カテゴリ: 01 ITビジネス

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第3282回 風車の理論:先手を打ってデメリットを公開!

パーマリンク 2015/07/01 05:20:21 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

「先手を打っておかないと!」

ある経営者様から聞いて、なるほどと思った話です。

今のところはかなりイケている商品。放置していてもバンバン売れるそうです。羨ましい。

とはいえ取扱者ならではの悩みが。それは商品の決定的な弱点も熟知しているということ。

それに気付く者は現時点では誰も居ない。おそらく、このままにしておいても気付く人はまず居ないであろう。しかし、だからこそ敢えてその弱点を公開することに決めたそうです。もちろん、そのためにも利点はしっかりアピールしているのですが。

世の中に完全無欠の商品はありません。だからこそ広告宣伝が必要だったり営業マンが必要だったりショールームが必要だったりするのです。それらは本質的にメリットを強くアピールし、出来る限りデメリットを隠すという側面がありますので。

ここで敢えてしっかりとデメリットを公開することで、逆に商品の説得力が増すのです。これだけ良いものだけど、こういう弱点もある。それはどうしようもない。でもその弱点をカバーできるこんな利点が沢山あるのだと。これぞ攻撃を受けながらもしっかりとその力を利用して跳ね返してみせる“風車の理論”ではないかと!…昭和プロレスファン以外にはほとんど意味不明で失礼。

考えてみれば、実は私もそれに近いことをプレゼンでやっていました。

自分の手掛けたホームページなどの作品について、成功実例をガンガン挙げて自慢するだけでなく、失敗例も必ず披露するのです。なぜ失敗したのかをしっかり紐解くことで、その問題については解決済みであるということのアピールになるので、結局は説得力が増すのですね。

やはり私も昭和プロレス世代でしたwww




岡橋秀樹

第3276回 ビジネス交流会『第19回みんなのヒントルーム』、アツいです!

パーマリンク 2015/06/25 09:36:05 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

昨日、私が責任者を務めさせて頂く名古屋のビジネス交流会「第19回みんなのヒントルーム」が開催されました!


多種多様な業界の最新情報から新たなビジネスの創出を目指す会で、名古屋市中区のレンタルルームで行う毎月最終水曜日のイベント。今回も様々な分野のビジネスマンが参加して、新たなビジネスチャンスについて情報交換をしました。
    
毎回のメインプレゼンはメンバーが発信する「ビジネスの種」。昨日のテーマは「店舗&中古マンションのリノベーション企画をプロデュース!」。古い建物や中古マンションなどをリノベーションして実店舗を開設するビジネスプロジェクトで、プレゼンテーターはアンティークショップオーナーの長岡訓子さんと日本エステティック協会理事の市来有希さん。プロデューサーはWORX+Amikeの人材コーディネーター、コウダジュンさんです。


これまでヒントルームから発信されたビジネス企画「武将総選挙プロジェクト」「なわとびプロジェクト」「Nayutaプロジェクト」「LGBTプロジェクト」の進捗状況も報告。さらには今後取り組んでいく様々な企画についても予告をし、ヒントルーム中心としてビジネスがどんどん生まれていくことになりそうです。面白い!!!


ビジネス交流会終了後は、ヒントルーム発のニュービジネスモデルを具体化するプロデューサーチーム「ヒントルームLABO」ミーティングも併せて開催。これは交流会「みんなのヒントルーム」の運営母体でもあります。交流会とは別に月2回ミーティングを行うのですが、そのうちの1回は交流会後に開催。ここでは今アツい「Nayutaプロジェクト」と、昨夜披露された「リノベーションプロジェクト」の本格的なビジネス化について掘り下げた論議が活発に繰り広げられました。皆さん、めちゃアツいです!


役員体制もしっかりしてきたので、皆さんが気持ちよく、楽しく、充実した仕事ができるように「プロデュースチームをプロデュース」することが私の一番の仕事になってきました。これもかなりやり甲斐がありますねぇ。

ご興味ある方はぜひお仲間に!

