アーカイブ: 2015年6月

第3281回 恩人の死。

パーマリンク 2015/06/30 08:10:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

大恩ある方が亡くなりました。お世話になった会社の経営者様です。

昨日、偶然それを聞いたという後輩から電話があったのですが、既に身内でしめやかに葬儀を済まされた後でした。ご本人の意思もあり、周囲にはほとんど知らせなかったようです。まだお若かったのですが…。

少し前、車に乗っていて信号で停止している時に急に窓ガラスを叩く人が。誰かと思ったらその経営者様でした。「岡橋、お茶でもどうだ!」。随分長くお会いしていなかったのですが、まるで昨日会ったばかりのようににこやかな笑顔で、しかも突然だったので少々驚きました。残念ながら次のアポイントが差し迫っていたので丁重にお断りしたのですが、「じゃあ会社に遊びに来いよ!」と声を掛けてくださいまして。

正直に申し上げれば私の不義理もあって、そう易々とお邪魔する心境にはなれませんでした。ですので「仕事で成功したら堂々と遊びに行かせてください!」と。するとにこやかに「そうか、待っとるぞ!」と満面の笑みで手を挙げて颯爽と去って行かれ、それが最後となったのです。

後輩から聞いた話をまとめてみると、その時にはどうやら病魔に蝕まれていたのではないかと。治療を続けておられたようですが、再会時はそんなことを微塵も感じさせないくらいにお元気でした。亡くなる間際まで精力的に仕事をされていたようで、突然の悪化だったとのこと。ご家族や社員さんも驚かれ、さぞ辛い思いをされたことでしょう。

ビジネスマンとしてのいろはを散々叩きこまれた師匠の一人で、とてもおっかないけどその反面でものすごく優しい方でもありました。脳裏に浮かぶのはコツコツと仕事をされている真面目な姿や、お客様相手に熱弁をふるっている姿、そして正月や夏のクルージングで一緒に飲んだ時、仕事で凹んでいるときに諭され慰められたことなど、良い思い出ばかり。

散々お世話になったはずなのに、いい歳をして素直になれず突っ張っていた自分が本当に情けなく馬鹿らしい。そして何よりも悲しいです。人間とはこういう時に後悔するのだと思い知らされました。

もう生きてお会いし、恩返しすることは叶わなくなりましたが、せめてどこから見られても恥ずかしくないように頑張ります。教わったことはあまりにも沢山ありますので。それが何よりの恩返しになることと信じて。

心よりお悔やみ申し上げます。そしてありがとうございました。




岡橋秀樹

第3280回 自分の中で何かが始まろうとしている。

パーマリンク 2015/06/29 07:55:12 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

最近、気持ちの在り方がかつてと似てきています。

かつての時とは1995年に転職したときと、2002年にサラリーマンを辞めて独立した時。あの時の心情と近い、何だか浮わついて落ち着かない感じとでも言いましょうか。今度は13年ぶりですか。

今はフリーなので独立もへったくれもありませんね。では今の仕事を辞めるのかと言われれば、それもまた違います。

自分でも説明が付かないので、それを他の方に伝えようとするのはそもそも無理があるのですが、いささか大げさですが「大きな決断をしようとしている」もしくは「自分の中で何かが始まろうとしている」というのが適切かも。

浮わついて落ち着かないのは決断しかねているのです。何を決断しかねているのかと言えば、断捨離をするそのタイミングについて。

心の中では決めているので思い立ったら吉日、即決断すべき。とはいえ最近はさすがにオトナになってきましたので。色々と段取り、調整そしてタイミングが需要なのですね。そのタイミングが未調整なので浮わついているということでしょう。ここで書くからには方向についてはもう決意済みですが。

今年の初めに、激動の一年になりそうだと予想。半年目にしてやはりそうなりました。あとはスケジュールを調整してバリバリ進めていくしかありません。今週も重要なミーティングが山積です。

さて、ますます面白くなってきました!




岡橋秀樹

第3279回 人生に無駄な経験など何一つない。

パーマリンク 2015/06/28 10:14:58 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、最初の会社の仲間と久しぶりに会いました。

若くて経験にも乏しかったので苦労の連続。その時はかなり参るようなこともあったのですが、今思えば素晴らしい経験のできた良い期間だったなと。つまり人生に無駄な経験など何一つないと断言できます。

どう考えても成功体験より失敗体験の方が圧倒的に多いのですが、それは誰でも同じようなものでしょう。失敗したことは繰り返したくない無駄な時間ではあったと思えるのですが、その経験があったからこそ初めて次のステップへ進むことが出来る訳ですから。だからその時間は自分にとって決して無駄にはなっていないのです。二度と戻りたくないとは思うけど、それくらいの時間を掛けないと学べない自分が居たということを認識できるということですね。

そう言いながらも様々な出来事に対してなかなか寛容になれない自分自身に嫌気が刺すことも。もういい歳なのだから、せめて穏やかに対峙できないかと考えるのですが、想定外というか非常識・非日常的なところから攻撃はガンガンくるもので。これってつまり、自分がカッと怒ったりうろたえたりしないような修行ではないかと。

今は「無駄な時間だった」と思ってしまったことが、やがて冒頭の過去と同じように素晴らしい時間だったと思えるよう、さらに修練を重ねていかなくてはダメですね。




岡橋秀樹

第3278回 もうダメ!から本当のトレーニングが始まる。

パーマリンク 2015/06/27 08:55:13 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「もうダメ!というところから本当のトレーニングが始まるのですよ」

先日、いつも通っているジムでバーベルセットを使った筋トレをしていたら、トレーナー氏がこのように教えてくれました。彼は筋トレの専門家。ジムではもっともマッチョなトレーナーです。多分、私のちんたらしたトレーニングぶりにガマンできなくなったのでしょうw

かなりキツ目に本格的な筋トレの方法を指導してくれたのですが、かなり追い込まれました。でも、その「追い込む」ことが必要だそうです。というのも、最初はキツかったトレーニングも普通にできるようになってサクサクとこなすことが出来るようになったのであれば、それはトレーニングでも何でもなく、ただの日常の動きのようなものだから。

そのような訳でトレーナー氏に補助してもらいながら「もうダメだ!」というところからも結構しっかり頑張ったのですが、さすがにヘロヘロになりました。でも、これをやらないと本当の意味で筋肉は鍛えられないそうです。確かにちんたらしていてもトレーニングにはならないですし、鍛えられるはずもないですよね。私の場合、日常的に運動を習慣化すればシェイプできるという思いだったのですが、トレーナー氏曰く、それではもったいない!とのこと。うーむ確かに。

ということは、どんどん厳しいトレーニングをして自分を追い込んでいかねばならないということか…。私がそのような表情をしていたのを見て取ったのでしょうか。「岡橋さん、いつも結構がっつりやっているじゃないですか!大丈夫ですよ!」。しっかり見られていました…。

でも、これってビジネスでもまったく同じようなものかもしれません。

最初は難しいと思っていたことでも、当たり前に出来るようになってしまったらちんたらになってしまうので、どうしても手抜きになってしまいます。ここで自分を追い込んでより厳しい課題を自分に課せば、自ずと成長することが出来るのですね。もうダメ!から本当のビジネスが始まる、ということか。

言葉では分かっても、私にはまだ補助が必要ですね!ビジネスでもジムでもw

さて、今日も午前中に追い込んできます。燃え尽きるかもしれませんが。




岡橋秀樹

第3277回 ホームページをサルヴェージ!

