アーカイブ: 2014年11月

第3179回 バブル期のムダが今に活きています!

パーマリンク 2014/11/30 09:05:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「これ、岡橋さんが考えたんじゃなくって誰か女の子に作ってもらったんでしょ?」

印刷物や広告制作を手掛けていた頃、ライティングの仕事もすることがありました。そのときクライアントに言われて最も嬉しかったのがこの言葉です。

クライアントは今はなき老舗洋菓子チェーン店の社長様。バレンタインデーのパンフレットとポスターを作成したときに、アレコレ考えてひねり出したコピーだったのですが、それを見た社長様のリアクションでした。褒めているのか褒めていないのか良く分からないのですが、これは光栄でしたね!

以降、こういうリアクションを引き出さなくてはと心掛けて、なるべく工夫して仕事をするようにしています。

バブル期の当時は連日深夜遅くまで企画書や原稿、デザイン案などをあーでもないこーでもないとミーティングしていました。今思えばその頃は若く、それ以上に知恵やノウハウがなかったのでしょう。相当ムダな時間を使ったような気がします。しかし、一見詰まらないと思えるような些細な文言や内容でもとことん考えて結論を出したことはとりあえず納得できるし、それをプレゼンでアツく伝えることもできると知りました。本質を見落として討死することも多々ありましたが…。

その時の会社にはずいぶん経費を使わせたと反省していますが(ウソですw)、その頃のノウハウが今になって合理的に活きているのではないかと。貴重な時間をいただいたと感謝しています(これは本当!)。

私ができる恩返しは、いっぱしのビジネスマンとして恥ずかしくないいい仕事をすること!…というキレイゴトで許してくださいねw




岡橋秀樹

第3178回 ビジネス・ダンディズムの基本はやせ我慢から!

パーマリンク 2014/11/29 09:07:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「で、本当は一体何をやっているんですか?」

名刺を頂戴すると、時々何を生業にしているのか分からない方と出会います。

デザイン性にこだわる余り、仕事が何なのか分からないという方もいらっしゃるのですが、これはカッコ付けてる部類なのでまだ軽傷。キツいのは肩書きが多過ぎる方。

例えばこんな感じで名刺に記載されている自称・経営者サマがおられました。「生命保険」「損害保険」「害虫駆除」「アクセサリー販売」「太陽光発電」「ホームページ制作」「システム開発」「営業代行」…。一体キミは何者なんだ?

※写真はイメージですw

「基本的には保険を売っているんだけど、まえに建設関係に居たので害虫駆除と太陽光発電が得意で。あと知り合いがアクセサリーを扱っているんでそれを売らせてもらっていて、でもその人は本当はホームページ制作とシステム開発がしたいんですけど営業が苦手なので僕が代行してるんですよね!」…聞いているだけで頭の中がぐちゃぐちゃになりますw

最近ではダブルワークやトリプルワークが当たり前のような時代になりました。が、それぞれがアルバイトの延長のような心掛けではどれもうまくいきません。というか、何でもかんでもてんこ盛りのような状態では本質が見えなくなります。上記の方も、自分ですら混乱しているような感じで。名刺を受取って説明を聞かされる側は余計に分からないでしょう。

「何でもできる」=「何もできない」ですよね。欲張りが名刺から出ていてはビジネスマンとして警戒されてしまうのではないかと。

先日、名刺プロデューサー氏の講演を聞いた時に目的や用途をしっかり絞り込んだ名刺づくりのノウハウを聞かせていただきました。これは名刺だけでなく、ビジネスマンとしてのプレゼンテーションやその他の販促物(各種印刷物、ホームページなど)にも使える手法だと大いに共感、感心した次第です。本当はアレコレ饒舌に喋りたいところをガマンして、まずは相手に自分が何者なのか伝わるようにすべきですね。

ビジネス・ダンディズムの基本はやせ我慢から、ということでしょう!私の場合、ビジネスだけでなく日常生活にもしっかり応用しなくては…。





岡橋秀樹

第3177回 Web制作はハードルの高いコラボの時代へ!

パーマリンク 2014/11/28 09:01:56 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「岡橋さんの時代が来ましたよ!」

昨日、新企画のミーティングの席でシステムエンジニアの方からこのようなことを言われました。

新企画とは最新型ポータルサイトの作成です。これまでに積み重ねてきたノウハウを集約し、掘り下げた形で進化させた内容になるはず。年内のリリースを目指して、今急ピッチで制作進行中。

全体的な構想と構築、デザイン、SEO対策など様々な内容で4時間にも及ぶ白熱したミーティングとなりました。特にポータルサイトのSEO対策については、昨年よりGoogleのアルゴリズムの進化によって相当な工夫が求められています。

工夫とは言っても、グレーゾーンの裏技ではありません。しっかりと内容(コンテンツ)を積み上げて閲覧するであろうエンドユーザーの方々にも、そしてこのポータルサイトを勧める検索エンジン側(Googleなど)にも「価値あるサイト」して認められるようなものにしなくては。

そういう意味で、コンテンツをコツコツ作り上げるのは私の得意技。だからSEさんも冒頭のような発言をされたのですが、この発言には伏線があります。

ホームページ制作に関しては、大雑把に表現するとこれまで「営業マンの時代」「デザイナーの時代」「SEの時代」がありました。「営業マンの時代」とはまだ企業がサイトを持っていない頃にガンガン売ることで差別化を図った黎明期。「デザイナーの時代」とはグラフィカルな表現で差別化を図った成長期。「SEの時代」とはさらなる最新技術で検索対策などを実現して差別化を図った成熟期。

そして今はコンテンツがしっかり作れることで差別化を図る「プランナーの時代」、もしくは企画のお膳立てがしっかり出来ることで差別化が図れる「コラボの時代」になったのではないかと。あまり言いたくはないのですが、ある意味で低迷期もしくは迷走期でもあるのかもしれないですねぇ。

とはいえ、単独で仕事ができる訳ではありません。もっと的確な表現をするのであれば「営業マン」「デザイナー」「SE」「プランナー」がすべて均等に万遍なく力を発揮してようやく成立する「コラボの時代」と言い換えたほうが適切かも。このあたりの評価は後付けになるのでしょうが、コラボのお膳立ても私にとっては得意分野ですので!しかし今回の場合は完全に新作、新企画なので制作マンだけのコラボではありません。ビジネスマーケティングに関わる全般が必要になってきます。ですので、冒頭の言葉は叱咤激励ではないかと。

そういう意味では今回の仕事も結構ハードルが高いのですが、企画も制作もいよいよ佳境へ。朝令暮改が当たり前のような状況ですが、ゴールがようやく見えてきました。お披露目できる日が楽しみです!!!




岡橋秀樹

第3176回 マーケティング交流会『第12回みんなのヒントルーム』終了!

パーマリンク 2014/11/27 08:37:57 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「第12回みんなのヒントルーム」が開催されました。

この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で行っています。今回も多くのユニークな職種のメンバーが集結!


メインスピーカーは株式会社デジタル印刷工房/プレス・トーク部長・河尻光晴さんです。河尻さんは「販促名刺プロデューサー」としてこの半年ほどで20回もの講演を行ってきました。確実にビジネスにつながるための名刺づくりのノウハウは同業者からも講演要請があるほどです。

私も今まで何度か名刺の作り方教室のようなものには出席したことがあるのですが、正直に申し上げて一度も満足できることがありませんでした。が、今回は従来とは根本から違うマーケティング系の技術が詰まった、本当に役立つ講座でした。


今回も参加者全員による自己紹介プレゼンタイムの後で皆さんのプレゼン内容に関するアンケートを取り、結果に基づきディスカッションを。MCの2人が皆さんからの質問をより深堀りして今後の新しいビジネスやプロジェクトにつながるようにリード。野田さん、佐田さん、さすがです!


