アーカイブ: 2014年12月

第3210回 断捨離と創造の一年でした。

パーマリンク 2014/12/31 09:36:20 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

2014年も大晦日、残すところわずかです。

今年は私にとって激動の一年になりました。これは良い意味でも悪い意味でもあります。とはいえ何事も経験。そう考えると新たな飛躍に向けて断捨離と創造を繰り返しながら助走を付けるための一年だったのではないかと。

残念な別れも、しかし嬉しい出会いもある一年でした。来年はこれまでに培ってきたご縁をさらに深掘りし、得た良縁をじっくり育てていきたいものです。そしてさらに新たな出会いが生まれるよう積極的に活動していかなくては!

さて本日は午前中に昨日の大掃除の仕上げのワックスがけ。午後からは事務所で年賀状を書きつつ(遅い!w)、雑用を済まして夕方にはスッキリ終えたいと思っています。年越しは地元・鳴海のお寺巡りで除夜の鐘を突いて、めちゃくちゃ溜まった煩悩を振り払ってこようかと。

皆様も良いお年をお迎えください!

今年一年、ありがとうございました!!!





岡橋秀樹

第3209回 中間管理職はできの悪い九官鳥ではダメ。

パーマリンク 2014/12/30 09:08:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

サラリーマン時代、最終的には中間管理職の立場だったのですが、その時に気を遣っていたことがあります。

それは「上司の言っていることを部下に伝えず、上司の言っていないことを部下に伝える」ということ。

例えば上司が、部下の〇〇君に「全然ダメだったと言っておけ!」と言ったとしても〇〇君には「△△部長が『がんばったけど惜しかったな!これをこうすればもっと良くなるぞ』と激励してたぞ」と伝えるとか。

つまり、上司の言っていることをそのまま部下に伝えても、発言の本質というかニュアンスまでは伝えられないということです。これってできの悪い九官鳥のようなもので、表面的な言葉をなぞらえるだけですから。伝えられた方も真意を捉えきることができずに不愉快な思いをするだけになりましょう。

つまり空気を読むことが仕事になるのですが、考えてみれば中間管理職に限ったことではありませんね。反対に部下の意向を上司に伝えるときも同じですし、対クライアントとの対話でも同様の配慮が必要ですので。

実を言えば、私はこれを会社で学んだ訳ではありません。

実家の母が、私のカミさんへの評価で私に「あの子は〇〇やな!よう言うといて(思い切り三重弁)」みたいなことを言った時、ニッコリ笑って「分かった!ちゃんと言っておく」と返事しながら全然違うことを言うとか、まったく言わないとか。また反対にウチのカミさんが私の母親に対してブーブー言った時も「オレから言っておくから!」とか言って全然反対のことを、もしくは言わないとか。

こうして世界平和が保たれているのですw

立場も気も弱い男として鍛えられた配慮が結実した、家庭内中間管理職ならではの実に情けないノウハウではないかと。さて、もうすぐ帰省だなぁ…。




岡橋秀樹

第3208回 ジャンプするときは少ししゃがまないとダメ。

パーマリンク 2014/12/29 09:29:53 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「それってこの企画に必要ですか?」

せっかく良い流れで進行していた企画が、急に堰止まってしまうことがあります。

そういうケースって、概ねゴリオシのプランが紛れ込んでくることによる違和感によるものが大きいのではないかと。

例えば別にホームページを作る必要のない販促企画に無理やりホームページを立ち上げようとすることとか。「ホームページ」を「印刷物」など様々なものに置き換えてくださっても結構です。こういうのって本当に困りますねぇ。

企画を持ってきた中心人物がホームページ制作会社であるとして、様々な媒体が必要になったとしましょう。企画会議を繰り返すうち、「どうもこの企画にはホームページは必要ないぞ」という空気が徐々に出てきて、全員がそれに気付いてはいるのですが、誰もそれを言い出せない。何故かといえば企画の発案者がホームページ制作会社なので、気遣ってそのことを言えないのです。

でも、そこで無理にホームページを制作するのはNGです。屁理屈をこじつけて立ち上げたとしても、お金と時間の無駄遣いですから。

ここはホームページ制作のご本人が自分で「今回の企画にはホームページは要らないですよね!でも勉強のためにミーティングに参加させていただけませんか?制作以外でも何かできることがあればご協力しますよ!」とでも言ってくださると周囲は皆助かるのです。またそのホームページ制作会社も株を上げること請け合い。今回は残念だったけど、企画を勉強しようとする殊勝な気持ちで参加してくれる。何か機会があれば、一緒に仕事をしたい方だな、と思っていただけることでしょう。

でもご本人が言わないと、仲間内の誰かがそれを宣告しなくてはならないので、これが結構辛いんですよね。あくまでも刹那的ではありますが悪役にならなくてはいけないから。

良い仲間と末永く仕事をしていればこういうこともありますが、必ずまた良縁も巡ってきます。私も今年、実際に何度かこういうことがあったのですが、そこで自発的に辞退と今後の協力を申し出ました。その結果、プロジェクトに参加させていただくことはやはり勉強になりましたし、そしてその後のビジネスにも繋がっていく新しい良縁もいただくことができたのです。

そんな時、仕事仲間である友人から掛けてもらった言葉は「ジャンプするときはいったん少ししゃがまないとダメだよね」。ごもっとも。

ただし、しゃがみ過ぎて尻もちをつかないようにするのに必死だったのですがw

さぁ、来年一緒に思い切りジャンプしませんか?




岡橋秀樹

第3207回 『○○○できると面白いですよね!』というのは、提案ではなく独り言?

パーマリンク 2014/12/28 09:07:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「○○○できると面白いですよね!」

企画書やプレゼンテーションでこのようなことを聞くのはキライです。

いや、この言葉だかならいいのですが、その後の具体的な展開については何も説明や提案がないというのがキライなのですが。

最近だと「プロジェクションマッピングができると面白いですよね!」という提案を聞かされてゲンナリしました。正直、安易な流行に乗っかったありがちな提案で。

「なるほど、では具体的にはどう進めるんですか?」と尋ねたところ、「えーっとそれは広告代理店とかに任せて…」。完全なNOプランですw 先に裏をとって出来るかどうかを提案してください、と言いたくなりました。

ちょっと流行ってるから面白いのでは?って、それなら高校生でも話せるでしょう。

今の例くらい大がかりだとまだ分かりやすいのですが、細々とした提案で一つ一つを取ればなかなか面白いのだけど、全体的にはまったく実現不能な企画提案などは困ります。

地に足を付けて、今本当に困っていることを少しずつでも解消・解決することのできる企画。かなり地味だったりするのですが、どんな仕事でも同じ。最終的な大きな絵を描いておく必要はあっても、まずは小さな成果をコツコツ出していくことが肝心でしょう。

私自身も突飛な提案や企画は大好きですが、実現性に乏しいものでは意味がないので提案はできません。中途半端に期待させるのは、後での失望が大きく信頼を損ねるだけなので。飲み屋でのバカ話ならともかく、重要なミーティングの席ではいかがなものかと。

「○○○できると面白いですよね!」というのは、提案ではなく独り言に近いと言ってしまえばそれまでなのですが。結局、とりあえず言いたいだけの発言にウンザリしてるということですw




岡橋秀樹

第3206回 消防システムの作品がリニューアル!

パーマリンク 2014/12/27 09:17:46 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

ウチの事務所で営業+制作を手掛けた作品、消防システムのランディングページがリニューアルとなりました!

