アーカイブ: 2014年8月

第3089回 名刺に住所がないからドキドキするのはクラブのお姐さんだけw

パーマリンク 2014/08/31 09:08:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「何かあったら困るのはキミじゃなくてこちらだよ!!!」

名刺交換をさせていただいた開業したての若手ビジネスマン。名刺に住所はおろか、ケータイ以外の電話番号も記載されていません。

今どき、有線電話を持たない若者も多いので確認すると「いや、持っています」。

なぜ住所も掲載しないのか訊ねたら「自宅兼事務所なので何かあったら困るじゃないですか」

さすがに呆れ果てて思い切り冒頭の言葉を投げ掛けてしまいました。

ビジネスで何かあったときに連絡が取れなかったらどうするのか?逃げるつもりなのか?残念ながら今のままではあなたと仕事ができない。このように追い打ちを掛けると驚愕と恐縮の表情。そんなことは考えもしなかった、といった態度です。

仮に何か本当に問題があるとしても、それならばそれなりの対応をしっかりしておくのが当然。誰かと仕事をするならもう少しマジメに考えてほしい。一番罪深いことは無知なことですよ!とさすがの私もついお説教してしまいました。私に説教されるとはビジネスマンとして相当レベルが低いですよ。

これまで色んな方と名刺交換をしてきましたが、このような方も少なからずおられました。残念ながら皆さんに共通して言えるのは、ビジネスマンとして周囲から信頼されていないことです。また、中には虚実の住所や電話番号だったりしたケースも(幸い仕事はしませんでしたが)。「株式会社○○○」とは書かれていましたが、よくよく調べると会社登記されていないこともありまして。

常に人を疑うのは心がさもしくなりますが、想定はしなくてはなりません。結局はその方とどのような信頼関係が築けるか、であり名刺など初対面の印象がその入り口になりますので。

最終的には「キミは有名アーティストか?名刺に住所がないからドキドキするのはクラブのお姐さんだけだよw」と笑い話にして終わりました。新しい名刺ができたらまた仕事しましょう~




岡橋秀樹

第3088回 ニッチ市場は誰も気付かない、気付けない、気付いてもやらない。

パーマリンク 2014/08/30 08:45:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「周囲の人のほとんどが反対するような企画の方が成功する確率が高いんだよね!」

これまで様々なビジネスを成功させてきた経営者様からこのような言葉を聞きました。

曰く、周囲の人のほとんどが「いいですね!きっとうまくいきますよ」というモノは、誰もが理解できるようなことであろうと。

それは確かに納得できます。誰もが理解できるということは、もう既に多くの人が気付いている。つまりそれを新企画として打ち出したところで手遅れ。よしんばうまく動き始めたとしても、さほど大きく広がらない可能性も。

誰も気付かない、気付けない、気付いたとしてもやらない。こういうところにニッチ市場があるのですから。出会いは才能と努力、運や勇気など様々な要素がないと。長く仕事をしていても、なかなかそういう瞬間には巡り合えません。もしかしたら邂逅しているのかもしれないのですが、気付かずに素通りしてしまっていることの方が多いのではないかと。

私もこの10年で、何度か「これだ!」と思う瞬間はありました。が、気付きが自信に変わるまで、そしてさらに確信に変わるまでは不安にさいなまれつつ随分時間が掛かったものです。

そして最近、またそういうタイミングが運よく訪れているような気が。周囲の多くが反対はしないまでも、いささか否定的見解を示すような企画です。これを成功としてしっかりと掴むことができるかどうかは獏としており、今のところは確証がありません。

冒頭の経営者様も、おそらく成功以上に多くの失敗も繰り返してきたのでしょう。その理論は不安を乗り越えて才能と努力、運や勇気などで切り抜けて掴み取った成功から導き出されたもの。それは多くの失敗をも経てこそ作り得た方程式ではないかと。

私も何とか勇気を一歩を踏み出すことができました。このまま地に足を付けてしっかり歩みたく思っています!




岡橋秀樹

第3087回 正社員・アルバイト募集の助成金!返済不要の融資を受けませんか?

パーマリンク 2014/08/29 10:20:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

一六社が日本法規情報様とタッグを組んで開設しているホームページ「16助成金・補助金サポート」が好調です!


◆特設ホームページ:16助成金・補助金サポート


アルバイト募集、正社員募集で困っている企業様、雇用に必要な資金を助成金・補助金としてサポートできる可能性があります!問い合わせは無料なので、ぜひ以下までどうぞ!!!

・フリーダイヤル:0120-962-865(ダイヤル後、8051を押してください)
・平日10時~20時(土日祝は受付のみ)
・通話無料!案内無料!

日本法規情報様は法律領域・財務領域における専門家(弁護士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、ファイナンシャルプランナーなど)のインターネット電話帳の提供会社。弁護士事務所ドットコム、税理士事務所ドットコムなど各士業事務所に特化した電話帳に加えて、交通事故、相続など法律相談分野ごとのインターネット電話帳を提供している総合法規情報企業。今回、我々とタッグを組んでいるのはアルバイトや正社員雇用に関する助成金のサポートです。助成金の最大のメリットとしては返済をする必要がないということ。他にも助成金が支給されることで会社の一つの実績となり、公的融資制度の審査も有利になるというメリットもありましょう。政府の進めている雇用政策なので、雇用保険料から捻出される資金のため活用できるものはするべきはないかと。

助成金には様々な種類がありますが、特に正社員雇用に関する助成金は1人あたりに支給される金額が高額。幅広い業種で申請が可能なため、多くの企業から注目を集めています。

この機会にどうぞご活用ください!




岡橋秀樹

第3086回 マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第9回、終了!

パーマリンク 2014/08/28 09:15:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第9回を開催!


この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で行っています。会場は超満員で予備のイスを出すほどの盛況!今回もユニークな職種のメンバーが集結して大いに盛り上がりました。

メインスピーカーは個性心理学の講師で編集プロダクション、アラレス社長の工藤のぶひとさん。個性心理学とは四柱推命をベースにそた動物占いです。人のタイプを60分類してパーソナリティを動物キャラクターで診断する手法はでとても分かりやすい!また工藤さんの話術の巧みさもあって時間があっという間に過ぎ、大いに盛り上がりました。

動物占いとはいっても、統計学に基づいて診断するものなので相当な説得力があります。結果がすべてとは申しませんが、人間関係構築のための基本と考えればとても役立つのではないかと。特に多く方に出会う我々ビジネスマンにとってはビジネスを良好にするためのマニュアルであるといえましょう。


その後の参加者全員による自己紹介プレゼンタイムでも、参加者の方々が自己紹介しながらお互いのビジネスに役立つ情報を提供。いつものことですがその場だけでは収拾がつかず、第2部のとても美味しい葱専門料理店での懇親会が延長戦に。こちらも本編以上の盛り上がりでしたねw


この会からすでに多くのビジネスが創出され、ますます意義ある交流会に成長しました。参加人数も増えたので、会場の変更や時間延長も視野に入れています。また、スピンオフ企画も企画されるなど、ますます楽しくなってきました。次回も楽しみです!!!


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇次回予告

第10回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年9月24日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「営業バカは見た!売れてる人たちの共通点!
~ハゲタカ外資の秘密、こっそり教えちゃいます~」

□メインスピーカー
某外資系保険会社(ネットでは名前は伏せてくれとのご希望)営業一筋25年
佐田慎司様

②メンバー全員による自己紹介タイム(各3分)
「こんなに凄い仕事をしている」という自慢、「こんなことで困っている」という悩みをプレゼン。

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
会場近郊の美味しい店で開催予定!