そして第2部は鳥料理店での懇親会。こちらはいつものごとく、本編以上の盛り上がりでw


来月の次回第13回は本編をお休みして船上での忘年会。また何かハプニングが起きそうですねぇ。楽しみです!


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。さらに参加者全員が2,3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。話がまとまらなければ延長戦は第2部や後日に!


◇次回予告

「第13回みんなのヒントルーム」サムライクルーズ屋形船忘年会

【日時】2014年12月17日(水)18時スタート!
※熱田区白鳥集合。屋形船「御座船 義丸」を貸し切って船上で交流会開催です。遅刻厳禁w 
※48人までOKですが、すでに半数が満席です。申込はお早めに。


会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎ですので。

一緒にビジネスに関われる、素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3175回 4つの障壁を突破するために。

パーマリンク 2014/11/26 05:12:56 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「こういうことで困った時にはご連絡させてもらえますよね?」

昨日、上場企業で企画をプレゼンテーションさせていただきました。

手応えは上々!仕事仲間でもある他社とのコラボのパッケージ企画での提案です。当初は企業の担当者様チーム(プレゼンには5人でお越しになりました)が企画立案していた新規事業をサポートする目的で呼ばれました。が、正直に申し上げてその内容があまり現実的ではなかったので、我々の仕事よりもその内容を見直す話を2人で熱弁。

話をご理解いただいたようで、引き続き改めてミーティングを重ねていくことになりそうです。冒頭の言葉は、チームの皆様から最後に掛けていただいたもの。まだ先は長いですが、とりあえず認めて頂けて嬉しかったですね!

担当者様チームと交換させていただいた名刺には、皆様の名前、肩書の上に4つのグループ名が記載されていました。つまり、企画を上に通すためには最低でもそれぞれの上長の4つのハンコが必要ということです。(表現が古いですか?w)

こういう場合に求められるのは、企画内容をいかに企業の上層部に通すか。それぞれの関門でハネられないよう、部下が上司に提出する企画書づくりをお手伝いすることでもあります。もちろん、それ以前に一本筋の通った冴えたプランが必要なのですが。

久々に緊張感ある現場で気持ちがシャキッとしました!とりあえず次のステップを踏むために早速今日から動き始めます。

こういう場合って往々にして時間がないもので。今回のプレゼンテーションも、先週木曜日に下打ち合わせ。金曜日に資料を提出したらその夜に急遽収集を掛けられて週明けの昨日に設定されたものでした。次の予定は未定ですが、拙速対応が吉!

今後が楽しみですが、関門の途中で脱落しないようにこちらもチーム編成を盤石にしますので!




岡橋秀樹

第3174回 世界平和は仕事と家庭の両立から?!

パーマリンク 2014/11/25 08:44:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「奥様と一緒でやりにくくありませんか?」

私は営業企画、妻はwebデザイナー。私が妻と一緒に仕事をしていることを知ると、時々このようなご質問を頂戴します。

すべて一緒という訳ではなく、時々ペアで仕事をすることもある、という感じなのですが。

やりにくいというか、これが普通の状態なので特に違和感はありません。そもそも社会人になったときに同じ会社で席も隣だったので、このような環境がごく当たり前。ついでに言うならば妻の方が先輩社員だったので、私は今でも「岡橋くん」と呼ばれています。先日もこの件にて子供達にツッコました。

夫婦には共通の価値観があるといいなどとは申しますが、それ以上に共通の目的があり、そして共通の敵が居るほうがお互いに酌みやすいのではないかと。ウチの場合はお互いが違う仕事をしていると、ほとんど会話がなくなる可能性が高いですねぇ…。

冒頭のような質問には以上のような回答をするのですが、それでもなお「円満の秘訣は?」などというご質問を頂戴します。円満というか、これで何とかギリギリの状態を保っているというのに。面倒なので、次のようなジョークで答えることにしています。

仕事についてはお互いの領域にはリスペクトを持って接し、口を出さない。しかし毎月に掛かるお金の使い道は妻に決定権が。家庭で私は夫としてもっとエラい立場にあるので、例えば安倍政権が本当に解散総選挙すべきかどうかは私に決定権があるし、オバマ大統領が世界平和のために何を決定すべきかは私が決めていい。

備品購入については妻の承認が必要だが、私は消耗品なら何でも自由に購入できる。この論理でいくとシャーペンの芯ならば買いたい放題でシャーペンは買えないということになるのですが。

…こうして仕事と家庭を何とか両立することで今週も世界平和が保たれ、ギリギリのラインで均衡が取れているのですwww





岡橋秀樹

第3173回 使ってもらえば分かる!これはスタート地点です。

パーマリンク 2014/11/24 06:35:12 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「使ってもらえれば分かるんですけど!」

この仕事を始めてから幾度となく出会った言葉です。

主に新商品を開発したメーカーや取扱代理店の経営者様からの嘆きであることが多いですね。いい商品を作ってもなかなか売れないということでしょう。

しかし、残念ながらそれはスタート地点にしか過ぎないのです。どんな商品でも「ウチの商品はいい!」というのが当たり前。「いや~ウチのは普通です」とか「最悪の商品です!」なんてオメデタイことを言う方はいらっしゃいません。

ただし「どこがいいのか」をうまく表現できていないケースは結構多いので、我々の仕事は企業が意外にも見落としている(もしくは高評価していない)良い部分を目一杯引き出してネット上でPRすること。「え、そんなことが売りになるの?」と意外がられることも多々あるのですが、自社の商品だからこそ当たり前に感じてしまって魅力が見えなくなっていることは多いのではないかと。

困るのは「広告宣伝したいのだけど、予算がなくて!」というケース。これが例えば先にパンフレットやチラシなどを作って予算が足りなくなってしまったというのであれば理解出来るのですが、そもそも全然ない場合。これでは私、何のために呼ばれたのか分かりませんので。

ネットはお金を掛けずに広告が出来ると勘違いされているケース、割とあります。ネットは打ち出の小槌ではありません。仕掛けにはそれなりの手管が必要です。それを合理的に行うのが我々の仕事だとご理解いただければ。

特にメーカーの場合ですと、開発・制作に120%の情熱を注ぎこんでしまい、営業に関わる販促予算はしっかり考えていないということも。一般的に普通の売れている商品であれば、販促予算は売上見込みの10%程度であると言われています。売れていない商品、これからスタートする商品であれば売り上げ見込みの30~50%近くを考えないと難しいかもしれません。

しかし、それってかなりの負担。ですのでオススメは、まずは低予算の様々な販促企画を(できれば同時期に)試すこと。そこで成果の上がったものがあれば集中的に予算を使うのがリスクヘッジになりましょう。

紙媒体だけでなく、ネット関連も様々な媒体を選べる時代。我々もSEO対策に強いホームページづくりをメインにしてはいますが、その他にも様々な企画を取り扱っています。中には格安なものもありますので、アレコレ試されるには最適ではないかと。どうぞご相談ください。

我々も使ってもらえば分かる…のではなく、実際にこれまで様々な作品の制作事例をご紹介できます。こちらも実績で勝負ですね!




岡橋秀樹

第3172回 BABY IN CAR の意味が分かりません。

パーマリンク 2014/11/23 10:06:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「赤ちゃんが乗っています」「BABY IN CAR」

以前から車にこのステッカーが貼ってあるのが意味不明、というか不愉快でした。

「赤ちゃんが乗っている車なんだから」…だから何?って感じで。

「こちらは赤ちゃんが乗っている車なんだから、お前らは気を付けて運転しろよ!道を譲れ!」と命令されているような気がするのですが。ってか、気を付けて道を譲るのるのは子供を守るべきそちらだろ!と妙に好戦的になったりして。そういう車が安全運転かというと、別に普通ですからねぇ。赤ちゃんが乗っていようが不仲の妻が乗っていようが犬が乗っていようが、常に安全運転であるべきではないかと。

自分が新車を購入したとき、ウチに小さな子供が居るよ知ったディーラーの営業マンに勧められたのですが断りました。「意味が分からないから要らない」と言ったらヘンな顔をされた覚えがあります。そんなにヘンですか?