パーマリンク 2015/06/26 08:24:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

「中から沢山出てきましたよ!」

仕事仲間でホームページの制作管理責任者から連絡を貰ったのですが、最初は意味がまったく分かりませんでした。

ある企業様のホームページリニューアルの受注をいただいたのですが、最初に取り掛かったのは現状のホームページのメンテナンスから。開設こそしてはいるものの、トップページには「申し訳ありません。ただいまリニューアル中です。」との表記があるばかり。中身がほとんどない状態で数年間も放置されていたのです。

理由をうかがったところ、当初使っていた制作会社の担当者が何度も変わって、しまいには訳が分からなくなったとのこと。結局そのまま放置するはめにはってしまったとか。

リニューアルについてはかなり大幅な内容変更となるので新作を制作するようなものなのですが、さすがに完成までは少し時間が掛かりそう。そこでとりあえず現状のホームページに手を加えて、少しの間だけでも活動しているように見せるようにしてほしいとの依頼が。

この作業にはホームページの中にログインするためのIDとパスワードが必要なのですが、制作会社に尋ねてもたらい回しにされて実に煩わしい!ようやく探し当てて仲間のシステム担当者にチェックしてもらったのですが、その直後にあった連絡が冒頭のものでした。

これはどういうことかというと、ほぼ完成したホームページがバックステージというか、中に眠っていたのです。なぜそれを表に出さなかったのでしょうか?完成寸前で前任の会社が放り出したのかもしれませんが、これはもったいない!もちろんお客様もその存在を全然知らなかったです。

これでメンテナンス作業は、ここに手を加えるだけなので少しだけ楽になりました。6月中に作業を終了させて、今後のリニューアルの打ち合わせに入れそうです!今度は放置せず、しっかり完成させなくては。




岡橋秀樹

第3276回 ビジネス交流会『第19回みんなのヒントルーム』、アツいです!

パーマリンク 2015/06/25 09:36:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂く名古屋のビジネス交流会「第19回みんなのヒントルーム」が開催されました!


多種多様な業界の最新情報から新たなビジネスの創出を目指す会で、名古屋市中区のレンタルルームで行う毎月最終水曜日のイベント。今回も様々な分野のビジネスマンが参加して、新たなビジネスチャンスについて情報交換をしました。
    
毎回のメインプレゼンはメンバーが発信する「ビジネスの種」。昨日のテーマは「店舗&中古マンションのリノベーション企画をプロデュース!」。古い建物や中古マンションなどをリノベーションして実店舗を開設するビジネスプロジェクトで、プレゼンテーターはアンティークショップオーナーの長岡訓子さんと日本エステティック協会理事の市来有希さん。プロデューサーはWORX+Amikeの人材コーディネーター、コウダジュンさんです。


これまでヒントルームから発信されたビジネス企画「武将総選挙プロジェクト」「なわとびプロジェクト」「Nayutaプロジェクト」「LGBTプロジェクト」の進捗状況も報告。さらには今後取り組んでいく様々な企画についても予告をし、ヒントルーム中心としてビジネスがどんどん生まれていくことになりそうです。面白い!!!


ビジネス交流会終了後は、ヒントルーム発のニュービジネスモデルを具体化するプロデューサーチーム「ヒントルームLABO」ミーティングも併せて開催。これは交流会「みんなのヒントルーム」の運営母体でもあります。交流会とは別に月2回ミーティングを行うのですが、そのうちの1回は交流会後に開催。ここでは今アツい「Nayutaプロジェクト」と、昨夜披露された「リノベーションプロジェクト」の本格的なビジネス化について掘り下げた論議が活発に繰り広げられました。皆さん、めちゃアツいです!


役員体制もしっかりしてきたので、皆さんが気持ちよく、楽しく、充実した仕事ができるように「プロデュースチームをプロデュース」することが私の一番の仕事になってきました。これもかなりやり甲斐がありますねぇ。

ご興味ある方はぜひお仲間に!

◇ビジネス交流会「みんなのヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。 毎回メインの「ビジネスの種」をプレゼンテーション。さらに参加者全員が自己紹介しつつ、メインテーマに沿って質疑応答やディスカッションを重ね、ビジネスヒントを出していく。


【今後のご案内】
「第20回みんなのヒントルーム」
 メインプレゼン:「真夏にスノーボードをプロデュース!」
     パネラー/永田大嗣(日本スノーボード協会理事)、岸野豊文(アップロード)、コウダジュン(人材コーディネーター) 

【日時】2015年7月29日(水)18時分~20時
【場所】レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会費】2,500円
【定員】40名

「第21回みんなのヒントルーム」

【日時】2015年8月26日(水)18時分~20時
【場所】レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会費】2,500円
【定員】40名



交流会を運営する「ヒントルームLABO」のFacebookページはこちら。ご興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎です。







岡橋秀樹

第3275回 時代の潮目には“思想”という武器がないと戦えない! 

パーマリンク 2015/06/24 05:33:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ITビジネスに長年携わっていると、その時々のトレンド商品と出会います。それも頻繁に。

一般の商材とは異なり、IT系の商品はやたら寿命が短いのが特徴。急流のような進化によってどんどん新商品・新サービス・新企画が登場します。私くらいの年齢(アラフィフ)ともなると、ついていくだけでも相当に大変ですね!

常に新商品を取り扱うのはエンドユーザーのニーズをしっかりキャッチしているということなので素晴らしくやりがいがあるビジネスであるとは思います。が、これはなかなかキビしい。少しでも潮目を読み間違えると、あらぬ方向に流されてしまうので。

これに対応するにはいくつか方法があります。

①潮目に乗る操舵方法を身に付けること。
これは相当な経験とテクニックが必要ではないかと。しかも軽装備でないとキツいので、少人数でしか動けないかもしれません。

②常に潮目を読む学習を繰り返すこと。
情報の蓄積はすさまじいものになりましょう。ただし、それをすべてビジネスシーンに応用できるか否かは疑問ですが。

③潮目に抗う潮目を作ること。
違うトレンドを創出することで、これは最もパワーが必要かも。しかし、打ち勝った時には違う波がこちらに流れ込んできます。

やはり理想的なのは③でしょう。つまり、ビジネスには“思想”という確実な武器を持って戦いに臨むしかないということ。これには確固たる思想と断固たる決意が必要なのですが。

今、私は信頼できる仲間たちと③へ向かって舵を切っています。激しい波に時にはへこたれそうですが必死で操舵している、といったところですね。でも、少し渦潮の中心が見えてきました。飲みこまれて終わるのか、台風の目のような存在になれるのか。

ここが力の見せどころ、踏ん張りどころですね!!!



岡橋秀樹

第3274回 情報収集能力+編集能力で!

パーマリンク 2015/06/23 08:28:21 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「岡橋くんの文章は回りくどい!」

25年前、社会人になったばかりの頃に広告の原稿を書いていたところ、先輩社員からこのような評価を受けました。それが現在のカミさんであることはさておき、当時の私には情報収集能力があっても編集能力というものが備わっていなかったようです。確かに分量ばかり多くてダラダラしていたのではないかとと。

情報を沢山集めてくる術こそあれ、それらを紡いで形にするにはやはり訓練が必要でしょう。訓練とは簡単に言えば、日々、まったく知らない他人の目に触れる文章を書いて鍛えるということです。

その後、職場が変わって経済記者になったので自然とその訓練ができるようになりました。一般の方にはあまり知られていないのですが、プロのライター向けに「記者ハンドブック」という便利な本があります。それは表現のマニュアルで、例えばこの文章で『かたい』と書きたいとき、『固い』『堅い』『硬い』のどれを使うのが適切なのか?などという疑問を解決してくれるとか、『逼迫』という表現は一般的に読みにくいので『ひっ迫』とするべきとか、とにかく読み手に取って読みやすい文章を書くにはどうすればいいのか、などというノウハウが満載。新聞の文章はまずこのマニュアルに基づいていますね。

ちなみに近年は記者ハンドブックのソフトも発売中。入力した登録商標の言い換えなども変換可能なので、便利そうです。私はまだインストールしていないのですが。

ライターと言われる方の文章を見れば、マニュアルによって習慣が付いていますので「記者ハンドブック」を使っている方かどうかというのは大体分かります。逆に、その週刊のない方は同じ文章の中でも「頂く」が時には「いただく」となっていたりとか、統一性に欠けていたりしますので。紙媒体の時代には校閲があって制作時にはチェックされていたりしたものですが、ネット時代はそのままの文章が掲載されてしまうので。文章に慣れていない方というのはモロに分かってしまいます。

私も当時からの習性で、多くの人に分かり切ったような文章を改めて丹念に説明し直したりしてしまうことが。というか、説明不足で内輪受け気味の文章などはとても気になってしまうので、ここは気を付けるよう心掛けています。まぁこれは文章表現以前の問題かもしれません。

「岡橋さんの文章は回りくどい!」

しかし、丁寧に説明をしていたら先日も若い方からこのように言われてしまいましたw 25年を経ても修行の足りない私です。トホホ。



岡橋秀樹

第3273回 当たり始めた大掛かりなストーリーづくりは業界的な絞り込み+深掘り戦略で!