◇ビジネス交流会「みんなのヒントルーム」とは? 
参加者が他のメンバーのためになるビジネスのヒントを提案し合ったり人脈を紹介し合ったりすることで、新たなビジネス、ビジネスプロジェクトを創出していくスタイルの交流会。 毎回メインの「ビジネスの種」をプレゼンテーション。さらに参加者全員が自己紹介しつつ、メインテーマに沿って質疑応答やディスカッションを重ね、ビジネスヒントを出していく。


【今後のご案内】
「第20回みんなのヒントルーム」
 メインプレゼン:「真夏にスノーボードをプロデュース!」
     パネラー/永田大嗣(日本スノーボード協会理事)、岸野豊文(アップロード)、コウダジュン(人材コーディネーター) 

【日時】2015年7月29日(水)18時分~20時
【場所】レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会費】2,500円
【定員】40名

「第21回みんなのヒントルーム」

【日時】2015年8月26日(水)18時分~20時
【場所】レンタルスペースCOMINI(名古屋市中区)
【会費】2,500円
【定員】40名



交流会を運営する「ヒントルームLABO」のFacebookページはこちら。ご興味があり、趣旨に賛同できる方は私まで直接ご連絡を。会のコンセプトをご理解くださり、露骨な営業・勧誘目的の方やトラブルメーカー以外であれば大歓迎です。







岡橋秀樹

第3275回 時代の潮目には“思想”という武器がないと戦えない! 

パーマリンク 2015/06/24 05:33:08 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

ITビジネスに長年携わっていると、その時々のトレンド商品と出会います。それも頻繁に。

一般の商材とは異なり、IT系の商品はやたら寿命が短いのが特徴。急流のような進化によってどんどん新商品・新サービス・新企画が登場します。私くらいの年齢(アラフィフ)ともなると、ついていくだけでも相当に大変ですね!

常に新商品を取り扱うのはエンドユーザーのニーズをしっかりキャッチしているということなので素晴らしくやりがいがあるビジネスであるとは思います。が、これはなかなかキビしい。少しでも潮目を読み間違えると、あらぬ方向に流されてしまうので。

これに対応するにはいくつか方法があります。

①潮目に乗る操舵方法を身に付けること。
これは相当な経験とテクニックが必要ではないかと。しかも軽装備でないとキツいので、少人数でしか動けないかもしれません。

②常に潮目を読む学習を繰り返すこと。
情報の蓄積はすさまじいものになりましょう。ただし、それをすべてビジネスシーンに応用できるか否かは疑問ですが。

③潮目に抗う潮目を作ること。
違うトレンドを創出することで、これは最もパワーが必要かも。しかし、打ち勝った時には違う波がこちらに流れ込んできます。

やはり理想的なのは③でしょう。つまり、ビジネスには“思想”という確実な武器を持って戦いに臨むしかないということ。これには確固たる思想と断固たる決意が必要なのですが。

今、私は信頼できる仲間たちと③へ向かって舵を切っています。激しい波に時にはへこたれそうですが必死で操舵している、といったところですね。でも、少し渦潮の中心が見えてきました。飲みこまれて終わるのか、台風の目のような存在になれるのか。

ここが力の見せどころ、踏ん張りどころですね!!!



岡橋秀樹

第3273回 当たり始めた大掛かりなストーリーづくりは業界的な絞り込み+深掘り戦略で!

パーマリンク 2015/06/22 09:00:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 01 ITビジネス

最近、我々が手掛けたホームページを特定の検索キーワードで検索するとGoogleやYahooなどで関連ページが1ページ目の大半を占拠するという現象が起こりました。

かなり作り込んだホームページなのでページ数も多く、またこのホームページに付随する他のホームページやFacebookページ、twitterなども存在します。これらの多くが検索エンジンにヒットしているという状態に。

これは時期的な現象ではあるかもしれませんが、まずはこういうことができる能力があるということをご理解いただければ幸いです。

実を言えば、以前はこれがもっと簡単にできました。簡易な普請のホームページでさえ、工夫次第では上位掲載できたのです。「もっと簡単に」というのは、あくまでも現在と比較してという意味で、今がどれだけ大変かということをお察しください。制作現場のスタッフはいつも苦労をしていますので。