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第11回」

【日時】2014年10月22日(水)17時スタート 


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3085回 ビジネスの時代がひと回り?制作の順番が逆に。

パーマリンク 2014/08/27 05:13:38 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「会社案内の提案もお願いできませんか?」

どうやら順番が逆になってきました。

以前はまず会社案内やパンフレット、チラシなどの紙媒体ありきでホームページの企画などが進んだものです。

それが最近ではいきなりホームページ制作からスタートするケースが増えてきました。ビジネス環境が変わったな、とつくづく思いますね。

良い点はクオリティと価格のコントロールがしやすいということ。既に紙媒体で広告予算の大半を使ってしまっている、もしくはそのような言い訳(失礼w)が多くキビしい条件を飲まざるを得ないことも多かったものですが。いきなり仕事に掛かれると、比較的仕事の自由度が高いのでやりやすいことも。

しかし、悪い点は原稿を全部準備しなくてはならないということ。これまでは既存の原稿をほとんど使えたので、そこで作業時間の短縮やコストの削減を図ることができたのですが。すべてを準備するのには、やはり時間換算できないような手間がそれなりに掛かりますので。

先日はイラストの手配やイベントの手配などもオファーされました。もちろんしっかりプロに頼みましたが、ある程度のディレクションは求められます。広告や印刷のディレクターをやっていた若手社員時代を思い出し、楽しくも時間に追われつつ対応させていただいています。

ビジネスの時代がひと回りしたような感覚ですが、昔のノウハウも活かして仕事ができるので充実してきました!少し忙しくはなりましたが、仕事があるだけありがたい!!!ここからは知恵を使って合理的に進めなくては。

まだ夏の終わりですが、この分ではあっという間に年末を迎えそうですw




岡橋秀樹

第3084回 逆SEOで検索圏外へ!風評被害対策いたします。

パーマリンク 2014/08/26 07:32:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ネット上で自社や個人の名前が悪意を持って書き込まれていてお困りではありませんか?

一六社の商品「風評被害対策サービス」が最近、評判を呼んでいます!これは逆SEO対策とでもいいましょうか、特定のサイトを検索圏外に消し去ってしまうサービス。

以前は違う作品を多数上位にランクインさせて特定サイトをとりあえず上位から消す作戦も取っていたのですが、最新サービスでは抜本的にサイトそのものを削除してしまうものです。

某飲食店経営者の風評被害サイトをわずか1週間で10サイト以上の削除に成功し、それが評判となって数多くのサイトから削除依頼をいただきました。

現在、ネット上の誹謗中傷は簡単に無視できないほど強い影響力があります。例えば一般でも使われるようになったネット上からの流行ワード『ブラック企業』。このような言葉で自社の悪評がネット上で立ち込めてしまったら大変ではないかと。

ネット検索は誰でも気軽にできる便利なツールであるがゆえ、ビジネスマンは自分の関わる企業の評判を事前に調査するのが普通になってきました。

◇取引を検討している新規顧客
◇就職を検討している求職者
◇金融機関、融資担当者

このような方々がネットで検索することが当たり前になっている中で、ネット上での悪い書き込みが悪影響を被っています。

◆ネット上の悪評によって入社希望者が入社辞退  → 採用応募者数減少
◆ネット上の悪評によって見込み客が契約再検討  → 売上損失
◆ネット上の悪評によって金融機関が融資見合わせ → 運転資金の不足
◆ネット上の悪評によって投資家が売却の検討   → 株価下落

現在ではネット上の悪評が負のスパイラルを生み出すことに。例えば以下のような流れです。

①「2ちゃんねる」に誹謗中傷が書かれる
②コピーサイトが乱立する
③会社名と悪評そのものが関連ワードとして表示される
④負のアクセスが増える
⑤Googleサジェストに表示される(ユーザーが入力する検索キーワード候補の表示機能)
⑥ネガティブサイトへのアクセスが増える
⑦検索順位が上昇する
⑧社名、名前検索で悪評が上位表示される

放置すると被害がますます拡大します。上記の2ちゃんねる対応であれば、個人:100,000円、法人:200,000円から!気になる企業様はすぐに対応させていただきますので、まずは気軽にご相談ください。



岡橋秀樹

第3083回 満員御礼!マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第9回!

パーマリンク 2014/08/25 07:32:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

明後日、私が責任者を務めさせていただくビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第9回が開催されます!

予告動画をiPhoneアプリで制作してYouTubeにUP。ビジネスモードでありつつも、楽しそうな雰囲気でしょ?おかげさまで今回も多くのビジネスマンが集まって既に定員オーバー状態。昨日、今回の人数は〆切らせていただきました。

また嬉しいことにこの会から様々なニュービジネスのご縁が続出!私も大きなビジネスチャンスをいくつか掴むことができました。皆様に感謝です。最近では人が増えて会場のスケールや全員のプレゼンタイムなどに影響が出てくるほどに。今後、様々な見直しをしていく予定です。
この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保。毎回ユニークな職種のメンバーがユル~く集結。各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指します。

今回のメインスピーカーは個性心理学の講師で株式会社アラレス代表取締役の工藤さん。少しずつブームとなっている個性心理学とは人間の個性を 動物のマスコットにあてはめることで、誰にでもわかるイメージ心理学として体系化されたもの。分かりやすく表現すると四柱推命をベースにした動物占いです。統計学のようにかなり細かく分類・体系化されており、人間関係や営業活動の指針にもなるのですが、あまり堅く考えず楽しく学ぶ時間になりそう。ちなみに私は「まっしぐらにつきすすむゾウ」だそうです~

参加者全員によるプレゼンタイムではそれぞれのビジネスにおけるここだけの話を披露。延長戦は第2部の懇親会で。こちらの盛り上がりが本編より10倍凄いのはどういうことでしょうかw

会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このビジネス交流会に興味があり、以下の趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇第9回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年8月27日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「動物占いを使った個性心理学
〜スムーズな人間関係の構築に役立てよう〜」(仮)

□メインスピーカー
株式会社アラレス  代表取締役/工藤のぶひと様

②メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。そして質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
※会場近郊の美味しい店に決まりました!メンバーにはFBでご連絡済みです。


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第10回」

【日時】2014年9月24日(水)17時スタート

メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「営業バカは見た、売れてる人たちの共通点!
~ハゲタカ外資の秘密、こっそり教えちゃいます~」

□メインスピーカー
某外資系保険会社(ネットでは名前は伏せてくれとのご希望)営業一筋25年
佐田慎司様

 
その次の第11回も、すでにメインスピーカーは決定しています!ご期待ください。

この会が一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3082回 大きなチャンスの裏には大きなリスクも伴う。

パーマリンク 2014/08/24 09:08:24 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「つい儲かると思ってしまったんですよねぇ…」

お付き合いのある経営者様との食事の席で、このような話を聞かせていただきました。

曰く当初はしっかりとしたビジョンを持って仕事をしているつもりが、いつの間にか儲けを中心に考えるようになっていたと。もちろん儲けを考えることは悪い事ではありません。企業を経営する以上、当然のことながら利益を伸ばす戦略を考えるのが普通です。

しかし、この経営者様は「社員が誇りを持ってイキイキと仕事できるような職場環境を作りたい」と常々語っておられました。それが、ふとしたきっかけで大きな利益を上げるチャンスに巡り合ったことでビジョンが狂ってしまったと。「つい儲かると思った」チャンスの裏にはリスクがあり、それは承知の上だったとのことですが、想定以上にリスクが大きくのしかかり、結局は大きな利益もフイになるなどキビしい目に遭ってしまったそうで。

そこで改めて曖昧になってしまっていたビジョンを会社というよりも経営者様個人レベルでしっかりと見直し、事業計画を仕切り直しているとのことです。ミスを素直に認め、軌道修正に全力を注ぐその姿は素晴らしいと思いました。一ビジネスマンとして尊敬します。前向きでキラキラしている気持ちがもの凄く伝わってきましたね!

