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第3119回 ビジネス断捨離でブログ終了!

パーマリンク 2015/08/07 09:04:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

長い間続けてきたブログですが、思うところあって本日で終了することにしました。これも最近時々書いているビジネス断捨離の一環です。

ブログを開始したのは2007年1月25日ですから8年半ほど継続してきました。毎日の良い習慣でしたが、ここにきて終了するのはかなり葛藤…した訳でもなく、実は昨日アッサリ決めました。3,000回とか4,000回とかキリ番号にしないのが、あまりそういうことや通過儀礼を気にしない自分らしさでもあったりして。

ネットを取り巻くビジネス環境がここ数年で激変し、情報発信の手法も大きく変わりました。私自身もビジネススタイル、そして情報発信についても変えていかなくてはならないと思っています。ブログのタイトルである「WIN-WIN-WIN@ITビジネス!」についても、やや古くなったかなぁという感じで。そういえば、最初のうちは「Webビジネス2.0→3.0」という、時代を感じさせるタイトルだったようなw

ブログを終了するとはいえ、改めて別の形で自分なりのメディアを再構築していきます。自分のFacebookや関わる会社や団体などでは色々と発信をしている最中なのですが。

ありがとうございました。そして、改めてよろしくお願いいたします!




岡橋秀樹

第3118回  後出しジャンケンのテクニック?

パーマリンク 2015/08/06 09:45:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「○○○のやり方はちょっとおかしい」
「○○○は違うと思う」
「○○○って変だよね」

新しい企画に取り組むと様々な毀誉褒貶があります。

褒められるのは全然構わないのですが(w)、貶されるのは誰でもそれなりに傷付く訳で。私も色々言われて「いや、全然気にしないよ」などとは言うものの、内心は穏やかでなかったりします。

とはいえ、ピントがずれた批判は傷付くというよりも、むしろ「メンドくさいなー」と思います。ズレた批判を受けなくてはならない自分の状況やふがいなさが情けなくはなりますが。

冒頭に挙げた言葉のように批判めいた言葉ではあるのですが、ただ悪口を言いたいだけで建設的でないものは、言われることは確かに不愉快。でもこれはただの後出しジャンケンのようなもの。だから「批判めいた」と表現してみました。

本当に傷付く批判というのは、

「○○○のやり方はちょっとおかしい。△△△とするべきだ」
「○○○は違うと思う。△△△しないとおかしい」
「○○○って変だよね。△△△じゃないと整合性がない」

とか改善案がしっかり織り込まれていて、しかもそれが完全にこちらが見落としていた内容であること。自分に足りなかったものをしっかりと提示されてぐうの音も出ない理論です。

ちなみにこれは「ただの正論」とも訳が違います。前後の脈略や人間関係などを無視した正論は、ピンポイントでは正しいのですが、全体の流れで見ると結局使えないことが多いので。

私も誹謗中傷が大好物なので、せめてただの悪口にならないよう後出しジャンケンのテクニックを磨きます。…それって相当な勉強が必要ですから、何も批判に使わなくてもビジネスに活かせばいいのですが。

つまり概ねの批判は“なんちゃって”で、勉強不足であることが多いのでしょうねぇ。




岡橋秀樹

第3316回 合理的な営業スタイルを再構築中!

パーマリンク 2015/08/04 09:38:42 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

新しい会社の立ち上げから4か月が経過しました。準備期間を入れると1年以上この企画に関わっていることになります。

色々と大変なことはありましたが、ホームページからほぼ連日のように問い合わせや受注があり、またコラボの依頼も引きを切らない状態になりました。暑い夏ですが、それ以上にアツい気持ちのつもりです。支えてくださる周囲の方々に感謝!

もともとのビジネスであるホームページ制作をベースに発展させた仕事なのですが、こちらへの良い影響も多々あります。それは特に営業活動に顕著に現れました。

これまでの2,3年は従来の得意技であったSEO対策を基軸としたホームページ制作の差別化が困難となり、営業活動もなかなかうまくいかなくなりまして。アレコレと手を打ったのですが、なかなか改善せずに悩んでいたのですが、そんなときに新企画に参加させていただく機会に恵まれることに。

助走期間は結構長かったのですが、そこでリリースできたホームページがすぐに営業成果を出したことが奏功したのです。これまではいくら営業をかけても同業者からの営業の差別化ができなかったことが、自分たちのビジネスで成果を出したことで、説得力が急上昇。

特に新企画の関連業者からは「それならばウチのホームページも面倒を見てほしい」というオファーが一気に増えたのです。また、その関連業種にも波及しつつありまして。

結構忙しくなってきているのでうれしい悲鳴ではあります。が、このチャンスをモノにしなくては意味がありません。私自身のビジネススタイルや方針、活動についても大幅な見直しを図りました。かなり合理的な仕組みを再構築しつつあります。そしてまだ自覚できていない無駄も沢山あるのではないかと。

今後、さらにどんどん仕事を増やしていけそうです!




