アーカイブ: 2015年2月

第3269回 スマホファーストでSEO対策も変わる!

パーマリンク 2015/02/28 09:16:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 06 SEO・LPO

「Google、『スマホ対応』をランキング要因に利用することを決定。4/21から導入」

昨日、「海外SEO情報ブログ」にこのような記事が掲載されたと仲間内で情報が回りました。

これは検索エンジンのGoogleが検索されるべきホームページがスマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用することを決めたのです。もっと分かりやすく言えば、スマホ対策していないホームページは検索上位に掲載されなくなるかもしれない、ということ。

昨年のデータではスマホユーザーの急増で、パソコンでのネット利用は6%にあたる350万人減。一方スマホでのネット利用は38%にあたる1,100万人増となっています。今年のデータはさらに顕著になるのではないかと。

4月21日から導入とはいえ、すぐに影響が出るものではないでしょう。しかし、もうスマホ対応の準備・スマホ環境の見直しをしたほうがいいようですね。スマホサイトをお持ちでない企業様、対応させていただきますのでぜひお問い合わせください。

また、スマホのURLとパソコン用一般ホームページのURLが違っている企業様もぜひ。これはどういうことかと言えば、

www.〇〇〇〇.com   がパソコン用だとすれば
www.〇〇〇〇.com/i とか
www.〇〇〇〇.com/sp のようなものがスマホ用のサイトだったりするケース。

パソコンとスマホではしっかり画面が切り替わる設定になっているので自社でも掌握されていないことがありますが、これは結局URLを2つ持つことになるのでSEO対策としては不利に働くのですね。

現在ではレスポンシブルデザインということで、画面の仕様に合わせてスマホでもパソコンでも同じURLで自動調整して表示できる制作方式が有利になってきています。

スマホサイト導入や、一般ホームページのリニューアルには最適のタイミングではないでしょうか?ホームページ制作業界でも「スマホファースト」という言葉が出てきました。これはまずスマホサイトを制作した上で、それに合わせてパソコン用サイトを制作する手法なのです。従来とは逆になりましたね。

時代は本当に刻々と変化しています!慌ただしいので対応は困難ですが、諦めたらそこで終わりですから。協力は惜しみません!





岡橋秀樹

第3268回 トラブルで思わぬ追加注文!

パーマリンク 2015/02/27 08:40:51 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「では追加でお願いしようかなぁ」

プレゼンが通った新企画。内容を詰める打ち合わせをしている際に、経営者様から思わぬ言葉を頂戴しました。

そもそもの企画は現在使っているホームページのリニューアルから。2つのビジネスを紹介する内容なのですが、それを1つに絞りたいとのことでした。もう1つのビジネスについてはネットからの注文もほとんどないし、価格的にもネットで差別化できないため実販売のみにすると。

そこで絞り込んだ企画をまとめて見積書と共にデザインサンプルを提出。無事採用となったのですが、最近になってもう1つのビジネスもなぜかネットでの注文がチョコチョコ入るようになったようで。しかし、現行のホームページにシステム障害があり受注をさばくのに手間が掛かるという問題が発覚。さらに他の問題も見つかったので、思い切ってこちらもリニューアルを図ることに決定したのです。結局はホームページの全面リニューアルということになりました。ありがとうございます!

3月一杯で何とか納品ができるよう調整開始しました。ここからは実務作業がスタートですね。

今件は仕事仲間のSさんが紹介してくださった案件です。改めて感謝!!!




岡橋秀樹

第3267回 第15回みんなのヒントルーム、盛り上がりました!

パーマリンク 2015/02/26 07:15:17 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂くビジネス交流会「第15回みんなのヒントルーム」が開催されました!


毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会です。おかげさまで今回も様々な分野のビジネスマンが参加。良い出会いの場となったのではないでしょうか。


    
メインプレゼンはメンバーの持ち込んだ「ビジネスの種」を本格プロジェクト化するためのディスカッション。

今回のメインテーマは「日本なわとびプロジェクトのビジネス展開を検証する!」。NPO法人ジャパンジャンプローププロジェクト(JJRP )を取り上げました。企画の持ち込みは元・よしもとクリエイティブエージェンシーで現在はTVやイベントのプロデューサーである野田暁さん。国民の誰もが体験したことのある「なわとび」をさらに普及させるために結成されたプロジェクトを、さらに盛り上げていくためにはどんな企画が必要か?これを参加者全員でディスカッションして、新たなビジネスも創出してしまおう!という試みです。

参加メンバーから様々な角度からの意見が続出。改めて2週間後の3月11日、このプロジェクトの正式発足ミーティングを開催する運びとなりました。さてどうなっていくか楽しみですね!

また進行中の別企画「ヒントルームLABO」についても私から報告させていただきました。これはヒントルームで生まれたビジネスの種を具体的にビジネス化、活性化するために結成されるプロデューサーチームについて。専用のFacebookやホームページも開設予定でこちらも積極的に動いていきます。

今年よりリニューアルしたヒントルーム、まだ試験的な要素は満載ですが徐々に練り上げれていくことでしょう。この後の打ち上げ、今回はイベントとしては予定していなかったのですが、居合わせた方々と会場近くの美味しいイタリアンの店で大いに盛り上がりました。


このようなビジネス交流会、参加したいとのご要望がありましたら以下の概要をご理解の上で私までご連絡をお願いいたします。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回ビジネスの種を45分程度でプレゼンテーション。参加者全員が自分のビジネス紹介も交えつつ、質疑応答やディスカッションを重ねて色んなビジネスヒントを出していく。



【次回のご案内】
◇第16回「みんなのヒントルーム」 
【日時】2015年3月25日(水)17時30分~19時45分
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】40名

◆今後の予告
「第17回みんなのヒントルーム」

【日時】2015年4月22日(水)17時30分スタート



会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいのでこちらは非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3266回 第1ハードルをクリアしただけでは満足できない。

パーマリンク 2015/02/25 05:13:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「結構、検索エンジンでも上がってきているじゃないですか。いいと思いますよ」

少しだけホッとしました。

公開してしばらく経過したホームページについてです。想定している検索キーワードがかなりキビしいものでしたので、SEO対策には苦戦が予想されたのですが、事実かなり難航しまして。

制作スタッフとも打ち合わせを繰り返してアレコレ手を尽くし、ようやく徐々に上昇。しかし、私が想定していたほどにはなかなか上がってきません。さらに分析を重ねてコンテンツに足りないものや、さらなる方向性・目的の集約などを提案しようと検討しました。より詳しく解析すべく、お客様には専用サービスのGoogleアナリティクスの設定からの適格な企画提案をさせていただくことに。

そこで改めてミーティングのお時間をいただけるようアポイントを取ろうとしたのですが、電話で状況説明したところ上記のリアクションで。ホッとはしましたが、まだまだこんなものでは満足できません!まだ第1ハードルをクリアしたに過ぎないので。ここからしっかり営業成果を残してしっかりご満足いただけるホームページに育てていかないと。ミーティングは3月半ばになりましたので、その時までに喜んでもらえるような提案をまとめていきます。

さらにブラッシュアップして、良い内容にできるといいのですが!