私も今、新しい企画に色々取り組んでいるのですが、改めてビジネスの方向性とビジョンを確認して自分がブレないようにしなくては。本当に勉強になりました。

この方、なぜかいつも私が方向に迷っているときに限ってお会いするんですよねぇ。ありがたくも不思議なご縁に感謝です!

第3081回 技術ありきの商品が市場を作るのではなく、市場ありきの商品開発に技術が追随すべき。

パーマリンク 2014/08/23 08:47:58 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ここまでしなくてはいけないのか?」

ある新商品の企画会議に参加させていただく機会に恵まれました。

比較的ありがちな商品のマーケットを見出すべく社会的背景、そしてそのニーズに関する様々な情報、果てはその商品を販売するための背景づくりなどなど実に細やかなアプローチで企画が進んでいきます。企画を作成しているのは大手流通関連の企画に長年取り組んできたマーケティングのプロ。

冒頭の言葉は私の素直な感想です。一つの商品を販売するのに色々な組み立てが必要であることは驚愕でした。というか、一つの商品のみならず、ここから様々な企画・商品販売に発展させていくためにも考えなくてはならないのでしょう。

マーケットイン、プロダクトアウトについてはいつも考えさせられます。技術ありきの商品が市場を作るのではなく、市場ありきの商品開発に技術が追随すべき。技術をゴリ押ししてもモノは売れません。ましてやエンドユーザーにはまるで届かない技術の自慰的な商品など市場を見出せるはずもないのです。

ホームページ制作を長年手掛けていると、その手の商品は残念ながら非常に多いのが事実。普通にはなかなか売れないのでインターネットで何とかならないかと苦肉の策なのですが、普通に売れているからこそネット販売で拡販することに意味があるのはないかと。ネット販売向けに特化された企画商品ならいざ知らず、無理にマーケットを構築するのはおよそ不可能でしょう。

ここまでしなくてはいけないのか?というくらい多角的に考え抜いた商品だからといって、必ずしも売れる訳ではありません。しかし、売れた商品というのは多角的に考え抜かれていて当然なのです。当然というからには、その努力をすることが大前提。努力なくしてビジネスは成り立たないのですから。

ビジネスの大原則を改めてアタマに叩き込み、ハラに落とす良い機会となりました!

第3080回 視点を変えて絞り込むとニーズが見えてくる。

パーマリンク 2014/08/22 08:23:47 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「こんなの本当に必要なの?という発想からいくのはどうでしょうか」

昨日、新しいホームページ制作の企画でミーティングをさせていただきました。

通信に関する製品を販売していくための企画なのですが、新商品というよりは従来の商品をアレンジしたもの。

そのアレンジの仕方が面白く、一般のエンドユーザーはあえて棄てた上で特定のターゲットのみを対象にしています。分母としてはかなり小さいのかもしれませんが、そこにクリーンヒットすれば成約の可能性が高い商品ではないかと。

詳細は残念ながらまだ書けないのですが、例えば栄養剤を「働く女性のための栄養剤」みたく、男性顧客層を棄ててテーマを絞り込み、女性層から支持を受けてヒットさせるような考え方とでも申しましょうか。

冒頭の言葉はその商品を取り扱う経営者様のものなのですが、従来の商品さらテーマをしっかり見出すニッチ戦略が素晴らしいです。一般的には必要とされていないのかもしれないけど、視点を変えてあるターゲットに絞り込むとニーズが見えてくる…。勉強になりました!

その他にも更なる新企画(これは完全に新商品です)の打ち合わせ、さらには我々とコラボできるかもしれないお仲間(経営コンサルタント集団)のご紹介までお世話になりまして。

良縁に感謝です!良い提案をしてニッチ市場にしっかりヒットさせ、今後の信頼を得ることができるよう努めますので。

またしても今後が楽しみな仕事になりました。




岡橋秀樹

第3079回 タダほど高いモノはない!

パーマリンク 2014/08/21 06:30:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ホームページは無料にできないの?」

先日、このような話をいただきました。

ホームページ制作のすべてをタダでやれ、という訳ではありません。アフィリエイトタイプのホームページにできないかというご要望です。

要するにホームページの製作費は0円にしておいて、モノが売れたらそこからフィーを支払うという契約にできないかというご要望とご理解ください。

お客様にとっては望ましいスタイルなので、それができたら営業もしやすいかと思うのですが…。私は余程のことがない限り、こういうオファーには応じられません。制作者としてリスクが大きいからです。モノがうれなかったら一文にもなりません。

最近ではSEO対策が差別化になることは希薄になりました。それができて当たり前、そこからがスタートですので、そういう意味では制作側も以前とは違う心構えで、また時代に応じたリスクを背負って仕事に臨むべきではあると思います。しかしそれは勝算を視野に入れての仕事であり、マーケティング的に無謀な玉砕をするべきではないでしょう。

例えばこれまでにホームページを運営管理させていただいた上で売れることがよく分かっているので、基本的な料金を値下げして部分的にアフィリエイトにするというのであればまだ話は分かります。あるいは他のサービスを導入していただいているので、そちらでホームページ制作分を吸収できるとか。

しかし、今回のお申し出は初めてお付き合いをさせていただく企業でした。そして残念ながら、とても売れるとは思えない商品で…。

お気持ちは分かりますが、これはやはり無理です。仕事はお断りさせていただくことにしました。

webアフィリエイトの在り方については現在我々も様々な方法論を試しているところです。実際に「とりあえずホームページは無料で!」というセールス手法も出てきました。しかし、制作者側の立場から言うとお客様にとって「タダほど高いものはない」。

無料のホームページ性作町買うの場合、当然ですが様々な条件・制約は伴います。その条件を飲むのはお客様次第ですので、そこにとやかく文句をつけるつもりはありません。ただし、無料という部分に注目されるのは全然問題ないのですが、諸条件はスルーした上で我々に「制作費を無料にしろ」のみのお話は勘弁していただきたいということですw

これまでの経験からいけば、このような一種の荒らし行為は一過性のもの。落ち着くまでに新企画も色々ご用意できることでしょう。



岡橋秀樹

第3078回 24年目の再挑戦!

パーマリンク 2014/08/20 05:07:56 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ご縁あって某大手ハウスメーカー様のホームページを制作させていただくことになりました。

まずはビジネスチャンスをくださったTさんに感謝です!

実はこのお客様、私が最初の会社に入社した1990年にお仕事をさせていただいたことがありまして。そのときはエンドユーザー向けのプロモーションビデオの制作でした。とは申し上げても、その時の私は入社したてで右も左も分からないようなド新人でしたので、先輩のアシスタントをしていただけなのですが。

タレントさんを使ったPVの撮影にも立ち会わせていただくことになったのですが、予算の都合で「お前が出ろ」と命令され、急きょビデオに出演することに。しかも役柄はなぜか一家のお爺さんの役。着物などを揃えさせられ、爺さんのメイクで出演させていただきました。モデルハウスではしばらく流されていたようです。

当時はとても恥ずかしくて自己嫌悪に。せっかく完成した作品を見ることもほとんどなかったのですが(仕事なので一応一生懸命やらせていただきましたw)、今ならもう一度見直してみたいですねぇ。また落ち込んだりして。

今回も限定されたエンドユーザー向けの作品となります。出演しないので気は楽ですが後で自己嫌悪に陥らないよう、24年目の再挑戦のつもりでしっかり制作させていただきますので!

この仕事でずっと一緒に仕事をしたかったクリエイターの方に発注してビジネスをご一緒できる機会に恵まれました。とても嬉しく、ありがたい仕事になりそうです。

9月中旬には完成予定ですので、ご期待ください!