3年目となるこの作品、検索対策はバッチリ。営業成果をさらに高めるために内容をより深堀りしてリニューアルしました。より分かりやすくなったのではないかと思います。

順調な検索成果をご覧ください。


【検索キーワードと順位】(本日Google調査)

「消防設備 点検 愛知」 3位/150,000件
「消防設備 点検 名古屋」 3位/131,000
「消防設備 点検 岐阜」 6位/79,000
「消防設備 点検 三重」 2位/70,600

「消防点検 愛知」 3位/384,000
「消防点検 名古屋」 2位/374,000
「消防点検 岐阜」 2位/367,000
「消防点検 三重」 2位/353,000

「消火器 点検 愛知」 3位/73,900
「消火器 点検 名古屋」 2位/61,700
「消火器 点検 岐阜」 4位/45,100
「消火器 点検 三重」 2位/44,700

「防災点検 愛知」 2位/384,000
「防災点検 名古屋」 3位/358,000
「防災点検 岐阜」 3位/299,000
「防災点検 三重」 2位/284,000


今やホームページ制作会社としてSEO対策が出来るのは当たり前。ここからさらにどうやってお客様のためのメリットが創出できるか、です。

この作品でもお客様にはその他の様々な企画を提案中。2015年はさらにバージョンアップした提案で顧客満足度を高めていきますので!




岡橋秀樹

第3205回 新作!名古屋でマンションのリノベーションならフラットアップ!

パーマリンク 2014/12/26 07:37:17 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所で営業と制作を手掛けた新作ホームページの紹介です!

愛知(名古屋)でマンションのリノベーションを手掛けるフラットアップ

もちろんスマホサイトも同時開設です。

フラットアップはマンション・住宅のリノベーション、設計デザイン及び施工の他、オフィス・店舗の設計・設備、建築物のリニューアル・改装などを手掛けている企業。

このホームページは、同社の事業の中でも「マンションのリノベーション」に特化した内容で勝負しています。今後、愛知(名古屋)地区でマンションのリノベーションに関するビジネスを積極的に手掛けていきたいという経営者様の決意から、内容を深堀りした企画になりました。

検索上位に想定しているキーワード群は「名古屋」「マンション」「リノベーション」など。

正直に申し上げれば、かなりライバルの多い業界です。が、様々なアプローチで営業支援できれば幸いです!!!

今後のアクションにご期待ください。




岡橋秀樹

第3204回 リアルタイムで重要度の高い情報はスマホメディアへ。

パーマリンク 2014/12/25 08:26:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「最近、Eメールでのやり取りが減っていませんか?」

ミーティングの席で、アプリ販売を手掛ける企業の経営者様からこのように尋ねられました。

確かにその通りです。

この数年FacebookやLINEなどSNSの台頭もあり、友人や仕事関係者のみならずクライアントに到るまでこれらメディアを活用して直接メッセージのやり取りをする機会が増加。その影響で、そもそもパソコンでメーラーを立ち上げる頻度が激減しました。

またそれだけではなく、実際にメルマガや迷惑メールも一時期より減少しているのではないかと。これはスパム対策、迷惑メールのフィルタが高度になったという現実もありましょう。余談ですが、ウチのカミさんから届くメール(仕事関係)がなぜか迷惑メールのフォルダに入ることが多いのでメッセージを見落としては諍いになって困っていますw

ネットで様々なデータをチェックしてメルマガの開封率を調べてみたのですが、富士通総研の調査によると平均3~4%だとか。かなり低いですね。スマホも普及しており、ここからメールチェックはできるはずなのですが、実際に私もSNSを優先してしまっていますので。よりリアルタイムで、より重要度の高い最新情報があるとの認識ではないかと。

そういえば電話を掛けることも以前より減っていますねぇ。ホームページの制作もスマホ優先で企画を勧める「スマホファースト」へと移行しつつあります。時代は変わってきた!

アプリ関係の打ち合わせをした理由は、このような現状を踏まえてダイレクトに販促や集客を高めていくための作戦会議があったので。詳細はまた改めて書かせていただく機会もありましょう。実際、モデルにすべき実際の案件もありますので、来年はその企画にも関わらせていただくことになりそうです。

年末の慌ただしい折でしたが、じっくりと良いミーティングができました。良縁に感謝!

さぁ、来年からの動きが楽しみです!!!




岡橋秀樹

第3203回 三位一体のホームページ制作、まずは原稿から!

パーマリンク 2014/12/24 05:48:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「岡橋さん、毎日ブログを書いているから文章は書けるでしょ?ウチのホームページの原稿を作成してくれる?」

最近、このようなオファーが増えてきました。というか、今もその仕事に取り組んでいます。

偶然かと思っていたのですが、どうやらこれは最近の検索対策の事情にも相通じるものがあるようで。割としっかりSEO対策をやってきた企業様からこのようなご依頼があるので、これまで注力してこなかった部分でのニーズが出てきたのかもしれません。

小手先の様々なテクニックを弄したとしても、結局のところGoogleなど検索エンジンはエンドユーザー至上主義。基本的に「エンドユーザーが入力した検索キーワードから望まれるような内容をしっかりと盛り込んだユーザーフレンドリーな作りをしたホームページ」を上位掲載するものと考えたほうがいいでしょう。

もちろん制作に必要な技術論というのも重要。ですのでデザインと裏方のシステム作り、そして原稿などコンテンツの充実という三位一体が実現してこそなのですが。

これまでは企業自らがコツコツと更新してきたホームページでも、なかなか成果が表れなくなっているような現象が起きています。そのような訳で、原稿作成に自信のない企業からこのようなご依頼が。まずは原稿から!その気持ちは良く分かりますし、そうすべきでしょう。このようにお声掛けいただけるのはとても光栄なことなのですが、この際ですからそれだけではなく他の要素にもご配慮願えればなお嬉しいですねぇ。

ぜひ御社のホームページや周辺のIT系企画、診断させてください!その上で最適なご提案をさせてくだされば。ITの技術、それらを受けるデザインのセンス、そして文章などコンテンツ制作、我々がそれぞれのスキルの高い専門家チームでサポートさせていただきます!




岡橋秀樹

第3202回 “下をくぐる”だけの虚しさについて。

パーマリンク 2014/12/23 10:31:26 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「じゃあ、ソコより1万円安くします!」

非常に腹が立ちました。

数年前、自宅を新築したときに仮住まいのマンションから引っ越しをしたのですが、その時に引越し屋さんを何社か呼んで見積もりをしてもらったのです。

全国展開のCMで有名な某社はパリッとしたスーツを着た営業マンがやって来て、じっくり部屋と荷物をチェック。クライアント用のシートにアレコレと条件を書き連ねていきます。さすが細かく見るんだなぁと感心していたら、出てきた見積もりは他社と比べて相当に高いものでした。

もちろんサービスの内容などもありましょうから、それはそれでアリなんだろうなと思いつつ、たまたまその業者の前に見積もりを取っていった地元の引っ越し屋さんの話になりました。

その業者は現場のスタッフが作業着でやって来て、ざっくりと部屋の中を見渡してすぐに「○〇万円です」という感じで。しかし安さはナンバー1です。

それを聞いた有名企業の営業マンは急に態度が変わり、冒頭の言葉を私に言いました。では細かい現場チェックとシートへの記入は何のためにやったんだ?と思うと猛烈に腹が立ちまして。

価格を安くしてくれるのはエンドユーザーにとってありがたいことですし、それを選択の判断基準にすることもありましょう。でもこの場合、私が他社の見積もりを取っていなかったら高い金額のままだったのだなと。そんないい加減な業者に仕事は任せられない!と呆れてお断りしました。(後で少しだけ後悔しましたがw)

こんな営業マンが居たら現場で作業するスタッフは本当に報われません。作業のクオリティが変わるとは思えないので、ギャラが高くても安くてもまったく同じ働きをしなくてはならないのですから。

価格競争の場合、企業体力の差で決着が付くことはありますし、それは市場の競争原理ですから仕方がありません。でもサービス内容にはまったく触れず表面的な価格だけ“下をくぐる”のではただの負のスパイラルが待ち受けているだけで先が見えてこないでしょう。

我々のようなIT系の制作業者も、やはり価格競争には巻き込まれますし、そこで非情な戦いをしていかねばなりません。しかしまずは商品力とサービス力ありきで!クオリティを死守するために何をしなくてはいけないのか、そして仲間とお客様に信頼を得るには何をすべきなのか。絶対にこの大手引っ越し屋の営業マンのような真似はしたくないと思った次第です。

厳しい中でもプライドを持って仕事をしたいですね!




