カテゴリ: 01 ITビジネス

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第3291回 差別化のために他社がやらないこと、嫌がることに食らい付け!

パーマリンク 2015/07/10 08:48:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「面倒だからこそやらないと!」

自分たちが運営する全国展開の販売サイトで、地域によって価格を統一しないことに決定しました。各地域で販売商品の仕入れルートなどに様々な違いがあり、サービス内容についても地域性もあるので価格を一定にはしにくいのです。

すぐにシステム構築を手掛けるスタッフのシブ~い表情が目に浮かびました。かなり面倒な作業になるのは確実なので。そしてコンテンツを作る我々も面倒な作業を強いられます。が、自分たちが楽をして手を抜くと結局はエンドユーザーが苦労するだけ。逆に自分たちが苦労してきめ細かく対応することができればエンドユーザーには極めて使い勝手の良いサービスが提供できるでしょう。どちらがいいか?言うまでもないでしょう!

はっきり言ってそこまでやっている同業他社はありません。だからこそやり甲斐があろうというものではないかと。そもそも我々のビジネスは後発なのです。差別化をするためには他社がやらないこと、嫌がることに泥臭く食らい付いていくしかないので。

しばらくはまだ苦労が続きそうですが、それでも徐々に成果は出ています。自分たちの企画が間違いでなかったことを証明するためにも、もうひと踏ん張りしなくては!



岡橋秀樹

第3290回 中小企業の下剋上はネットの活用から!

パーマリンク 2015/07/09 08:43:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ウチと組みませんか?」

早くも来ました!

この春から始めた新企画。ホームページにはかなり力を入れてきたのですが、おかげさまで成果も顕著に表れています。

営業につながるのは素直に嬉しいのですが、それ以上に嬉しいというか驚いたのが上記のリアクション。

これは某業界ナンバー2の大手企業の経営者からの連絡です。

ネットの活用ならば経験豊富な我々の方が勝ることは確実。というか、既にそのナンバー2企業をあちこちで撃破して検索上位に掲載されています。経営者様はそのことを知ったのでしょう。先方からアプローチがありました。

もちろん実際の企業規模や販売実績などは遥かに先方の方が上。しかしネットでは中小企業の下剋上が可能。これは常々私がアチコチで吹聴してきたことなのですが、図らずとも自らのビジネスでそれを実証する形になったのです。これは我ながら誇らしいですねぇ!

ナンバー2の接近には様々な意図があるのではないかと思います。まずはネットで我々がウロチョロしていて目障りなので、ならば潰すより組んでしまった方が面倒くさくない。次にナンバー1を倒すために力を付けたい。後者の方が大きいかも。

いずれにせよ、短期間でここまで来てこのうような声掛けをいただいたのは光栄です。ありがたく、しかし慎重に対応しなくてはなりません!




岡橋秀樹

第3289回 新しいことが始まるのはマイナス地点から!

パーマリンク 2015/07/08 05:30:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「なぜブログを書くのを止めたのですか?」
「いやー全然誰からもリアクションがなくて!」

上記の会話の「ブログを書く」という言葉を「メール配信する」に置き換えてくださっても結構です。「FacebookをUPする」でも「ハガキを送る」でも構いません。

何か定期的に習慣化しようとしたことを止めた人に質問をすると、必ずと言っていいほどこのようなリアクションが返ってきますね。

まさに三日坊主。

というか、すぐにリアクションがあると考えるのは、ハッキリ言って図々しい。毎日毎日延々と書き続けて、人に会うたびに「返事してね」と言い含めてもリアクションがないのが当然、というところがスタートだと思わないと。自ら誰かのために何かをするということで、すぐに見返りを無理。結果に繋がるには時間が掛かるので根気が必要でしょう。

つまり、新しいことが始まるのはいつもマイナス地点からなのです。だからここまでの作業ははっきり言ってマイナスをゼロにする作業に過ぎなかったのだと。

「情けは人の為ならず」と言いますが、これって「人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない」ではなく、本来の意味は「人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる」ということ。自分発信でモノゴトを始める方に限ってなぜか上から目線になってしまい、前者のごとく勘違いをして本来の目的や意図から逸脱しているケースが多いのではないでしょうか。

毎度毎度同じフレーズですが、「勝つコツは2つ。コツコツ」。習慣化できるようにならないと、コミュニケーションへの努力はリスペクトされませんよね!