岡橋秀樹

第3077回 叱られて嬉しい年頃のヲヤヂですw

パーマリンク 2014/08/19 08:13:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「この歳になるとなかなか叱られることがないので、叱ってくれる方は貴重ですよね!」

同世代のビジネスマンの方とこのような話になりました。

私は46歳で自営なのですが、年齢的なことに加えて単独で仕事をすることが多いので、思い切り叱られるということが最近ではありません。話をした方もほぼ同様です。

彼は最近になって学生時代にやっていた剣道を再開したとのことで、小学生からの師匠に再び就いているのですが、ブランクがあったせいか叱られっぱなしだそうです。師匠はずいぶん年長者なのですが「触れることもできない」くらいコテンパンにされるとのこと。

このような話を実に嬉しそうに語るのです。羨ましいとともに、40歳を越えてから改めて精神修養を行うその気合いに感服しました。私もジム通いこそするようになりましたが、剣道のようなストイックな武道はとても真似ができませんので。

書きながら気付いたのですが、そういえば私も最近になってビジネスの師匠と久々に仕事をご一緒させていただいています。つい先日もミーティングの最中、「相変わらずだね~」とダメ出しされて少し嬉しかったのを思い出しました。ビジネスでNGを出されるのはマズイですか?

そういえば10数年前は毎日1,2時間説教されてたな~w




岡橋秀樹

第3076回 8/27、マーケティング交流会『みんなのヒントルーム』第9回開催!

パーマリンク 2014/08/18 08:53:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来る8月27日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「みんなのヒントルーム」第9回が開催されます!

予告動画をiPhoneアプリで制作してYouTubeにUPいたしました。楽しそうな雰囲気でしょ?

この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保。毎回ユニークな職種のメンバーがユル~く集結。各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指します。


さて次回のメインスピーカーは個性心理学の講師で株式会社アラレス代表取締役の工藤さん。少しずつブームとなっている個性心理学とは人間の個性を 動物のマスコットにあてはめることで、誰にでもわかるイメージ心理学として体系化されたもの。分かりやすく表現すると四柱推命をベースにした動物占いです。統計学のようにかなり細かく分類・体系化されており、人間関係や営業活動の指針にもなるのですが、あまり堅く考えず楽しく学ぶ時間になりそうですね。ちなみに私は「まっしぐらにつきすすむゾウ」だそうでw

その後の参加者全員によるプレゼンタイムではそれぞれのビジネスにおけるここだけの話「自分はこんなに凄い!本当は聞いてほしい自慢話」「ガチで悩んでいます!本当に困っていること」を披露。いつもその場でとても終わりませんので、延長戦は第2部の懇親会になるでしょうね。いつもこちらの方があらぬ盛り上がりとなってしまうのですが。

ここからすでにいくつものビジネスが創出され、どんどん意義ある交流会に清聴してきました。私も随分ビジネスで助けてもらっています。参加ご希望の方は(2次会だけでもOK)以下の概要をご理解の上、私までご連絡をよろしくお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!

◇第9回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年8月27日(水)17時~19時
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】20名(最大30名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30分)
「動物占いを使った個性心理学
〜スムーズな人間関係の構築に役立てよう〜」(仮)

□メインスピーカー
株式会社アラレス  代表取締役/工藤のぶひと様

②メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。そして質疑応答。延長戦は第2部会で!

【第2部】
懇親会/19時半スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
※会場近郊の美味しい店で調整中です。


◆今後の予告
「みんなのヒントルーム 第10回」

【日時】2014年9月24日(水)17時スタート 


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3075回 流れに身を任せるのではなく、自分で渦を作ってコントロールしていく!

パーマリンク 2014/08/17 09:34:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、お盆休み中ではありますが有意義なミーティングに参加させていただきました。

その時間、実に5時間!

そもそも私はダラダラとした冗長な会議がとても苦手。そんな私でもガマンできる、というかあっという間に過ぎてしまうような実りある時間となりました。

テーマは主にニュービジネスについて。とは言いましても現在の仕事が基盤になっていますので、発展型の企画ですね。

何だかこの仕事に関わり始めた頃を思い出してワクワクしました。

脱サラして今の仕事を始めたのは2002年から。私はその前から1年間ほど自分で異業種交流会を主催しており、その期間の人脈で今の仕事とのご縁ができたも同然。関わった方々がニュービジネスへ果敢に挑戦していくのを目の当たりにして、自分もやらなくては!という衝動に駆られたような気がします。

今回のミーティングはまだニュービジネスの準備段階に過ぎません。真夏ではありますが、荒れた畑を開墾し、寒肥を一生懸命になって効かせているような状態ではないかと。ここから種を蒔いて芽を育て、鼻を咲かせて芳醇な実を作っていかねばなりません。

新たな挑戦はワクワクしますが、もちろんリスクによる不安もあります。その思いもかつてと同じ。

しかし、時間を経て私も少しは成長しました。あの時は流れに身を任せている感覚がありましたが、今回は自分で渦を作り、それをコントロールしていく立場であると自覚しています。船頭さんのような気持ちですねw

さぁ、また面白いことになりそうです!




岡橋秀樹

第3074回 十把一絡げのビジネスモデルは不可能な時代?

パーマリンク 2014/08/16 08:58:17 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「昔は同業者の方々とコラボするなんてなかったけど、今は協力して色々やっていかないと!」

昨日、ホームページ制作中の企業経営者様とミーティングをしている時にこのような話になりました。

物販の小売業を営んでおられるため、そもそもビジネスでの横のつながりはほとんどなく、むしろライバル同士なので関係そのものが希薄だったとか。それが時代の趨勢で状況が代わり、色んな商品の情報交換をしながら一緒に販売していくことを考えるようになったそうで。

ホームページ制作も実は長い社歴の中で初めての試み。これも時代の変化で、他業種の方々から「せめてホームページくらい開設しておいた方がいいのでは」とアドバイスされた末のことだとか。紙媒体の会社案内も制作されていないのですが、こちらも検討中とのことです。以前ならば紙媒体の方が先行していたので、これも時代が変わった証拠でしょう。

この業界に限らず、同じようなことは沢山あります。我々IT系の業界も同様ではないかと。

以前ならば十把一絡げで仕事ができたのですが、今やかなり細やかなビジネスモデルが存在しています。とても単独では制作が回りませんので、こちらも横のつながりをしっかり作ってコラボしていく手法が当たり前になってきました。

また冒頭の経営者様ともまったくの同意見だったのですが、同業者のみならず他業界の方々ともしっかり情報交換をしながらビジネスヒントを出し合うような仕事をしていかないと生き残りも大変だと。

厳しい時代だからこそ、得意技のIT系を武器にして様々な工夫を凝らしていく最先端にならなくては示しがつきませんね!