岡橋秀樹

第3201回 パズルの真ん中のピースを間違えると企画は完成しない。

パーマリンク 2014/12/22 09:04:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「なるほど、そういう考え方もあるんですね!」

クライアントにホームページなどIT系の企画をご提案させていただくとき、このようなリアクションが帰ってくることがあります。

これは提案させていただく我々が話が、クライアントの業種とはかけ離れたところにあったりするので、従来とは違う発想でモノを考えるからでしょうウ。もちろん突飛なプランではなく、これまでの経験に基づいて応用しただけに過ぎないのですが。

長く業界に居ると「目が曇る」ことも多々あります。先週も、実は私がお客様に冒頭のリアクションをするということがありました。お客様のホームページではなく、進行中の新企画についてビジネス的なアドバイスを経営者様から頂戴した時です。

これってパズルの主要な真ん中のピースを間違った場所に置いているようなもの。絶対に必要な思想がズレているのです。他のピースは断片的に、しかし確実に揃っていて必要不可欠ではあるのですが、一体どこに配置していいのか分からない。

長年アレコレと思い悩んでいたパズルについて、他のパズル完成経験者が違う観点からアドバイスすると、主要なピースが実はズレていることが分かったりします。一生懸命に取り組んでいる人は、意外と見落としたりしているのですね。真ん中のピースがここだと思い込んで他のピースをこねくり回しているので。

今回もお客様から真ん中のピースの配置の間違いをご指摘いただいた結果、すべてのピースがピタッとはまりました。行き詰っていたあらゆる疑問が気持ちいいくらい解決して、腑に落ちたのです。おかげで企画が完成に向かいました。大感謝です!

いい企画だと思っているのに、なぜかうまく行かないことってありませんか?ことwebなどIT関係の企画であれば、ぜひご相談ください!様々な経験から、違う角度でモノを見ることができるのではないかと!




岡橋秀樹

第3200回 古覚製畳所の作品、3年目へ!

パーマリンク 2014/12/21 08:05:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 03 ネットチラシ・簡易HP

ウチの事務所で営業+制作を手掛けた作品をご紹介いたします。

昨年末に公開させて頂いた、愛知県あま市の古覚製畳所(ふるかくせいじょうしょ)「名古屋(愛知)で畳と畳替え(表替え)が安い」ランディングページ!

公開以来、3年目を迎える作品です。ネットからの注文もあり、今年度も更新していただきました。

同社ではホームーページを開設しておらず、試験的に1ページものの軽装備なランディングページを作成させていただきました。というか、そもそも紙媒体もほとんど持っておられず、地元で信用信頼に基づく紹介営業を中心に展開しておられます。

ご縁あって試作のような形式で取り組んでいただいたのはとても光栄ですね!今作の反響はそこそこなので、社長様は十分に満足されておられるとのことですが、ネットならではの集客を目指して近いうちに内容の大幅リニューアルを行う予定。さらにうまくいったら、来年はぜひオフィシャルサイトを作らせてくださいねw

もちろんSEO対策はバッチリ!現在の検索成果をご覧ください!


【検索キーワードと順位】(昨日Google調査)

「名古屋 畳屋 安い」 9位/486000件中
「あま市 畳屋 安い」 1位/9710000
「名古屋 畳 安い」 20位/485000件中
「あま市 畳 安い」 2位/9690000
「名古屋 おしゃれ畳」 2位/376000
「あま市 おしゃれ畳」 1位/15100
「名古屋 おしゃれ畳 安い」 1位/329000
「あま市 おしゃれ畳 安い」 1位/7820000
「名古屋 琉球畳」 9位/393000
「あま市 琉球畳」 1位/6610
「名古屋 琉球畳 安い」 4位/614000
「あま市 琉球畳 安い」 1位/5870
「名古屋 防虫畳」 9位/37600
「あま市 防虫畳」 1位/1070000
「名古屋 防虫畳 安い」 2位/180000
「あま市 防虫畳 安い」 2位/901000
「名古屋 防水畳」 4位/295000
「あま市 防水畳」 1位/1510000
「名古屋 防水畳 安い」 3位/198000
「あま市 防水畳 安い」 1位/1280000





岡橋秀樹

第3199回 事業寿命と商品寿命の短命化時代の闘い。

パーマリンク 2014/12/20 09:48:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ビジネス世界で「事業寿命(会社寿命)」は一般的に30年とよく言われています。

が、IT化社会となった現代において事業のライフサイクルが短命化しているのではないかと。ことIT業界のみで絞ると10年でも結構長生きな感覚すらありまして。

私がお世話になっている一六社は15年。私も創業間もない頃のサラリーマン時代から関わらせていただいているのですが、IT業者としては業界的には比較的長命な企業となりました。

また、事業同様に「商品寿命」というのもありまして、こちらは10年が目安。大雑把な分類ですが、家電製品に置き換えると分かりやすいかも。こちらも同様に息が短くなっているのが現状でしょう。ことIT系では感覚的にはせいぜい5年程度のような気がします。

事業にも商品にも「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」があり、これは宿命なので避けることはできません。

我々の取り扱うIT系商品も様々なものがありますが、残念ながら商品寿命を終えて衰退するものもいくつか出てきました。と同時に新たな命の萌芽もあり、今後の活躍が期待されるものも。

取り扱う側としては常に学習しなくてはならないので、もう硬くなった頭をフル回転させるのはなかなか大変!しかしその繰り返し、試行錯誤によってノウハウを溜めることにこそ、このビジネスの醍醐味があり、そこで差別化を図るしかないのです。

そういう点において、今年はなかなか激動、闘いの一年でした。この変化を何とか乗り切り、新たな展開の準備をしつつ年末を迎えています。不安と恍惚の双方が混在していますが、だからこそ面白い!

年内はあと10日。でも結構目一杯仕事をしていますので、お問い合わせ大歓迎!大掃除していたらゴメンなさいねw




岡橋秀樹

第3198回 ネットマナーを知らない人をまともに相手にするのは消耗するだけ!

パーマリンク 2014/12/19 09:06:04 著者: netbiz メール
カテゴリ: 05 Twitter・Facebook

「本気で許せないので、相手の店に乗り込んでやろうかと思っているんですけど、どう思いますか?」

知り合ったばかりの飲食店のオーナーは激しい剣幕でした。

オープンしたばかりのキレイな店で、立地条件も最高。美味しいメニューがズラリと並んでいて、人気店になるだろうという雰囲気が漂っています。

くわしく話をうかがうと、前日に同業店のスタッフが店に視察に来たとのこと。店側でもそのことに気付いたので、声を掛けたところぜひ厨房を見せてほしいというので、快く案内してあげたそうです。

ところがその夜遅く、スタッフ君のtwitterに「新しくできた〇〇〇に行った。ウチの方が100倍美味い!」などという侮辱的な投稿がされていたようで。

ライバル店のスタッフながら善意で案内してあげたのに、こんな書き込みをするか?とオーナーは怒り心頭で。

お気持ち、重々に理解できます。でも、申し訳ないのですが不覚にも笑ってしまいまして。

と申しますのも、中学生かよ!と突っ込みを入れたくなるほど程度の低い人だな、と呆れた次第です。「ITのお仕事されているのなら、このようなことどうすべきですか?」とたずねられたのですが、さすがにここまでの話は初めてでw

オーナーも怒りを超えて呆れ果てているという感じでした。くだんのスタッフ君は大学生アルバイトとのこと。学生だから、では片付けられない人としてのマナーの問題ではないかと思います。

同行していた別の経営者さんは、「オレなら今から店に乗り込む!」と息巻いていましたが、私は「こんなくだらない相手をまともに対応しても、却って疲れるだけですよ!」と話しました。こんなレベルの投稿、大した影響はないです。それよりもちゃんと美味しくてサービスに徹する店をコツコツやっていけば全然問題ないでしょう。というか、ライバルが気になって仕方がないからこういうくだらないことをして足を引っ張ろうとするだけですから。スルーするのが得策!

