カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3272回 BtoBをBtoCに変えるにはストーリーが必要!

パーマリンク 2015/06/21 07:58:44 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「BtoBをBtoCに変えていきたいのですよ!」

どちらかといえば企業向けの商品を取り扱う経営者様から、このような相談を持ち掛けられました。

商品内容的にはイメージがいささか堅め。従って現在は企業への販売(BtoB)が多くなっているようです。これを一般エンドユーザーにも購入してもらえるよう(BtoC)にしたいとのこと。経営者様の言葉には販路をもっと広げたいという思いもあれば、商品の可能性を追求したいという思いもあるのでしょう。

しかし、待っていても良い企画は現れてくれません。どんどん新しい青写真を描いていくべきではないかと。問題があるとすれば、商品そのものの自己主張が強い、ということでしょうか。

様々なアレンジに耐え得るような商品なので、自己主張を控えて他の企画を優先するというか、他の企画に相乗りしていくくらいが丁度いいのかも。どうしても商品名やサービス名を表に出したいということであれば、今のところはBtoBでコツコツ進むべきではないでしょうか。

これはネット戦略でも同じですね。何を優先させて売り出すのか。商品そのものをガッツリPRすることはできたとしても、おそらくBtoCとしてはなかなか厳しいと思います。何かストーリーを描いて、そこに乗っかってこの商品があるというプランがオススメですね!成功すれば横展開してストーリーのバリエーションを増やしていけばいいのですから。

改めて経営者様にはストーリーづくりの打ち合わせを持ち掛けてみるつもりです。




岡橋秀樹

第3268回 仕事は解けない知恵の輪の連続!

パーマリンク 2015/06/17 05:38:33 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「今の商品や仕組みを無理に安値にしようとしても、苦しむのは制作現場ですね!」

新企画のミーティングの席で、参加した経営者様たちと出した結論です。

差別化を図るべく、価格政策として低価格路線を打ち出すのはユーザーにとっては歓迎されることでしょう。しかし、それが制作の現場や引いては経営をひっ迫することになってしまっては意味がありません。

それならば従来の仕組みで無理を強いるよりも、まったく新しい発想で新しい仕組みを作ってしまった方がいいのではないかと。例えば、これまでには有り得なかったような異業種を参入させて新事業として取り組んでもらうとか。ちょっと考えられなかったようなビジネスとのマッチングがキモで、ここにこそ頭を捻るべき。

そのような訳で、冒頭のような話になったのはいいのですが、なかなか答えが出せずに皆で悩みまくりました。結局は明確な解答は出なかったのですが。

というか、そんな簡単に出る訳がありません。ここから様々な形で情報収集・共有をし、さらに知恵を捻りに捻った上でミーティングを重ね、ようやく何がしかの答えが出てくるのではないかと。…いや、もしかしたら出ないかも。

それならそれで仕方がありません。次なる手を考えるまでです!でも、そこに到るまでにはまだ早い。私も無い知恵、足りないアタマをフル回転させて、やれるところまでやってみまるつもりですので。

こうして徐々に仕事は面白くしてなってくのです!…と思うしかないでしょうw いつの世も仕事は解けない知恵の輪の連続のようですね!



岡橋秀樹

第3267回 天才の共通点は口が悪い!

パーマリンク 2015/06/16 08:05:11 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、小売業マーケティングの超プロフェッショナルな経営者様と、経営コンサルタントの超プロフェッショナルな経営者様2人から別々にレクチャーを受けることが出来ました。

それぞれに強烈に濃厚な内容。整理するだけでも私の足りないアタマなどパンパンになりそうで参ってしまったのですが、尋常ではない発想力とその実現力には、私が今から経験を積んだとしてもとても敵いそうにありません。

双方に言えることは「当たり前のことをしてはダメ」「人の嫌がることを積極的に楽しんでやれ」という経営姿勢。そして普通の人ではまず見出せないようなところにビジネスを発見して創出していくセンスをお持ちであるということです。

お2人は全然接点がなく、またキャラクターも経営姿勢も全然違うのですが、妙に似通っている部分があって面白かったですね!