岡橋秀樹

第3265回 企画の差別化にはストーリーづくりが大切!

パーマリンク 2015/02/24 07:17:49 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ストーリーを作らないと差別化は無理ですね!」

ネットショップでの商品販売に注力する企業の経営者様とミーティングさせていただく機会に恵まれました。

順調に売れてきた商品がここにきて売れなくなってきて困っているとのこと。独自にSEO対策などもしっかりされて成果を上げておられるので、ここで我々の出番はなさそうです。

経営者様は売れ行きが落ちている原因を同様商品が多く出現したこと、それに伴い価格戦略ができなくなってしまったことを挙げられました。その上で冒頭の言葉があったのですが、これには大いに同感!

我々のホームページ制作もまったく同じなのですが、デザインなどの制作・SEO対策・価格での差別化はかなり厳しい状況になっています。技術論は常にイタチごっこのようなもので、刻々とトレンドが変化。ついていくのは大変で、それは意味があることなのかもしれませんが、その分消耗も激しいのではないかと。

ここで大切なのは全く同じで「ストーリーづくり」。ホームページの制作技術とは無関係の大きな物語をしっかり構築して他の企画も様々な形で考案。その中の一部にホームページがあるというやり方です。この手法で用途やユーザーが絞り込めるので、適正な企画であればコンバージョン率が高まる可能性が高いのですね。正に我々が「絞り込みからの深掘り」と称して進めていたプランと意味が重なります。

当然この経営者様のストーリーづくりについて話題が及んだのですが、残念ながらまだ計画段階でしっかりとした展開は完成していないようでした。そこで提案させていただいたのが、我々が考えている新企画のストーリー。ある業種を絞り込んで深掘りしたものです。

これについてはかなり面白がってくださり、ぜひご一緒したいとの嬉しいリアクションがありました。しばらくお時間はいただくことになりそうですが、それまでにしっかり人間関係を構築する他、情報交換を行っていくことになりましょう。

また新しい仕事の動きが徐々に出てきたようです。楽しみですね!




岡橋秀樹

第3264回 今週水曜日は第15回みんなのヒントルーム!

パーマリンク 2015/02/23 08:28:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

今週の水曜日である2月25日(水)、私が責任者を務めさせて頂くビジネス交流会「第15回みんなのヒントルーム」開催です!

毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会です。今回も実にユニークな参加希望者が集まっています。感謝!
    
前回より導入の新企画・パネルディスカッション、今回のメインテーマは「日本なわとびプロジェクトのビジネス展開を検証する!」。NPO法人ジャパンジャンプローププロジェクト(JJRP )を取り上げます。

この企画は元・よしもとクリエイティブエージェンシーで現在はTVやイベントのプロデューサーである野田暁さんの持ち込み。国民の誰もが体験したことのある「なわとび」をさらに普及させるために結成されたプロジェクトを、さらに盛り上げていくためにはどんな企画が必要か?これを参加者全員でディスカッションして、新たなビジネスも創出してしまおう!という試みです。面白そうでしょう?

メインプレゼンテーターとのパネルディスカッションの後、参加者全員が自己紹介をしながら今回のテーマについてビジネスヒントを提案していきます。ここでさらに質疑応答やディスカッションが繰り広げられることでしょう。これぞヒントルームの本質・醍醐味ではないかと。

ヒントルームからは沢山のビジネス、ビジネスプロジェクトが始動しました。さらにそれらのビジネスを実務的・機能的・合理的に活動できるよう支援する新プロジェクトのプロデューサー集団「ヒントルームLABO」も発足!当日は私がこちらの説明もさせていただきます。

申込はFBより招待制となっていますが、参加したいとのご要望がありましたら遠慮なくお申し出を!以下の概要をご理解の上で私までご連絡ください。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインプレゼンとして、新たな「ビジネスの種」について公開ディスカッション。参加者全員が自分のビジネスを紹介しながらビジネスの種へのヒントを提案していく。



◇第15回みんなのヒントルーム 
【日時】2015年2月25日(水)17時30分~19時45分(※今回より時間が変更になりました)
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】40名

◇今回のプログラム
・ビジネスの種パネルディスカッション
「日本なわとびプロジェクトを検証する。」
 コーディネーター(司会進行)&パネラー 野田暁さん
・参加者全員による自己紹介&ビジネスの種へのヒント提案

※今回より第2部の公式食事会は中止となりました。(会の後は各々で楽しく♫)



◆今後の予告
「第16回みんなのヒントルーム」

【日時】2015年3月25日(水)17時30分スタート




会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3263回 早くも反響!互助会の解約金過払い問題!

パーマリンク 2015/02/22 10:15:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

一昨日、公開させていただいたホームページに早くも反響ありです!

ヒューマンライフスタイルの冠婚葬祭互助会のトラブル無料相談ホームページ

冠婚葬祭互助会の解約時、かなり高額の手数料を支払っていませんか?お金が大幅に戻ってくる可能性があります!

先月、大手冠婚葬祭会社が互助会の解約時に多額の手数料なのは必要なのはおかしいと訴えられた裁判で、契約条項のほとんどを無効とした判決が最高裁判所で確定。支払った解約手数料・1口約72,000円から約60,000円もが戻ってくることになりました。あくまでも1口なので、大口の契約の場合はさらに戻ってくることになります。判決が出たばかりで互助会との交渉に少々時間が掛かる場合もありますが。

同じように冠婚葬祭互助会への解約手数料の過払い請求について、ヒューマンライフスタイルでは専属の司法書士・名古屋リーガルオフィスの出田真太郎が対応。過去に支払い済みの互助会へ過払い請求が1口1万円(税抜)です。お申込みはメール・FAXにてフリーダイヤル0120-963-835)。必要書類はこちらからどうぞ。

昨日、出田先生の事務所にお邪魔したのですが、さっそく今件についてのご相談が入ってきているとか。ホームページのSEO対策…を発揮するにはまださすがに時期尚早ではないかと。おそらくヒューマンライフスタイルのFacebookページや案内メール、もしくは私のブログやFacebookから拡散した情報からのものだと思われます。

いずれにせよ、エンドユーザーの関心があると思われるこの問題。テレビなどで盛んにCM展開している「借金の過払い問題」と同じようになっていくのではないかと。今後ヒューマンライフスタイルですは、さらに様々なホームページをリリースして後方支援してい参りますので。

3月4日からは東京ビッグサイトで開催される「フランチャイズショー」にも出展。さらなる反響が楽しみです!




岡橋秀樹

第3262回 ネットでも普通の生活でもマナー、デリカシーは同じ!