この意見に「さすが大人だね!」と言われたのですが、それは表向きの意見。自分に置き換えればおそらくもっと立腹して、裏でそのライバル店のスタッフではなく、経営者に手紙でも書くと思います。以下のような感じで。

「このたびは御社〇〇〇店様のスタッフ〇〇様に、弊社〇〇〇店のご視察にお越しいただきありがとうございました。我々どもの厨房にも入っていただいたのですが、後でtwitterにて『新しくできた〇〇〇に行った。ウチの方が100倍美味い!』と大変厳しいご意見を賜りました。このご意見を参考に、さらに素晴らしい店づくりに励んで参る所存です。」

とか。めちゃめちゃ陰湿ですねぇwww(もちろんジョークですよ)

程度の低い学生をまともに愛艇しても消耗するだけ。コンビニで冷蔵庫に入り込んで投稿したアルバイトのtwitterへの投稿が問題になったことがありましたが、同じような感覚で、無責任で軽いんです。ならばその管理責任者に伝えたほうがまだマシかもしれません。

いずれにせよ、ネットのマナーはまだまだ成熟していないですね。ウチの子供達も不用意にこのようなことしていないかな?まだ中学生ですが、だからこそ一度ちゃんと言って聞かせなくては。





岡橋秀樹

第3197回 第13回みんなのヒントルームはサムライクルーズ大忘年会!

パーマリンク 2014/12/18 08:39:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨夜、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「第13回みんなのヒントルーム/サムライクルーズ大忘年会」が開催されました!

毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会なのですが、年末の今回は屋形船を借り切ったスペシャル企画です。

毎月の定例会以上にメンバーが集まり、しかも遅刻された方はゼロ。遅れたら船が出航してしまうので当然なのですがw それにしても雪が降る前で良かった!

今回はビジネスモードの堅い話題は抜き。思い切り楽しんできました。寒い冬場に舟遊びとはなかなか風流で斬新な企画なのですが、船着場が寒かった以外は船内は暖房が効いて快適。食事も美味しく皆と様々な企画で大いに盛り上がりました。進行など仕切りはレクリエーション部の皆様に任せて、私はひたすら食べて飲んでいただけ。骨を折ってくださったスタッフの皆さんに感謝です。

今年のヒントルームとしての活動は終了ですが、また来年から毎月ビジネスモードで活動していきますので。昨日は忘年会前に主要メンバー(通称・ヒントルーム評議会)で事前ミーティングを行い、来年からの方向性について様々な意見が交わされました。

この1年でヒントルームから沢山のビジネスやビジネスプロジェクトが誕生、始動しています。今後は運営にも工夫を重ね、ますますパワーアップした内容となりましょう。ご期待ください!参加したいとのご要望がありましたら以下の概要をご理解の上で私までご連絡をお願いいたします。

◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。参加者全員が3分でビジネスなどを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。



◇次回のプログラム

「第14回 みんなのヒントルーム」
【日 時】2015年1月28日(水)17時~19時45分
【場 所】第1部・レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会 費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定 員】40名(最大48名まで収容可能)

【第2部】懇親会/20時スタート ※会場近郊の美味しい飲食店
(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)



会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3196回 『使っていただければ分かります!』 ではなく 『どうやって使っていただくか』を考えよう!

パーマリンク 2014/12/17 05:37:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「問題は販促ですね!」

アプリ販売を取り扱う企業様とミーティングをさせていただく機会に恵まれました。

商品はセミオーダー方式のパッケージ型で、価格はゼロから開発するタイプのアプリより一桁少ないのが魅力です。我々が普段取り扱っているパッケージ型ホームページと組み合わせれば面白いビジネスができるのではないかと。

原罪、この企業の悩みはずばりダウンロード!アプリを制作するのはいいのですが、それをどうやってエンドユーザーにDLさせるのかが大きな障壁。価格帯がかなり安いので、一般的な販促活動はなかなかできないようです。

この手の悩みはIT系に限らず、どんな商品やサービス、店舗でも結局はいつも同じ悩みにたどり着くもの。

「食べていただければ分かります!
「使っていただければ分かります!」
「ご来店いただければ分かります!」

これらの言葉の後に続くのは決まって「ウチの商品は素晴らしいので!!!」。

しかし、それはスタートラインに立っているだけ。商品が素晴らしいのは当然で、「ウチの商品はダメなので!!!」なんて胸を張るビジネスマンは一人もおりません。

「どうやって食べていただくか」
「どうやって使っていただくか」
「どうやって来店していただくか」

我々と一緒に考えましょう!

この結果を出すために我々の切り口はホームページですが、さらに様々な周辺商材も用意しています。このブログでも、少しずつ我々の企画の成果と新商品をご紹介していきますね!ここで「使っていただければ分かります!」とはさすがに書けませんのでwww

上記にご紹介の企業様にも、改めて我々の企画に相乗りしていただけるようご提案させていただく予定です。





岡橋秀樹

第3195回 アナログ過ぎては困るがデジタル過ぎるのも困るなら折衷案で!

パーマリンク 2014/12/16 08:52:41 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ネットからの問い合わせはどうも“質”が悪いんですよね…」

求人に関するホームページ制作をお手伝いさせて頂いていた企業の経営者様からの言葉です。

従来使用していた紙媒体だけでは募集が手薄になるとの判断でネットでの企画も始められたのですが、予想していたよりも成果が出ません。それなりに反響はあるのですが、冒頭の言葉が結果を象徴しているのではないかと。

つまりネットからの問い合わせというのは、求職者の本気度が低いケースが多いということです。これが紙媒体であれば、閲覧してから自分で直接電話をする。アポイントを取って履歴書などを準備してから面接に臨む、という従来のパターン。しかしことネットになると、問い合わせからアポイントまでがすべて画面上でも可能です。メリットは求職者からいけばわずらわしい手続きをしなくてもいい。そして採用側からいけばエントリーが容易な分だけ応募人数を増やすことができるし、エリアを問わず幅広い対応が可能であるということになります。

しかしその分のデメリットは当然ある訳で。求職者からいけば手続きが簡単で機械のみのため、初動として会社の情熱が伝わりにくい。採用側でもそれは同じで、求職者の本気度が分かりにくいでしょう。

またエントリーは実際のコミュニケーション不在の分だけ匿名性もあるので、平気でアポイントをスッポかしたり資料を用意してこなかったりということも多々見受けられるとか。もちろん、エントリーページには記入して念を押してはいるものの、人を介在させていないので甘く見られるのでは。

ここはメリットとデメリットをしっかり評価した上で、双方の良い部分を抽出した折衝案で対応すえるのがベター。アナログ過ぎては困るものの、デジタル過ぎるのも困るのであれば中間地点を考えろということです。エントリーは従来通りネットでもOK。ただし企業側が確認の電話をして、そこで対応をチェックしてふるいに掛けるなどのひと手間も必要ですね。それ以前に、従来の紙媒体と同じような文章表現だけでは足りないかもしれません。工夫できるポイントは色々ありそうです。

ネットですべてが便利になるということではありません。求人にせよ販売にせよ、最終地点に到るまでの問題解決であれば、色々事案を経験しております。良いご提案できるかと思いますので、どうぞお問い合わせください。





岡橋秀樹

第3194回 我々のメディアリテラシーを試される選挙?