岡橋秀樹

第3073回 ポジティヴとネガティヴは綱引きのような関係でバランスが難しい。

パーマリンク 2014/08/15 08:46:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

①同じ仕事を13年続けていること
②ブログを毎日書き続けていること
③運動やダイエットの習慣

私がずっと続けていることや習慣です。

これらについて時々「どうしたら継続できるのか?」との問い合わせを受けることが。

私の答えはいつも簡単。

「それを優先させて何かを捨てればいいのです」

私は全然マメなほうでもなく、むしろとても面倒くさがり。また器用でないので、アレコレ一緒に同じことをすることができません。

だから何かを継続しなければならないのであれば、まずはそれを継続するために新しい環境を整えるしかないのです。簡単に言えば何かを犠牲にするということでしょうね。

犠牲というのは、いささかネガティヴですが、何かを継続するためには集中する勇気が必要ではないかと。何かを捨てても今すべきことを優先させる気持ちを意識的に持つべきとでも言いましょうか。

①については、他のビジネスにブレることなくほぼ一点集中です。しかし、これを起点にビジネスが広がっていくのも事実。とはいえ、もしかしたら重要なビッグビジネスのチャンスを失っているかもしれません。

②については、自宅兼事務所にしたことで通勤時間などが不要なので。普通の会社でいう朝礼や朝の仕事の準備時間を充てて対応しています。ビジネス街の中心部にオフィスを構えていたら、大きなビジネスチャンスや重要なビジネスパーソンとの出会いがもう少し多かったかも。

③は自分のコンディションを管理するのも仕事だと思ってるので。最優先ではありませんが、優先事項ですね。以前は飲みに行くような機会をジムに充てているので、時間的には問題なしです。とはいえゴルフなどやらないので仕事仲間と友情を育んだり、仕事中にはなかなか言えないような本音を交わす機会を逸している可能性があるかもでです。

①②③ともただの結果ではありますが、差別化できるポイントにはなっているのではないでしょうか。幸いにも仕事に活かすことも徐々にできるようになりました。

長く経験をしてきたつもりですが、まだまだ競争するためのスタートラインですね。これから川上に登る努力をする習慣づけをしなくては。そのときには、また何かを犠牲にしなくてはならないのでしょう。

ポジティヴとネガティヴは綱引きのような関係でバランスが難しい。せめて気持ちはいつもポジティヴに引っ張っていきたいですねぇ。




岡橋秀樹

第3072回 自分のモノサシは30cm定規だと認識すべし!

パーマリンク 2014/08/14 08:21:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「新しいことをするためには従来の常識でモノを考えないようにすべし!」

このように言われると確かになるほど!とは思うのですが、言うは易しでそう簡単にはいきません。

どうしても従来のモノサシというものがあり、それを起点に物事を判断するのはやむを得ないのではないでしょうか。モノサシがあるからこそ、基本的な考え方があるのですから。

しかし、何か新しい価値判断が必要かもしれないという局面にぶつかったとき、「自分の30cm定規で地球の長さを測ることはできないし測るべきではない」と思うようにしています。これは自分の小さな価値観やこだわりに少しでもとらわれないようにするため。30cm定規には相応の役割があるので使うべきタイミングを観余らないようにするためでもあります。

そしてもう一つ、あえて非常識な状況を設定して自分を追い込む、というテクニックが。これは経営の某指南書で教わったことです。従来の常識でモノを見てしまうのであれば、例えば「今の仕事をまったくやっていない状況で新たなビジネスを始めるとしたらどうするか」など、突飛な状況を色々設定して考察していくという手法があるのではないかと。

まともに考えると「そんなこと無理だ!」と思うようなビジネス的局面で、この二つの手法でアタマを空にして考えると、案外これまでにはない考え方に行き着くことが。これぞ従来の常識からの脱却ですね。

ポイントは「思い切って自分のプライドを捨てること」、そして「でもそんな自分を信じること」。二律背反するような考察ですが、ディベートの基本手法のようでもあり、案外気に入っています。

今もちょうどニュービジネスについてアレコレと煩悶しているので、まさに考察するタイミングなのですが。凡人なので、色々ジタバタするのも楽しいものですねw



岡橋秀樹

第3071回 モノが売れない!闘う場所を間違えていませんか?

パーマリンク 2014/08/13 08:09:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「全然ネットで売れないんですよね…」

ホームページの打ち合わせをしていると、よくこのような悩みを耳にします。

原稿はしっかり作りこんでいるし、写真も凝った撮影でキレイに仕上げている、SEO対策もそれなりで。それでも売れないのだと。

理由はいくつかあると思いますが、まず思想的に考えるべきは、そこがスタート地点であると認識すべきであるということでしょう。

今はホームページがあるのは当然です。モノを売るためには原稿をしっかり作りこみ、写真をキレイに撮影し、SEO対策もしっかりと…。つまり、考えることは皆さん同じであるということです。

スタート地点にいるということは、他社との差別化を図るべく、情報発信のための手立てはホームページを起点として様々な工夫をすべき。そのための戦略はビジネスモデルに応じて色々ありますので、ぜひお問い合わせください。

そしてもう一つ。これが意外に見落としがちなのですが、「闘う場所を間違えている」ということです。

例えばプロ野球選手がサッカーで勝負してもサッカー選手には勝てません。同じスポーツでも、フィールドが違うので当たり前ですよね。

このフィールドが曲者ではないかと。大手企業が活躍するフィールドで中小企業が一生懸命に闘おうとしてもなかなか厳しいものがあります。

ところで私がよく標榜しているのは「中小企業の下剋上はホームページから!」です。ならば前の話と矛盾するのではないかと言われそうですが、これは同じフィールドで勝負しろと言っているのではありません。大手企業の手が届かないようなニッチ市場を見出すにはインターネットの活用が最適であると言いたいのです。

まずは大きなフィールドではなく、ごく小さなフィールドで。例えば地域というフィールドならば世界ではなく、日本でもなく、県レベルでもなく市レベル、町レベルから勝負してみてはいかがでしょうか?そこで確実な勝利をしっかり拾っていかなくては。

そんな小さなフィールドで?と言われるかもしれませんが、まずはそこでの勝利の方程式を確立し、その方法論を徐々に広げていくべし。小さなフィールドでも勝てないものが、大きなフィールドで勝てる訳はないですから。

地区予選でしっかり勝ち上がってから全国大会、そして世界大会に出るつもりでいきましょう!!!




岡橋秀樹

第3070回 悩んだ時こそ良く眠れ。

パーマリンク 2014/08/12 10:09:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなもん、朝考えればいいじゃん?眠ったほうが得だって!」

サラリーマン時代の話です。仕事のことでアレコレ思い悩んで夜に眠れなくなることが頻繁にありました。たとえ眠ることができても、悪夢で真夜中に目を覚ましてしまうのです。すると様々な不安要素が脳裏に去来し、やはり眠ることができません。

いつも明朗快活な同僚がいました。彼が深刻に悩んでいる姿はほとんど見たことがないくらいです。とはいえ人間ですから、きっと抱えているものもありましょう。そこで相談してみたのですが、冒頭の返事が返ってきました。

これを聞いていかにも明るいキャラクターらしいよな、と思いながらもス~ッと気が楽になったものです。というのも、この言葉は本質を突いていたので。

確かに真夜中にゴチャゴチャ考えたところで、寝ぼけた頭ではロクにまとまらないでしょう。時間的にすぐに対応しても意味がありません。それくらいなからぐっすり眠って頭と体をシャッキリしてからしっかり考えたほうが良いアイデアが生まれるというものではないかと。

以来すっかり考え方を変えて、夜もぐっすり眠れるようになりました。最近でも悩みはありますが、そんな夜はまずジムに運動に出掛けて睡眠を万全に取るよう心掛けています。問題は眠りすぎて朝になると悩みを忘れていることでしょうか。というか、改めて考えてみると大した問題ではなかったりもするので!