パーマリンク 2015/06/22 09:00:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近、我々が手掛けたホームページを特定の検索キーワードで検索するとGoogleやYahooなどで関連ページが1ページ目の大半を占拠するという現象が起こりました。

かなり作り込んだホームページなのでページ数も多く、またこのホームページに付随する他のホームページやFacebookページ、twitterなども存在します。これらの多くが検索エンジンにヒットしているという状態に。

これは時期的な現象ではあるかもしれませんが、まずはこういうことができる能力があるということをご理解いただければ幸いです。

実を言えば、以前はこれがもっと簡単にできました。簡易な普請のホームページでさえ、工夫次第では上位掲載できたのです。「もっと簡単に」というのは、あくまでも現在と比較してという意味で、今がどれだけ大変かということをお察しください。制作現場のスタッフはいつも苦労をしていますので。

たまたまこれを見たある方が「美しくない」とバッサリ。

一瞬、何のことか意味が分かりませんでした。説明を求めると、同じようなホームページが検索上位を占めているのは「見た目が美しくない」というのです。それは確かにそうかもしれませんね。他の方など、もっと露骨な表現をされましたので。

「夜の店に行こうと思って検索して、色々見るんだけど、結局はどこを見ても同じ店にたどり着くんだよ!」

表現はいかがなものかとは思いますが、これがマーケティングではないかと。

上記の美しくないとおっしゃった方はデザイナーなので、そのような状態を本人の美意識が許せなかったのかもしれません。もしくはこのように、ある意味で露骨とも思えるビジネススタイルが許せないのか。あるいはこのようなことが出来ないゆえの羨望からなのか。

いずれにせよ、我々は中小企業であり何としても勝たなくてはならないのです。常に後がないのです。「検索、ダメだったねー」と笑っては居られないのです。

また、この現象にエンドユーザーは関係がありません。

というかエンドユーザーが望むようなコンテンツをしっかり掲載していないと、表面的な現象だけでは選ばれないでしょう。もっとも、最近の検索エンジンでは中身のないホームページや同じような内容のホームページは排除する方向にありますので。これだけでも我々がいかに努力を重ねているのかご理解いただけるのではないかと。

コストダウンを強いられる厳しい時代に、制作上の問題で従来よりも価格を上げていかねばならないのは本当にやりにくい!ですが、この意味合いをしっかり理解していただくことが我々の営業活動でもあるのです。一般のお客様は表面的なことしか理解してくださいませんので。

最近ではこれを分かりやすくするための、大掛かりなストーリーづくりに注力しています。業界的な絞り込み+深掘り戦略が当たり始めました!またここでも紹介していきますね。



岡橋秀樹

第3272回 BtoBをBtoCに変えるにはストーリーが必要!

パーマリンク 2015/06/21 07:58:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「BtoBをBtoCに変えていきたいのですよ!」

どちらかといえば企業向けの商品を取り扱う経営者様から、このような相談を持ち掛けられました。

商品内容的にはイメージがいささか堅め。従って現在は企業への販売(BtoB)が多くなっているようです。これを一般エンドユーザーにも購入してもらえるよう(BtoC)にしたいとのこと。経営者様の言葉には販路をもっと広げたいという思いもあれば、商品の可能性を追求したいという思いもあるのでしょう。

しかし、待っていても良い企画は現れてくれません。どんどん新しい青写真を描いていくべきではないかと。問題があるとすれば、商品そのものの自己主張が強い、ということでしょうか。

様々なアレンジに耐え得るような商品なので、自己主張を控えて他の企画を優先するというか、他の企画に相乗りしていくくらいが丁度いいのかも。どうしても商品名やサービス名を表に出したいということであれば、今のところはBtoBでコツコツ進むべきではないでしょうか。

これはネット戦略でも同じですね。何を優先させて売り出すのか。商品そのものをガッツリPRすることはできたとしても、おそらくBtoCとしてはなかなか厳しいと思います。何かストーリーを描いて、そこに乗っかってこの商品があるというプランがオススメですね!成功すれば横展開してストーリーのバリエーションを増やしていけばいいのですから。

改めて経営者様にはストーリーづくりの打ち合わせを持ち掛けてみるつもりです。




岡橋秀樹

第3271回 運動や体調管理は仕事の一部!…と思わなくては無理w

パーマリンク 2015/06/20 09:15:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 10 その他

今日は最初に私が毎日必ず目を通すようにしているサイト「じわじわっとダイエットやる気出る魔法の画像と格言」をご紹介します。

「デブだから言い訳するんじゃない。言い訳するからデブなんだ」
「今日できることをやらないあなたは明日になってもやらない 」
「一夜にして太るわけではない。一夜にして痩せる事もありえない 」
「ダイエットとは一時の食事制限ではなく生活のあり方である」
「3万円の服を買うより、3kg痩せたほうがおしゃれになれる 」
「自分はこの食べ物の味を知っている。だから食べなくてもいい 」

実に耳の痛い言葉が並んでいますw

最近、やたらライザップのCMを目にするようになりました。人目に肌や体型を晒すシーズンなので訴求力が強いですよね。私もウェイトは気にしつつ、つい食べてしまうのでいつも気になるCMです。短期間でで結構痩せるかもしれないけど、費用も高い!

短期間で成果をどうしても出したいのであれば、ライザップのようなシステムを利用するのも選択肢の一つ。そういうニーズ、市場は確実にあるでしょう。私の場合、3か月で36万円掛けるのならば月1万円のジムに3年間通う方がいいと思っています。

心の弱い私にとって、一番気になるのはリバウンド。短期間で成果を出した後、生活をこれまでとはガラリと変える自信がまるでありません。

と申しますのも、実は私も3年前から時間を掛けて、一時期20kgくらい減量したのです。これは医者の指導もしっかり受けて行い、3か月程度で結構な成果が出ました。その後は近所のジムに週2,3回通ってさらにシェイプアップ。しかし、仕事の都合でどうしても去年の秋に休会せざるを得なくなりまして。

自分では2年以上運動してきたので、普段でも自分でできるだろうと高をくくっていたのですが、ダメでした。半年で思い切りリバウンドしてしまい、この春に慌てて再入会。多忙を理由にして休んではいたのですが、やはり体調管理も仕事の一部だと思い直したのです。今日、どうしてもやらねばならない仕事は優先しますが、明日以降でもOkならばトレーニングを優先させています。ちなみに半年前に休会したときよりも、今の方が仕事は忙しいかもw

まだ復帰して3か月も経過していないのですが、目に見えて再びシェイプでき、何よりも再び悪化していた体調が元に戻ってきました。仕事の上では痩せるよりもこちらが大事です。コンディションを整えれば自然と痩せるのですが。