ところで最近になってネットで新説が出回っています。

「このステッカーは事故を起こした時、レスキューの人が赤ちゃんを優先的に助けてもらうため。アメリカで実際に事故があったときに広まった。…という話を聞いた」

「最近では教習所でも教えている。…らしい」

…具体的にいつ何時にどこで発生した話なのか具体的に教えてほしいものです。

だってそんな小さな子供なら、まずどう考えてもチャイルドシートが必要でしょう?それを見落としますか?そもそも、そんな大きな事故ならば小さなステッカーなど吹っ飛んでしまって役に立たないのでは?

もう少し論理的で知的な説はないものでしょうか。

「我が家には赤ちゃんが生まれたんです!この喜びを皆さんに知ってほしい!!!」…こう書いてあれば素直なので許しますw

ステッカーのメーカーの戦略以外に、何か説を知っていらっしゃる方がいれば、最近スピード違反で捕まって狭量になっている器の小さい私に教えてくださいwww





岡橋秀樹

第3171回 26日に交流会『第12回みんなのヒントルーム・1周年記念』開催です!

パーマリンク 2014/11/22 08:40:48 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来週の水曜日である11月26日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「第12回みんなのヒントルーム・1周年記念」が開催されます!

毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会。

今回のメインスピーカーは株式会社デジタル印刷工房/プレス・トーク販促名刺プロデューサーの河尻光晴さんです。

「名刺は最強の販促ツールだ!」をキャッチコピーに集客につながる名刺作りのコツを教えてくれます。河尻さんは同業他社などの依頼でセミナーを開催する事もあるほどの実績をお持ちのビジネスマン。実践的な講演になるのではないでしょうか。楽しみだなぁ。

参加者全員によるプレゼンではそれぞれのビジネスにおけるここだけの話を披露。ここではディスカッションタイムをしっかり取って、皆さんの困りごとをできるだけその場で解決できる展開にしていきます。これぞヒントルームの本質ではないかと。

ここからすでに沢山のビジネスが創出され、ビジネスプロジェクトが誕生、始動しています。さらに今回からは他の勉強会とのコラボもあり、さらにパワーアップした内容となりそう。今回は1周年なのですが、次の1年はまた新たな展開の予感ですね。乞うご期待!

すでに多くの参加希望者が集まっていますが、会場は結構広いのでまだ大丈夫です!このような会に参加したい(2次会だけでも参加したい)とのご要望がありましたら、以下の概要をご理解の上で私までご連絡をどうぞ。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。参加者全員が3分でビジネスなどを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。



◇第12回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年11月26日(水)17時~19時45分
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】40名(最大48名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション
質疑応答&ディスカッションタイムあり。

②メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30~40分)


【第2部】
懇親会/20時スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
「鳥開総本家 伏見店」 ※第1部会場から徒歩すぐ



◆今後の予告
「第13回みんなのヒントルーム/屋形船でサムライクルーズ忘年会!!!」

【日時】2014年12月17日(水)18時スタート
 ※いつもの会場を離れ、熱田区白鳥の船着き場に集合
 ※さらに2次会あり!



会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3170回 カッコ悪いことほどカッコいい!

パーマリンク 2014/11/21 08:25:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

ある飲食店専門の経営コンサルタント氏と話したときのエピソードです。

ビジネススタイルとして、飲食店と仕事をするときには素性を隠して店に潜入。飲食店の経営者だけがそのことをご存じで、店のスタッフは全然知らないとのこと。そこで一生懸命に働いて店の利益を上げ、そこで初めてコンサルタントであることを皆に明かすそうです。そうすると、実績があるのでスタッフが全員コンサルタント氏の言うことをちゃんと聞いてくれるので、劇的に改善されるのだとか。

カッコいい!

「でも結局利益が上げられなくて、ただのバイト店員で終わっちゃうこともありますよ!w」

カッコ悪い!!!w

でも、本当はそのビジネススタイルそのものがカッコいいのではないかと。カッコ悪いことほどカッコいいと体でわかっているビジネスマンは信用できますので。

やはり現場で汗を流している姿を、周りの方々はちゃんと見ているもの。例え失敗してカッコ悪くても、それが次の成功につながるようにコツコツと泥臭く努力をしている姿は断然カッコいいのです。

自分では何も経営実績や現場実績がないのに、表面的な情報だけをカジってる一件スマートな“なんちゃって”コンサルタントの方がよほどカッコ悪いですし、たちが悪い!

これはコンサルタントだけに限らず、普通のビジネスマンでも同じでしょう。そう思うと自分の周りには沢山のカッコいいビジネスマンが居るんですよね。そのことに最近やっと気付かせれました。ダメな自分を思うと、周りの方々がやたらキラキラまぶしく見えるんですね。

もしかして疲れているだけですか?w




岡橋秀樹

第3169回 商品を選ぶ感覚は早いけど、ビジネスの感性はマンネリで遅れてる!

パーマリンク 2014/11/20 08:01:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「今、これをやっておけば稼げますよ!」
「今、これをやらないと稼げませんよ!」

ネットではこのようなビジネスモデルが時々出現します。

概ねこういうことを発言する方、こういうことを勧めてくる方には一定の傾向がありますね。

私としては…「この人が持ってきたら、もうこのバッグを持つのはやめよう!」とか「この人が聴いていたら、もうこの音楽は聴くのをやめよう!」とか、そんな感じでしょうか。

「一定の傾向の人」、というのは「性懲りもなく何度も同じようなことを言う人、する人」と言い換えてもいいでしょう。ネットワークビジネスの新商品が出るたびに「今回のはスゴい!」みたいなことを言う感じですかね。もっと分かりやすくいえば、乗りやすくてオッチョコチョイの人w

確かに選んでくる商品や企画は新しいのですが、「商品を愛している」のではなく「お金をすばやく稼ぐ新しい方法を愛している」感が満載で私にはとても付いていけません。というか、普段そんなお金を愛しているビジネスマンが目の前に居たら見抜くでしょう!そういう人、不愉快じゃないですか?ネットだから現実感が希薄だとでも?

つまり、何が言いたいのかと言えば「商品を選ぶ感覚は早いけど、ビジネスの感性はマンネリで遅れてるよ!」と苦言を呈したいのです。…ウソです、本当はイヤミを言いたいのですw

「いや、新しい仕組みだから教えてあげたくてさ!」…いやいや、そうは言ってもキミそれでまだ稼いでいないでしょ。「儲かるらしいよ!」…自分が儲けてから発言をヨロシク。

何か「楽して稼げるよ」的なノリなのですが、本気で稼ごうと思ったら楽な仕事なんて有り得ませんので。苦労、という重要な過程がゴッソリ抜けて安易な夢物語になってはいませんか?

