きながら仕事させていただくのもまた趣きがありますねぇ。

ゆっくり聴くのにはステキな音ですが、仕事をしようとすると若干眠気を誘うのが曲者。気を付けないと熟睡しそうw

今後にご期待ください!



岡橋秀樹

第3034回 7/30、マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第8回開催!

パーマリンク 2014/07/07 08:09:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来る7月30日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第8回が開催されます。

YouTubeにiPhoneアプリで私が簡単に制作したプロモーションビデオをUPしました。Google動画検索で「名古屋 異業種交流会」と入力すると、過去の作品も閲覧できますよ!

この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保。次回もユニークな職種のメンバーが集いそうです。各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指します!


今回のメインスピーカーはイギリスアンティークショップ「チェルシーオールド」代表の長岡さん。毎年イギリスに渡り、アンティーク商品の買い付けで長期滞在されています。先月の渡英時のエピソードに加え、ネットショップで大成功を収めているオンリー1のビジネスモデルについて様々なノウハウをこっそり伝授してくださるとのこと。ご期待ください!

その後の参加者全員によるプレゼンタイムではそれぞれのビジネスにおける「ここだけの自慢話」「困っていること」を披露。質疑応答をしていると、いつものパターンではその場でとても終わりません。延長戦は第2部の懇親会ですね。

今回もすでに定員の半数が埋まっています。このような交流会に参加したい!(2次会だけでも参加したい)とのご要望がありましたら、以下の概要をご理解の上、私までご連絡をよろしくお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、あるいはビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員がお互いのビジネスの「ここだけの自慢話」「困っていること」を2,3分で披露。参加者はそれに応える形で、その場で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇第8回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年7月30日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「ネットショップでの成功の秘密はオンリー1の集積!
~毎年自らイギリスで買付けるアンティークのプロの審美眼とは?」(仮)

□メインスピーカー
アンティーク チェルシーオールド 代表/長岡訓子(ながおか・くにこ)様

②メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各2,3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。そして質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
近郊の美味しい食事ができる会場を調整中


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第9回」

【日時】2014年8月27日(水)17時スタート 


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3033回 視点を変えた絞り込みでまずはシンプルな成果を。

パーマリンク 2014/07/06 11:05:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「ホームページを7か国語対応していただきたいのですよ!」

先日ミーティングをさせていただいた某団体の代表者様から、このようなご要望がありました。

その団体は国際的な活動をしているため、海外からのお客様をより多く誘致したい。そこでホームページを可能性ある国々の言語に対応してしっかり宣伝していきたいのだとか。とある国王に現在コンタクトを取って来日依頼をされるなど、その心意気やかなり熱心です。

まずそれが可能か不可能かで言えば可能。日本語の原稿を各国語のプロに頼んで翻訳すればいいだけですので。基本的に日本語ページを作成し、言語を選択してクリックすれば各国語バージョンに切り替わるよう作成すればいいでしょう。

問題はご予算です。当然ですが翻訳にはコストが掛かります。そしてページ作成についても単純計算で労力が7倍に。

さらなる問題はSEO対策です。代表者様は当然、各国での検索対策を視野に入れておみえですが、各国語での対策は一体どのくらい予算が掛かることになるやら。

そこでオススメさせていただいたのは、視点を変えた絞り込みにより、まずはシンプルな成果を出すことです。

今回は、海外からのお客様向けにビジネスをされている日本企業や団体様向けに制作して、外国の方々を誘致するという企画をご対案しました。そうすれば、とりあえずは日本語だけでも大丈夫ですので。そこで一定の成果が出てきたら、次のステップとして様々な国の言語対応をして徐々に拡大していけばいいのではないかと。

幸いにも代表者様は、その企画に一発で乗ってくださいました!

9月中の完成を目指しで調整に入ります。またしても楽しみな仕事が増えて嬉しいです☆




岡橋秀樹

第3032回 B to B系ホームページの需要は無限大!

パーマリンク 2014/07/05 09:10:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「会社案内程度で構わないよ!とりあえず、あればいいから」

ご縁あってある企業の経営者様とホームページに関するミーティングをさせていただく機会に恵まれました。

これまでホームページ制作は考えたことがなかったのですが、取引先にご指摘を受け、ホームページくらいはあったほうがいいかと思い至ったようです。

冒頭の音葉が示すようにホームページの活用などは眼中になく、会社案内程度で十分だとお考えのようで。しかし、同社では会社案内のパンフレットもご用意されていません…。

普段の仕事のご多忙さで広報活動までなかなか手が回らず、従ってホームページなど全くご興味の対象外という感じで。しかし、じっくりお話をうかがうとB to Bでかなり特化されたビジネスモデル。ホームページからの顧客確保も充分見込める業務内容ではないかと。もったいない!!!