私の周囲でも年齢的にダイエットを気にする方がやたら多く、最近では酵素ドリンクを活用して断食するファスティングがちょっとしたブームのようです。上記のライザップと同様、短期間で成果が出るとあった挑戦する方が多いのですが、ほとんどの場合は一旦成果が出てもその後の生活改善がほとんどされずリバウンド、というパターン。もったいない!普段運動などをしながらコンディショニングのためにファスティングを使えばいいのに。

とはいえ、私も以前はダラしない生活で一度ダイエットに成功しても結局はリバウンドしたので人のことなど言えません。

そのような訳で昨夜もやや食べ過ぎた上、今朝は珍しく白米をがっつり食べてしまったので、これからジムに行ってバッチリ汗を絞り出してきます!休日は疲れてるからのんびりゴロゴロしたいのですが、ここで決意しないとまたダメ生活に戻ること確実ですのでw





岡橋秀樹

第3270回 時代の狭間で悩む経営者とその跡継ぎに思ったこと。

パーマリンク 2015/06/19 08:09:30 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「オレの目の黒いうちはそんなことはさせない!」

…と直接発言された訳ではありません。が、その経営者様の丁寧な言葉づかいからは、そのような意図がありありと感じ取れました。

ある企業の二代目との打ち合わせ。ご本人は自社のホームページの活用などが時流にかなり乗り遅れているのを如実に感じておられるため、新情報を知りたいとのことでご縁をいただいたのです。

しかし、その打ち合わせの席に途中で現社長(二代目の父親)が登場。一気に場の空気が変わりました。

曰く「ホームページはそんなに活用を考えていない」「他のホームページなどと連携するつもりはない」「今のお客様さえ守っていけばそれで構わない」とのこと。取りつく島もない、というか冒頭の決意のようなイキオイです。

しかし、長くお話をするうちに「何とかしたほうがいいかもしれないけど」「今後はどうなるか分からないけど」「ネットの活用と現実の営業とのバランスを取った方がいいのかもしれないけど」と若干の迷いも吐露。とはいえ「自分の代では一切やらない」ということにはこだわっておられました。二代目がトップに立ったときに考えればいいとのことで。その間、二代目は気まずそうな表情で話を神妙に聞いておられるばかりでした。

企業の方針や親子関係に口を挟むつもりはありませんので、「何かご用命があればいつでもどうぞ」とにこやかに、そして潔く打ち合わせを終えたのですが、正直に申し上げれば二代目がとても気の毒になりまして。

二代目がトップに立つ日がいつになるのか分かりませんが、まだしばらく先の事でしょう。確かにその時はご自由になさればいいのではないかと。が、その時には時流に相当遅れる可能性が高いのではないかと。その時に二代目が抱えるかもしれないご苦労について、初代はどう考えておられるのかなぁと思わずにはいられませんでした。

本当に大きなお世話なのですが、時代の狭間で悩む経営者とその跡継ぎの姿に、私も複雑な気持ちになった次第です。最後、二代目とあいさつするときに「お困りの事があれば何でも相談に乗りますので」とこっそり耳打ちしてきました。これもまたご縁です。





岡橋秀樹

第3269回 『墓じまい』ホームページ、絶好調!

パーマリンク 2015/06/18 08:14:21 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ウチの事務所で企画・制作に関わったヒューマンライフスタイル「格安葬」ポータルサイト内の「墓じまい」ホームページが絶好調です!

最近急増している「墓じまい」を手配する内容で、他社と比べ格安で対応。昨日もこの企画から大型案件の受注がありました。

生活の多様化で様々な理由でお墓を守り続けることができなくなることが。だからといってお墓を放置してしまうと、やがては無縁墓になりかねません。「墓じまい」という選択が当たり前の時代になったようです。

現在の対応エリアは東海地区(愛知県全県、岐阜県南部、三重県北部)、関西地区(京都府、大阪府、滋賀県、奈良県北部、兵庫県南部)。全国展開も視野に入れて展開しています。おかげさまでこの件も問い合わせが増えてきました。

できる限り「墓じまい」というビジネスの実態をオープンにして皆様にご利用していただきやすくしただけでなく、葬儀業界でのB to B活用もしていただけるような内容になったと自信を持っています。

以下、関連サイトの素晴らしいSEO対策をご覧ください!

【検索キーワードと順位】(Google調査)

「墓じまい 安い」1,2,6,7位/62,900件中
「墓じまい 格安」1,2,3,4,7,8,9位/13,900

「墓じまい 名古屋」1,8位/27,700
「墓じまい 名古屋 安い」1,2,3,4,9位/18,300
「墓じまい 名古屋 格安」1,2,3,4,10位/5,610

「墓じまい 愛知」3,12,13,14位/23,300
「墓じまい 愛知 安い」1,2,3,9位/11,700
「墓じまい 愛知 格安」1,2,3,4,7,9位/3,560

「墓じまい 岐阜」13,17,18位/15,300
「墓じまい 岐阜 安い」1,2,3,4,7,8位/32,600
「墓じまい 岐阜 格安」1,2,3,4,5,8位/10,400

「墓じまい 三河」1~9位/15,200
「墓じまい 三河 安い」1~9位/9,550
「墓じまい 三河 格安」1~10位/3,610

さらにページや企画が増えていきますので、今後にご期待ください!!!





岡橋秀樹

第3268回 仕事は解けない知恵の輪の連続!

パーマリンク 2015/06/17 05:38:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「今の商品や仕組みを無理に安値にしようとしても、苦しむのは制作現場ですね!」

新企画のミーティングの席で、参加した経営者様たちと出した結論です。

差別化を図るべく、価格政策として低価格路線を打ち出すのはユーザーにとっては歓迎されることでしょう。しかし、それが制作の現場や引いては経営をひっ迫することになってしまっては意味がありません。

それならば従来の仕組みで無理を強いるよりも、まったく新しい発想で新しい仕組みを作ってしまった方がいいのではないかと。例えば、これまでには有り得なかったような異業種を参入させて新事業として取り組んでもらうとか。ちょっと考えられなかったようなビジネスとのマッチングがキモで、ここにこそ頭を捻るべき。

そのような訳で、冒頭のような話になったのはいいのですが、なかなか答えが出せずに皆で悩みまくりました。結局は明確な解答は出なかったのですが。

というか、そんな簡単に出る訳がありません。ここから様々な形で情報収集・共有をし、さらに知恵を捻りに捻った上でミーティングを重ね、ようやく何がしかの答えが出てくるのではないかと。…いや、もしかしたら出ないかも。

それならそれで仕方がありません。次なる手を考えるまでです!でも、そこに到るまでにはまだ早い。私も無い知恵、足りないアタマをフル回転させて、やれるところまでやってみまるつもりですので。

こうして徐々に仕事は面白くしてなってくのです!…と思うしかないでしょうw いつの世も仕事は解けない知恵の輪の連続のようですね!



岡橋秀樹

第3267回 天才の共通点は口が悪い!

パーマリンク 2015/06/16 08:05:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、小売業マーケティングの超プロフェッショナルな経営者様と、経営コンサルタントの超プロフェッショナルな経営者様2人から別々にレクチャーを受けることが出来ました。

それぞれに強烈に濃厚な内容。整理するだけでも私の足りないアタマなどパンパンになりそうで参ってしまったのですが、尋常ではない発想力とその実現力には、私が今から経験を積んだとしてもとても敵いそうにありません。

双方に言えることは「当たり前のことをしてはダメ」「人の嫌がることを積極的に楽しんでやれ」という経営姿勢。そして普通の人ではまず見出せないようなところにビジネスを発見して創出していくセンスをお持ちであるということです。

お2人は全然接点がなく、またキャラクターも経営姿勢も全然違うのですが、妙に似通っている部分があって面白かったですね!