パーマリンク 2015/02/21 11:36:30 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

ブログやFacebookにはなるべくポジティヴなことをUPしたいと常々思っています。

これは個人的な感覚なので他人に押し付けるつもりはまったくありません。が、誰かがネガティヴな意見(というより悪口)を堂々と書いているのを見ると、自分が言われている訳でもないのに辛くなりますので。気が小さ過ぎですか?w

例えば食事に行って「全然美味しくなかった」とか「味はまぁまぁだったけど店が汚い」とか「店員のサービスが悪過ぎる」とか。まだどの店かも分からないならいいのですが、思い切り特定情報を書いているとハラハラします。

その店に行こうとしている人に、こういうことがあるから気を付けたほうがいいよ!という警告なのですかねぇ。行ってマズかったら黙っておけばいいだけじゃないの?もう二度と行かなければいいだけの話で。よほどムカついたから腹いせに書いているのでしょうか?私には全然この感性が判りません。

そうは言いながら私も結構ヒドい悪態をつく方ですが、さすがに衆目の中で堂々と発言するのは無理ですね。この人は常にそういう罵倒をする人なんだ、気付いていないけど自分にもされているんじゃないかとか思ってしまうので。

ネットマナーとかデリカシーにそこまで注意している訳ではありませんが、ネットだからと特別なことはありません。普通の生活の中と同じマナー、デリカシーで接しているつもりです。

でも先日、ある飲食店に同行した人から言われたことが。「岡橋さん、ご飯の写真をFacebookにUPしなかったから気に入らなかったのでしょう?」。また他の人には「写真はUPしてたけど、美味いと書かなかったからマズかったんでしょ?」…そこまで読まれるのも困るなーw




岡橋秀樹

第3261回 冠婚葬祭互助会の解約トラブル無料相談ホームページ!

パーマリンク 2015/02/20 07:51:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

新作ホームページの紹介です。

ヒューマンライフスタイルの冠婚葬祭互助会のトラブル無料相談ホームページ

冠婚葬祭互助会の解約時、かなり高額の手数料を支払っていませんか?お金が大幅に戻ってくる可能性があります!

2015年1月22日「互助会解約の手数料は無効」という判決が確定しました。大手冠婚葬祭会社と葬儀等の費用を積み立てる互助会の契約を結んでいた利用者が、解約時に多額の手数料なのは必要なのはおかしいと京都の消費者団体が訴えた裁判で、冠婚葬祭会社の契約条項のほとんどを無効とした判決が最高裁判所で確定したのです。全国には同じような解約手数料を定めた契約がおよそ2,000万件あるとも言われ、この判決が確定した影響は大きいでしょう。

冠婚葬祭互助会への解約手数料の過払い請求ならヒューマンライフスタイル専属の司法書士・名古屋リーガルオフィスの出田真太郎にお任せください。過去に支払い済みの互助会へ過払い請求(不当利得返還請求)について、1口1万円(税抜)で対応いたします。お申込みはメール・FAXにてフリーダイヤル0120-963-835)。必要書類はこちらからどうぞ。その他、詳しくはホームページをご覧ください。

上記の裁判のケースでは、例えば「2500円の200回積み立てコース(支払総額50万円)」の場合、支払い1回目から9回目までの間は解約しても契約者への返金は0円。10回目(25,000円支払い済)の後に解約しても解約金が24,650円引かれ、返金額はわずか350円。11回目以降は支払1回ごとに250円の手数料が差し引かれ、全額の支払いが終了して50万円を積み立てた後の解約手数料は約72,000円です。

今度の判決で契約者が解約した際に冠婚葬祭互助会の損害額は、毎月の積立金を自社の口座に振り替える手数料60円+支払額の通知等で年間約14円のみとされました。残る費用は契約者に返還するよう命じられたのです。50万円の解約手数料は200回×60円+17年×14円=12,238円。これまで支払った解約手数料の約72,000円から約60,000円が戻ってくることに!とはいえ実際には各互助会ごとに対応が異なるでしょう。何せ判決が出たばかりで互助会との交渉に時間がかかる場合もありますので、その点はご承知ください。

この過剰請求については、過去分まで遡って返却を申し出ることが可能。ということは、これもしかしたら凄いことを意味しているのかも!!!

新たな社会問題を提起しそうなこの企画を皮切りに、今後ヒューマンライフスタイルでは葬儀関連の様々な新企画のホームページをリリースしていきます!反響が楽しみですね。





岡橋秀樹

第3260回 都合の良いときだけのカリスマ性では意味がない。

パーマリンク 2015/02/19 08:54:49 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「全員が賛成するような企画はダメだ!」

かつて直接の上司でもあった経営者がこのような発言をしました。その時は関係者全員とのミーティングで、様々な新企画について討議していたのですが、全員が納得していた決定案件について一方的にダメ出し。その上で冒頭の発言をした挙句、「皆が反対するような企画がいいんだ」と全然違う結論にしてしまいました。

その時は立腹したものです。こちらに考えるだけ考えさせておいて、ずいぶん横柄で強引な態度ではないかと。が、今となってはその真意はよく分かるようになりました。

つまり、全員が理解できるような企画内容では差別化できない。特に当時の私のような若造でもすぐに理解できるような企画程度では誰でも思い付けるようなものだから、ということでしょう。経営者感覚としては、「皆が気付くような企画ではもう遅い。皆が理解できずに反対するくらい斬新な企画でないと仕掛けられない」のですね。

また、翻って全員の合意形成の難しさも痛感させられます。

横柄な強引さで合意へ引きずるのはダメですね。そのときだけのカリスマ性では意味がないです。都合の良いときだけでなく、徹頭徹尾しっかり発揮していかないと人は付いていかないし動きません。それが難しいのであれば、指針をしっかり提示して周囲を合意に導き、後は現場に任せる方が仕事は合理的に進みますので。

最近になって自分が責任ある立場で新企画を考えていくと、昔は理解できなかったことがイヤというほどよく分かります。当時は仕事のスキルも足りませんでしたが、それ以上に足りなかったのは仕事に対する責任感とコミュニケーション能力ではなかったかと。仕事も人間関係も同じですね。やはり手を抜かずコツコツ積み上げていくべき。

表面的に安易な合意は、その場での体裁を取り繕ってさっと終わらせることが出来ます。しかし、安易であればあるほど後になってから問題が山積することが多いもの。ふとした疑問を放置すると、それが積み重なっていつの間にか大きく本質からズレていくことがあるのです。

おかげさまで今では簡単に企画やモノゴトなどが決定してしまうと取りあえず疑うように心掛けています。そして強引で無責任な指令にはより反発し、安易な合意を避けるようになりました。何だか実にイヤなヤツだなぁ。哀しい職業病ですねw




岡橋秀樹

第3259回 13年ぶりの社会復帰?