パーマリンク 2014/12/15 08:12:10 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

政治的なこと宗教的なこと、特定の店舗や企業、個人の悪口は書かないようにしているこのブログですが、今日はその主義を少し曲げて。

とはいっても悪口ではありませんw 政治的な話題です。

昨日は第47回衆院選が行われました。告知から選挙までの日程が短く、また師走ということも相まってドタバタとした印象を拭い去れません。投票率も戦後最低とかなり低調。一般の関心が薄くて当然ではないかと。

選挙は義務ではなく権利なので、私も権利を主張してきました。が、今回はさすがに本気で棄権も選択肢に入れたくなるような展開で。一般市民の気持ちが付いて行かないまま700億円ものお金が動くのはやはり抵抗があります。教育や医療介護、被災地支援に遣った方がよほどいいのではないかと思ったほどでした。

一般的には政治家への不信感がますます増大してしまうような展開でしたが、それ以上に我々一般市民の選挙への対峙の仕方を試されるような選挙だったような気がしてなりません。

最近本当に気になるのはネガティヴなニュースばかり取り上げるマスコミの風潮です。日々話題になるのは政治家のスキャンダルばかり。でもそればかりじゃないのではないかと。

政治家が全員悪い人間なんてありえません。基本的には少しでも良い町にしよう、良い国にしようという思いで政治家を志した方も多いはず。世襲制で政治家になったとしても同じです。二世・三世だからこそ、自分が世間からどのような目で見られているかは重々分かっていることでしょう。

仮に何らかの失敗をしたとしても、今や「武士の情け」は皆無。前を歩かせておいて背後からバッサリ刀で切りつけるような真似をするばかりですよね。人として名誉挽回して汚名返上できるチャンスも与えていいのでは?犯罪を推奨している訳ではないですので、念のため。

誰がどんな失敗をしたかを嘲笑うより、誰が本当は世のためになることをコツコツやっているのか。余程そちらの方が気になる私は青臭いのでしょうか?ジミなニュースでもいいので、こういうことをもっと知りたいですねぇ。政治家が世の中のために働くのは当然なので沢山素晴らしい活動はいくらでもやっているのでは?こういうことは地味過ぎてニュースバリューはないのでしょうか?

大手新聞やTV局であれば、政党色の付くことを懸念してパスするというのは分からなくはありません。もっとも、政敵を明らかにして攻撃的であり過ぎるのもいかがなものかと思いますが。でも「悪いことは悪い」ように「良いことは良い」。例え政敵であろうが思想が合わなかろうが、良いことは認める成熟さも必要ではないでしょうか。

メディアが個人レベルまで多様化した現代ならば、メディアを個人的に解読して必要な情報を精査して自らジャッジする、いわゆるメディアリテラシーが育っていく可能性が高いかも。それもガチガチに頭の固くなった世代ではなく、古いメディアに踊らされない若い世代からのような気がします!

そういう意味では今後の選挙と選挙活動は、時代の境目の踏み絵のようになっていくのかもしれませんね。表面的なドブ板活動以上に、末端までしっかりと良い情報が届く努力をしていくことが大切になってくると見ております。




岡橋秀樹

第3193回 刹那的な業に負けるようでは程度が低い。

パーマリンク 2014/12/14 08:18:52 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「日本では子供の教育で『人に迷惑を掛けてはいけない』と教えるが、インドでは『あなたは人に迷惑を掛けて生きている。だから人のことも許してあげなさい』と教える」

先日、ネットサーフィンをしているときにこのような面白い記事を読みました。つい読み飛ばしてしまったので出典が明白でないのは不覚ですが、これは非常に成熟した道理の考え方だと思いました。

というか、いかにも仏教的。例えばモノを食べることについても、動物にせよ植物にせよ人は何かの命を奪うのが基本。人は殺生をしなくては生きていけない罪を背負った生き物だから、せめて感謝して食べろということです。原罪は拭い去ることができず、常に業を負うのが人であるという原理原則に従うのであれば、上記の考え方も理解できようというものですね。

なぜこの言葉が目に留まったのかと言えば、今まさに自分が直面している問題に近いからでしょう。寛容になるのはなかなか難しい。

時に大人が「自分はもうトシを取ったから性格を変えることができない」などとうそぶきますが、私には都合のいい欺瞞にしか聞こえません。というのも、概ねそういう人は他人に対して性格や考え方を直すよう求めることが多いのでwww

よく言う話ですが、「他人と過去は変えられなくても、自分と未来は変えることができる」はず。そういう意味では私も十分にいいトシのオヤジですが、今後成長するためには自分を変えて未来も変えなくてはなりません。

最近、仕事関係で人間関係の調整をすることが増えてきました。従来は避けてきたというより逃げてきたことばかりなので、いささか消耗しています。情けない!でも、これも私が年齢を重ねたからかもしれないですね。今は一人親方のようなものですが、これまでの無責任さから一皮剥けて次の一歩を踏み出せと導かれているような気がします。

そして導いてくださったのは周囲の方々。改めて感謝の気持ちを持つと共に、皆さんの寛容な気持ちに応えることができるよう、私自身がより寛容さを持ち合わせていかねば。刹那的な業を思っていちいち打ちのめされているようでは、まだまだ程度が低いのではないかと。

ついでに最近は仕事の成果もサッパリなので、ちょっと気合い入れないとダメですねぇ♫




岡橋秀樹

第3192回 中小企業は『大手がやらない・やれない・やりたくないこと』にこだわりを!

パーマリンク 2014/12/13 09:01:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「Facebookのミニ版のようなSNSをアプリと組み合わせた新しい仕組みを提案されたのですが、どう評価すべきでしょう?」

ある企業からこのような話を聞かせていただきました。IT系制作会社からこのようなプレゼンを受けたとのことで。最近、この手の話を良く耳にしますねぇ。

「Facebookのミニ版のような」時点で既に「新しい仕組み」ではないような気がするのですが、それは表現のアヤでしょうからさておくとして。

大手の縮小版という企画をこれまで数多の企業が行ってきたのを見てきました。私の知る限りでは一つも成功事例などありません。…というか、まず成功は無理でしょう。

10年以上前には「Yahooのミニ版」を企画した会社がありました。…失敗しました。5年前には「twitterのミニ版」を企画した会社がありました。…失敗しました。時代は繰り返す、ですか?

このような企画はビジネスの絞り込みではなく、レベルの低い模倣に過ぎないのではないかと。エンドユーザーからは選んでもらえずソッポを向かれます。

やはり我々中小企業は「大手がやらない・やれない・やりたくないこと」にこだわらないと生き残れません!

泥臭くても構わないので、まずは勝てるフィールドで勝利の方程式を積み重ねていく手法からコツコツいきましょう!!!