たまたまこれを見たある方が「美しくない」とバッサリ。

一瞬、何のことか意味が分かりませんでした。説明を求めると、同じようなホームページが検索上位を占めているのは「見た目が美しくない」というのです。それは確かにそうかもしれませんね。他の方など、もっと露骨な表現をされましたので。

「夜の店に行こうと思って検索して、色々見るんだけど、結局はどこを見ても同じ店にたどり着くんだよ!」

表現はいかがなものかとは思いますが、これがマーケティングではないかと。

上記の美しくないとおっしゃった方はデザイナーなので、そのような状態を本人の美意識が許せなかったのかもしれません。もしくはこのように、ある意味で露骨とも思えるビジネススタイルが許せないのか。あるいはこのようなことが出来ないゆえの羨望からなのか。

いずれにせよ、我々は中小企業であり何としても勝たなくてはならないのです。常に後がないのです。「検索、ダメだったねー」と笑っては居られないのです。

また、この現象にエンドユーザーは関係がありません。

というかエンドユーザーが望むようなコンテンツをしっかり掲載していないと、表面的な現象だけでは選ばれないでしょう。もっとも、最近の検索エンジンでは中身のないホームページや同じような内容のホームページは排除する方向にありますので。これだけでも我々がいかに努力を重ねているのかご理解いただけるのではないかと。

コストダウンを強いられる厳しい時代に、制作上の問題で従来よりも価格を上げていかねばならないのは本当にやりにくい!ですが、この意味合いをしっかり理解していただくことが我々の営業活動でもあるのです。一般のお客様は表面的なことしか理解してくださいませんので。

最近ではこれを分かりやすくするための、大掛かりなストーリーづくりに注力しています。業界的な絞り込み+深掘り戦略が当たり始めました!またここでも紹介していきますね。



岡橋秀樹

第3270回 時代の狭間で悩む経営者とその跡継ぎに思ったこと。

パーマリンク 2015/06/19 08:09:30 著者: netbiz メール
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「オレの目の黒いうちはそんなことはさせない!」

…と直接発言された訳ではありません。が、その経営者様の丁寧な言葉づかいからは、そのような意図がありありと感じ取れました。

ある企業の二代目との打ち合わせ。ご本人は自社のホームページの活用などが時流にかなり乗り遅れているのを如実に感じておられるため、新情報を知りたいとのことでご縁をいただいたのです。

しかし、その打ち合わせの席に途中で現社長(二代目の父親)が登場。一気に場の空気が変わりました。

曰く「ホームページはそんなに活用を考えていない」「他のホームページなどと連携するつもりはない」「今のお客様さえ守っていけばそれで構わない」とのこと。取りつく島もない、というか冒頭の決意のようなイキオイです。

しかし、長くお話をするうちに「何とかしたほうがいいかもしれないけど」「今後はどうなるか分からないけど」「ネットの活用と現実の営業とのバランスを取った方がいいのかもしれないけど」と若干の迷いも吐露。とはいえ「自分の代では一切やらない」ということにはこだわっておられました。二代目がトップに立ったときに考えればいいとのことで。その間、二代目は気まずそうな表情で話を神妙に聞いておられるばかりでした。

企業の方針や親子関係に口を挟むつもりはありませんので、「何かご用命があればいつでもどうぞ」とにこやかに、そして潔く打ち合わせを終えたのですが、正直に申し上げれば二代目がとても気の毒になりまして。

二代目がトップに立つ日がいつになるのか分かりませんが、まだしばらく先の事でしょう。確かにその時はご自由になさればいいのではないかと。が、その時には時流に相当遅れる可能性が高いのではないかと。その時に二代目が抱えるかもしれないご苦労について、初代はどう考えておられるのかなぁと思わずにはいられませんでした。

本当に大きなお世話なのですが、時代の狭間で悩む経営者とその跡継ぎの姿に、私も複雑な気持ちになった次第です。最後、二代目とあいさつするときに「お困りの事があれば何でも相談に乗りますので」とこっそり耳打ちしてきました。これもまたご縁です。





岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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