最近もまたぞろネット関係でこのような企画が出回ってきました。参加するのは個人の自由ですが、金目当てのろくでもない勧誘をするのは気持ち悪いので本当にやめていただきたい。あと、やっていないと宣言している私に「あれって儲かるの?」と聞くのもやめてほしいです。答えは知っていますよ。「儲かりません!」。そんなに誰もが簡単に楽して儲かるなら、全面降伏して謝罪しますwww

私は仕事の役に立つことなら本気でやります!が、それは安っぽく薄っぺらい金儲けが先立つ企画ではありませんので。





岡橋秀樹

第3168回 46歳の死生観。

パーマリンク 2014/11/19 05:22:47 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

最近、相続・葬儀関連の企画に数多く関わっていることもあってか自分の死生観をときどき考えます。これは私が現在46歳と年齢的なものもあるでしょうね。

これまで親族が亡くなることもあまりなかったので、どちらかといえばそのような感覚は希薄だったのですが(今後は増えるかも!)、仕事上のお付き合いを通じて考えさせられることになりました。

きっかけは今は亡き、ある経営者様との出会いです。

前職でお世話になった方なのですが、13年前に独立したばかりで何もない私にアレコレと目を掛けてくださり、仕事のみならず私生活でも大いに助けていただきました。今の仕事が順調に拡張するきっかけを作ってくださったと言っていいかもしれません。

いつも元気いっぱい、大声で押しの強い方でした。半ば強引にバリバリと新たな道を切り拓いていくような営業スタイルは、私には持ち合わせていないものでしたので、いつも呆れるやら感心するやら。いつの間にか周囲と仲良くなって和気あいあいと仕事をする方で、尊敬していました。

数年後、周囲からご本人の体調がかなり思わしくない。入院もしたと聞いたので心配して慌てて連絡して会いたい旨を告げたところ電話の向こうで破顔一笑、いつも以上にデカい声で「全然大丈夫だよ!忙しいから岡橋さんに会ってるヒマなんかないって!!!」とのこと。

何だよ、人が心配しているのに。クソオヤジめ!心配して損した!とアタマにきたものです。

しかし、それから程なくして亡くなったという知らせが。しかも既に身内で葬儀を済ませたとのこと。あの時ほど自分のバカさを呪ったことはありません。

本当は体調が悪かったのに、私に心配を掛けまいと無理して元気なふりをしていたのです。こんなことなら、無理やりにでも会いに行けば良かった…。しかし、ご本人はおそらく重病で痩せさらばえた姿を私に見せたくなかったのでしょう。気骨ある昭和なニオイ満載の粋な経営者様でした。

以来、自分ももしものことがあるならば彼のように潔くありたいと思っています。まだ当分は先であると信じて、今しばらくは現生で見苦しくジタバタさせてもらいますがw





岡橋秀樹

第3167回 『その先』が曖昧模糊とした時代に。

パーマリンク 2014/11/18 08:23:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ネット関連のビジネスを手掛けていると従来の常識が通用しないというか、従来の常識はもう過去のものになっているのだなと痛感するシーンに多々遭遇します。

これまでは自分が時代の端境期に居るためそのように感じることが多いと思っていたのですが、既に端境期など過ぎ去っており、多様化した新たな世界・世界観を受け入れきれない古い時代の価値観の中に自分が居るだけではないかという疑念すら浮かぶことが。

実際には過去の常識がまだまだ通用するというか変化していない業界も沢山あります。が、これまでメジャーな影に潜んでいたマイナーな存在がネットによってどんどん日の目を見て表舞台に出ていく様は、あからさまな格下が大手への下剋上を果たす可能性も秘めていますので。

これってあくまでも一部分の専門的な分野にしか過ぎないのかもしれません。が、小さいことからコツコツと集積したものがやがては常識を覆すこともありましょう。これは非常にダイナミック。そしてその場に立ち会える、その一助となって仕事ができるのは新たな世界観を構築・共有するようなやり甲斐がありますね!

自分たちもホームページ制作やSEO対策の方法論に於いて常識を打破してきたという自負があります。しかし、ここに到り閉塞感というか一種の行き詰まり感を強く感じているのも事実。もちろんその方法論はまだまだ通用するのですが、「その先」が非常に曖昧模糊としてきたとでも申しましょうか。

でもこれは我々IT系の制作業界だけではありません。端境期を過ぎた時代、新たな大地にしっかり根を下ろしてビジネスできる基盤を作りに入らなくてはダメ。そのための具体的な作戦を、ようやく薄ぼんやりと掴みかけているような気がします。

まだしばらくは苦労しそうですが!!!





岡橋秀樹

第3166回 ビジネスマンとして信用できない言葉は『困ったことがあったら何でも言って!』です。

パーマリンク 2014/11/17 08:41:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「困ったことがあったら何でも言って!」

私が最も警戒している言葉です。

ただし、これはビジネスシーンにおけるもの。それも初めて会った方から言われるという限定付きですが。

初めて会ったビジネスマンがニコニコしてこういうことを言ってくるとき、これはかなり危険です。一見丁寧で親切なようには感じますが、完全に上から見下されている感が満載。慇懃無礼とはこういうことを言うのではないかと。

またこういうことを言う人に限って、本当に困って助けを求めても応じてくれることはまずありません。テキトーにニコニコ笑ってスルーされるのがオチ。というか、そもそも初対面の方に言う言葉ではないでしょう。

もっとも、困ったことがあったら言ってくれと表現しているだけで、助けるとは言っていないので、あながち間違いではないかもw

私のこれまでの拙い経験では、むしろ最初からこちらのビジネスを疑い、人間性を疑い、懐疑心バリバリで接触してきてキビしいことをストレートに言ってくださるビジネスマンの方が、後で仲良くなったときに困りごとを相談すると親身になってくれるものです。…仲良くなれば、の話ですが。

先日、若いビジネスマンの方に結構厳しめの話をする機会がありました。そのときにこの話を持ち出したのですが、ご本人は苦笑しながら「昨日、そういう人に会ったばかりです」。若いから見下されたのでしょう。十分に気を付けてくださいね!

これと同じく「この仕事はタダにしますよ」とか、「最初はオタクに泣いてもらって、次の仕事できっちりフォローします」とかビジネスマンとしては有り得ない言葉を吐く御仁はまず信用できないです。おいしい話にはまず裏があるし、そもそもそんなに都合のいい条件など絶対にありません。言葉巧みな詐欺師は沢山いますので、お互いに気を付けましょう。

そういえば、サラリーマン時代に上役から言われて凄くイヤだった、まったく信用できない言葉を思い出しました。「悪いようにはしないから!」。…これを言われて信用して対応しても、状況が改善されたことは一度たりともなかったですね!絶対言わないようにしている言葉の一つです。




岡橋秀樹

第3165回 アナログ断捨離は苦渋の決断?

パーマリンク 2014/11/16 09:14:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

年末も近付き、カレンダーや来年のスケジュール手帳の商戦の季節です。

以前は東急ハンズやロフトなどで毎年ファイロファックスの1年分のスケジュールノートを購入。2,3年に1回は手帳そのものも買い換えていました。ついでにいつも万年筆やインクも揃えていたなぁ。

2年前からはすべてiPhoneのスケジュール表で管理しているので、まったく購入することがなくなりました。社会人になってから20年以上、ずっと習慣にしてきたことなので断捨離するのはかなり抵抗があったのですが。これもIT化社会の弊害(?)ではないかと。

iPhoneを持つようになってから一部のスケジュールはスマホに、一部のスケジュールはノートに書き記したりして予定が混乱。双方で別のスケジュールを入れてしまうダブルブッキングや、どちらかに書いたはずだと誤解してスケジュールを結局スッポかしてしまうような事態が何度か発生。これではイカンとどちらかを捨てるか悩んだ結果なのです。

ボケていい加減な私のみならず、周囲でも時々こういう悩みを耳にすることが。その場合、私の周囲で結構多いのが「ノートをしっかり書くようにすること」。これ気持ちは分かります。世代でしょうか、やはり文字をしっかり書かないと記憶に残らなかったりするし、やはり手書きの味にこだわるケースもあるのでしょう。

本音を言えば、私も昔ながらのノートにサラサラと万年筆で書いていきたいのですが、さすがに仕事柄スマホを活用しなくてはならないことも多く、このような決断になりました。

一方でハガキを書く機会を増やしましたので、何となく納得しています。とはいえまだまだ文字を書く機会が少ないので、随筆でもしたためますか?先日は「写経でもしろ」と言われました。これはもう少し待ってほしいかなw




岡橋秀樹

第3164回 パフォーマー自由参加型イベント・オープンマイクの魅力!