「こんなものは理屈じゃない。でたとこ勝負で“勘”が頼りなんだ!」などとおっしゃるのも共通。私に言わせると、お2人ともロジックをまとめるのが面倒くさいだけで、長年の経験で培われた(もしくは自分で作り上げた)ビジネス理論には物凄いものがあると思うのですが。

そのような訳でお2人とも後継者が居ないのが少し寂しげではありました。というか、とても真似できないので育てられないのでしょうが。で、私に「あなたが学んで広めてくれよ!」というところも同じ。…ごめんなさい、とても無理です!それが出来ればビジネスマンとしては凄いノウハウなのですが、表面的に学べるようなスキルではなく、完全に才能ですから。

でも意図されることは少し分かりましたので、跡を継ぐのは難しくても、私なりのアプローチで今後に繋がるビジネスマッチングを提供してビジネス拡大にはお役に立てるのではないかと。せめてそのくらいは私もプロとして貢献させていただきます!

ついでにもう一つの天才の共通点。とにかく口が悪い!!!敵対すれば閉口しますが、味方なら頼もしい限りですね。時には聞いていてハラハラするけどw




岡橋秀樹

第3266回 仕事の達成感で癒やされたい。

パーマリンク 2015/06/15 08:04:40 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「ホームページからの注文がまた来ましたよ!」

先週、お客様からこのような連絡が相次ぎました。

とてもとても嬉しいです。仕事をしていると圧倒的に大変なことの方が多いのですが、報われたと思える数少ない場面の一つですね。数少ないとはいえ、これまでの苦労や努力などモロモロが一気に吹き飛ぶので。そして、都合の良いことにこれで関係のない仕事の辛さまでがチャラになります。癒やされます。

そもそも私は「癒し」という言葉をあまり上手に使えません。仕事を忘れて自然と戯れたり、可愛い動物と遊んだり、美味しい食事をしたり、キレイなお姐さんに慰められたりなどなど、これらも「癒し」ではあるかと思うのですが、刹那的なものまで含めると安易に「癒し」が横行しているような気がして。

そんな訳で、自分では「人生の目標と呼べる取り組みの中で何かを達成した時」にしか本質的には癒やされないのではないかと感じています。仕事で何かを、ほんの些細な小さな事でも達成できた瞬間、報われると同時に癒やされる気分になりますね。ようやく美味しい食事にありつけたとか、お姐さんを口説けた瞬間も達成感はあるのかもしれませんが。

考えてみれば「人生の目標」をしっかり見出す、そのことにも達成感はあるかも!要するに私は普段しっかり仕事をしていないから、このように感じることが多くなかったりするのでしょうか?

先週はこのようにたまたまお客様からの嬉しいご報告が相次いだのですが、当面の自分の仕事人生の目標としては「それが当たり前である」状況を演出すること。成功率100%の仕事なんてなかなか有り得ないかもしれませんが、諦めるよりも努力したほうがいいでしょう?仕事にはジタバタしながらもガムシャラにしがみついていきます。

今週も仕事の達成感でもっともっと癒されたいですねぇ。これも小さなことからコツコツと!




岡橋秀樹

第3265回 当たり前過ぎて共感のしようがない。

パーマリンク 2015/06/14 09:29:39 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「仕事をやめたいんですよね。毎日毎日そう思っています…」

某大手企業で活躍する、それなりの役職でもある方と一緒に飲んだ時、このような話を聞かされました。

意外です。やり甲斐のある職場でいつも元気にバリバリ仕事をしていらっしゃると思っていたので。

「なら、すぐに辞めればいいじゃないですか!」

「いや、色々ありましてねぇ…」

私の軽口にはこのようなリアクション。軽口とは書きましたが心底そう思います。毎日がそんなにイヤならすぐに辞めればいいだけのことではないかと。会社に妻子を人質にされているなら話は別ですが。

ところで「色々」って何でしょうか?

…愚痴?…言い訳?…両方?

仕事上のしがらみや家のローン、教育費、親の介護、その他モロモロ。辞めたくても辞められない状況下にあるというのは分かります。でも、それは誰でも概ね一緒。皆さん、色々ある人生に折り合いを付けて一生懸命に生きているので。「色々…」だけでは当たり前過ぎて共感のしようがありません。

そんなに悩んでいらっしゃるのであれば、もっとしっかり掘り下げて話を聞いた方がいいかな、と思って言葉を選んでいたらあっさりと次の話題になってしまいました。結局は私の感性が鈍いのでしょうか?「今日はいい天気ですね」とか「儲かりまっか!」と声を掛けられたくらいどうということのない、サラッと流す程度の話なのかも。それとも私が深刻に捉えすぎなのか?当たり前過ぎて、その程度なら「あぁ大変ですねー」とサラリとスルーするのがスマートなのかなぁ?

自分の心に余裕がないのか、どうも辛辣に考えてしまってイカンですね。でも人生いろいろ、価値観もいろいろあるので何も考えていない私でも少しは考えることもできて面白いのですが!





岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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