パーマリンク 2015/02/18 05:29:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

現在進行中の新企画で会社設立が決定!

普段手掛けているweb制作ビジネスをさらに絞り込んで深掘りするような内容の仕事を手掛けます。なかなかユニークな商品のラインナップの会社になりました。

今月中にも発足の予定で日々ミーティングを進めているのですが、ご多聞に漏れずアレコレ諸問題が発生。おかげさまでとても刺激的な毎日を送らせていただいています。

そのような訳で、独立以来13年ぶりに社員となることになりました。とは申しましても合同会社なので、連帯での経営。代表社員は居ますが。今のライフスタイルの中で特化したプロジェクトにかかわる時間が増えるという感じですね。

そういえば独立したのは2002年2月だったなぁ。ある意味で社会復帰ですか?w

改めて、協力してくださる関係者の皆様には感謝しています。皆様のサポートがなければ今回の企画を立ち上げることも、ましてや会社として発足させることもできなかったことでしょう。企画発足から半年余り。よくここまで来たものだと。

3月1日にはオフィシャルサイトを立ち上げて、新会社で東京ビッグサイトのフランチャイズショーに出展することになりました。さぁ、どのような反響があるのか楽しみです!




岡橋秀樹

第3258回 アナログな手書きのマトリックスで気付くこと。

パーマリンク 2015/02/17 08:11:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

この仕事を始めてから企画書などは当然パソコンで製作することが大半なのですが、敢えてアナログな手書きで行うこともあります。

パソコンの画面上ではつい画面のプレゼンテーションスキルについて注力してしまい、肝心の企画内容の本質が疎かになってしまうことが。これは単に私のスキルの限界なのでしょう。

とはいえ、手書きで企画の図表をマトリックスのようにして描くことで、それまで見えてこなかった企画の深部に気持ちが届くこともあるので案外あなどれません。視点が変わって気付かされることが多々ありますので。さらにこの図を切り取ってバラバラにしてパズルのように組み合わせたりして、パソコン画面では手間の掛かるレイアウトの変更も試みたりします。

普段は入力ばかりですので、このようなときには文字も手書きで。太いペン、細いペン、カラーマーカー、シャーペンに消しゴムなどを用意してアレコレと書き込むと、つい夢中で作業してしまいます。なかなか良いアタマの体操というか、シミュレーションになりますね。

昨日もある新企画のプランをこの手法で構築してみました。パソコンに向かっているときには遅々として進まなかった作業が、アナログに落とし込んで色々組み合わせていたら、不思議にスッとうまくいきました。もちろん最終的にはパソコンで仕上げることになるのですが。

仕事の手法を変えてみること。気分が紛れますので結構オススメですよ!




岡橋秀樹

第3257回 ミスで仕事の集積はムダにならない。それは気付きへの集積である!

パーマリンク 2015/02/16 08:12:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「全部やり直します!」

現在進行中の新企画で問題発生!急きょホームページに掲載している原稿の修正に掛かることになりました。確認ミスというか、企画を掘り下げるうちに整合性がつかなくなってきて情報を変更するしかなくなったのです。これを受け、制作はさらなる合理化を図らなければなりません。

文字にするのは簡単なのですが、実際は関係者にとってかなり大変な作業の負担です。情報を修正するために、時間を掛けて行ってきた調査を改めてやらなければならない。またそれに基づいてホームページ構築の設計そのものを再構築しなくてはならない。そしてデザインも大幅修正しなくてはならない。

当然作業はストップしますし、後の工程に大幅な遅れが出ます。発案した方は潔くおっしゃいましたが、私はさすがに少しためらいました。

「もしかして、他に方法があるのでは?」

もちろん考えるまでもなく、当然やらなければいけないことなのです。正直に申し上げて、ミスでこれまでに積み重ねてきたことがムダになってしまうのではという恐怖が首をもたげました。さらに言うなれば「せっかくここまできたのに!」という嘆きも。

しかし、すぐにその気持ちを切り替えました。というか、わずかでも躊躇してしまった自分の信念の至らなさを恥ずかしく思いまして。

制作の調整を手掛けている私が関係者の方々に連絡をしたのですが、皆さんは苦笑いしつつも、快く受け入れてくださいました。皆さん、それが最善の方法と理解しているのです。改めてサクサクとリニューアル作業が始まりました。プロ意識の高い仲間が多く、心強い限りです!

「ミスでこれまでに積み重ねてきたことがムダになってしまう」のではなく、それはこういう事態に気付き、良い作品・良い仕事にするための集積だったのです。決してムダではありません。

タイトなスケジュールで進む新企画ですが、日々しっかり研磨しています。ご期待ください!




岡橋秀樹

第3256回 新企画は非連続性の連続!

パーマリンク 2015/02/15 08:29:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「思い付きでモノを言っている訳ではないのだけど、周囲にはそう見えるんだねぇ…」

ある経営者様とのミーティングでポツリと漏らされた言葉です。

私などから見ると、常にハッとさせられる発想をお持ちの方。発想というか、その背後には長年の実践での経験とたゆまない学習と基づくノウハウを沢山お持ちなのですが。

なかなか常人には思い付かないユニークな企画をポンポン作る方なのですが、その連続に周囲が付いてこれないのがお悩みのようで。特に奇抜だということではないのですが、スピードとパワーがあり過ぎて周囲が乗り切れない、というのが現状ではないかと。

「新しい企画って非連続性の連続だから!」と何気なく語って破顔一笑されたのですが、この言葉は深く心に突き刺さりました。

これまでに経験したことのないような新しいことをするためには覚悟を決めて仕事をしなくてはなりません。一つ一つのぶっ飛んだように思える発想の数々についても、一貫した企画の中で連記されて生まれているものなのです。その企画の根本的なコンセプトさえしっかり掌握していれば、時間は掛かっても理解できるのでしょうね。

もちろん、そのコンセプトを当初にしっかり周囲に理解してもらうことも大切なのですがw




岡橋秀樹

第3255回 ネットは手段に過ぎないが、合理的なので活用すべし!

パーマリンク 2015/02/14 09:31:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「コンピュータ言語で話されても分からないんですよね」

こう語ってくださったのはホームページに関するミーティングでお邪魔した店舗のオーナー。

店のオープン以来、ご自身がフリーソフトでホームページを制作してFacebookやブログなどで更新するなど積極的にネットを活用しています。検索エンジンでのアクションもそれなりで、ホームページなどを閲覧したエンドユーザーからの反響もソコソコあるとのこと。

とはいえSEO対策や更新、その他の告知など露出を含め、まだまだ出来る事はありそうです。ご縁あって打ち合わせをさせていただく機会に恵まれたのですが、「ネットをどう活用するか」よりも「どのような販促・営業活動をしてネットでサポートしていくか」という方向性のマーケティング的な話をさせていただきました。と申しますのも、技術論に走ってプレゼンをするより分かりやすくてシンプルな企画やビジネスマッチングのご紹介など実務的な話をさせていただいたほうがいいのではと感じたからです。

実際、うかがってみると店舗には頻繁にホームページ制作会社から営業の電話がかかってくるようで。しかし、多くはイタチごっこ的な検索対策商品の案内だったりして、専門用語ばかりで話が分かりにくいのだとか。冒頭の言葉がそのことを象徴しているのではないかと。

まず感じるのは…私がメカ音痴でよかったということ!w

それは半ばジョークなのですが、現実にはできるだけ技術論はお話ししないようにしています。技術的に小難しいことを言おうが、オシャレなデザインを突き詰めようが、結局はモノが売れたり反響があったり集客のできる企画に勝るものはないので!