パーマリンク 2014/11/15 10:14:57 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

昨日、仲間たちが主催・出演するイベント「OPEN MIC(s) @レアレアハレイ」に参加してきました。


オープンマイクとは何でもアリの“飛び入り”大歓迎ショー。楽器やパフォーマンスを用意して、会場へ行けば誰でもライブをすることができます。欧米ではかなりポピュラーなイベントですが、日本ではまだ馴染みがないようです。パフォーマーが無料で参加できるのが特徴ではないかと。

通常、アマチュアの芸人やミュージシャンなどがライブを開催すると会場費などはパフォーマーが負担。観客を呼べなければ持ち出しです。ほとんどの場合は赤字が多く、これが日本で良いパフォーマーの育たない一因にもなっているようです。

今回のイベントをプロデュースされたSUN'S SONSの野田さんは、長年業界に関わってきたビジネスマンとしてCDやライブのチケットが売れない現状を憂い、この企画から業界を変えたいというアツい気持ちで企画されたのではないかと思います。…野田さん、間違ってたらゴメンw

お笑い芸人、弾き語り、モノマネショーなどバラエティに富んだ内容でたっぷり3時間。ハワイアンレストランのホールで開催され、料金は3,500円。カレー食べ放題と投票用のコインが付いてきます。観客は終演後の退場時に気に入ったパフォーマーにコインで投票、最も支持を集めたタレントが次回の出演権を獲得するというもの。

正式には第1回目なのでこなれていない部分こそありましたが、大成功だったのではないでしょうか。


パフォーマーは若手の方が多く、申し訳ないのですが最初のお笑い芸人さんなど相当なスベり方で観ているこちらがハラハラするほどでした。とはいえ観客も割と身内が多く、暖かいリアクションで。その後は長渕剛のモノマネ芸人(芸人というか、本人が憑依したようなめちゃくちゃアツいステージ)、漫才、地下アイドル(プラモデルアイドルだそうで、歌う前に制作したガンプラを紹介)、ヒーリング系シンガーなどなど、様々なジャンルのショーが。

観客側も演奏の協力やペンライトでの応援など、ステージと一体化。私としては生でアイドルおっかけの方々のヲタ芸を初めて観れたのが面白かったですねぇ。ラストはパフォーマー全員がステージに集合してジャムセッション。観客も一緒に歌い踊るなど、かなりの盛り上がりでした。

これも一種の異業種交流的コラボですね!パフォーマーの方々は正直に申し上げればまだまだこれからの方々だったのですが、小さな力でも皆が力を合わせて、それを上手にプロデュースすることで魅力が何倍にも膨れ上がる。今後も磨けばキラキラと光を増していく楽しいイベントになること間違いなしですね。また参加したくなる、そんなほっこりするイベントでした。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様!

楽しかったです!!!





岡橋秀樹

第3163回 ITビジネスにも温故知新の精神は必要。

パーマリンク 2014/11/14 09:17:30 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「私は紙媒体にこだわってますから!」

先日、ある出版会社の社長様とご挨拶させていただく機会がありました。最初の名刺交換時に私がweb制作関連のビジネスを手掛けているとご挨拶させていただいたところ、いきなり冒頭の一言。

かなり好戦的で面食らってしまいましたw 別に紙媒体にケンカを売っている訳でも否定している訳でもないのですが…。

しかし、おそらくはネットの台頭で出版物が売れなくなっていることは事実。出版社としては色々と苦い思いをしてきていらっしゃるのでしょう。

私は新聞こそ取るのはやめましたが、本は好きなので今でもときどきamazonで書籍を購入しています。とはいえ書店に行く機会は激減しました。ネット普及以前は週2、3回のぞいていたのですが、今は月1回程度でしょうか。もっともネットサーフィンは頻繁に行っているので、書店めぐりの代わりになっているのではないかと。

私はもともと紙媒体の制作を10年以上手掛けてきたので、良いところも悪いところも熟知しているつもりです。そしてITビジネスも関わって10年以上になるので、こちらの良いところも悪いところも。

今は様々な文化・メディアの端境期。ネットが普及したとはいえ、まだまだ成長過程で未成熟な部分も沢山あります。それぞれの利点・欠点を理解することによって、今後のビジネスへの関わり方、お客様へのアプローチの仕方がしっかりしてくることでしょう。

冒頭の出版社の社長様には仲良くなる前に思い切り拒絶反応されてしまいましたが、温故知新の精神で仕事を考えるIT系ビジネスマンは私に限らず沢山いることを是非ご理解いただきたいものですねぇ。良いコラボから生まれる物事は多いはずですので。





岡橋秀樹

第3162回 アベノミクスの影響がSEO対策にも?

パーマリンク 2014/11/13 08:48:48 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

「SEO対策があまり良くても困るんだよ!」

これまで一部商品のホームページでお付き合いをいただいていた企業の公式ホームページをリニューアルする仕事をオファーされました。

最近では検索対策もなかなか大変な商品を取り扱っておられるので、かなり配慮した企画を組んだのですが、社長様の口から飛び出したのは意外なリアクション。

理由を確認させていただくと、現在商品の供給が全然間に合わないので、問合せがあってもすぐに納品できないのだとか。この商品は公共事業に関わるものなので、社長様いわく「アベノミクスの影響だね」とのこと。

私が思うにアベノミクスの良いところと悪いところが出たのではないでしょうか。良い点は公共事業にカンフル剤を打つことができたので仕事が活性化したこと、悪い点は急な変化に耐えきれずビジネス界で様々な歪みが生じていることでしょう。

以前は注文があればすぐに商品を供給することができたのに、現在では少なくとも1ヶ月以上待っていただくことがザラ。急ぎの仕事への対応が多いので、これでは困るという訳です。社長様としては痛し痒しということころではないかと。古くなったホームページをリニューアルはしたい。でもガッツリ営業を仕掛けると問題が発生するのですから。

ホームページの企画も、少し見直しを図ることにしました。我々の作品はベースさえしっかり作っておけば汎用性を持ってリニューアルできるよう心掛けています。状況が改善すれば、ホームページも改めて手を打てばいいので!

お互いにまずは仕事をして、ガンガン進めていきましょう~



岡橋秀樹

第3161回 2時間の悪夢。~今どきの子供達の打ち上げ事情~

パーマリンク 2014/11/12 05:21:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

先週末、中3の息子を晩ご飯に誘おうと思ったら、「友達と食べに行く」とのこと。

聞けば、クラスのほぼ全員の30名強で焼肉屋でイベントの打ち上げ会を開催するようで。

「先生も来るの?」と尋ねたところ、完全に子供達の主催で予約の幹事もネットやクーポンを活用して自分たちで行ったそうです。予算は2,500円とか。何となまいきな!今どきの中学生、カラオケじゃなくて焼肉パーティなんですねぇ。


でも考えてみたら、私も約30年前の中3の時に受験の打ち上げでクラスの仲間大勢とボウリング、食事に行ったことを思い出しました。当時の額で予算2,000円位でしたか。

彼らは夜の食事会とはいえ、夕方5時からの2時間。「すごく楽しかったし、一杯食えた!」と大満足で帰ってきた息子に聞くと、止める大人が居ないので皆で大騒ぎして大量に食べてきたそうです。

本人いわく「店の人も困ってたよ」とのこと。散々食べ散らかして机も床もめちゃくちゃ汚した上、フリードリンクであらゆるジュースをアレコレ混ぜて罰ゲームみたいに飲ませてその場で吐いたりしていたようです。さぞ店側も迷惑だったことでしょう…。

「でも、俺たちが帰る時が一番困ってた」と言うので、お金が足りなかったのかと思ったら総額7万円以上をキッチリ支払ったと。

店が一番困った理由。彼らの会がようやく終わった7時からは、息子と同じ中学校の3年で違うクラスが打ち上げを予約していたからだそうです!!!2時間の悪夢アゲイン。店の人の引きつった顔が思い浮かびますねwww





岡橋秀樹

第3160回 段取り八分、仕事二分!