冒頭の言葉を私に言ってくれた本人と脱サラして数年後に会ったとき、このことのお礼を言おうとしたところ、本人はすっかり忘れていまして。それどころか私に「最近よく眠れなくてさ…」などとグチる始末。本人から教えてもらった秘訣をそのまま伝えたら喜ばれましたw




岡橋秀樹

第3069回 お盆は主に仕事です。

パーマリンク 2014/08/11 09:03:56 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

今年のお盆休みは13日終日のみいただくことになりました。

この日は実家の伊勢に戻って両親の顔を見て、お墓参りなどしてきます。

などというと凄く忙しいような雰囲気ですが、ミーティングなどが入っている訳ではありません。整理しなくてはいけない案件が山積しているので、事務仕事に充てようと思っていまして。

事務所の片付けも全然できていないので、ついでにスッキリさせてしまおうかと。

今年に入ってから営業活動が忙しくなったり入院があったりと慌ただしかったので、ビジネスマンとして細やかな配慮ができていないですねぇ。そもそもそういうところから仕事をしっかり始めるべきなのに、大反省です。

ここからは新たなことにも挑戦していくので、そのためにもスッキリさせなくては。

14・15日も通常通り仕事しておりますので、お急ぎの案件はどうぞご遠慮なく。

などと書いていたら、ちょうど地元の信用金庫の担当者から連絡があり、お盆はすべて営業しているので何でも申し付けてください!とのこと。頑張るなあ!

私もしっかりやりますので、よろしくお願いいたします。



岡橋裕美

第3068回 まずはその人のために自分が動く!

パーマリンク 2014/08/10 09:44:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「ホームページやIT以外でお困りのことはありませんか?私でご協力できることがあれば何でもどうぞ!」

お客様とミーティングするとき、最後にこのようなご質問をさせていただくことがあります。

ホームページ制作にほど近いところで言えば、紙媒体の会社案内やパンフレット、チラシの制作などがよく出てきますが、こちらはかつて仕事していたので人脈も豊富。時にはディレクションも手がけています。最近では求人にお悩みの企業様も多いですので、求人広告を手配したり、採用に使える助成金を紹介することが。

一番多いのは、製品の物販に困っているので売り先や取扱い先を紹介してほしいというご要望。これはまず市場性をしっかり掌握しないと無闇な紹介はできません。守備範囲外な案件も多いので、様々な方とビジネスマッチングさせながらリサーチして進めることが大半ですね。

また、直接ミーティングをした訳ではないのですが、Facebookやブログでニーズを知ってお節介ながらも紹介させていただくことも。親切の押し売りになってはダメなので、配慮は必要ですが。

幸いにも様々なビジネスパートナーや関係者、交流会での仲間などがおりますので、それらのお困りごとにはすぐに対応させていただけるのではないかと。

中にはかなり特殊な職種の方をお探しで、即答できかねることも。しかし、それでもNOは言わず「見つかるかもしれませんから探してみます!」と快くお答えするようにはしています。仲間を辿れば見つけられることもありますし、ダメなことも。それでも「まずはその人のために自分が動く」という姿勢をお見せするのが大切だと思っています。その上で「アイツに相談すれば何とかしてくれるかも」と思っていただければ一歩前進ですので。

先日もかなり特殊な職種の方をお探しの経営者様から相談を受けたのですが、たまたま知り合いに居たのですぐに対応することができました。お探しだったのは「コスプレイヤー」。それは職種じゃないか!でもお互いのビジネスにはつなげることができましたのでヨシとしましょう。

最近では図々しくなったので、私も皆さんにビジネスとは関係のない自分の探しているビジネスマンについても訊ねて回っております。実はこちらが本命だったりしてw 相変わらず底の浅いビジネスマンでスイマセン。



岡橋秀樹

第3067回 クライアントの希望や夢は大きいほど面白い!

パーマリンク 2014/08/09 09:23:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「海外からの旅行客や大使館などにも告知したいので、7か国語対応できませんか?」

ホームページ制作でこのようなご要望をいただきました。

町おこしなどに関わる作品で、国の助成金対象にもなっているビジネスモデルです。それなりの予算はあるというのですが、それでも7か国語というのはかなりのもの。

できるかできないかを問われれば、できます。とはいえ7か国語とは翻訳だけでも結構な予算が掛かることに。翻訳の他にページ構成などにも結構な手間が掛かります。制作側としては予算があれば大丈夫なのですが、問題は検索対策。

それぞれの国々の言語に対応したSEO対策をするのは現実的にはとても困難ではないかと。また海外の言語の閲覧環境などに配慮したホームページに使う文字のフォントなど、かなりの制約も生じてきましょう。

そこで提案したのは、この企画を海外からの旅行客を常に受け入れている旅行会社などに向けること。これならばとりあえず日本語対応だけで大丈夫ですので。

クライアントのご希望・夢はかなり大きいのですが、そのほうが面白い!制作する我々としてはどうやって現実的にソフトランディングする企画にするのかを一生懸命考えます。そのためのミーティングでお客様と一緒にアレコレと練り上げていくのは楽しいですね!そこから思わぬ別企画も発生し、さらに違う仕事もできることになりました。

今回の企画は9月中に制作、10月完成を目指しています。ご期待ください!




岡橋秀樹

第3066回 勉強不足なネットワーカー、論客として手応えなし!

パーマリンク 2014/08/08 08:53:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「多くの方が閲覧するからホームページのSEO対策になるんですよ!」

昨日、あるビジネスマンの方とのミーティングの席でこのようなことを聞かされて思わず耳を疑いました。

打ち合わせとは言っても、正直に申し上げれば自分が望んだものではありません。お付き合いで参加したIT系ネットワークビジネスの説明でした。

まずお断りしておくと、私はネットワークビジネスについてはビジネスのシステムとしては全く否定しません。むしろ合理的な手法であると肯定的です。

しかし、残念ながらそのシステムを取り扱うのがビジネスマンとしては残念な方がとても多い!商品に関わる知識が薄っぺらであるため取扱い商品への愛情、そして利用するユーザーへの責任感が感じられません。お金LOVEがギラギラ先走っています。昨日の方はもろにその典型でした。

冒頭の言葉は、熱心にプレゼンされていた方が立て板に水のごとく商品説明をされる中でサラッと出てきたもの。うっかり聞き流すところでしたが、ホームページ制作に携わるビジネスマンが聞けば「えっ?」と疑問に感じることです。一応、私もその端くれではあるので、もしかしたら自分の知識が間違っているのかと話の腰を折って率直に尋ねてみました。「それ、おかしくないですか?」と。

すると非常に不服げな表情で「そのようなものですから」などと補足して、またしてもツラツラと話を続けようとするのです。全然納得がいかないので「いや、違うでしょう!」と突っ込みました。また不服げな表情と「それは分かっています!」との頓珍漢なリアクション。とにかく話を続けたいのですね。私にとっては自分のビジネスに関わるとても大切なことなのですが。

わずかな時間でそういうことが何度も繰り返され、さすがに不快な気持ちになりました。まぁやたらペラペラと話されるのですが、細かい部分では突っ込みどころが満載。何度か突っ込んでそのたびに不服げな顔をされるので、最後には面倒くさくなってしまいました。

話の端々に「このシステムは特許を取っているので!」とか出てくるのですが、特許といってもかなり細やかな部分でのものにしか過ぎないようです。私がその都度「○○と同じような仕組みですか?」とか具体例を挙げると、そのたびに不服げな表情。まったく無礼にもほどがある。

私の守備範囲のIT系の知識だけでも微妙におかしな情報が一杯なので、全体の話が信用できないのです。別の業界の角度から見れば同じように微妙な情報が一杯なのかもしれませんね。つまり、プレゼンをされた方は完全に勉強不足。

ただでさえ世間から色眼鏡で見られることの多いネットワークビジネスでしょう?もっとちゃんと論理武装してきてくれないと論客として手応えがないですよ!そういう意味で私は大いに不満。せっかく時間を取ったのに、全然勉強にもならないじゃないですか。準備不足でITビジネスマンに営業を仕掛けるとは甘すぎる!!!