とはいえ、ご興味のない方に無理やりアレコレご提案しても意味がありません。まずは価格を抑えて目的を絞り込み、必要最小限の装備でのご提案をさせていただくつもりです。エンドユーザー相手でないビジネスにこそ、ネットのパワーがしっかり発揮できるはず。幸いB to B系の仕事はこれまで実績が沢山ありますし、私としても自信を持ってオススメできるサンプルも豊富ですので。

このような企業様はまだまだ多いですね!我々の仕事も確実に需要があるというものです。この手の市場性は無限大かも。ビジネスのサポートツールとして活用してもらえるようなプランをしっかりと突き詰めて、今後もさらに成功例をコツコツ積み重ねていかなくては。




岡橋秀樹

第3032回 B to B系ホームページの需要は無限大!

パーマリンク 2014/07/05 09:10:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「会社案内程度で構わないよ!とりあえず、あればいいから」

ご縁あってある企業の経営者様とホームページに関するミーティングをさせていただく機会に恵まれました。

これまでホームページ制作は考えたことがなかったのですが、取引先にご指摘を受け、ホームページくらいはあったほうがいいかと思い至ったようです。

冒頭の音葉が示すようにホームページの活用などは眼中になく、会社案内程度で十分だとお考えのようで。しかし、同社では会社案内のパンフレットもご用意されていません…。

普段の仕事のご多忙さで広報活動までなかなか手が回らず、従ってホームページなど全くご興味の対象外という感じで。しかし、じっくりお話をうかがうとB to Bでかなり特化されたビジネスモデル。ホームページからの顧客確保も充分見込める業務内容ではないかと。もったいない!!!

とはいえ、ご興味のない方に無理やりアレコレご提案しても意味がありません。まずは価格を抑えて目的を絞り込み、必要最小限の装備でのご提案をさせていただくつもりです。エンドユーザー相手でないビジネスにこそ、ネットのパワーがしっかり発揮できるはず。幸いB to B系の仕事はこれまで実績が沢山ありますし、私としても自信を持ってオススメできるサンプルも豊富ですので。

このような企業様はまだまだ多いですね!我々の仕事も確実に需要があるというものです。この手の市場性は無限大かも。ビジネスのサポートツールとして活用してもらえるようなプランをしっかりと突き詰めて、今後もさらに成功例をコツコツ積み重ねていかなくては。




岡橋秀樹

第3031回 一緒に原稿を作りませんか?

パーマリンク 2014/07/04 08:29:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「よろしければ資料をたっぷりご用意いただいて、私と一緒に原稿を作りませんか?」

ホームページを制作させていただいているお客様がリニューアルを準備中なのですが、資料がなかなかまとまらないとのこと。

これはよくあるパターンです。作業を合理的に進めるためにも、冒頭のような言葉を使わせていただきました。

もちろん、お客様はその仕事に関してはプロフェッショナルですし、仕事の資料ですからすぐにまとまりそうなものなのですが、「資料を編集すること」についてはさすがに門外漢でしょう。

一方、私は資料を編集することはプロですが、お客様のビジネスの内容については分かりません。だから双方がそろって一緒に原稿整理をするのが一番効率的なのです。

従来であれば①お客様に基本となる資料を選択していただく②それを私の方で編集してからお客様にチェックしてもらう③何度かやり取りをして最終原稿を作り上げる、といった工程を踏むのですが、圧倒的に①で時間が掛かるのでw

この手法で行けば②③の工程もかなりショートカットできます。お客様にまとまった時間さえ取っていただければ、これが最もやりやすいですねぇ。一緒に編集させていただくと、これまでには出てこなかった思わぬアプローチも発見できることがあり、その場で確認を取りながら進めていけます。また私もお客様のビジネスをより深く理解でき、何よりもお客様とのコミュニケーションも深めることができますので。

来週早々に打ち合わせを予定。今度こそしっかり前に進めそうですので楽しみです!




岡橋秀樹

第3030回 テーマを絞った上で、さらにテーマを絞る!

パーマリンク 2014/07/03 08:30:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

「ようやく岡橋さんの意図が分かりましたよ!」

昨日、お客様から嬉しいお電話を頂戴しました。

文化教室を主宰されている、長い付き合いのある経営者様です。そもそもご自身で制作されたホームページはおありですが、検索対策にご苦労を。そこで集客用にテーマを絞った簡易なホームページを開設させていただき、それを上位掲載させたことで問い合わせが増加しました。さらには従来のホームページも釣られて検索で上昇することに。

1年目の契約満了時には、従来のホームページが検索上位に掲載されているので、我々の手掛けた作品は不要かもということで一旦終了することになりました。しかし、2か月もしないうちに公式ホームページが検索上位から消えてしまうという事態が発生。再契約となり、以降は長くご愛顧頂いております。

そして昨年、ネットからの問い合わせが少し落ちてきたとのご相談を受けて、テーマをさらに絞り込んだ企画を提案させてもらいました。テーマを絞った上で、さらにテーマを絞り込むというアイデアに経営者様もさすがに考えたようです。が、テストマーケティング的な要素(と価格)であるとの判断をしてくださったようでリニューアル実現へ。

とはいえ、実はSEO対策的には結構ライバルが多く苦戦。1年間頑張ったのですが、私的には少々納得のいかない検索成果でした。

ところが昨日、思わぬご連絡をいただきまして。ネットからの問い合わせが以前よりかなり増えてきたというのです。冒頭の言葉が、その時の経営者様のもの。これは嬉しかったですねぇ!!!

