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第3273回 当たり始めた大掛かりなストーリーづくりは業界的な絞り込み+深掘り戦略で!

第3273回 当たり始めた大掛かりなストーリーづくりは業界的な絞り込み+深掘り戦略で!

パーマリンク 2015/06/22 09:00:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近、我々が手掛けたホームページを特定の検索キーワードで検索するとGoogleやYahooなどで関連ページが1ページ目の大半を占拠するという現象が起こりました。

かなり作り込んだホームページなのでページ数も多く、またこのホームページに付随する他のホームページやFacebookページ、twitterなども存在します。これらの多くが検索エンジンにヒットしているという状態に。

これは時期的な現象ではあるかもしれませんが、まずはこういうことができる能力があるということをご理解いただければ幸いです。

実を言えば、以前はこれがもっと簡単にできました。簡易な普請のホームページでさえ、工夫次第では上位掲載できたのです。「もっと簡単に」というのは、あくまでも現在と比較してという意味で、今がどれだけ大変かということをお察しください。制作現場のスタッフはいつも苦労をしていますので。

たまたまこれを見たある方が「美しくない」とバッサリ。

一瞬、何のことか意味が分かりませんでした。説明を求めると、同じようなホームページが検索上位を占めているのは「見た目が美しくない」というのです。それは確かにそうかもしれませんね。他の方など、もっと露骨な表現をされましたので。

「夜の店に行こうと思って検索して、色々見るんだけど、結局はどこを見ても同じ店にたどり着くんだよ!」

表現はいかがなものかとは思いますが、これがマーケティングではないかと。

上記の美しくないとおっしゃった方はデザイナーなので、そのような状態を本人の美意識が許せなかったのかもしれません。もしくはこのように、ある意味で露骨とも思えるビジネススタイルが許せないのか。あるいはこのようなことが出来ないゆえの羨望からなのか。

いずれにせよ、我々は中小企業であり何としても勝たなくてはならないのです。常に後がないのです。「検索、ダメだったねー」と笑っては居られないのです。

また、この現象にエンドユーザーは関係がありません。

というかエンドユーザーが望むようなコンテンツをしっかり掲載していないと、表面的な現象だけでは選ばれないでしょう。もっとも、最近の検索エンジンでは中身のないホームページや同じような内容のホームページは排除する方向にありますので。これだけでも我々がいかに努力を重ねているのかご理解いただけるのではないかと。

コストダウンを強いられる厳しい時代に、制作上の問題で従来よりも価格を上げていかねばならないのは本当にやりにくい!ですが、この意味合いをしっかり理解していただくことが我々の営業活動でもあるのです。一般のお客様は表面的なことしか理解してくださいませんので。

最近ではこれを分かりやすくするための、大掛かりなストーリーづくりに注力しています。業界的な絞り込み+深掘り戦略が当たり始めました!またここでも紹介していきますね。



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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