あと、営業マンならせめてもう少し笑顔で取り繕う練習をしてから来い!と言いたいです。よほどその場で言おうかと思ったのですが、紹介者が介在する手前、必死で堪えました。偉いでしょ?w

充分に呆れたので話が一段落したところを見計らい、「申し訳ないですが参加しません。僕の思想とは真逆のビジネスモデルなので無理です」と即刻お断りして退出。予定していた時間の1/3で済んでホッとしましたw

自分の思想のせいにはしたものの、商品としても難しいでしょうねぇ。二番煎じ、三番煎じの機能を集約したものでコンテンツは薄っぺら。全く魅力が感じられません。というか、「まだこんな商売が通用するとでも思っているんだ」と逆に驚きました。ITに疎い方ならお付き合いで乗ってしまうこともありましょうが、疎いがゆえ継続困難だと思います。

悪口ばかり延々と書いたので、そのお詫びに私からビジネスヒントを2つ。

①コンテンツが貧弱なので特化した業界もしくは商材で実績をしっかりコツコツ作るべし!例えば夜の業界のみで。そこでの成功方程式が違う業界に認められれば広がる可能性があるかもしれません。

②普通のビジネスマンに営業ターゲットを絞るのはやめて、まずはネットワークビジネス大好き人間のみに絞るべし!ネットワークビジネスの本質が分かっているのでさっと始めることができるし、さっと撤収できるでしょう。

一つだけ感謝していることは、ブログの面白いネタを提供してくれたことですw





岡橋秀樹

第3065回 優良なコンテンツ+クロスメディア企画のコラボでニュービジネスへ!

パーマリンク 2014/08/07 08:59:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「そんなのがビジネスになるんですね!?」
「そんなシステムになっていたんですね!?」

昨日ミーティングさせていただいたTVプロデューサー氏との会話にて。上がプロデューサー氏、下が私です。

本来はホームページの仕事がきっかけで関わることになったイベント企画の下打ち合わせ。終了後、たまたま現在はどんな仕事に関わっているのかとお互いの現状報告をしていたところ、それぞれの知らない世界があったようでお互いにオドロキの連続でした。

しかも素晴らしいことに、お互いの知らない世界同士が見事にコラボできそうな展開になってきまして。先方は優良なコンテンツが欲しい、私は優良なクロスメディア企画が欲しい。ビジネスヒントを出し合うことで、新しい世界が創出できる可能性が出てきたのです。

3時間に及ぶ濃厚なミーティングの中で(本題は30分で終了w)、獲らぬタヌキの皮は何万匹も数えることができてすっかり盛り上がってしまいました。これをしっかり着地させてビジネスにしていかねばなりません。

早速この企画に必要なコアメンバーを集めることになり、お盆明けには第1回目のミーティングを行うことになりました。面白くなりそうです!

夏休みの宿題が思い切り増えたのですが、不安よりも恍惚で一杯ですねw




岡橋秀樹

第3064回 付き合う相手を間違えるな!

パーマリンク 2014/08/06 05:29:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「あなたは良く言えばキャパが広いけど、悪く言えば節操がない!付き合う相手を間違えるな!」

昔、私がビジネスの師匠から頻繁に厳しく叱られた言葉です。

今でこそようやく少しだけビジネスマッチングを基軸に様々な企画ができるようになりましたが、10年くらい前は本当にデタラメなセッティングばかりしていたので。

私の早計な思い込みでA社とB社は一緒に仕事できるんじゃないか?と考えて引き合わせるのです。それが原因でせっかくのビジネスのお見合いが微妙な空気になったり、全然かみ合わなかったり。それはそうですよね、仕事の本質がまるで見えていないのにマッチングなどうまくいく訳がありません。

私に欠けていたのは、まず両者のニーズをしっかり理解・把握すること。そして両社でビジネスが「できるんじゃないか?」ではなく、「できる!」とガッツリと押していくことです。

そしてもっと大切なことは、両社は仕事でプロフェッショナルなビジネスマンとして本当に組むべき相手かどうかを見極めること。

自分に都合の良いこと、耳障りの良いことを言ってくれる相手だからといって、気軽にホイホイと安請け合いしていないか?この見極めが肝心ではないかと。ここを読み間違うと迷惑千万なビジネスマッチングになってしまうので。

さすがに仕事歴も長くなり、今では自分なりに気を付けていることがあります。それはまだ付き合いが浅いのに「困ったことがあったら何でも言ってね」などと気安くニコニコしてくる方とは安易に付き合わないこと。私の拙い経験によると、こういう方は本当に困った時にはまず助けてくれません!

むしろ最初は自分のビジネスに対して懐疑的、否定的なジャッジをするビジネスマンの方が頼りになります。もちろん、ビジネスマンとして常識的であり、真っ当であることは当然ですが。

そのような方と時間を掛けてしっかりと打ち解け、自分のビジネスを理解していただいた時には本当に強い味方になってくれる可能性が高いですね。そういう方はビジネスの本質を理解してくださっているので、こちらが何に困っているのかも分かってくれる。だからこそ真剣に、そして本当に親身になって助けてくれるのです。

最近では若いビジネスマンの方々から誰かを紹介したいとマッチングしていただく機会も増えたので、時にはかつて自分が叱られてきたことをそのまま若い方に伝授することも。自分でも大人になったな~と感じ入ります。と同時に力を誇示する以上は責任も伴うことを思い、改めて気の引き締まる気持ちにもなりますが。

気の弱い私はとっても優し~くお伝えしますけどね!www




岡橋秀樹

第3063回 成功する経営者の余裕と信念、そして自信。

パーマリンク 2014/08/05 08:35:34 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「既存の団体に関わらないことですね!」

新企画の取材中にご縁でミーティングさせていただいた経営様の言葉です。

業界での成功者ということで推薦してもらったのですが、意外にもビジネス参入は2年ほど前とのこと。

しかし短期間で実績を挙げられ、今では業界内でも結構注目されているようです。その秘訣をうかがったときに返ってきたのが冒頭のリアクション。

ビジネス展開をする中でせっかく従来の常識をぶち壊そうと新しいことを色々考えているのに、既存の団体やコンサルタントと称する方々がやってきては程度の低い一方的な意見を押し付けたり、不要な企画を提案するのに往生したとのことで。

やはり新しいことをするには従来の常識に縛られていては出来ないことがあります。もちろん、新規参入ではある訳ですから、殊勝に頭を垂れて学ぶこともありましょう。しかし同じパイを奪い合うようなことをしても、既得権益や慣習に縛られるだけ。そこで頭角を現すには相当なクレバーさと戦略が必要ではないかと。

実際に従来の業界の分析と今後の展開についてもかなり濃厚な内容を教えていただきました。計画中の新商品についても、一見に過ぎない私に惜しみなく情報提供してくださるほどで恐縮した次第です。

そこには、あくまでも情報の一部に過ぎないという余裕と自分のビジネスへの信念、そして生半可なことでは企画の真似などできないであろうという強い自信がみなぎっていました。しっかり勉強させていただき、私自身もどのような進み方をすべきかをご指南頂くことができ、珍しく頭が冴えわたりましたねw

カフェでの打ち合わせだったのでせめてお茶代くらいは支払おうと思ったのですが、遅れて店を出ようとしたら既に私の分まで支払い済み。参りました。

ご縁に感謝です!!!