パーマリンク 2014/11/11 09:15:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、FMいちのみや(iwave76.5FM)で友人のDJ安福さんがパーソナリティーを務める「こちらi-wave広報宣伝部地下2階」にゲスト出演させていただきました。


この放送局は地方のコミュニティFM(愛知県一宮市)で、民間9割行政1割で作られた第3セクター。そもそもは防災用のFM局として開設されたとのことです。地域密着型に相応しくとてもアットホームな雰囲気です。

番組での私の出演時間は30分番組中の10分程度。出演に先立ち、事前に放送局から来たアンケートにお答えしました。当日はこれを元に進行すると思って放送の少し前に到着したのですが、まずは入念に通しのリハーサルから。

正直、ここまでする必要があるのかなと思ったのですが、ディレクター氏も安福さんもそして相方のパーソナリティーで若手芸人・でらすけさんも真剣そのもの。よくよく見ていると私の出演コーナー以外もしっかりと通しでリハーサルを行っています。

段取りをしっかり踏んだおかげで本番ではうっかり放送禁止用語を口走ることもなく、事前に想定していた言いたいことはツラツラと話すことができました。「段取り八分、仕事二分」とは言いますが、皆さんの事前準備される姿を目の当たりにして、この言葉を思い出した次第です。

というか、私の話した自分の仕事のテーマそのものが、まさに「段取り八分、仕事二分」そのもの。ホームページ制作の際に、デザインなどモノを作るのは最後の最後で、それまでの準備に時間を掛けるのが仕事であると。この言葉を思い出せなかったのは残念w

そういえば安福さんがリハについて「いざ本番となると思っていたことが喋れなくて後悔する人が居るんですよ~」とのこと。まったくもってごもっとも。皆さん、ありがとうございました!

ちょっと生硬だったので、放送の自己採点は70点くらいかなw





岡橋秀樹

第3159回 新作HP、検索対策が好調!

パーマリンク 2014/11/10 08:15:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

ウチの事務所で営業+デザインを手掛けた新作が早くもSEO対策で好調です!。

名古屋市緑区でお米マイスター・きき酒師のいるお米屋「水車屋」のホームページ

(スマホサイトも同時開設しました。スマホで閲覧の場合は自動表示)

大手スーパーや郊外型モールの出現でお米屋さんや酒屋さんが苦戦する中、徹底した地域密着とこだわりの品ぞろえで厚い信頼を得て経営されている店舗様です。

店長の小島さんは日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する博士号とも言える「五ツ星お米マイスター」と、飲み手の好みやご要望を察知して日本酒とその楽しみ方を提供出来る称号「きき酒師」の資格を有している、お米とお酒のプロフェッショナル。お米とお酒のことならば何でも小島さんに聞けば間違いなし!

最近では出産内祝いのギフト「赤ちゃん米」にも注力しています。赤ちゃんの出産時の体重と同じ重さのお米を内祝いに使ってもらうためのユニークなギフトとして使えるのではないでしょうか。

とはいえ実はこのホームページ、まだ完成形ではありません。今後もどんどん内容を増やして徐々に完成度を高くしていく予定です。小島さんが毎日UPされているFacebookとも連携して、リアルタイムでの更新情報も掲載して内容の充実を図っていきますので。

開設してまだ半月足らずで早くも検索エンジンに様々なキーワードの組み合わせで上位掲載されてきました。このホームページ、水車屋のFacebookページがリアルタイムで更新されており、更新された文章はそのまま検索に反映される仕組み。オーナー様の更新頻度が高いため、検索にもいい効果が出ているのではないかと。以下の成果をご覧ください。今後もさらに多様なキーワードでSEO対策、そして営業成果を発揮することでしょう。


【検索キーワードと順位】※本日Google調査

「名古屋市緑区 お米マイスター」 3位/27,400件中
「名古屋 お米マイスター」 7位/335,000
「緑区 お米マイスター」 1位/62,800

「名古屋市緑区 米屋」 8位/15,500
「名古屋市 米屋」 23位/146,000
「緑区 米屋」 12位/50,800

「名古屋市緑区 きき酒師」 1位/5,890
「名古屋 きき酒師」 16位/55,400
「緑区 きき酒師」 1位/9,160





岡橋秀樹

第3159回 新作HP、kennsakutaisaku ga

パーマリンク 2014/11/10 08:15:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ウチの事務所で営業+デザインを手掛けた新作の紹介です。

名古屋市緑区でお米マイスター・きき酒師のいるお米屋「水車屋」のホームページ

(スマホサイトも同時開設しました。スマホで閲覧の場合は自動表示)

創業は何と明治20年の老舗で、もともとは他の店名があったそうですが、近所で水車を持っていたので水車屋さんと呼ばれるようになって正式名称になったそうです。

大手スーパーや郊外型モールの出現でお米屋さんや酒屋さんが苦戦する中、徹底した地域密着とこだわりの品ぞろえで厚い信頼を得て経営されている店舗様。

店長の小島さんは日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する博士号とも言える「五ツ星お米マイスター」と、飲み手の好みやご要望を察知して日本酒とその楽しみ方を提供出来る称号「きき酒師」の資格を有している、お米とお酒のプロフェッショナル。お米とお酒のことならば何でも小島さんに聞けば間違いなしです!

また水車屋が現在注力している出産内祝いのギフト「赤ちゃん米」も推していきます。これは赤ちゃんの出産時の体重と同じ重さのお米を内祝いに使ってもらうための企画。ユニークなギフトとして使えるのではないでしょうか。

とはいえ実はこのホームページ、まだ完成形ではありません。今後もどんどん内容を増やして徐々に完成度を高くしていく予定です。小島さんが毎日UPされているFacebookとも連携して、リアルタイムでの更新情報も掲載して内容の充実を図っていきますので。

今作品では検索キーワード「緑区」「米屋」「酒屋」「出産内祝い」「ギフト」などの組み合わせで計画中。まだこちらも調整中ですので、徐々に検索上位に掲載されることでしょう。

ご期待ください!




岡橋秀樹

第3158回 FMいちのみやに出演させていただきます!

パーマリンク 2014/11/09 09:01:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス, 10 その他

来週の月曜日、11月10日16時43分からFMいちのみや(iwave76.5FM)の「こちらi-wave広報宣伝部地下2階」にゲスト出演することになりました。


何なのでしょう、地下2階ってw

この放送局は地方のコミュニティFM(愛知県一宮市)で、番組での私の出演時間はわずか10分程度。友人であるこの番組のパーソナリティーの方にお誘いを受けたのですが、正直申し上げて何を喋っていいものやら。これまでは裏方人生を歩んできましたので、戸惑っています。まぁ仕事のことを宣伝すればいいかな。

番組出演に先立ち、放送局から来たアンケートにお答えしました。このやり取りがFAXというのもアナログで結構新鮮。仕事のこと、自分のセールスポイントなど、普段ではなかなか考えないような質問です。わすかな時間で目一杯アピールするためには恥ずかしがっていても仕方がないですね。酒の席のイキオイで出演を快諾したものの(w)、出させていただく以上は一生懸命やらないと失礼ですね。こうして自分なりに事前告知もさせていただきますので!

