« 第3290回 企画には3つのポイントがある!第3288回 なぜ経営者は、商談後の席を立つときに限って重要な話をするのか? »

第3289回 はりつけから全身麻酔へ?

第3289回 はりつけから全身麻酔へ?

パーマリンク 2015/03/20 07:46:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

イヤだなぁ。

今日は年1回の胃の検査の日です。

バリウムを飲まされるのですが、前回の同じ検査では検査の機械にはりつけのように乗せられてグルグル回され、すっかり酔って一日中気持ち悪かった苦い思い出が。バリウムは石こうを飲まされているみたいで不味いし、その後に飲まされる炭酸もキライ。「絶対にゲップをしないでください」と言われるのですが、決まって飲んだ瞬間にゲップ100連発しそうになるので堪えるのが苦痛です。

実は昨年胃の不調で入院したので、今後は毎年胃の検査をしようと決意。…したものの何だかんだと理由を付けては先延ばししてカミさんから叱られるという情けなさ。不承不承、診察で病院に行ったのですが久々にお会いした主治医の先生から「岡橋さんは胃カメラはちょっと問題ありでしたねぇ。取りあえずバリウムにしておきますか」と進言されまして。

前回胃カメラを飲むハメになったとき、それまでの辛すぎる経験から全身麻酔を希望。願いは叶ってすぐに意識がなくなったのですが、目覚めたベッドでシブい顔をした先生から「治療できませんでした」と一言。

聞けば無意識の中で相当暴れたらしく、全然治療ができなかったとのこと。そうか、無意識でもそんなに嫌がるとは可哀相に…などと自己憐憫する前に申し訳ないやら恥ずかしいやら。かなり太ったナースの方から「私まで吹っ飛ばされたんですよ~」と笑顔で言われてしまい、「おかしいな~タイプなのに」と、実につまらないジョークで力なく返すしかありませんでした。

その時は結局、時間を置いて再度全身麻酔。しかも今度はベッドにガチガチにロープで縛られて。次に目覚めた時は、何とか治療はできたとのことでホッとしたのですが、それでも結構な暴れっぷりだったそうです。

先生もその時の苦い思い出があるので、まずはバリウム検査から提案したのではないかと。悪い症状が診られなければそれで済むので。何とか検査が続かないことを祈るばかりですね。今朝10時半からの検査なのですが、昨夜就寝前から水も飲めません。そんな時に限って早く目覚めたりします。ノドが乾きましたー。

ブログはいかなるときもポジティヴに書くことを旨としているのですが、今日だけはその主義を曲げさせていただきます。47歳にもなって何を言っているのかと思われそうですがw

イヤだなぁ。




岡橋秀樹

この記事へのトラックバック アドレス

トラックバックURL(右クリックでURLのコピーをしてください)

フィードバックはまだありません...

コメントを残す


頂いたメールアドレスはこのサイト上には表示されません

頂いたURLは表示されます。
(改行が自動で <br /> になります)
(Name, email & website)
(ユーザに、メッセージ・フォームを通じた連絡を許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません))
2018年6月
 << <   > >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution free blog software