岡橋秀樹

第3314回 門前の小僧、習わぬ経を読む。

パーマリンク 2015/08/02 09:19:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

今年の3月に新会社、そしてホームページを立ち上げたメモリアルビジネスのポータルサイト「格安葬」が絶好調です。

当初は最低でも半年は経たないとモノにならないだろうと悠長に予想しており、まともに売れるのは年末くらいかなーと想定していました。が、オープンしてびっくり。ゴールデンウイークには早くも注文が入り始め、今やほぼ毎日しっかり注文や問い合わせがくる状況になりました。

問い合わせ内容を分析すると、以外にも葬儀ではなく違うサービスに反響が。以下の通りです。

1位:墓じまい 
2位:葬儀 
3位:お仏壇じまい  
4位:お坊さん手配(派遣)

特に注目が1位の「墓じまい」。最近では様々なメディアで取り上げられることも多いのですが、価格や周辺サービスでの差別化ができており問い合わせが増えているようです。さらに「仏壇じまい」についてはホームページ開設して1か月も経過していないのに、続々と問い合わせが。

検索対策が万全のボリュームあるホームページなので必要としているエンドユーザーの目に留まりやすい、というのがやはり大きな理由でしょう。次に明確なサービス内容と価格の表示ではないかと。次いで周辺サービスのワンストップ化した充実さ、でしょうか。

また時期的にお盆前というのもポイントかもしれませんね。とすれば、お盆の後にはもっと増えるかもしれません。夏休み、親族が集まって今後のことで色々打ち合わせをして調べる可能性が高いですので。

このポータルサイトではさらに新企画を投入して各ページの内容もリニューアル予定。どんどんブラッシュアップして全国展開の準備をしています。実は既に全国でこのサイトのビジネスに参加したいという企業、ビジネスマンが続々と名乗りを上げてくださっており、その対応にも追われる毎日。完全に当初の想定を大幅に超えています!嬉しい悲鳴ですね。

私の立場は営業・プロデュースと制作(の一部)。お問い合わせに関しては各業種の専門家が対応しています。しかし最近では関係スタッフ一同かなり忙しく、行き掛かり上で素人の私が対応させていただくことも。

いざとなったら「正式な担当者に連絡させます」と言って回避しようと思っていたのですが、1年もこの企画で準備して現行やホームページを作成していると、いつの間にか色々と知識がアタマに入っており、基本的な部分だけなら問題なく対応できてしまいます。仕事内容的には、まさに「門前の小僧、習わぬ経を読む。」といったところでしょうか。

…最近、自分の本業がますます分からなくなってきてしまいましたw




岡橋秀樹

第3309回 ミスディレクションに学ぶ条件交渉の手法。

パーマリンク 2015/07/28 08:48:36 著者: netbiz メール
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「もう一度、お付き合いを検討してもらえる余地はありますか?」

先日の打ち合わせで、残念ながら交渉が不調に終わった企業のナンバー2の方からご連絡をいただきました。

ご縁あって、まずナンバー2の方とミーティングをさせていただいたのですが、その時は万事順調で、マリアージュはうまくいったかに思えたのですが…。

改めて社長様とお会いしたところ、こちらの出した条件面(金額・対応エリア)に露骨に難色を示されまして。ナンバー2の方との交渉時には「インターネットで広告していただけると考えれば安いものだし、地域対応もどこでもできますよ!」となっていたはずが、社長様はガンとしてOKして下さらないのです。

これでは仕方がありません。交渉を途中で断念して帰ってきました。要するに、最初のプレゼンでの話し合いの内容が社長様には届いていなかったようです。これも結局は私のプレゼンのスキル不足でしょう!

残念ですが、仕切り直しで新たなコラボ先を探す準備をしていたところ、昨日になってナンバー2の方が慌てた様子で電話をして来て下さったのです。それが冒頭の会話でした。曰く、ナンバー2の方は社長様と私のミーティングのことをご存じなかったようで。

実は最初に設定された社長様との打ち合わせはナンバー2の方も同席予定だったのですが、社長様の都合が急に悪くなり、ご本人よりリスケ要請が。問題なく受諾して、後日私が直接社長様に電話してアポイントを取らせていただきました。つまり、この予定をナンバー2の方はご存知でなかったのです。

ご本人の計画では、社長様同席のもとで改めて私にプレゼンを聞き、その場で企画の面白さに同意して盛り上げた上で、諸条件を社長様に飲んでもらおうというハラづもりだったとのこと。それが予想外に個別で打ち合わせが進んでしまって参加できなかったと。そこまでは気が回りませんでした!打ち合わせ当日、ナンバー2の方が居ないのは少し気になったのですが、最終交渉だから社長のみなのかとばかり。アポ決定後にきっちり根回ししておくべきでしたね。

そんな訳で状況はやや面倒な感じになってしまったのですが、それでもナンバー2の方は私が持ち込んだ企画の可能性に、かなり賭けてくれているようです。改めて社長様も口説くので、と再度の交渉を持ちかけてくださいました。

これはとても嬉しく光栄です!社長様との直接交渉は危険だということはしっかり学ばせていただきましたので、次回以降は相応の対応で臨まなくてはwww



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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