「こんなものは理屈じゃない。でたとこ勝負で“勘”が頼りなんだ!」などとおっしゃるのも共通。私に言わせると、お2人ともロジックをまとめるのが面倒くさいだけで、長年の経験で培われた(もしくは自分で作り上げた)ビジネス理論には物凄いものがあると思うのですが。

そのような訳でお2人とも後継者が居ないのが少し寂しげではありました。というか、とても真似できないので育てられないのでしょうが。で、私に「あなたが学んで広めてくれよ!」というところも同じ。…ごめんなさい、とても無理です!それが出来ればビジネスマンとしては凄いノウハウなのですが、表面的に学べるようなスキルではなく、完全に才能ですから。

でも意図されることは少し分かりましたので、跡を継ぐのは難しくても、私なりのアプローチで今後に繋がるビジネスマッチングを提供してビジネス拡大にはお役に立てるのではないかと。せめてそのくらいは私もプロとして貢献させていただきます!

ついでにもう一つの天才の共通点。とにかく口が悪い!!!敵対すれば閉口しますが、味方なら頼もしい限りですね。時には聞いていてハラハラするけどw




岡橋秀樹

第3266回 仕事の達成感で癒やされたい。

パーマリンク 2015/06/15 08:04:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「ホームページからの注文がまた来ましたよ!」

先週、お客様からこのような連絡が相次ぎました。

とてもとても嬉しいです。仕事をしていると圧倒的に大変なことの方が多いのですが、報われたと思える数少ない場面の一つですね。数少ないとはいえ、これまでの苦労や努力などモロモロが一気に吹き飛ぶので。そして、都合の良いことにこれで関係のない仕事の辛さまでがチャラになります。癒やされます。

そもそも私は「癒し」という言葉をあまり上手に使えません。仕事を忘れて自然と戯れたり、可愛い動物と遊んだり、美味しい食事をしたり、キレイなお姐さんに慰められたりなどなど、これらも「癒し」ではあるかと思うのですが、刹那的なものまで含めると安易に「癒し」が横行しているような気がして。

そんな訳で、自分では「人生の目標と呼べる取り組みの中で何かを達成した時」にしか本質的には癒やされないのではないかと感じています。仕事で何かを、ほんの些細な小さな事でも達成できた瞬間、報われると同時に癒やされる気分になりますね。ようやく美味しい食事にありつけたとか、お姐さんを口説けた瞬間も達成感はあるのかもしれませんが。

考えてみれば「人生の目標」をしっかり見出す、そのことにも達成感はあるかも!要するに私は普段しっかり仕事をしていないから、このように感じることが多くなかったりするのでしょうか?

先週はこのようにたまたまお客様からの嬉しいご報告が相次いだのですが、当面の自分の仕事人生の目標としては「それが当たり前である」状況を演出すること。成功率100%の仕事なんてなかなか有り得ないかもしれませんが、諦めるよりも努力したほうがいいでしょう?仕事にはジタバタしながらもガムシャラにしがみついていきます。

今週も仕事の達成感でもっともっと癒されたいですねぇ。これも小さなことからコツコツと!




岡橋秀樹

第3265回 当たり前過ぎて共感のしようがない。

パーマリンク 2015/06/14 09:29:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「仕事をやめたいんですよね。毎日毎日そう思っています…」

某大手企業で活躍する、それなりの役職でもある方と一緒に飲んだ時、このような話を聞かされました。

意外です。やり甲斐のある職場でいつも元気にバリバリ仕事をしていらっしゃると思っていたので。

「なら、すぐに辞めればいいじゃないですか!」

「いや、色々ありましてねぇ…」

私の軽口にはこのようなリアクション。軽口とは書きましたが心底そう思います。毎日がそんなにイヤならすぐに辞めればいいだけのことではないかと。会社に妻子を人質にされているなら話は別ですが。

ところで「色々」って何でしょうか?

…愚痴?…言い訳?…両方?

仕事上のしがらみや家のローン、教育費、親の介護、その他モロモロ。辞めたくても辞められない状況下にあるというのは分かります。でも、それは誰でも概ね一緒。皆さん、色々ある人生に折り合いを付けて一生懸命に生きているので。「色々…」だけでは当たり前過ぎて共感のしようがありません。

そんなに悩んでいらっしゃるのであれば、もっとしっかり掘り下げて話を聞いた方がいいかな、と思って言葉を選んでいたらあっさりと次の話題になってしまいました。結局は私の感性が鈍いのでしょうか?「今日はいい天気ですね」とか「儲かりまっか!」と声を掛けられたくらいどうということのない、サラッと流す程度の話なのかも。それとも私が深刻に捉えすぎなのか?当たり前過ぎて、その程度なら「あぁ大変ですねー」とサラリとスルーするのがスマートなのかなぁ?

自分の心に余裕がないのか、どうも辛辣に考えてしまってイカンですね。でも人生いろいろ、価値観もいろいろあるので何も考えていない私でも少しは考えることもできて面白いのですが!





岡橋秀樹

第3264回 こだわりを断捨離!

パーマリンク 2015/06/13 08:24:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「何かを捨てた方がいいんじゃないですか?」

私がいつも慌ただしくジタバタしているのが分かったのか、ある経営者の方にこのようなアドバイスを受けました。

これは言われてドッキリ。実はかなり真剣に考えていたことだったからです。仕事上での提案では軽々しく断捨離(だんしゃり)を提案する割に、いざ自分のビジネスに関わるとなると腰が引けたりしている自分にやや自己嫌悪だったので、これはこたえました。

改めて真剣に検討し、これまではかなり大切にしていた仕事上の自分なりの決まりごとを思い切って捨て去ることに。

その結果、かなり気持ちが楽になりました。

これまではゴリゴリに頑なになっていたことだったのですが、思えば却ってそのこだわりが状況を悪化させていたのかもしれません。ちなみに「こだわり」とは本来「気にしなくてもいいことを気にする」のに「本当は気にしなければならないところに気が回っていない」という悪い意味で使用する言葉なので、まさに正しい言葉の使い方の状態だったようですw

そして、こだわりを捨ててから、仕事のフィールドが急速に広がりました。

自分でしていたことを他人に委ねる訳ですので、当然チームやプロジェクトでの対応が必要となります。これまで他人のスキルを信用していなかったのではなく、自分ですることに意義を見出していたのですが、分担することによって運営管理の風通しが良くなり、さらに良い仕事ができるようになったのではないかと。

いざ向こう岸に渡ってみれば本当に清々しい気持ちなのですが、川を渡るのはとても勇気が要りましたし、対岸からは今の足元はかすんで良く見えませんでした。今となっては実に馬鹿馬鹿しく思えることも、少し前までは脚がすくんで動けず、さらに状況悪化を招いているだけだったのです。

「なぜ、これまでやらなかったのだろう」と後悔しても仕方がないので、「今、気付いて良かった」とポジティヴに考えることにしました。さらに良い仕事ができるよう、しっかり足元を見ていきます!!!





