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第3263回 整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。

第3263回 整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。

パーマリンク 2015/06/12 08:27:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

時に自分でも情けないと思うのですが、前に進むことを躊躇してしまうことが。

前に進み続けなければ何も起こらない。特に恐れることは何もないはずなのですが、漠とした不安に襲われるのです。

b>不安の理由は「分からない」から。未経験のことに踏み出そうとしても、初めての真っ暗な広い部屋に閉じ込められているようなものかもしれません。これが自分の部屋であれば、真っ暗でも勝手を知っている訳ですから、大体分かっているから想像で動くことができる。でも見知らぬ場所だと何がどこにあるのか分からず、動くのが怖くなるのではないかと。

とはいえ、見知らぬ部屋に閉じ込められるのは初めてではありません。これまでの経験則で大体のことを予測して動くことはできます。時に予想外の障害物にぶつかったり、落ちているものに気付かずに踏ん付けて痛い思いはしますが、まぁそう酷いことにはなららいということは分かっているのですから。そのうちに目も慣れてくるし、進めば光も見えてくるでしょう。

それでも躊躇するということは理解を超えた感覚が働いているのかもしれませんね。ロジックにはできない、経験で体自身が学んでいること。これは結構生理的には正しいので感覚に従うべきかもしれません。もしかしたら単に疲れているだけとか、サボりたくてメンドくさくなっているだけかもしれませんがw

これがビジネスの場合、自分だけではなく仲間の支えもありましょう。サポートし合いながら暗い部屋を進むのも、気心が知れていたらこれはこれで楽しかったりして。何もかもが照らされてからでないと進めないというガッチリした考えも分からなくはないですが、その時にはほとんどの人に部屋の中が見えている訳ですから、初動が遅くなるという欠点がありますね。

結論。整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。何も考えずに始めるのはナンセンスだが、基本的な方向性と一定のゴールが見えているなら、まずは動き出して動きながら考えるべし!

さぁ、今日もいい仕事ができるといいのですが!…でも部屋はまだ暗いなぁwww




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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