そしてその方法論はネットだけではありません。ネットはあくまでも手段の一つに過ぎないのですが、極めて合理的な手段を使えるため活用すべし、そんなスタンスで提案をしていています。

まずはお友達から、ということで今後は人脈を紹介し合ったりコラボをしたり、そんなお付き合いからお願いすることにしました。お互いの世界観を広がり、またそこから新たなビジネスが産まれれば、それはとても嬉しいことですので。

今後ともよろしくお願いいたします!





岡橋秀樹

第3254回 3月上旬は東京出張!FCショー参加です。

パーマリンク 2015/02/13 08:33:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

3月4日(水)から6日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「フランチャイズショー2015」に出展することになりました!


今までは私が営業で参加している一六社のスタッフとして参加してきたのですが、今度はニュービジネスでの初出展となります。とは申しましても、今までの仕事の延長上にあるビジネスモデルなので一六社と合同というスタイルで。

2月中に新会社の準備をして、3月早々に現在制作中のポータルサイトを公開する予定。ですので、申し訳ないのですがまだ今は詳細の発表は控えさせていただきます。

昨年夏より延々と準備していたのはこの新企画。現在、準備活動も最後の段階に近付いておりますので、ピリピリしつつもワクワクしています!本音を言えばもう少しだけ時間が欲しいのですが、タイミングとしては最適でしょう。準備に時間を掛けただけの企画にはなると自信を持っています。ご期待ください!

そのような訳で3月7日(土)までは東京に滞在していますので、なかなかお会いできない仕事仲間やFB友達などと交流できればいいのですが。皆さん、ぜひよろしくお願いいたします☆




岡橋秀樹

第3253回 ドリームブレイカーは自分の中に居る。

パーマリンク 2015/02/12 08:19:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「それってマズくない?」
「それって実は〇〇〇って噂だよ?大丈夫?」
「△△△って本当は□□□なんだよね。気を付けたほうがいいよ!」

貴方の周囲にドリームブレイカーは居ませんか?

誰かが何か新しいことを成し遂げようとしているとき、その夢についてやたらネガティヴな情報ばかり提供してくれる方が。

いや、ご本人には決して悪気はないのです。でも悪気がないから余計にタチが悪い。

こういう方は、①自分の価値観のみでの判断する②ポジティヴな提案はほぼ皆無③発言には基本的に無責任、そんな特徴があります。だったらどうしろというのか。そこまでは責任を取らない「言いたいだけ」の発言なのですね。こういう人に見初められると、ネチネチとネガティヴな情報を垂れ流されます。時にはそれに影響を受けてしまい、方針や気持ちが揺らいでブレてしまうことも。

でも本当のドリームブレイカーはその人ではありません。本当に恐れるべきドリームブレイカーは自分の中に居るのです。

ネガティヴな意見に左右されてしまう、主体性のない自分にこそ問題があるのですから。所詮その程度の覚悟で信念が足りないので、薄っぺらい意見に動揺して計画が狂ってしまうのです。これをドリームブレイカーだと他人のせいにするのは卑怯ですね!夢を壊しているのは他ならぬ自分なのですから。

誰に何を言われようと、信念と自信を持ってやり遂げることに全力を尽くすべし。それが出来ない、そもそも信念を持つような覚悟ができないようなものなら即刻中止すべきではないかと。

もちろん先行きへの不安はありましょう。でもこれは自分自身がコツコツと努力して取り除いていくしかないですね。ポジティヴに生きていくために!




岡橋秀樹

第3252回 ビジネスマンとして一番報われるのは、お客様のためになることができたとき。

パーマリンク 2015/02/11 09:01:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「感謝!今日、ホームページを見たんですがと、〇〇〇(大手企業)の所長が決算販売のダイレクトメールに抽選で△△△(商品)が当たることにして、出来ればこだわりの△△△をとわざわざ当店を訪ねてきてくれました。ありがとうございます!」

いささか疲れて帰ってきた夜。ホームページを制作させていただいたお客様からこのようなメッセージが入っていて、一気に疲れが吹っ飛びました。

満足できるプレゼンができた日も、仕事が受注できた日も、手間の掛かった作品が完成した日も、それをお客様に褒めていただいた日も、すべて嬉しくありがたいことばかり。ですがビジネスマンとして一番報われるのは、自分の手掛けた作品が本当にお客様のためになることができたときです。

いや自分の、ではないですね。自分たちの手掛けた作品が、ですね!!!いつもいつも周囲の方々に助けていただき、心底感謝!!!

時に仕事が行き詰り、悩むこともありますが、関わる仲間のスキルは信用できるもの。自分のジャッジには自信がなくても、そんなときは仲間の意見を信じて取り組むように心掛けています。それでもすべてがうまくいくとは限りません。しかし、仲間を信じて仕事をすると決めた自分の信念は曲げずに。ブレてはしっかり仕事をすることができませんので。仲間と共に成長したいなぁ。

冒頭のメッセージ、一緒に制作してくだれた仲間にも伝えておきました。喜んでくれていると思います!




岡橋秀樹

第3251回 成功する人は牛肉をどうやって売るのか?

パーマリンク 2015/02/10 07:53:57 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「小売で成功する人は、肉屋で100㌘1,000円の牛肉をどうやって売るのか?」

長年、小売のビジネスを手掛けてきた経営者様にこのようなノウハウをご指導いただき、とても興味深く拝聴いたしました。

曰く、「商売を知らない人はいきなり牛肉を売り始めるので失敗する」とのこと。つまりこれは周囲からの信用がないので商売が成り立たないのですね。

仕事のできる人はまず鶏肉を取り扱って、人気が出たら次は加工肉を販売する。さらに人気が出たら次に豚肉を、そして最後にようやく牛肉を手掛けるそうです。

簡単な話で、仕事で信用されるまでには時間が掛かるのでコツコツと成果と信頼を積み重ねるしかないということ。極めてシンプルな話ではあるのですが、小売ならではの表現で商売の基本が何であるかを見事に看破しているのではないかと。

どんな仕事でも安易なショートカットはできません。私自身がちょうど今手掛けている仕事を、まさにコツコツと積み重ねている最中であるように。

成果と信頼を得るにはまだまだ時間が掛かりそうですが、これは避けて通れない道でしょう。

良い修行の時だと思ってしっかり自分なりの御勤めを果たしたいと思います!!!