岡橋秀樹

第3263回 整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。

パーマリンク 2015/06/12 08:27:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

時に自分でも情けないと思うのですが、前に進むことを躊躇してしまうことが。

前に進み続けなければ何も起こらない。特に恐れることは何もないはずなのですが、漠とした不安に襲われるのです。

b>不安の理由は「分からない」から。未経験のことに踏み出そうとしても、初めての真っ暗な広い部屋に閉じ込められているようなものかもしれません。これが自分の部屋であれば、真っ暗でも勝手を知っている訳ですから、大体分かっているから想像で動くことができる。でも見知らぬ場所だと何がどこにあるのか分からず、動くのが怖くなるのではないかと。

とはいえ、見知らぬ部屋に閉じ込められるのは初めてではありません。これまでの経験則で大体のことを予測して動くことはできます。時に予想外の障害物にぶつかったり、落ちているものに気付かずに踏ん付けて痛い思いはしますが、まぁそう酷いことにはなららいということは分かっているのですから。そのうちに目も慣れてくるし、進めば光も見えてくるでしょう。

それでも躊躇するということは理解を超えた感覚が働いているのかもしれませんね。ロジックにはできない、経験で体自身が学んでいること。これは結構生理的には正しいので感覚に従うべきかもしれません。もしかしたら単に疲れているだけとか、サボりたくてメンドくさくなっているだけかもしれませんがw

これがビジネスの場合、自分だけではなく仲間の支えもありましょう。サポートし合いながら暗い部屋を進むのも、気心が知れていたらこれはこれで楽しかったりして。何もかもが照らされてからでないと進めないというガッチリした考えも分からなくはないですが、その時にはほとんどの人に部屋の中が見えている訳ですから、初動が遅くなるという欠点がありますね。

結論。整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。何も考えずに始めるのはナンセンスだが、基本的な方向性と一定のゴールが見えているなら、まずは動き出して動きながら考えるべし!

さぁ、今日もいい仕事ができるといいのですが!…でも部屋はまだ暗いなぁwww




岡橋秀樹

第3262回 新作・安い!浴室クリーニングのホームページ!

パーマリンク 2015/06/11 08:45:10 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所で営業+制作を手掛けた新作の紹介です!

名古屋・愛知と近郊の浴室クリーニング(お風呂の掃除)を手掛けるおそうじ庵(ライフサポート)の「安い!浴室クリーニング」ホームページ

施工実績は愛知県内No.1です。浴室クリーニングは13,000円からで、水垢除去・排水溝・換気フィルター・ドア・サッシなど細かくキレイに対応。

お風呂の高い場所が掃除しにくかったり、カビがキレイに取れなかったり、時間がなかったりする場合は掃除のプロであるおそうじ庵まで連絡(052-502-7776)をどうぞ。見積もりは無料です。

おそうじ庵はお風呂以外の掃除も幅広く手掛けますが、今回は浴室に特化した企画で勝負!今作品が順調ならば他の企画にも展開していくことになりましょう。まずはここからコツコツと実績を出していけるといいですね。

まだ完成したばかりなのでスマホ対応、Facebookページの連動などの制作作業はこれから。ご期待ください!




岡橋秀樹

第3261回 新作・ペットの戒名ホームページ!

パーマリンク 2015/06/10 05:34:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ヒューマンライフスタイルのポータルサイト「格安葬」の新作「ペットの戒名(天名)授与」ホームページが完成!

大切なペットが天国で安らかに暮らせるよう、天名(戒名)を付けませんか?ペット(犬・猫)の戒名=天名(てんみょう)と名付けました。

ペットにも戒名を付ける時代。今や人間の葬儀において戒名を付けることが減少しつつあります。ではペット葬においてはどうでしょうか?そもそもペット葬は成り立ちがまだ新しく、人間の葬儀ほどの常識は存在しません。これまでにペット戒名を付ける常識がなかったのであれば、多様化の中の新たな常識・生死観・価値観としてペット戒名が出てくるのは当然の成り行きではないでしょうか。

あなたの大切な家族であるワンちゃん、ネコちゃんが亡くなった悲しい別れの時、ペット戒名の「天名」を授与されることをおすすめします。
※ペットのための戒名を「天名(てんみょう)」と称しました。本職のお坊さんが監修・授与。天名(戒名)証書を発行!

料金:15,000円(税抜) 
※天名(戒名)授与・証書発行料金・配送料含む

この企画を発展させた新会社の設立も予定しています!




岡橋秀樹

第3260回 そんなのまだキノコじゃん?

パーマリンク 2015/06/09 08:37:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなのまだキノコじゃん?」


ウチの中2になる娘は、最近年頃で人生に思うことが色々あるのか、帰宅するとアレコレとグチをこぼします。

先日も部活でイヤなことがあったらしく先輩への文句をツベコベと述べていたのですが、その時に私が彼女に言ったのが上記のもの。

キノコというのは、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で最初に出てくる敵キャラのことです。

つまり君が戦っている敵は、君の人生に於いては緒戦のザコキャラであって、そんなのに手こずっているヒマなどないということを言いたかったのですが。しかし彼女曰く、ザコはザコだけど、自分はまだ戦いに慣れていないのでそれなりに面倒だとのこと。なるほど。

「これからの人生、まだまだ苦労するだろうし、とんでもないボスキャラが出てきた時の準備だと思ったほうがいい。ザコキャラなど軽く踏み潰せるはずで、後で考えれば何でこんな敵に苦労していたのだろうって思うくらいのレベルだよ、きっと!」

彼女にこのような話をしたところ、何となく納得できる部分があったようです。ついでに父である私はラスボスだと思って戦っていたら、ただのステージのボスにしか過ぎなかったことが何度もある、と話しておきました。今も実際そのような戦いを強いられているのですが。

娘はこの話で、ウザい先輩をザコだと思えば苛立ちも少し押さえることができると思ったのかもしれません。しかし最後に彼女が放った一言とは。

「…お父ちゃん、それキノコじゃなくてクリボーって言うんだけど」

そこまでは知りません!w





岡橋秀樹

第3260回 そんなのまだキノコじゃん?

パーマリンク 2015/06/09 08:37:46 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなのまだキノコじゃん?」


ウチの中2になる娘は、最近年頃で人生に思うことが色々あるのか、帰宅するとアレコレとグチをこぼします。

先日も部活でイヤなことがあったらしく先輩への文句をツベコベと述べていたのですが、その時に私が彼女に言ったのが上記のもの。

キノコというのは、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で最初に出てくる敵キャラのことです。

つまり君が戦っている敵は、君の人生に於いては緒戦のザコキャラであって、そんなのに手こずっているヒマなどないということを言いたかったのですが。しかし彼女曰く、ザコはザコだけど、自分はまだ戦いに慣れていないのでそれなりに面倒だとのこと。なるほど。

「これからの人生、まだまだ苦労するだろうし、とんでもないボスキャラが出てきた時の準備だと思ったほうがいい。ザコキャラなど軽く踏み潰せるはずで、後で考えれば何でこんな敵に苦労していたのだろうって思うくらいのレベルだよ、きっと!」

彼女にこのような話をしたところ、何となく納得できる部分があったようです。ついでに父である私はラスボスだと思って戦っていたら、ただのステージのボスにしか過ぎなかったことが何度もある、と話しておきました。今も実際そのような戦いを強いられているのですが。

娘はこの話で、ウザい先輩をザコだと思えば苛立ちも少し押さえることができると思ったのかもしれません。しかし最後に彼女が放った一言。

「…お父ちゃん、それキノコじゃなくてクリボーって言うんだけど」

そこまでは知りません!w





岡橋秀樹

第3259回 メンドくさいことから仕事が始まる。

パーマリンク 2015/06/08 08:00:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そういう岡橋さんみたいなメンドくさい方に対応することが私の仕事なので!(とびきりの笑顔)」

これには参りました~

企業の管理職向け研修・コーチングを生業にしていらっしゃる経営者様と打ち合わせをする機会に恵まれたのですが、その時の言葉です。

「管理職向け研修」というと、今やサラリーマンではない私でも、いささか身構えてしまうもの。だって部外者の方が「管理職向け」に「研修」をしてくれるのですよ?一体どんな偉い方が来るのかと思うじゃないですか。

…そもそもそういう言い回しがメンドくさいですね!正直に言ってしまえば「何でそんな部外者のネエちゃんに(この経営者様はステキな女性です)いきなりガタガタ言われて指導されなアカンのじゃ!」といったところでしょう。…ガラを悪くするのは何故か関西弁が最適w

でも冒頭の言葉にあるように、そういうヲヤヂは私に限ったことではありません。むしろ、受け入れる側の企業の社員としてはそういう風に考えるのが当たり前だとか。それはそうですよね。