岡橋秀樹

第3191回 スマホファーストのレスポンシブデザインで!…宇宙語?w

パーマリンク 2014/12/12 08:37:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「スマホファーストのレスポンシブデザインでいきましょう!」

横文字ばかりで不覚にも最初は意味が分かりませんでした。

新企画のポータルサイトのミーティングで、仲間であるシステムエンジニアのリーダーが放った言葉です。

一緒に参加していたオジサンたちは宇宙語を聞いたかの如くポカーン。当然ですねw

「スマホファースト」というのは、ホームページ制作においてスマートフォン優先の制作方針を取ること。これは現在、スマホvsパソコンの使用比率が遂に逆転してスマホ60%超になったので、スマホ用ホームページを先に制作。後でパソコン用に合わせてデザインする手法です。

メリットは、まずホームページの構造がスマホでの閲覧をしやすくするために基本的にはシンプルな画面であること。それがGoogleなど検索エンジンでのSEO対策にも有利に働くようです。以前は全然対照的なアプローチをしていたものですが…。

そして「レスポンシブデザイン」とは、スマホとパソコンの画面に応じて表示を自動的に切り替える手法です。

メリットはGoogleがこの制作手法を推奨しているのでSEO対策に有利ではないかと予想されること。またスマホの企画をベースにするため、コンテンツのメンテナンスを軽減できるのがデザイナーにもクライアントにもありがたいのではないかと。

その他にも様々な優位点を導入することを打ち合わせることができたのですが、ここからは制作上のノウハウにもなりますので残念ながら書けません!スマホサイトに悩みの企業様は、ぜひご相談くださいね。

それにしても、私がこの仕事に関わり始めた13年前には考えられなかったような展開になってきましたねぇ。…いや、5年前にも考えられなかったかな!激動の時代、自分ひとりではとても戦えません。有能な仲間に感謝感謝!!!




岡橋秀樹

第3190回 “スライム”にビビってどうする?

パーマリンク 2014/12/11 08:41:34 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

「“スライム”にビビってどうするんだ?」

先日、帰宅した中学生の娘から部活のグチを聞かされました。曰く、先輩から理不尽なことばかり言われて参ると。

話が延々と同じ展開で終わらないので(w)、彼女に冒頭の言葉を。当然ですがキョトンとしたリアクションです。

スライムというのは、彼女も好きなゲーム「ドラゴンクエスト」の一番弱い敵キャラ。つまり、そんな程度の敵のことでガタガタ文句言ってどうするんだ?と伝えたかったのですが。

今は中学の部活レベルですが、今後高校や大学、そして社会人になるにつれステージが変化してさらに強い敵は一杯出てくる。まだゲームの序盤だから中学の先輩などスライム程度。やがて登場するであろうボスキャラなんかとんでもないぞ、と。

次に彼女に話したのは、先輩もそれなりに戦って苦労しているのだろうから、それは理解してあげろということです。何せ普段はお世話になっているのだから、当然リスペクトが必要でしょう。

子供にはどうしても抹香臭い話になってしまうのですが、オヤジの説教も敵キャラみたいなものですね。

彼女から「お父ちゃんも敵と戦ってるの?」と言われたので、「当然!こないだは“くさった死体”と戦って惨敗した!」と返事したら、「まだ全然弱いじゃん!」と呆れられました。

私もまだまだレベルを上げなくては!




岡橋秀樹

第3189回 『ざっくりと』がなかなか難しい。

パーマリンク 2014/12/10 05:39:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ホームページを作ると大体いくらくらいになりますか?」

コストに関する質問は頻繁に頂戴します。

正直に申し上げれば、なかなか難しいですね。

「いや、ざっくりといいので!」

これが次に受けるご質問で多いものではないかと。そのざっくりがなかなか難しいのです。

とは申しましても、そもそもこのようなご質問を頂く場合には目安が状況でのケースが大半。お客様は不安なのでメドが欲しいのはよく分かります。幸いにもこの10数年で沢山の作品に関わってきていますので、そこから業種的に似通ったサンプルなどをいくつか選んで基準にしてもらうことも。

また、他にPC・スマホ共用のホームページでSEO対策・デザイン・ドメインなどを含んだパッケージで月間2万円~(年契約)等も準備して、なるべくお話をしやすくはしています。

が、やはり基本はお客様のニーズをしっかりうかがうこと。さらには潜在的なニーズを引き出した上でご提案させていただくことになりましょう。

「ホームページを作ると大体いくらくらいになりますか?」というご質問ですが、書籍に例えるならば「本を作ると大体いくらくらいになりますか?」というようなものですし、乗用車で例えるならば「車を買うと大体いくらくらいになりますか?」というようなものですので…。

商品としてはまだまだ市民権を得ていないというか、それ以上に半製品的要素が相変わらずなので仕方ないのですね。もっとも、半製品であることがホームページの本質でもあります。常に進化させていくことに意味のあるメディアでもありますので。

できるだけ、本格的な見積もりの前にしっかりお話をうかがわせてくださいね!その時間と努力は惜しみません!!!





岡橋秀樹

第3188回 『ほんの少しだけ一生懸命』を皆で積み重ねると『すごく一生懸命』になる。

パーマリンク 2014/12/09 08:44:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

以前、あるお客様の店舗に一般客として予約をさせていただきました。別に素性を隠していた訳ではなく、本当にその店のサービスが素晴らしいと思ったので利用したのです。

その日は朝から雨で、到着が少し遅れそうな見込みに。そこで電話をして、少し遅れる旨を伝えました。

雨の中を少し急いだのですが、結局さらに到着が遅れることに。ようやく店が近付いてきたとき、駐車場で傘をさしているスタッフの女性が見えました。手にはもう一本傘を持っています。明らかに私の到着を外で待っており、私が車を停めるともう一本の傘を開いて、歓迎の言葉と共に手渡してくれました。

こういう何気ないサービスでも、やはり心にはズキュンとくるものです。

その女性は受付まで行ってくれると、次の担当スタッフに丁寧に引き継いでくれました。その後は店を出るまで何人かのスタッフの方からサービスを受けたのですが、どの方も仕事をほんの少しだけ一生懸命やってくれている印象で。だからどの方も、とても好感が持てました。

でも「ほんの少しだけ一生懸命」をスタッフ全員が積み重ねていくと、最終的には「すごく一生懸命」やっていることになるのです。一人くらいならば良くあることですが、ここまで徹底的に全員がしっかり一歩進んだりサービスを行っているので、最終的にはものすごくハイクオリティーなサービスを受けたことに。満足度は当然、かなり高くなります。

これはスタッフ全員の意識が高く、そしてそれを統率できる教育が行き届いていないとなかなか実現できないことではないかと。このお客様は、当然のようにその業界ではトップクラスの企業なのですが。

以来、時々その店に出掛けるのですが、そのたびに顧客満足度を高めるためのビジネスの基本を学ぶ思いで気が引き締まるのです。




岡橋秀樹

第3187回 建て増しを重ねた家のようなHPの整理は大分類→中分類→小分類で!

パーマリンク 2014/12/08 08:44:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「三段階で整理しましょう!」

アイテムやサービスなど商品数の多いお客様のホームページを制作する際には、まずこのような提案から始めることが多いです。

お客様側の社内や担当者様のアタマの中では完全に整理がついていることでも社外に出すと全然通用しないとか、担当者様が具体的に説明できないことなどが。これではホームページにも整然と掲載ができません。

この辺りをキチンと整理できず情報が雑然と掲載されているホームページを時々見かけることが。基本的な整理がなされていないため、エンドユーザーは欲する情報をどうやって閲覧すればいいのか判然としない。いったん違うページに移ると別の情報への行き路がない。それでも新しい情報をどんどん追加掲載していくため、建て増しに建て増しを重ねて迷路みたいになった家のようになってしまっています。

細かい整理は大変なので、まずは「大分類」から。ものすごく大雑把に商品を分類して、そこから「中分類」に振り分けます。ここまでできればホームページの原稿制作に着手しても概ね大丈夫。と申しますのも、ここまでやれば制作するこちらだけでなくお客様側も随分整理されています。その先の「小分類」は原稿制作をしながら徐々に細かく振り分けられていくこともありますので。

途中で整理に行き詰ったら、いったん前の段階に戻って再整理すればいい。この手法、ホームページ制作のみならず企画書制作などにも使える有効な方法ではないかと。ムダが省けるのでオススメです!