平日のビジネスコアタイムなのですが、聴ける方がいらっしゃいましたらどうぞご笑聴のほど、よろしくお願いいたします~




岡橋秀樹

第3157回 友人のおかげで威張れます♫

パーマリンク 2014/11/08 09:14:16 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「そうは言うけど、仕事がなくても毎日しっかり人に見せる文章を書かないとダメじゃない?」

私はサラリーマン時代に広告関係の仕事を手掛けていたのですが、中でもコピーライティングを伴う企画が好きで、自ら文章を書くこともありました。

しかし、そう頻繁にその仕事がある訳でもありません。いつも「書く仕事がやりたいな~」とグチる私に、大学からの友人が言った言葉です。その友人は当時広告代理店に勤務しており、ライティングのスクールに通いながら日々修練しているとのこと。

これは堪えました。結局自分は“言うだけ”番長で何もしていないし何も成し遂げていないではないかと。

大いに反省し、この言葉を胸に転職。経済記者になったので必然的に毎日書くことになりました。そして今はこうして日々ブログやFacebookで文章を書き、なるべく人目に留まるよう心掛けています。本職はホームページ制作なのですが、やはりコンテンツ制作は重要。これまでコツコツ積み重ねてきたものが活きる仕事環境に身を置けるのはラッキーですね。

昨日もプレゼンで、ホームページの更新についてブログやSNSの活用をオススメしたのですが、お客様が私のFBをご覧になってくださっていたので説得力を持って打ち合わせることができました。

「ブログを書こう」「Facebookを更新しよう」などと提案する割には、自分では全然やっていないIT系コンサルタントもおりますが、やはり説得力に欠けるのではないかと。以前そういう方と話す機会があったので「なぜ書かないのか」と理由を訊ねたところ「いや、忙しいので…」。

こういうのを“なんちゃって”コンサルタント、“似非”コンサルタントと称すべきでしょう。プレゼンに説得力がない、そして迫力がないです!

このように少々でも上から目線で威張れるのは友人の厳しい言葉のおかげw 何気ない一言でしたが、今でも感謝しています!ちなみにその友人は、現在TV界で活躍する脚本家になりました。フジテレビの月9とかも手掛けたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんねぇ。





岡橋秀樹

第3156回 アタマもカラダも3つあるといいけど、現実はキビしい!

パーマリンク 2014/11/07 08:42:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「アタマもカラダも3つあるといいですよねw でもそういう訳にはいかないので工夫しないと!」

経営コンサルタントの方からこのような話を聞かせていただきました。

その方も私と同じく、ピン芸人系というか個人事業主的なスタイルで仕事をすることが多いようです。

そしてこれも私と同じく、いつも沢山の案件を抱えながら走っているので、こなしきれず勿体ないことをしていることが。だから常にアタマとカラダが3つ欲しいと思っているのですね。

で、ここからが私の発想とは違うのですが、ならば外にアタマとカラダを持てばいい。より合理的なコラボレーションをすることで、仕事をサクサクこなせるシステムをしっかり構築しているようです。

私も同じようなことは考えるのですが、実現はなかなか難しい。自分なりに工夫をしてアレコレ挑戦していたつもりだったのですが、今回コンサルタント氏にその企画の甘さを思い切り指摘されまして。確かにぐうの音も出ないご指摘で、却ってありがたかったです。自分で考えて一生懸命になっていることって、なかなか自分では修正ができないもの。正しいと信じてやっている訳ですから。

しかし第三者的に評価するような仕事をしている方から見れば、見事に穴ぼこだらけだったようですねw

方法論について、なかなか良いアイデアを頂戴しました。というか、コラボして一緒にやっていこうというお誘いです。ありがたい!色々目からウロコが落ちたところで、今後の新展開が我ながら楽しみです。

どんな仕事でも辛い・キツい・キビしいのは当然。だからこそ気持ちよく、そしてどんどん仕事を楽しくこなせるような環境づくりをしていきたいものですね。

良縁に感謝です!




岡橋秀樹

第3155回 11/26、交流会『第12回みんなのヒントルーム・1周年記念』開催!

パーマリンク 2014/11/06 08:02:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来たる11月26日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「第12回みんなのヒントルーム・1周年記念」を開催!

この会は毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)を確保。各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指します。

今回のメインスピーカーは株式会社デジタル印刷工房/プレス・トーク販促名刺プロデューサーの河尻光晴さん。

「名刺は最強の販促ツールだ!」をキャッチコピーに集客につながる名刺作りのコツを教えてくれます。河尻さんは同業他社などの依頼でセミナーを開催する事もあるほどの実績をお持ちのビジネスマン。実践的な講演になるのではないでしょうか。

参加者全員によるプレゼンではそれぞれのビジネスにおけるここだけの話「自分はこんなに凄い!本当は聞いてほしい自慢話」「ガチで悩んでいます!ビジネスで困っていること」を披露。ここではディスカッションタイムをしっかり取って、皆さんの困りごとをできるだけその場で解決できる展開にしていきます。これぞヒントルームの本質。それでも足りなければ第2部の懇親会で延長戦ですね。

ここからすでに沢山のビジネスが創出され、ビジネスプロジェクトが誕生しました。責任者としては嬉しい限り。さらに今回からは他の勉強会とのコラボでよりパワーアップした内容となりそう。今回は1周年なのですが、次の1年はまた新たな展開となってよりビジネスモードを強化していきます。ご期待ください!!!

このような会に参加したい!(2次会だけでも参加したい)とのご要望がありましたら以下の概要をご理解の上、私までご連絡をよろしくお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。参加者全員が3分でビジネスの自慢と悩みを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。



◇第12回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2014年11月26日(水)17時~19時45分
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】40名(最大48名まで収容可能)

◇今回のプログラム
【第1部】
①メンバー全員による自慢&困りごとプレゼン(各3分)+ディスカッション
「こんな仕事をしている」という自慢、「仕事のこんなことで困っている」という悩みをプレゼン。質疑応答&ディスカッションタイムあり。

②メインスピーカーによるビジネスプレゼン(30~40分)


【第2部】
懇親会/20時スタート(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)
※会場近郊の美味しい店で調整中!



◆今後の予告
「第13回みんなのヒントルーム/屋形船でサムライクルーズ忘年会!!!」

【日時】2014年12月17日(水)18時スタート
 ※いつもの会場を離れ、熱田区白鳥の船着き場に集合!



会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3154回 『お互い様だでよ!』(名古屋弁でお読みくださいw)

パーマリンク 2014/11/05 05:19:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「お互い様だでよ!」

サラリーマン時代、早朝からクライアントにガンガン営業の電話をするのが億劫になっていた私に上司が放った一言です。朝っぱらから電話するのは失礼じゃないかとか、今思えば随分ウブな考え方をしていたもので。

でも、キツい名古屋弁でこれを言われて随分と気が楽になりました。

仕事は仕事だし、それはいずれにせよ失礼なことだと思え。でもビジネスマンである以上はお互い様。自分にだって普通にそういう営業はされるのだから。失礼は承知の上で、でも社会人として配慮すれば全然問題なし!ということでしょう。上司が配慮していたかどうかはちょっと不明ですが…

また、当時「なぜ営業マンが必要なのか?」という哲学的命題を突き付けられたことも。(これも名古屋弁でしたw)

そのココロは「完璧な商品など世の中にはないから」。

だから営業マンは腕の見せ所、ということですね。

商品の優れた点を思い切りアピールして、劣る点をどうフォローするのか。優れた点を必要以上にアピールするギリギリなやり方。何気に優れた点をサラッとPRするやり方。劣る点は徹底的に隠すやり方。敢えて劣る点をチラ見せすることで優れた点をさらに効果的にするやり方。ちなみに私が得意なのは最後の手法です!

今なぜこの二題を持ち出しているかということ、改めて自分の営業手法に疑問を感じているからかな?