そこでご本人にうかがってみました。「そんなの大変じゃないですか?」。…まったくの愚問です。しかし、イヤな顔一つされずに返ってきた答えは「私、そういうことが好きなんですよね!」。そうか、なるほど!好きでなくては仕事なんてちゃんとできないですから。

私のように仕事ができない割には自尊心だけ異常に高いバカヲヤヂを手なずけるのは「しっかり話を聞いて共感してあげること」が大切だそうです。誰でも仕事に対する不平不満や自慢話があって、そこをちゃんと聞いて共感する。その上で本人の希望と会社の方向性とのバランスを取るのに何か月も根気よく時間を掛けていく。凄いなぁ!…ちなみに「自尊心だけ異常に高いバカヲヤヂを手なずける」というのは私が分かりやすく意訳した表現ですので念のため。

「岡橋さんは文章を書くのが好きだからお上手で、それを仕事にできるでしょう?私は人の話をじっくり聞くのが好きなだけ。だから仕事にできるんです」。最後まで共感上手でほめ上手。なるほど私がクライアントで管理職なら、1ヶ月も経たないうちに陥落してホイホイ言うことを聞くに違いありません。




岡橋秀樹

第3258回 プロデュースビジネスは企画づくり・ストーリーづくり・環境づくり・仲間づくりで差別化を!

パーマリンク 2015/06/07 09:30:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近良縁が多く、面白いプロジェクトにいくつか関わらせていただいているのですが、また新たな企画が本格始動しました。

「そんなにいくつも抱えて大丈夫?」などとご心配をいただくこともあるのですが、ご安心ください。自分の能力の無さは自分が一番良く分かっておりますw

そのような訳で、以前は自分ですべて抱え込もうとしてパンクしたしまっていたようなことも、最近では「餅は餅屋」というか、しっかり分業体制で行っていますので、そんなに無理をしていることはありません。むしろ、もっと多くの良いプロジェクトをいかに合理的に稼働させるのかということに注力しなくてはと思っているくらいで。

つまり、これはプロデュースワークですね。その道のプロたちにしっかり働いてもらうために、いかにお膳立てを整えるか?ビジネス環境やお金の算段など、すべきことはアレコレとあるのですが、いざスタートすることができれば手を離れることも多々ありますので。

以前より、コンサルタントという肩書にはどうも生理的抵抗があったので、プロデュースビジネスをやっていると言っておいたほうが気が楽ですねぇ。とは申しましても、私の場合、利益を上げているのはやはり以前と変わらずweb制作などなのですが。

ただし最近では制作ビジネスも差別化が大変です。ゆえにしっかりした企画づくり・ストーリーづくり・環境づくり・仲間づくりをして差別化を図っていく必要がありましょう。

自分のビジネスもしっかり進化・変化を遂げていかないと、時代に取り残されますので!工夫を続けていくことが大事です!ビジネスのスタイルや方向性を見直したい企業様、まずはwebの活用からいかがでしょうか?お手伝いさせていただきます。




岡橋秀樹

第3257回 新作!イーエムウメムラのホームページ完成!

パーマリンク 2015/06/06 08:49:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所で営業と制作を担当させていただいた新作、イーエムウメムラのホームページが完成しました!

同社の事業は2つの柱、①コンテナの製造販売②EM商品の販売があります。かなり詳しく作り込んだ作品となりました。

当初はEM商品に関してはクチコミでも十分売上が見込めるためホームページで告知する必要がないとのことでコンテナの事業に絞り込んだホームページ制作を予定していたのですが、最終的にはEM商品のページも作成することに。

同社はもともとホームページを開設していたのですが(他の制作業者による)、最近では更新が滞っていたのと検索対策の不調がお悩みでした。まずは我々にコンテナ部門のランディングページの制作依頼があり、数年はそこからの売上もそれなりで。しばらくはホームページと我々が制作
のランディングページの両輪だったのですが、本体ホームページの不具合が顕著になってきたため、全面リニューアルのご依頼をいただくことができました。

様々な都合で完成には少し時間が掛かったのですが、スマホ対策も万全のレスポンシブルデザインを採用しています。レスポンシブルデザインとはPC用ホームページとスマホ用ホームページのURLが同一で、見る環境によって画面サイズを自動補正。スマホならスマホ画面に見合ったサイズで、PCならPC画面に見合ったサイズで表示される便利な機能です。

最近のGoogle検索では、スマホサイトを用意していないとスマホ検索では上位掲載されなくなってきているので、この企画はオススメ!今作の今後の動きにもご期待くださいね!



岡橋秀樹

第3256回 お仏壇じまいホームページが完成!

パーマリンク 2015/06/05 08:07:42 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ヒューマンライフスタイル「格安葬」の新作!「お仏壇じまい」ホームページが完成いたしました。

住宅事情や価値観の変化・多様化により、仏壇を処分したいという家が増えています。檀家などお寺さんとの付き合いも減り、どうすればいいのか分からないケースもありましょう。お坊さんにしっかり供養して頂くことで、仏壇を安心かつ丁寧に処分することができます。

◆お仏壇じまい(処分のみ)…20,000円(税抜)
◆お仏壇じまい(魂抜きあり)…50,000円(税抜)

◇お坊さん手配(派遣)・魂抜き…35,000円(非課税)
◇お坊さん手配(派遣)・魂抜き&魂入れ…45,000円(非課税)

詳しくはフリーダイヤル(0120-963-835)までお問い合わせください。

この企画は既に開設済みのホームページ「墓じまい」が好評につき、シリーズ化したものです。そしてさらに新企画も現在進行中!ますますサービスが充実のHLS「格安葬」にご期待ください。




岡橋秀樹

第3255回 業務用エアコン工事のホームページ、リニューアルへ!

パーマリンク 2015/06/04 08:16:01 著者: netbiz メール
カテゴリ: 04 ホームページ

ウチの事務所で営業・制作を担当させていただいた作品が1年を迎えるのですが、全面リニューアルさせていただくことになりました!

愛知県(名古屋)で業務用エアコンの工事・修理・メンテナンスを手掛ける、立松空調サービスのホームページです。

今回のリニューアルは、幸い最近ホームページからの問い合わせも順調に増えてきているので、さらに目的を明確に絞り込んで内容をブラッシュアップしていこうというもの。反響があるようで嬉しいです!

業務用エアコンの取り付け、故障修理、アフターサービスまであらゆる場面での快適な空調環境を提案。業務用エアコンでお困りごとがあれば、ぜひお問い合わせください!夏はかなり忙しくなるとのことで、どうぞお早めに。

◆新規取り付け業者を探している。
◆効きが悪い。効きが弱い。
◆冷媒ガスの補充、ガスチャージ。
◆室内の機械は動くが、外の機械が止まる。
◆電源が入らない。しばらくすると、止まる。
◆運転音が大きい。(室内側・室外側)
◆暖まらない、冷えが弱い。
◆コンプレッサーの交換。
◆洗浄したのに冷暖房の効きが悪い。
◆エアコンを使用中にブレーカーが落ちる。
◆エアコンからの水漏れ。
◆エアコンの移設をしたい(事務所の引っ越しで昔の業者がわからない)。
◆省エネ対策を考えたい。
◆保守業者・点検業者を探している。
◆取り替え、買い替え、入れ替え、寿命による更新。

同社では多忙につき協力業者を募集中。エアコンサービス技術者、エアコン設備業者、アコン工事業者、電気設備業者などビジネス拡張を検討中の会社があれば、ぜひお問い合わせくださいね。

現在の検索状況は以下の通り。絶好調です!!!