岡橋秀樹

第3250回 新企画が好評!第15回みんなのヒントルーム開催決定!

パーマリンク 2015/02/09 08:29:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

来る2月25日(水)、私が責任者を務めさせて頂くビジネス交流会「第15回みんなのヒントルーム」開催です!

毎月最終水曜日を基本に定例会場(名古屋市中区のレンタルスペース)で各業界の最新情報を交わし合い、新たなビジネスの創出を目指す会です。今回も告知してまだわずかなのですが、早くも参加希望者が集まり始めました。感謝!
    
先回、新企画として導入したパネルディスカッションが好評につき、今後の定番となりそうです。

今回のメインテーマはNPO法人ジャパンジャンプローププロジェクト(JJRP )こと「日本なわとびプロジェクト」

元・よしもとクリエイティブエージェンシーで現在はTVやイベントのプロデューサーである野田暁さん持ちこみの企画です。国民の誰もが体験したことのある「なわとび」をさらに普及させるために結成されたプロジェクトを、さらに盛り上げていくためにはどんな企画が必要か?これを参加者全員でディスカッションして、新たなビジネスも創出してしまおう!という試みの予定。

メインプレゼンテーターとのパネルディスカッションの後、参加者全員が自己紹介をしながら今回のテーマについてビジネスヒントを提案していきます。ここでさらに質疑応答やディスカッションが繰り広げられることでしょう。これぞヒントルームの本質・醍醐味ではないかと。

ヒントルームからは沢山のビジネス、ビジネスプロジェクトが始動しました。さらにそれらのビジネスを実務的・機能的・合理的に活動できるよう支援する新プロジェクトのプロデューサー集団「ヒントルームLABO」も発足!当日はこちらのご説明もさせていただきます。

申込はFBより招待制となっていますが、このような会に参加したいとのご要望がありましたら遠慮なくお申し出を!まずは以下の概要をご理解の上で私までご連絡くださいね。


◇「ヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。

◇「ヒントルーム」のスタイルとは? 
毎回メインプレゼンとして、新たな「ビジネスの種」について公開ディスカッション。参加者全員が自分のビジネスを紹介しながらビジネスの種へのヒントを提案していく。



◇第15回みんなのヒントルーム 
【日時】2015年2月25日(水)17時30分~19時45分(※今回より時間が変更になりました)
【場所】名古屋市中区のレンタルスペースCOMINI
【会費】1,000円(メインスピーカーは無料)
【定員】40名

◇今回のプログラム
・ビジネスの種パネルディスカッション
「日本なわとびプロジェクトを検証する。」
 コーディネーター(司会進行)&パネラー 野田暁さん
・参加者全員による自己紹介&ビジネスの種へのヒント提案

※今回より第2部の公式食事会は中止となりました。(会の後は各々で楽しくw)



◆今後の予告
「第16回みんなのヒントルーム」

【日時】2015年3月25日(水)17時30分スタート




会専用のFacebookグループページを開設していますが、良い仲間をじっくり増やしたいので非公開。このようなスタイルのビジネス交流会に興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。FBよりご招待させて頂きます。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎。

一緒にビジネスを創出できる素晴らしい仲間との出会いの場となれば幸いです!





岡橋秀樹

第3249回 値頃感でライバルに勝てないなら企画で勝負!

パーマリンク 2015/02/08 09:50:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「この商品はいいかもしれない。けど値頃感が全然ないですよね!」

先週のある打ち合わせにて、このような話をさせていただきました。

この仕事を始めて10年以上になるのですが、何度かホームページの制作依頼を持ちこまれる種類の商材があります。でも結局は残念ながら制作が実現したことはありません。と申しますのも、取り扱う会社が本当に自信を持って売っていないことが多いので、打ち合わせを繰り返していると及び腰になって行き、最後はやめてしまうのです。私も仕事っていくらでもやりたいですし、目の前のお金は必要なので仕事をしたいのですが。

そんな商品とは概ね消臭剤・脱臭剤。P&Gのファブリーズを強力にしたような類のもので、すべてのケースはこの消臭剤・脱臭剤の代理店をするので、というオファーです。で、価格はファブリーズの5倍から10倍…。

売り文句の多くは「これまでの消臭剤とは全然違う!」とか「使ってみれば分かる!」とかいうものばかり。いや、液体を噴霧するという時点でエンドユーザーには見分けが付きませんから普通にライバルのようなもの。これが固形の結晶とかジェル状なら驚きますが。それでは噴霧できないかw また、使ってみれば分かるというのは当たり前で、何の差別化にもなっていません。

中には「食品に振りかけても安全なのでファブリーズより凄い!」というのもありました。その時には、なぜP&Gがそれをやらないのか良く考えたほうがいいのでは、とお話しさせていただきました。大手企業なのですから、研究に研究を重ねればそんなことはできるのではないかと。「大手ができない」という発想ではなく、「大手がなぜやらない」のかを考えられたほうがいいと思います。

それは主にこれら新商品の価格が高いから。それではエンドユーザーが値頃感を持ちません。いくら高くてもいい商品だからと多くのエンドユーザーが購入するかと言えばそれは間違いです。特に既発のライバル商品があるときはなおさらでしょう。なるほど、ファブリーズは散々テレビCMなども放映しているので広告宣伝費にお金を掛けており、商品に幾ばくかはその価格もオンされてはいるでしょう。しかし、新商品の数々は宣伝していないにも関わらず価格が相当高い。これは致命的ではないかと。

もちろん、その商品を使うにふさわしいユーザーは居るでしょうが、それなら既に大手もしっかり商品化しているのではないかと。商品化をしないにはそれなりの理由があるのです。この場合は「そこまでしなくても十分に商品の効果を発揮できるシーンがあるから」に他なりません。それほどの商品の需要がある方であれば、代理店から購入せず自分で仕入れるかも知れませんね。

値頃感だけで言うなら、ライバル商品と同等で初めて土俵に立てるのです。でもそれは難しい、値頃感でライバルに勝てないなら企画で勝負することをオススメします!先週のお客様にも、そのようなご提案をさせていただきました。これ、ホームページの制作以前の話ですが。

企画内容についてはここではさすがに控えさせていただきますので、気になる方がいらっしゃればどうぞご連絡くださいね。こういうことも考えないと、なかなか制作の仕事にも結び付かない時代なので大変です~




岡橋秀樹

第3248回 営業代行ビジネスが営業には苦労している?説得力がない!