岡橋秀樹

第3286回 オリジナリティを重要視で!

パーマリンク 2015/07/05 10:44:32 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「他の同じようないくつかのホームページから情報をサッと取ってきて、うまく加工してくれない?」

このように残念なオファーを時々頂戴します。

企業としてビジネスとしてオリジナリティーを演出していくのはなかなか大変。ですが、だからこそ共感を得て仕事に繋がっていくのではないかと。他で借りてきたような思想やツギハギだらけの思想は、やはりどこか薄っぺらいです。つまり底の浅さを見抜かれやすい。

ホームページ制作の仕事をしていると、やはりお客様の悩みどころはコンテンツづくりが一番多いですね。

何となく言いたいことはあるのだけど、それをうまく言葉にできない。当然です。その手のプロではないのですから。

そこで我々の出番です。ここは根気よく対応するように心掛けています。というか、むしろここをしっかりクリアできれば制作の半部に乗は終了したようなものですので。(実制作のスタッフの苦労はもちろん熟知しておりますが、ここでは敢えて!)

もちろん、他のホームページを資料として参考にすることはあります。が、だから今回のお客様ならどうする?ということをしっかり話し合ってできる限りのオリジナリティを演出していかねばなりません。

幸いというか生憎というか、検索エンジンのGoogleもホームページの検索順位を上げるためにコンテンツのオリジナリティを重要視する傾向にあります。エンドユーザーの使い勝手を配慮するのであれば、これは当然でしょう。

ホームページの基礎になる思想とコンテンツの整理、喜んでお手伝いいたします!名古屋では無料と言う意味のサービス料金に受け取られて困ることもありますがw




岡橋秀樹

第3285回 それを私に言われても困ります。

パーマリンク 2015/07/04 09:08:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「ITとか好きじゃないんです!」

ある会合で出会った経営者様。私と名刺交換をして開口一番の言葉がこれでした。

正直、呆気に取られて何もリアクションできなかたのですが、今思えば随分と失礼な態度ではないかと。

ご本人は出版社を経営しておられ、数多くの本を作っておられます。最近、本が売れないのはインターネットの台頭によるものなので、それが気に入らないとか。

それを私に言われても困ります。

電車の中で読書をする人が減ったことが嘆かわしいとおっしゃるのですが、果たしてそうでしょうか?

確かに電車の中で新聞を読む人は今やほとんど居ません。本を読んでいる人もあまり見かけなくなりました。マンガですらそうですね。が、皆さん紙媒体の代わりに情報取集メディアとしてスマホを利用しているだけですから。新聞や本はかさばって荷物になるから単に不便ではないですか。

私も本はいまだに結構好きで、以前ほどではありませんが時間があると書店巡りをします。昨日も名古屋駅近郊に居たので大好きなジュンク堂を含め3店舗回ってきました。取り扱っている書籍などほとんど同じなのですが。

でも、本を買ったとしてもまず電車では読みません。

先ほども書いたように荷物になりますし。でももっと大きな理由は、大好きな本な電車の中などで読み飛ばしたくないのです。集中して読みたいのです。電車で2,3時間掛かるような遠方へ行くのならいざ知らず(最近は寝ていますがw)、地下鉄など短時間の移動では集中力が途切れるので無理ですね。

我が家では新聞も購読していません。以前は複数紙を読んでいたのですが、朝ではなく結局夜に見ることになるので、全然情報が新しくないので止めたのです。

でも最近になって高1の息子が祖父母の家で新聞を読んで曰く「新聞って便利だよね!」とのこと。理由を聞いてみると「だってオレの知らない情報が一杯載っているじゃん?」。

思わず笑ってしまったのですが、考えてみればネット媒体で育った子供達は、自分の好きな情報と自分に都合の良い情報しか選びませんので。強制的に要らない情報まで閲覧させるのが紙媒体のチカラであるとは初めての認識ですw

メディア多様化の時代は人々の価値観の多様化の時代。その時代にマッチしたメディアは住み分けされるべきですので、冒頭の経営者様も私に不毛な怒りを向けず、存在する紙媒体ファンにしっかり情報発信していただきたいものです。その場合は紙よりネットが便利ですがwwww

最後にイヤミを書いたのでまた怒られるな!



岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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