早速、次年度の企画についてミーティングをさせていただくことになりました。この1年で色々面白い企画もリリースしていますので、それらと組み合わせれば、さらにパワーアップできるのではないかと。

楽しみです☆




岡橋秀樹

第3029回 2日連続でプレゼンが1/3で終了!

パーマリンク 2014/07/02 05:01:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「では目的を絞り込んだホームページは出来ませんか?」

2日連続でお客様からプレゼンの途中でこのようなことを言われました。

ちょっとオドロキです!と申しますのも、それが私のプレゼンの〆に考えていたトークだったので。

いずれのお客様も、現在オフィシャルのホームページをお持ちです。それは歴史も思い入れもそれなりにあるとのこと。残念ながら営業成果が今一つなので何とかしたい。しかし、元のホームページは出来ればそのままで置いておきたいとのこと。

そこで出そうとしていた結論が、目的別の新サイトを作って目的達成のために運営していくことだったのですが…。

図らずともクロージングをお客様から率先してしていただいたことになります。嬉しい誤算でした。というか、皆様の意識・ニーズにしっかりマッチングできる企画を手掛けることができるのは光栄です。

プレゼンの途中で先にお客様から結論を言われてしまったため、話はサクサクと進むことに。おかげで当初はじっくり説明をしなくてはならないと時間をたっぷり想定していたのに、2日とも1/3程度の長さで終わってしまいまして。

これはこれで合理的な展開ですからビジネスマンとしては喜ぶべきなのですが、せっかく力を入れて作った資料が使えなかったのは寂しかったですねぇw そしてもう一つ大事なことは、これでさらに一手先を読んだプランも考案していかねばならないということ。そういう意味では少々焦る気持ちもでてきています。

でも、遣り甲斐のある仕事になりそうですね!またしても良縁をありがとうございました。



岡橋秀樹

第3028回 プレゼンはいつも難しいが、ビジネスとして最もやり甲斐のある関門!

パーマリンク 2014/07/01 08:36:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「いや~実はちょっと自信がないのですが…」

営業マンで、やけに自信なさげに営業を仕掛けてくる人がいます。

こういうビジネスマンに「自分の取り扱っている商品は好きですか?自分の会社は好きですか?」と質問をズバリぶつけてみると、オドオドした上記のような答えが返ってくることが。時にはかなり否定的だったりして。こんな人からはモノを買いたくない!私に限らず、普通のエンドユーザーは何気ない言動から自信のないビジネスマンの弱さを見抜くものです。

「ウチの商品は素晴らしいです!まったく欠点はありません」

さっきのとは逆に、完全に自信満々の営業マン。これもちょっと困ったもので。すべてを理路整然と説明していただければ、こちらもまだ納得するのですが、論客としては極めて弱体だったりします。最後には言葉に行き詰って「人柄で勝負です!」とか、ロジックのなさを露呈することも。「僕を信用してください!」とか目を見据えられてお願いされたりして。大体、人柄で勝負できる人はそもそもそれなりに理路整然としているものではないかと。

「ウチの商品は素晴らしいです!でも実はAという弱点があります。しかし、Bという素晴らしいポイントが完全に補っていますので!」

まずはしっかりと素晴らしさをプレゼンした上で、正直にデメリットをしっかり説明し、さらにその欠点をカバーするであろうメリットを紹介してくれるとほっとします。エンドユーザーが選択できる余裕を与えるだけでも、そこには説得力がありますので。理路整然と語るのであれば、大前提は世の中には完璧な商品などないということ。だからこそメリットをしっかりアピールできる営業マンの存在が重要なのですが。



私の関わるIT業界の商品も、半製品というか欠陥だらけw しかし、それを補うプラスポイントは沢山存在しますので。お客様のニーズに応じてメリットとデメリットをしっかり説明した上で、ご納得してご契約いただくのが理想的でしょう。そうすれば後のトラブルはかなり軽減できるはずです。

クライアントニーズは千差万別なので、プレゼンはいつも難しいですね。ですが、ビジネスとしては最もやり甲斐のある関門ではないかと。ここを突破すれば一気に光が見えてくるので、その瞬間をまた体験したくて!

さて、今日もしっかりプレゼンして参ります☆




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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