なぜこの記事を書いたかと言えば、まさに今日かなり手の掛かりそうなコンテンツ制作をするからw 自分の心をまず鎮めてからしっかり構築します!




岡橋秀樹

第3186回 従来の企画をリニューアルするには揺るぎないイデオロギーが必要!

パーマリンク 2014/12/07 08:47:31 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「コンセプトとコンテンツを作り直しましょう!」

一昨日、進行中の新ポータルサイトの企画について発案の経営者様からご連絡を頂戴しました。

これまでの3か月ほど、この新企画でかなりの時間を割いており、ようやくホームページの制作もスタート。年内の完成とリリースを目指して頑張ってきたのですが、改めて企画そのものをリニューアルすることに。

ショックでした。

その理由は、これまでやってきたことが無駄になったからではありません。むしろその逆。

これまでやってきたことに固執せず、ダメだと思ったら全体像からしっかりとやり直すというその気迫には恐れ入りました。私にはとてもそんな根性はないですね。絶対にどこかで妥協点を見出してゴマかすでしょうね。しかも、このやり直しはこれまで既に何度も繰り返しています。最近になってようやく納得のいく方向性になって制作に入っていたのですが、改めて細かく検証していたら企画にほころびを見つけたというのです。

作りかけの企画を反故にして全体をリニューアル。これは色んな意味で勇気が必要です。しかし、これまで以上に素晴らしい企画にできるという自信と信念さえあれば、何が何でもやらなくてはいけないのですね。これは今後の仕事、お客様への提案にも活用できる、揺るぎないイデオロギーではないかと。

私などいつも見切り発車で、動きながら軌道修正していくタイプの典型。要は初動のプランに緻密さを持ち合わせていません。というか、プランニングができないので制作中のディレクションで色々調整していく現場主義なのですが。

しかし、上記の経営者様には「これまではそれでも良かったかもしれないけど、今後は通用しないよ」と警鐘を鳴らされています。その理由については改めてテーマを絞って書かせていただきますが、簡単に言えば、今後のIT企画は以前よりも深掘りした企画を作っていくべきであると。そのためには私自身のビジネス手法も一格の二格も上の方法論でいかないとダメではないか、ということです。これには反論の余地もなく参りました。

そんな私から見ると、今回の企画リニューアルの驚異的な粘り腰は既に格上の方法論で実践されています。この経営者様は私より年上で、いつも「最近は根気がなくて全然ダメだ」とかおっしゃっていますが、じゃあ全盛期はどんなものだったのだと苦笑させられるほどで。企業の経営者としても超ベテラン、物販などに関するマーケティングのノウハウについては超プロフェッショナル。ITの企画もこれまでの経験を活かしてコンサル的なアプローチでの完全な差別化を図っており、今回の新作も従来にないプランとなりました。私はパートナーという立場ながら、ご一緒させていただくことでもの凄く勉強になっています。

昨日のミーティングは3時間以上におよび、コンセプトとコンテンツの大枠について合意することができました。私は今後の実作業を担当していきます。他にもかなり大きな宿題ができました。せめてここからは根性を見せないとダメですね。残念ながら完成は年明けまでズレこみそうですが、より良いものになりましょう。この企画のさらに先に企画についても大筋で合意ができていますので、来年はこの企画に注力していくことになるのではないかと。

もちろん従来のビジネスにも活きていくプランです!改めてブラッシュアップした仕事を皆様にお披露目できる日が楽しみでなりません。




岡橋秀樹

第3185回 技術の指導よりも『目標を持つ』ための指導を!

パーマリンク 2014/12/06 09:18:09 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「技術の指導も大事ですが、それ以上に『目標を持つこと』をしっかり教えるべきですね!」

昨日、ご縁で知り合った元Jリーガーのビジネスマンとミーティングをさせていただきました。

13年間のプロ選手生活の後で引退され、現在はスポーツ振興を支えるビジネスを手掛けておられます。そのビジネスに協力できないかということでお会いしたのですが、話をうかがうとかなり真っ当で興味深いビジネスモデルでした。ご提案、ご紹介できる案件などありそうです。

実はビジネスの話以上に盛り上がったのが、スポーツと教育の関係についての話題でした。ご本人は「サッカー選手の育て方談話室」も開催して学校などを巡る活動(これもビジネスの一環ですね)をしており、子供の教育現場については様々なご意見をお持ちで、これが実に興味深かくて。

スポーツ指導者として考えるべきことが冒頭に挙げた「目標を持つこと」。何かを達成するためにそこから逆算して、まずは何をすべきか、今後何をしていくべきかをしっかり計画すべきであると。また目標は現実的なものにすべきで、非現実的なもの過ぎると計画を立てられない。例えばサッカー教室に通う小学生が、ワールドカップ優勝を視野に入れても意味がないように。

小さな目標からでいいので、コツコツと実践して小さなことからでも達成感を味あわせてあげることが大事。その積み重ねと経験が、やがては大きな成功を生むということです。メジャーなプロスポーツに長年関わってきた方の言葉には、かなりの重みと説得力がありました。

そして言うまでもなく、この指導に関するマインドはスポーツのみならず、普通のビジネスの現場でも同じように取り入れられる指導のスキームです。実に勉強になりましたねぇ。

それにしてもスマートなナイスガイでした!今後の活動にご協力できれば幸いです。




岡橋秀樹

第3184回 『第13回みんなのヒントルーム』はサムライクルーズ大忘年会!

パーマリンク 2014/12/05 08:20:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来る12月17日、私が責任者を務めさせて頂くビジネスマーケティング情報の異業種交流会「第13回みんなのヒントルーム/サムライクルーズ大忘年会」が開催されます。

毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会なのですが、年末の今回は屋形船を借り切った忘年会!

毎月、私主催にしては珍しくかなりマジメにやってきたので年末だけは楽しくいかせてもらいます。というか、今回はヒントルームのレクリエーション部の皆様に任せていますので内容は私もよく分かりません。かなり楽しいものになるのではないでしょうか。船上なので狼藉にはくれぐれもご注意願いたいものですがw

なお、上記のPVはiPhoneアプリのiMovieで作成してYouTubeにUPしています。検索エンジンで「名古屋 マーケティング 交流会」と入力すれば上位掲載!動画検索なら「名古屋 異業種交流会」でほとんどがヒントルーム動画で占められています。凄い!

この会からすでに沢山のビジネスやビジネスプロジェクトが誕生、始動しています。他の勉強会とのコラボもスタートし、来年からはますますパワーアップした内容となりましょう。ご期待ください!

忘年会はすでに多くの参加希望者が集まっていますが、豪華客船なのでまだ大丈夫です(一部誇張)。今回は勉強会なしですが、忘年会だけでも参加したいとのご要望がありましたら以下の概要をご理解の上で私までご連絡をお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインスピーカーが、参加者に役立つマーケティング情報やビジネス成功事例を30分間でプレゼンテーション。参加者全員が3分でビジネスなどを紹介。参加者はそれに応える形で質疑応答やディスカッションしながら色んなアイデアを出していきます。



◇今回のプログラム

「第13回みんなのヒントルーム/屋形船でサムライクルーズ忘年会!!!」

【日時】2014年12月17日(水)18時スタート(17時半集合)
 ※いつもの会場を離れ、熱田区白鳥の船着き場に集合
 ※さらに2次会あり!