岡橋秀樹

第3063回 成功する経営者の余裕と信念、そして自信。

パーマリンク 2014/08/05 08:35:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「既存の団体に関わらないことですね!」

新企画の取材中にご縁でミーティングさせていただいた経営様の言葉です。

業界での成功者ということで推薦してもらったのですが、意外にもビジネス参入は2年ほど前とのこと。

しかし短期間で実績を挙げられ、今では業界内でも結構注目されているようです。その秘訣をうかがったときに返ってきたのが冒頭のリアクション。

ビジネス展開をする中でせっかく従来の常識をぶち壊そうと新しいことを色々考えているのに、既存の団体やコンサルタントと称する方々がやってきては程度の低い一方的な意見を押し付けたり、不要な企画を提案するのに往生したとのことで。

やはり新しいことをするには従来の常識に縛られていては出来ないことがあります。もちろん、新規参入ではある訳ですから、殊勝に頭を垂れて学ぶこともありましょう。しかし同じパイを奪い合うようなことをしても、既得権益や慣習に縛られるだけ。そこで頭角を現すには相当なクレバーさと戦略が必要ではないかと。

実際に従来の業界の分析と今後の展開についてもかなり濃厚な内容を教えていただきました。計画中の新商品についても、一見に過ぎない私に惜しみなく情報提供してくださるほどで恐縮した次第です。

そこには、あくまでも情報の一部に過ぎないという余裕と自分のビジネスへの信念、そして生半可なことでは企画の真似などできないであろうという強い自信がみなぎっていました。しっかり勉強させていただき、私自身もどのような進み方をすべきかをご指南頂くことができ、珍しく頭が冴えわたりましたねw

カフェでの打ち合わせだったのでせめてお茶代くらいは支払おうと思ったのですが、遅れて店を出ようとしたら既に私の分まで支払い済み。参りました。

ご縁に感謝です!!!




岡橋秀樹

第3062回 求人で悩む経営者様へ!雇用助成金の新企画:返済不要の融資を受けませんか?

パーマリンク 2014/08/04 08:35:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、補助金で新規事業用などに関わるホームページ制作の資金を調達した企業様について書かせていただきました。

補助金や助成金は期限があるため頻繁に新しいものが出ているのですが、現在ではアルバイトや正社員雇用に関する助成金があり、一六社でホームページを作成して企画のサポートを行っています。

◆特設ホームページ:16助成金・補助金サポート

・フリーダイヤル:0120-962-865(ダイヤル後、8051を押してください)
・平日10時~20時(土日祝は受付のみ)
・通話無料!案内無料!

助成金額や手続きに関することについてはぜひお問い合わせください。無料対応ですので、聞くだけならタダですので。

助成金とは雇用促進を図るため、労働者の雇用に積極的な企業に対して条件を満たして決められた形で適切に申請を行えばどのような会社でも支給を受けることが可能。

助成金の最大のメリットとしては返済をする必要がないということです。他にも助成金が支給されることで会社の一つの実績となり、公的融資制度の審査も有利になるというメリットもありましょう。政府の進めている雇用政策なので、雇用保険料から捻出される資金のため活用できるものはするべきはないかと!

助成金には様々な種類がありますが、特に正社員雇用に関する助成金は1人あたりに支給される金額が高額。幅広い業種で申請が可能なため、多くの企業から注目を集めています。

求人で悩む経営者様!この機に雇用助成金を受けてみませんか?




岡橋秀樹

第3061回 補助金を活用したホームページ制作、スタート!

パーマリンク 2014/08/03 09:10:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「おかげさまで補助金が無事におりまして!」

5月半ばに新事業に関する商工会系補助金の申請をしていた企業の経営者様から無事に認可が下りたとご連絡が。早速、昨日にミーティングさせていただきました。

とはいえ私が特に尽力した訳ではありません。お話をうかがって見積書を提出しただけです。

地元の緑区内に店舗を構える企業様で、公式のホームページがありません。歴史ある企業様なのですが、これまでホームページに自ら着手したものの煩雑過ぎて途中で投げ出してしまったとのこと。

ホームページは新事業をメインに打ち出した内容に決まりました。新事業と言っても、現在の取扱商品の中でテーマを絞り込んだ企画です。結構大胆なターゲティングで、従来の顧客とはまったく違う客層を狙ったものとなりましょう。インターネットを活用するには最適な企画かもしれませんね。

検索も、従来の商品に関わるキーワードとはまったく異なるものになります。しかし従来商品についてもしっかり告知をする必要がありますので、共存というかバランスには配慮していかねばなりません。

今後はお盆前に原稿に使用する商品ラインナップや写真など資料関係を取り揃えて頂き、原稿整理の上で9月中に制作。10月までには公開予定です。

ご期待ください!




岡橋秀樹

第3060回 お付き合いの深いビジネス仲間でも、自分の業界外の知識は皆無と思え。

パーマリンク 2014/08/02 08:42:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「何でそんなことも分からないの?○○○業と△△△業なんて全然違うじゃん!」

先日、建設関係のビジネスに関わる友人から言われてしまいました。これまでビジネスの話を散々してきたはずなのに、私が基本的な部分を全然理解していないことを知ってあきれ果てたようです。

まずは自分自身の勉強不足に恥じ入ったのですが、それでも言い訳をしっかりさせてもらいました。

「君だってITビジネスへの理解は同じようなものじゃん!!!」

まるで子供のようなリアクションですが、実際その通りだから仕方がないですw


このエピソードからの教訓①。お付き合いの深いビジネス仲間でも、自分の業界外の知識は皆無と思え。

教訓②。だからこそプレゼンは親切丁寧、業界外の方でも理解できるように。


自分のビジネスの話をするときには、IT系だとどうしても横文字が増えてしまいます。私が違う業界の話でテキトーにうなずいたりしているように(ダメですけどねw)、でもそれは皆さんもきっと同じなのではないかと。

「この言葉なんて、これ以上分かりやすく説明できないよ!」。そう思ったところからスタートですね。例えば我々が日常的にサラッと使う「検索エンジン」と言う言葉を、知らない方にどう説明する?

ウィキペディアで調べたら「狭義にはインターネットに存在する情報(ウェブページ、ウェブサイト、画像ファイル、ネットニュースなど)を検索する機能およびそのプログラム。インターネットの普及初期には、検索としての機能のみを提供していたウェブサイトそのものを検索エンジンと呼んだが、現在では様々なサービスが加わったポータルサイト化が進んだため、検索をサービスの一つとして提供するウェブサイトを単に検索サイトと呼ぶことはなくなっている。広義には、インターネットに限定せず情報を検索するシステム全般を含む。」となっています。

……うーむ、これはなかなか大変かもw

現実的にそこまで細かく説明する必要はないとは思いますが、常にそういうことを意識しておくべきですね。頭の体操だと思って色々取り組んでみます!




岡橋秀樹

第3059回 『自分の棚卸し』のススメ。

パーマリンク 2014/08/01 08:55:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「あーもう書くことがない!」

毎日ブログを書いていると、さすがにネタに詰まることがあります。

思い浮かぶときは3日分とか4日分とか、アイデアがだばだばと溢れてくるのですが、まったくダメなときは色々考えても全然書けません。すっぱり諦めて他のことをして間を置いても何も思い浮かばない!

そんな時は仕方がないので「自分の棚卸し」をするようにしています。

自分の棚卸しとは、過去の自分のブログをさかのぼってチェックし、改めて同じネタで書くこと。「それは自分のパクリじゃないか!」とおっしゃるなかれ。同じネタと言っても、まったく同じ内容で書く訳ではないので。

IT業界というのは推移が非常に早く、1年前のネタですら過去の遺物となっていることが。ましてや5年も6年も前の思想や価値観など全然変わっていることすらあり、自分でも驚かされることがあるほどです。

そこで内容を今の仕様、現在の思想でブラッシュアップして書き直すのですが、そうやって考えを整理し直すことができるのですね。こういう思想の比較ネタがプレゼンテーションに活きたりするので、結構あなどれません。

こういうことってブログだけでなく、昔の企画書やプレゼン資料についても同じことが言えましょう。時々はこのような棚卸し作業を行うのも悪くないものではないかと。

さて、今朝のブログは言うまでもなくネタにかなり詰まって仕上げたものです。棚卸しするほどのネタではありませんでしたがw




岡橋秀樹

2014年8月
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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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