「なぜ営業マンが必要なのか?」「お互い様だでよ!」。コレもありかもw

年末も徐々に近づいてますます慌ただしくなってくるのに呑気なものですねぇ。当時の上司に「タワケ!岡橋!タワケ!!!」と叱られそう。強調構文のごとく名古屋弁でタワケを2回使うのがポイント。(ちなみに更に叱られるときには「どタワケ」、最上級は「くそタワケ」と変化しますので)

改めて、気を引き締めます!!!




岡橋秀樹

第3153回 松坂屋『「終活フェア』終了!

パーマリンク 2014/11/04 08:36:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

松坂屋豊田店で5日間開催された「終活フェア」が昨日、無事に終了いたしました!

まずはご来場いただいたお客様、そして参加してくださった出展企業の皆様、素晴らしいセミナーをしてくださった講師の皆様、主催の一六社スタッフの皆様、そしてイベント開催のために骨を折ってくださった松坂屋スタッフの皆様に感謝です。ありがとうございました!!!

今回は東邦ガスのイベント「ガス展」との併設だったのですが、客層こそ近いといえどやはり目的は別。終活イベント目的でご来場される方もいらっしゃいましたので、テーマをさらに明確に絞り込んでストーリーづくりをしっかり構築すれば、単独開催にも十分耐えうる魅力的なコンテンツに発展できるのではないかと思います。

とはいえ反省点も多々。何せ我々もこのような百貨店イベントは初体験だったので、準備などに思った以上の手間が掛かり、最後は相当ばたついてしまいました。次回の機会があれば、さらにしっかりとしたチームづくりから時間を掛けて取り組んでいく必要がありましょう。

それにしても特に出展社の皆様には随分助けていただきました。また出展社様同士のビジネスマッチングも5日間の中であちこちにできたようで、これは本当に良かったことですね。私も新たな良縁を沢山頂戴いたしました。

今回の企画のベースになった一六社のポータルサイト、様々な相続問題などシニアビジネスを支える「16相続NAVI」「16シニアライフNAVI」をさらに発展させるためのチャンスも広がっていきそうです!!!

今後の我々の活動にご期待ください。




岡橋秀樹

第3152回 新作!緑区でお米マイスター・きき酒師のいるお米屋『水車屋』ホームページ。

パーマリンク 2014/11/03 07:55:10 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所で営業+デザインを手掛けた新作の紹介です。

名古屋市緑区でお米マイスター・きき酒師のいるお米屋「水車屋」のホームページ

(スマホサイトも同時開設しました。スマホで閲覧の場合は自動表示)

創業は何と明治20年の老舗で、もともとは他の店名があったそうですが、近所で水車を持っていたので水車屋さんと呼ばれるようになって正式名称になったそうです。

大手スーパーや郊外型モールの出現でお米屋さんや酒屋さんが苦戦する中、徹底した地域密着とこだわりの品ぞろえで厚い信頼を得て経営されている店舗様。

店長の小島さんは日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する博士号とも言える「五ツ星お米マイスター」と、飲み手の好みやご要望を察知して日本酒とその楽しみ方を提供出来る称号「きき酒師」の資格を有している、お米とお酒のプロフェッショナル。お米とお酒のことならば何でも小島さんに聞けば間違いなしです!

また水車屋が現在注力している出産内祝いのギフト「赤ちゃん米」も推していきます。これは赤ちゃんの出産時の体重と同じ重さのお米を内祝いに使ってもらうための企画。ユニークなギフトとして使えるのではないでしょうか。

とはいえ実はこのホームページ、まだ完成形ではありません。今後もどんどん内容を増やして徐々に完成度を高くしていく予定です。小島さんが毎日UPされているFacebookとも連携して、リアルタイムでの更新情報も掲載して内容の充実を図っていきますので。

今作品では検索キーワード「緑区」「米屋」「酒屋」「出産内祝い」「ギフト」などの組み合わせで計画中。まだこちらも調整中ですので、徐々に検索上位に掲載されることでしょう。

ご期待ください!




岡橋秀樹

第3151回 壁に耳あり障子に目あり、インターネットには検索あり!

パーマリンク 2014/11/02 09:10:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「明らかに僕のことなんですよね…」

広告代理店を営む後輩経営者から、このような愚痴を聞かされたことがありました。

ある下請け業者と仕事をして順風満帆に終えてヤレヤレと思っていたところ、たまたま検索エンジンで業者の担当者のブログを発見。そこには延々と元請け業者の悪口が書き連ねられていたそうです。つまり僕の後輩経営者への罵倒ですね。

で、冒頭の嘆きの言葉。

後輩なので「火のないところに煙は立たないよ!」と冗談半分でリアクションしたのですが、さすがに気の毒になりました。それはもしかしたら苦言程度だったのかもしれませんが、偶然このようなものを発見するのはさぞイヤな気分だったでしょう。その後、その業者とはさすがに気まずくて仕事できなくなったとのこと。

これを聞いて、毎日ブログやFacebookで連綿と文句や愚痴、悪口を書きまくっている私も十分に気を付けなくてはダメだな、と痛感しました。

これは書くのをやめるということではなく、内容や表現に配慮するということです。

ただの悪口を書くのなら、正直に申し上げて簡単。いつも罵詈雑言をツラツラと呪術のように唱えているネガティヴな私の得意分野ですのでw

しかし、これが公の目に留まるメディアではさすがに影響度が違うでしょう。(というか、普段から言うな!www)

仮に立腹することがあったとしても視点を変えて考察してみるとか、表現を思い切りソフトにして笑いで落とすとか、書きようがあろうというものです。

最初は怒りに任せて書いていても、このような着眼点を意識することで怒りの矛先が大幅に変わって寛容になれることも。それどころか、よくよく考えることでどう考えても問題があるのは自分の態度ではないかと思えることも多々ありますので。

自分は出来の悪いビジネスマンであるということを暴露してしまうような内容になってしまいましたが、悪口をそのまま書くよりは随分マシではないでしょうか。

ですので仕事での悪口に限らず、特定の政治家の苦言やサービスや味の悪かった店への罵倒など、ネガティヴな記事は書かないようにしています。書くとしたら特定できるものではなく、その業界のビジネスの在り方を問うような方向で。

これを根性なしと見るのか、大人の対応と見るのか。

いずれにせよネガティヴな内容ばかり垂れ流していると、結局その人は「自分の居ないところで悪口を言う人」と思われるだけかもしれませんね。常に堂々と正面からガチ批判する根性のある方は別ですが。

壁に耳あり障子に目あり、インターネットには検索あり。皆さん、お互いに注意しましょう。何よりも自分への戒めですwww




岡橋秀樹

第3150回 男のロマンと女の現実には溝があり過ぎる!

パーマリンク 2014/11/01 09:00:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「すいません!お願いですから夫婦喧嘩は後でお願いします!www」

ミーティングの席で珍しいお願い事をさせていただきました。

ある団体のホームページに関わることになったのですが、代表・副代表がご夫婦なのです。内容に関する打ち合わせであーでもないこーでもないと議論になり、ヒートアップし過ぎて夫婦喧嘩が始まってしまいまして。

…もしかして私の責任ですか?w

それが仕事の話題であれば構わないのですが、結構立ち入った内容で。こういうの困りますねぇ。

で、仕方がなく冒頭のようなお願いをするハメに。

代表は旦那様でアツい夢を語られるのですが、副代表である奥様はリアルなそろばん勘定をしなくてはならないようで。

どこかで聞いた話というか、多くの家庭に見られる話です。でもそれを仕事場に持ち込まれても!

奥様が席を外したすきに、旦那様に「男のロマンと女の現実には溝があり過ぎますよね!でも圧倒的に男に分が悪いので、奥様に謝罪してくださいね」と改めてお願いしておきました。

経験者は語る!絶対に間違いないですwww




岡橋秀樹

2014年11月
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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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