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第3118回  後出しジャンケンのテクニック?

第3118回  後出しジャンケンのテクニック?

パーマリンク 2015/08/06 09:45:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「○○○のやり方はちょっとおかしい」
「○○○は違うと思う」
「○○○って変だよね」

新しい企画に取り組むと様々な毀誉褒貶があります。

褒められるのは全然構わないのですが(w)、貶されるのは誰でもそれなりに傷付く訳で。私も色々言われて「いや、全然気にしないよ」などとは言うものの、内心は穏やかでなかったりします。

とはいえ、ピントがずれた批判は傷付くというよりも、むしろ「メンドくさいなー」と思います。ズレた批判を受けなくてはならない自分の状況やふがいなさが情けなくはなりますが。

冒頭に挙げた言葉のように批判めいた言葉ではあるのですが、ただ悪口を言いたいだけで建設的でないものは、言われることは確かに不愉快。でもこれはただの後出しジャンケンのようなもの。だから「批判めいた」と表現してみました。

本当に傷付く批判というのは、

「○○○のやり方はちょっとおかしい。△△△とするべきだ」
「○○○は違うと思う。△△△しないとおかしい」
「○○○って変だよね。△△△じゃないと整合性がない」

とか改善案がしっかり織り込まれていて、しかもそれが完全にこちらが見落としていた内容であること。自分に足りなかったものをしっかりと提示されてぐうの音も出ない理論です。

ちなみにこれは「ただの正論」とも訳が違います。前後の脈略や人間関係などを無視した正論は、ピンポイントでは正しいのですが、全体の流れで見ると結局使えないことが多いので。

私も誹謗中傷が大好物なので、せめてただの悪口にならないよう後出しジャンケンのテクニックを磨きます。…それって相当な勉強が必要ですから、何も批判に使わなくてもビジネスに活かせばいいのですが。

つまり概ねの批判は“なんちゃって”で、勉強不足であることが多いのでしょうねぇ。




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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