【検索キーワードと順位】(本日Google調査)

「業務エアコン 工事 名古屋」 2位/359,000件中
「業務エアコン 工事 愛知」 2位/375,000
「業務エアコン 工事 岐阜」 9位/283,000
「業務エアコン 工事 三重」 9位/317,000
「業務エアコン 工事 あま市」 1位/12,900

「業務エアコン 修理 名古屋」 9位/349,000
「業務エアコン 修理 愛知」 5位/351,000
「業務エアコン 修理 岐阜」 7位/213,000
「業務エアコン 修理 三重」 6位/241,000
「業務エアコン 修理 あま市」 1位/7,420

「業務エアコン メンテナンス 名古屋」 8位/338,000
「業務エアコン メンテナンス 愛知」 4位/316,000
「業務エアコン メンテナンス 岐阜」 8位/197,000
「業務エアコン メンテナンス 三重」 6位/211,000
「業務エアコン メンテナンス あま市」 1位/10,600

「業務エアコン 名古屋 低価格」 5位/111,000
「業務エアコン 愛知 低価格」 8位/901,000
「業務エアコン 岐阜 低価格」 5位/55,700
「業務エアコン 三重 低価格」 5位/83,800
「業務エアコン あま市 低価格」 1,2位/616,000

「業務エアコン 名古屋」 8位/457,000
「業務エアコン 愛知」 8位/479,000
「業務エアコン 工事 岐阜」 39位/432,000
「業務エアコン 工事 三重」 25位/444,000
「業務エアコン あま市」 1位/26,200

第3254回 人々が欲するのはいつの時代も『いまどきの情報』である。

パーマリンク 2015/06/03 05:21:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

先週、芥川賞作家の柳美里のインタビュー記事を読んだのですが、衝撃的な内容でした。

かつては1億円の年収があった彼女が、今や困窮生活を強いられているというもの。昨年の原稿料遅配事件もショッキングなものでしたが、現代の作家という存在がここまで追い詰められたものになっていたとは。

中でも驚いたのは「書くことだけで食べている作家は30人ぐらいではないか」というくだり。村上春樹や東野圭吾のような一握りの超ベストセラー作家は別格として、これはリアルなのかもしれません。そういえば人気作家と言われている人でも講演活動やタレント活動などをしています。これはそういうことだったのか。

表に出てはいないけど、別の職業を持っている方は沢山いらっしゃるでしょう。というか、本来は別の仕事がメインで、作家を副業としている方の方が多いのが実態なのですね。

先の柳氏は20年前の人気作家時代には初版5万部だったのが、最近は初版1万部程度だとか。活字離れは著しいものがあります。パソコンの出現から今のスマホ時代までがちょうどその20年に該当しますね。これは作家に限らずミュージシャンのCD売上などでもまったく同じことが言えましょう。

ネット的な今どきの言葉で言うなら本もCDも「オワコン」となるのですが、ビジネス的に真っ当な評価をするのであれば、事業寿命・商品寿命が終わったということではないかと。著作権ビジネスという大枠で考えるのであれば、50年以上も生き永らえてきた訳ですから、商売としては逆に「良く持ちこたえてきた」と評価できるのかもしれませんね。

作家にせよミュージシャンにせよ、価値観の多様化が認められた現代に於いてカリスマ的存在というのはなかなか成立しにくいもの。アメリカのTIME誌が毎年選出しているパーソン・オブ・ザ・イヤーが、2006年にYouTubeに代表される個人主義のネット社会を象徴する「YOU(あなた)」を選んだ時から約10年。まさに時代は変わりました。

柳氏は電車でも皆がスマホばかり見ていると嘆いていましたが、雑誌や新聞などのメディアが取って代わられただけで、人々が欲するのはいつの時代も「いまどきの情報」。作家やミュージシャンも、新たなメディアに対応する術を研究しないと生き残れないでしょうね。

そして、それはメディアをビジネスとして取り扱う我々もまったく同じ。油断していると急流に飲み込まれ、轟音と共に滝壺から転落してしまいかねませんので!




岡橋秀樹

第3254回 中小企業は懸命に頭を使うべき!頭が足りなければ仲間の頭数を揃えるべき!

パーマリンク 2015/06/02 08:11:26 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「現在の値段やサービスを無理に圧縮しようと思っても限界がある。違うアプローチで商売を考えるべきだ」

最近、かなり納得したビジネスミーティング上での言葉です。発したのは私のビジネスの師匠。

ご本人はマーケティングビジネス、特に小売りの世界に長年身を置いてきたので価格面での大変さ・大切さは誰よりも理解しています。最近では何でもダンピング競争ばかり。

確かにエンドユーザーの立場でモノを考えると価格が安ければ喜ばれることは多いでしょう。しかし、制作や販売の現場が苦しむだけの値下げでは、結局経営の足を引っ張るだけなのです。

価格的に精一杯の設定をするのは企業努力ですが、それでは他の企業に真似をされかねません。そこから先は無謀な潰し合いに発展することも。そうなると体力のある方が残るのは自然の理。必然的に大手が生き残ることになるのは当然ではないかと。

そこで中小企業は懸命に頭を使うべき!頭が足りなければせめてデキる仲間の頭数を揃えるべき!自社だけでなく、他社とのコラボをしても生き残りを目指しましょう!価格だけではないサービスを工夫しないと生き残れません!!!

ホームページ制作もまったく同じですので、周辺企画やビジネスマッチング、ニュービジネスの創出など提案できる態勢を敷いております。何なりとお問い合わせくださいね!




岡橋秀樹

第3253回 古いビジネスモデルを捨てて現代的なクライアントニーズにアプローチを!

パーマリンク 2015/06/01 07:41:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、我が家の犬(コーギー、4歳)を動物病院に連れて行きました。

これまでは歩いて行ける近所の病院に通っていたのですが、勧められて来院してあまりの違いに驚愕。以来、この病院に決めてわざわざ車で通っています。正直、車で犬を連れて行くのはなかなかメンドーなのですが、それでもこちらの病院にしたいのです。その理由とは。

以前の病院は古く(これは仕方がないですが)、先生も何だかテキトー。診察については治療を別室で行い、時には犬の「キャ~ン」という鳴き声が聞こえてきてやや不安になります。おそらく注射を打たれているのでしょうが。そしてインフォームドコンセントもほとんどなし。おまけに価格も結構高い。当然土日は休診です。すごく近所であること、お客さんが少なくいつもガラガラであること、そしてスタッフの女性が可愛いことはメリットですが。…最後のは私にとっての利点ですねw

片や、日曜日でも診療OKのありがたい病院で、いつも結構な繁盛ぶり。施設が新しく、スタッフの方々も全員とても親切です。何より先生からして、とても動物好きである様子がヒシヒシと伝わってきます。以前、患者である犬が交通事故で死んでしまった時に先生が泣いたと知人から聞きました。もちろん治療は飼い主立ち会いのもとで、すべて何をするのかきっちり説明してくれます。使用機材や薬についても資料が用意されていて、先生やスタッフの経歴などまで記載されています。おまけに価格も明朗で安い。通院に車で10分ほど掛かること、そしていつもそこそこ混んでいることはデメリットですが、断然こちらの病院のほうがいい!そういえば上記の病院にはなかったホームページもかなりキレイに開設されていました。

近年では「ペットは家族」という概念が普通になってきたのですが、古い病院にはその感覚に乏しく、新しい病院はそのニーズをしっかりと汲み取ってサービスに活かしています。どちらが流行るかは一目瞭然でしょう。

これは動物病院のみならず、他のビジネスにも言えること。古いビジネスモデルを捨てて現代的なクライアントニーズにアプローチしないと生き残っていけません。そういえば、今ちょうど関わっている葬儀ビジネスのホームページについても全く同じことをしているということに改めて気付きました。

ホームページ制作業界も、今やビジネスモデルとしてはほぼ20年選手。これから旧態依然のビジネスモードでは生き残っていけないですね!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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