パーマリンク 2015/02/07 08:59:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「売ってしまえば後は知らないというか…」

事務所で仕事をしていたら、ホームページを見たという方から営業の電話がありました。営業代行のビジネスを手掛ける会社です。

ホームページを売るお手伝いをできるかもということなので、少し話を聞いてみたのですが呆れ果てました。

我々のスタイルからして営業代行に仕事を任せることはなく、コラボレーションやFC加盟の元で仕事をご一緒できるかもしれません。が、先方はコラボ先やFC先を探す営業代行ならできると。

そこまではまだよかったのですが、その方のビジネスのご経歴をうかがうと、以前はローンやリースなどを主軸としたCMS系ホームページ(自社で開設、更新ができるという触れ込みのもの)や通信系の商品を販売してきたそうです。そして改めてホームページ制作会社の営業サポートをしたいとのことで。

現在のホームページ制作会社を取り巻く譲許うについてはこのブログでも何度か書いている通りで、差別化できない制作会社が淘汰されていく厳しい状況です。制作機能を差別化できない現状では、いわば販売できるものがない、見つけられないので苦戦しているのではないかと。

ですから営業といっても、ただ売るだけではダメ。制作会社のためにもクライアントのためにもその前後の企画について真剣に考えるべきではとお話ししたところ、営業スタイルについて冒頭のような言葉が。

思わず耳を疑いました。

「いくら何でもそれはダメでしょう!」とリアクションすると、「ならばそのスタイルは変えます」と軽~い返事。ダメだ、こりゃ。

これ以上、お話する必要はないと判断して終了させていただきました。

営業代行ビジネスもテレアポしてくるくらいなので、相当に営業には苦労しているようですね。…って説得力がないのではないでしょうか?w




岡橋秀樹

第3247回 自分は『やってよかった』、お客様には『やってもらってよかった』。そう感じる仕事がしたい。

パーマリンク 2015/02/06 08:12:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「一緒に居て仕事を助けてくれる人って本当にありがたい!」

ある経営者様とミーティングしている時の言葉です。

私はお客様や仲間など周囲の方々に仕事を紹介したり、ビジネスマッチングをさせていただくよう心掛けているのですが、この言葉にはかなりハッとさせられました。

と申しますのも、紹介やマッチングで皆さんが喜んでくれているはずだと思っていたから。しかし、それは思い上がりでした。というかそれではまだ配慮が足りなかったのです。

いくら紹介などをしても、自分がその場に居てちゃんとセッティングをしたりプレゼンテーションをサポートしたりするほうが、よほど喜ばれるし安心するでしょう。そこまで踏み込んで一緒に額や脳に汗することで、ようやく信頼を勝ち得ることができるのではないかと。

その点でいささかうぬぼれていた自分は本当に程度が低いと思い知らされました。

そういえばこの仕事を始めて初期の頃、とにかく一生懸命お客様に食らいつかなければいけないという気持ちで、実際にはメカ音痴なのにお客様のパソコンの設定を手伝っては何度もやたら時間が掛かってしまったりしたことを思い出します。

あまりにも時間が掛かるのでやはり餅は餅屋だと自分では諦めたのですが、それでもきっとお客様は喜んでくださっていたことでしょう。自分が客になったときでも、無理をしてでも一生懸命頑張ってくれるビジネスマンには好感を持ちますので。なぜ、そんな基本的なことを忘れていたのでしょうか。慢心としか言いようがありません。このようなアツい気持ちを、合理性の追求という言い訳の元で疎かにしていたのですね。猛省!

今、自分にできることは限られますが、その中で少しでも踏み込んで「ここまでやってくれるのか!」と思っていただける、そんな仕事をしていきたいと思います。

この気持ち、さっそく新企画に取り入れさせていただきました。良い気付きをいただき感謝です!自分は「やってよかった」、お客様には「やってもらってよかった」、そう感じる気持ちいい仕事がしたいなぁ。





岡橋秀樹

第3246回 ネット戦略のオススメは『急がば回れ』!

パーマリンク 2015/02/05 08:52:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「テーマを絞り込むことで、企業が今何をやるべきかも見えてきますよ!」

エンドユーザー向けの様々なサービスを展開する企業様とミーティングをさせていただきました。

現在、自社のホームページはお持ちなのですが、内容にとりとめがなくて反響がないとのこと。拝見すると、取扱い商品やサービスが多過ぎて語り切れてないという感じでした。

取材をしてしっかり原稿整理のお手伝いをし、濃い内容で掲載するのが理想的でしょう。しかし、それをマトモに行うと時間もお金も掛かりそうです。

そこで提案させていただいたのがテーマを絞ること。現時点では「〇〇のことなら何でもできる!」的な表現になってしまっているのですが、それが却って焦点をボヤかしてしまっています。つまり「何でもできる」=「何もできない」になってしまっているのではないかと。

まずは軽装備で「○○の中でも特に△△な□□ならお任せください!」的な、絞りに絞った内容にしていけば、そこで勝ち抜ける要素を見出せる可能性が。「いや、他のものもできるから!沢山盛り込みたい」という気持ちになるのをここはぐっと押さえて。まずは何か小さなことでも勝利の方程式を作ることから。そしてその方程式を応用して、徐々に他のものにも広げていくのです。

確かに手間は掛かるでしょう。成功と失敗を繰り返すのかもしれません。いや、下手をすれば失敗の方が多いかも。それでもテストマーケティング的な要素を含みつつ、確実にコツコツと積み重ねることはできるはず。

今回の打ち合わせの結果、社内の営業ミーティングで方向性を検討してくださることになりました。これってホームページのみならず企業の戦略会議にもなるので好都合ではないかと。

急がば回れ、これをネットの戦略で応用されることをオススメいたします。特に予算に限りのある企業様、じっくりと一緒に戦略会議をしてみませんか?コツコツとお付き合いさせていただきますよ~



岡橋秀樹

第3245回 下手な後出しジャンケンより、コラボしてスマートな営業活動を。

パーマリンク 2015/02/04 05:02:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「岡橋さんの関係している広告代理店ですか?」

先日、新作を公開させていただいたばかりのお客様からこのような問い合わせをいただきました。私の目の前で取り出されたのは雑誌広告の媒体資料。雑誌に広告を出さないかとの勧誘です。

実は以前より、我々がお客様のホームページなど新作をリリースするとすぐに広告代理店から営業活動があるとご連絡を受けることがありました。現在我々のグループでは1,000を超える作品を公開中。そこに目を付けて新作を出した企業に営業を仕掛けているのでしょう。

制作事例集はこちら

幸いにも荒っぽい勧誘をされることはないのでクレームに至ったことはありません。同じ制作業界に身を置くビジネスマンとしてはなかなか大変だなぁと感じる次第で。とはいえ、いくら作品のリアクションがあったとしても一発目が広告代理店からの営業というのはお客様もシラけますね。何もリアクションがないよりはいいのかなぁ?