◆今後の予定

「第14回 みんなのヒントルーム」
【日 時】2015年1月28日(水)17時~19時45分
【場 所】第1部・レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会 費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定 員】40名(最大48名まで収容可能)

【第2部】懇親会/20時スタート ※会場近郊の美味しい飲食店
(1部・2部いずれかのみの参加もOK!)



会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3183回 仕事ではないお客様からの連絡だからこそ嬉しい。

パーマリンク 2014/12/04 08:35:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「ご無沙汰です!覚えていらっしゃいますか?」

昨日、懐かしい元お客様から突然お電話をいただきました。もちろん良く覚えています。健忘症の私にしては上出来!

実は今週だけで、なぜか3名の元お客様からお久しぶりのご連絡を頂戴しました。お一人はFacebookで、もう一人はメールで、そして昨日は電話で。年末のあいさつにはまだ早いので、偶然ではないかと。

皆様、共通して言えるのは仕事でも、特に重要なご用件でもないということでしょうかw そして皆さん、関東・関西・中国地方とバラバラでなかなか直接お会いすることがなかなか叶わないのも共通。

それでも、いやだからこそ良縁を嬉しく思います!

そもそも私の仕事は先日も書かせていただいたように、どちらかと言えば「広く浅く」という展開が大半。制作が終わってからも更新などのお付き合いはあるのですが、割と薄~いものが多いのです。

それでも人間的にウマが合う方や、理由は良く分からないのですが何故か親しくしている方も。仕事が終わってしまってからでもこのようにご連絡を頂けるのは本当に嬉しいですね。(どれだけ友達が居ないんだという話ですがw)

仕事が終わるとメール、電話だけだとどんどんフェイドアウトして関係が希薄になってしまうものですが、FacebookなどSNSによってずっと繋がっていることができるようになったのは有り難いです。最初の方など、随分長い間お互いに連絡はしていなかったのですが、「ずっとブログは読んでましたよ!」とのこと。…迂闊なことはできませんねぇ。

私も来週あたりから、年末のあいさつを兼ねて改めて皆様と親しくさせて頂きたく思います。やはり人脈は宝ですね。大切にしなくては。




岡橋秀樹

第3182回 SEO進化論:ウエスタンラリアットをランニングネックブリーカードロップに戻す?

パーマリンク 2014/12/03 05:28:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「それってウエスタンラリアットをわざわざランニングネックブリーカードロップに戻すようなものじゃないですか?!」

ミーティングでの私の渾身のネタは全くウケませんでした。仕事仲間とSEO対策の最新情報に関する会議でのことです。

日々Googleのアルゴリズムに変化・進化・深化が施されていくため、システムエンジニアやデザイナーの方々も技術的フォローが大変。もっとも、エンドユーザーが欲している情報がしっかりとしたオリジナルコンテンツで掲載され、それが理に適ったシステムの元、理路整然と合理的なデザインで構成されていれば問題ありません!…言うは易しですが。

これまでの我々の制作スタイルといえば、どちらかと言えばランニングページ系のコンテンツが得意でした。営業で使えないホームページを何とかするため、大きなコストを掛けて全体をリニューアルするのではなく、部必要な部分だけを取り出して店舗や商品などをシンプルで低価格なランディングページとしてリリース。そこに独自のSEO対策をすることで検索上位に掲載されていたのです。

しかし時代は変わり、やはり大元のオフィシャルサイトの作り込みをしっかりすることにこそ優位性があるとなってきました(独自調査ですが)。我々の得意なランディングページタイプの企画はどうしても内容が薄くなるため、そこに優位性をもたせるためにはシンプルなページではなく、独立させたセカンドサイト、サードサイトとしてそれぞれに作り込みをしてアイデンティティを持たせるべきであろうと。

複数ページのサイトの方法論を進化させたら単品のランディングページへ。ランディングページを進化させたら複数ページのサイトへ。何だかループ現象ですねぇ。これを「ウエスタンラリアットをわざわざランニングネックブリーカードロップに戻すようなもの」と称した訳です。

これはプロレスネタで詳しく解説すると長くなるので割愛しますが、進化させたものを元に戻してしまう、という例えのつもり。昭和プロレスがディープに好きなオヤジは私だけだったので大いにスベりました。これは某プロレス漫画の大好きなネタのパクリです。笑った貴方は確実に昭和オヤジwww

バカなジョークはともかく、IT世界の方法論は常に激動!ますます複雑化する状況を自分ひとりではとても乗り切れません。良き仲間に恵まれたことに感謝して仕事をさせていただきます!!!




岡橋秀樹

第3181回 今年の風邪予防法は大便を食べないように注意すること!?

パーマリンク 2014/12/02 08:37:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

名古屋は今日から本格的な冬。今後はかなり冷え込むようです。実際、周囲に風邪を引く方々が増えてきました。

私も何だかんだと毎年のように風邪を引いてしまうのですが、今年は珍しく仕事もばたばたと忙しい師走ですので充分に気を付けたいもの。息子も受験ですし。

先日TVで放映していて初めて知ったのですが、朝起きたばかりのときに歯磨きやうがいをすると、風邪やインフルエンザの予防になるとのこと。

そのココロは、眠っている間に口の中には相当な雑菌が発生するからだそうで。朝起きた時、口の中に居る雑菌の分量は大便10gに相当するとか(!)。つまりそのまま水をゴクンと飲んだり、いきなり食事を始めてしまうのは大便10gを食べてしまうのと同じ。ヒドい例えですが、これは分かりやすい。だからまずは雑菌を失くすことが病気の予防になるのですね。

この件、子供達に露骨な表現で教えたところ大ウケでした。子供にも分かりやすいのは結構なことではないかと。

最近ではこの朝イチのうがい、歯磨きと帰宅時の手洗い、うがいを欠かさないようにしています。去年まではインフルエンザの予防接種もしていたのですが、この注射をすると2日間くらい体調不良を起こすので全然意味がなくて。断じて注射が怖いからではありませんw

そうは言っても風邪をもらうときはいつも突然。これだけ予防していれば、「仕方がないか!」と後悔せずに済むことでしょう。

お互い寒い冬を健康に乗り切りたいものですね。ジョギングもちゃんとしなくては。

他に効果的な予防法をご存じならばぜひ教えてください。できれば「鼻からのうがい」以外でお願いします♫




岡橋秀樹 

第3180回 ビジネスの二律背反を両立させるためには。

パーマリンク 2014/12/01 08:29:19 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

いよいよ師走に入り、周辺も慌ただしくなってきました。

様々な企画が同時進行する中、今週のスタートである本日は2つの勉強会から始まります。

両方とも奇しくも現在仕事で大いに関わっている相続関連のもの。私はその道の門外漢ではありますが、やはり仕事上では理論武装しなくてはならないことも多々ありまして。

その都度に勉強していると、知識はどうしても浅く広くなってしまいがち。しかし、web関連企画をかなり絞り込んで掘り下げていかねばならない現状においては「深く広く」しなくてはなりません。

これは一見、二律背反で両立不能のように思えます。が、それを実現するために撮る手立ては一つ。それは「人脈の有効活用」です。

この知識を知るには誰と関わって仕事をすべきなのか。さらにこの知識を掘り下げて汁には誰と関わって仕事をすべきなのか。自分では不可能なことでも、だれかとコラボすることによって補えることもありましょう。もちろん誰かに頼りっぱなしではダメですので、その方々に自分の得意分野でお役に立てることは何でもしないと。

今日の勉強会も、それぞれご紹介いただいて参加することの出来る貴重な時間になります。不慣れな勉強なのでついていくだけでも大変なのですが、居眠りするなど失礼がないようにしなくては!

どうも決意のレベルが低いですねぇ。我ながら本当に大丈夫なのか?w



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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