もっとも、この営業活動って本当にモノになっているのかと疑問に思います。と申しますのも、そもそも多くのお客様は紙媒体での告知に限界を感じてネットに活路を見出さんとしているので。それをもとの紙に戻してどうするのでしょうか。下手な鉄砲も…となっていそうですね。戦術としては行き詰まっているのではないかと。

もっとも最近では紙媒体をまったくやらず、いきなりネットで告知というお客様も増えてきました。一回りして紙媒体が見直されているのか?さすがにまだちょっと早いですねw

いずれにせよ、こういう行き詰った広告代理店とはタッグを組んでもいいですね。下手な後出しジャンケンより、コラボしてスマートな営業活動をお手伝いできるはずです!




岡橋秀樹

第3244回 モノづくりの原点は仕組みづくり?ビジネスのノウハウ帝王学!

パーマリンク 2015/02/03 08:03:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「テーマを絞り込んでからまず試作。それが成功しても次は量産試作ですね。そこで徹底的に不具合や問題点を洗い出してから、本格的な量産体制に入ります!」

溌剌として元気の良い経営者様とお会いしてこちらも元気をいただきました。

上記の言葉から分かるように、この方は製造業の経営者様……ではなく、シニアライフに関わるコンサルティングビジネスを手掛けておられる素敵な女性経営者様です。

それがなぜ、まるで製造業界のような物言いを?実はこの経営者様、ご実家が長く続く自動車部品工場を経営されておられたとか。そこで幼いころより社長だった御祖父から、徹底的に製造業のノウハウを叩きこまれたそうで。

でもこれってモノづくりの原点であり、それは仕組みづくりにもつながる大切なビジネスのノウハウなのですね。実に合理的で感服いたしました。つまり帝王学をたたき込まれている訳です。素晴らしい!そして羨ましい!

今回はお互いのビジネスのシステムを紹介し合うようなミーティングのはずが、すっかり勉強をさせていただきました。今後は良い形で協力体制を取れるのではないかと思います。私の方の企画も、試作を重ねながら慎重に進めますねw

良縁を演出していただいたT様にも感謝です。本当にありがとうございました!!!




岡橋秀樹

第3243回 著作権ビジネスは死んだ?

パーマリンク 2015/02/02 09:01:54 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

最近、海外の大物ミュージシャンであるマドンナやビョークの未発表のアルバムや元になる音源がネット上にリークされ、慌ててアルバムリリースを早めるという事件が相次ぎました。

今回のケース以前に、ニューアルバムがリリースされると(もしくはリリース直前に)音源がすぐに違法アップロードされ、無料でダウンロードできるような状況になっています。これが何を意味するかと言えば、CDなど有料の媒体が売れないということ。

日本でも同様の事は頻出し、様々な議論が成されています。またそれに対する刑事罰なども盛んにアピールされていますが、根絶はまず難しいだろうという見方がなされているようで。

先のビョークも「アルバム流出への最適な対応の仕方など存在しない」と語り、リークされたから仕方がないのでリリースを早めてしまおうという考えたようです。

音楽に限らず漫画や小説、写真集なども状況はまったく同じ。ちょうど今、著作権のことについてテレビCMも放映されていますが、おそらく焼け石に水といったところでしょう。

犯罪を助長するつもりは全くありません。が、著作権ビジネスはもう死んだ、と言い切ってしまっても差し支えないような状況ではないかと。

もう少し説明をするのであれば、ここ50年くらいの間に成立していた著作権ビジネスというものは、事業形態としての寿命を終えたのではないかと思います。50年前と同じ社会情勢、媒体環境ではありません。もうこのビジネスが成り立つ時代ではないのです。

ならば新しい形態は何なのかといえば、それはまだ混沌状態。アレコレと様々な媒体(特にネットなどIT、通信関係)が台頭してはいますが、決定的なものは出現していないのでしょう。だからクシャクシャな状況であるのが今、ということになりますね。渦中の方々はさぞ大変ではあると思いますが。

私の予想を述べるのであれば、おそらく決定的な媒体は出現しないのではないかと。それどころかさらに細分化、高度化、複雑化。そこから従来にない常識が徐々にできあがっていく、そんな時代になっていくのではと感じます。これまでの時代の人間の英知と理解と常識を超えるからこそ、新時代の媒体たる意味があるということで。

そういう点では私が手掛けるIT系の制作ビジネスも同じような状況下にあります。次の時代のニーズとそれを受け入れることのできる環境を考えてビジネスを成立させる努力をしていかねばなりません。

制作者の受難の時代まだ続きますよ!覚悟が必要ですね!!!




岡橋秀樹

第3242回 くだらないことを最後まで考えてみる。

パーマリンク 2015/02/01 09:44:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

私の好きな作家は筒井康隆。最近はかなり高齢になったので刺激的な作品はさすがに減りましたが、中高生から大学生にかけては夢中で読みふけったものです。昔、全集も揃えました。

インターネットでの作品発表やオンラインチャットをいち早く導入した作家で、朝日新聞に「朝のガスパール」連載時にはネットからの読者のリアクションで作品をリアルタイムに変化させていくという前代未聞の試みも行っていましたね。今でも公式サイト「笑犬楼大通り」に連載中の日記「偽文士日録」は欠かさずチェックしています。

何が好きかと言えば、その豊かな発想力。よくもまぁこんな奇抜な設定やシチュエーション、表現法を思いつくなと感心するほどのアイデアの泉のような作品が一杯です。また実験的な手法にも積極的で、ひらがなが一文字ずつ徐々に消えていく作品「残像に口紅を」や小説と言う枠にとらわれないマンションが舞台の立体的なコラージュ小説「上下左右」など、常人にはなかなか思い付けないようなものがあり、今なお昔の作品を引っ張り出しては読んでいるほどです。仕事に行き詰ったときなど気分転換にちょうどいいのですね。

以前、筒井康隆がエッセイで発想やアイデアの秘訣について「くだらないことを思い付いても、それをバカバカしいと切り捨ててしまわずに最後まで考えてみる」と答えていたのが印象的でした。1,000のくだらない発想の中にキラキラと光るアイデアが眠っているかもしれないということです。正に作家ならではの秀逸な回答だったのですが、私にとってもその思想はとても大切なものになりました。

企画の断片を思い付いたとして、それが突飛なものだったとしても実現不能だと切り捨てずに、色んな角度で考えてみる。時間に追われているときは不可能ですが、これって普段からの訓練にはなるのですね。例えばこのブログなどまさにそうかもしれません。

筒井康隆は趣味のパチンコ中にそれを行っているとのことでしたが、私も犬の散歩をしながら、電車に乗りながら、料理や水泳をしながらアレコレとネタを揉むことを日常としています。もっとも私は凡人なので1,000どころか10,000くらい考えてもなかなか妙案は出てこないし、散歩は犬を放置し、電車は乗り過ごし、料理は焦がし、水泳はどれだけ泳いだのか分からなくなる始末ですがw

でもくだらないことを考える続けるのは楽しいですよね!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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