カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3264回 こだわりを断捨離!

パーマリンク 2015/06/13 08:24:15 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「何かを捨てた方がいいんじゃないですか?」

私がいつも慌ただしくジタバタしているのが分かったのか、ある経営者の方にこのようなアドバイスを受けました。

これは言われてドッキリ。実はかなり真剣に考えていたことだったからです。仕事上での提案では軽々しく断捨離(だんしゃり)を提案する割に、いざ自分のビジネスに関わるとなると腰が引けたりしている自分にやや自己嫌悪だったので、これはこたえました。

改めて真剣に検討し、これまではかなり大切にしていた仕事上の自分なりの決まりごとを思い切って捨て去ることに。

その結果、かなり気持ちが楽になりました。

これまではゴリゴリに頑なになっていたことだったのですが、思えば却ってそのこだわりが状況を悪化させていたのかもしれません。ちなみに「こだわり」とは本来「気にしなくてもいいことを気にする」のに「本当は気にしなければならないところに気が回っていない」という悪い意味で使用する言葉なので、まさに正しい言葉の使い方の状態だったようですw

そして、こだわりを捨ててから、仕事のフィールドが急速に広がりました。

自分でしていたことを他人に委ねる訳ですので、当然チームやプロジェクトでの対応が必要となります。これまで他人のスキルを信用していなかったのではなく、自分ですることに意義を見出していたのですが、分担することによって運営管理の風通しが良くなり、さらに良い仕事ができるようになったのではないかと。

いざ向こう岸に渡ってみれば本当に清々しい気持ちなのですが、川を渡るのはとても勇気が要りましたし、対岸からは今の足元はかすんで良く見えませんでした。今となっては実に馬鹿馬鹿しく思えることも、少し前までは脚がすくんで動けず、さらに状況悪化を招いているだけだったのです。

「なぜ、これまでやらなかったのだろう」と後悔しても仕方がないので、「今、気付いて良かった」とポジティヴに考えることにしました。さらに良い仕事ができるよう、しっかり足元を見ていきます!!!





岡橋秀樹

第3263回 整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。

パーマリンク 2015/06/12 08:27:00 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

時に自分でも情けないと思うのですが、前に進むことを躊躇してしまうことが。

前に進み続けなければ何も起こらない。特に恐れることは何もないはずなのですが、漠とした不安に襲われるのです。

b>不安の理由は「分からない」から。未経験のことに踏み出そうとしても、初めての真っ暗な広い部屋に閉じ込められているようなものかもしれません。これが自分の部屋であれば、真っ暗でも勝手を知っている訳ですから、大体分かっているから想像で動くことができる。でも見知らぬ場所だと何がどこにあるのか分からず、動くのが怖くなるのではないかと。

とはいえ、見知らぬ部屋に閉じ込められるのは初めてではありません。これまでの経験則で大体のことを予測して動くことはできます。時に予想外の障害物にぶつかったり、落ちているものに気付かずに踏ん付けて痛い思いはしますが、まぁそう酷いことにはなららいということは分かっているのですから。そのうちに目も慣れてくるし、進めば光も見えてくるでしょう。

それでも躊躇するということは理解を超えた感覚が働いているのかもしれませんね。ロジックにはできない、経験で体自身が学んでいること。これは結構生理的には正しいので感覚に従うべきかもしれません。もしかしたら単に疲れているだけとか、サボりたくてメンドくさくなっているだけかもしれませんがw

これがビジネスの場合、自分だけではなく仲間の支えもありましょう。サポートし合いながら暗い部屋を進むのも、気心が知れていたらこれはこれで楽しかったりして。何もかもが照らされてからでないと進めないというガッチリした考えも分からなくはないですが、その時にはほとんどの人に部屋の中が見えている訳ですから、初動が遅くなるという欠点がありますね。

結論。整合性を求めすぎると仕事は前に進まない。何も考えずに始めるのはナンセンスだが、基本的な方向性と一定のゴールが見えているなら、まずは動き出して動きながら考えるべし!

さぁ、今日もいい仕事ができるといいのですが!…でも部屋はまだ暗いなぁwww




岡橋秀樹

第3260回 そんなのまだキノコじゃん?

パーマリンク 2015/06/09 08:37:50 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなのまだキノコじゃん?」


ウチの中2になる娘は、最近年頃で人生に思うことが色々あるのか、帰宅するとアレコレとグチをこぼします。

先日も部活でイヤなことがあったらしく先輩への文句をツベコベと述べていたのですが、その時に私が彼女に言ったのが上記のもの。

キノコというのは、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で最初に出てくる敵キャラのことです。

つまり君が戦っている敵は、君の人生に於いては緒戦のザコキャラであって、そんなのに手こずっているヒマなどないということを言いたかったのですが。しかし彼女曰く、ザコはザコだけど、自分はまだ戦いに慣れていないのでそれなりに面倒だとのこと。なるほど。

「これからの人生、まだまだ苦労するだろうし、とんでもないボスキャラが出てきた時の準備だと思ったほうがいい。ザコキャラなど軽く踏み潰せるはずで、後で考えれば何でこんな敵に苦労していたのだろうって思うくらいのレベルだよ、きっと!」

彼女にこのような話をしたところ、何となく納得できる部分があったようです。ついでに父である私はラスボスだと思って戦っていたら、ただのステージのボスにしか過ぎなかったことが何度もある、と話しておきました。今も実際そのような戦いを強いられているのですが。

娘はこの話で、ウザい先輩をザコだと思えば苛立ちも少し押さえることができると思ったのかもしれません。しかし最後に彼女が放った一言とは。

「…お父ちゃん、それキノコじゃなくてクリボーって言うんだけど」

そこまでは知りません!w





岡橋秀樹

第3260回 そんなのまだキノコじゃん?

パーマリンク 2015/06/09 08:37:46 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そんなのまだキノコじゃん?」


ウチの中2になる娘は、最近年頃で人生に思うことが色々あるのか、帰宅するとアレコレとグチをこぼします。

先日も部活でイヤなことがあったらしく先輩への文句をツベコベと述べていたのですが、その時に私が彼女に言ったのが上記のもの。

キノコというのは、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で最初に出てくる敵キャラのことです。

つまり君が戦っている敵は、君の人生に於いては緒戦のザコキャラであって、そんなのに手こずっているヒマなどないということを言いたかったのですが。しかし彼女曰く、ザコはザコだけど、自分はまだ戦いに慣れていないのでそれなりに面倒だとのこと。なるほど。

「これからの人生、まだまだ苦労するだろうし、とんでもないボスキャラが出てきた時の準備だと思ったほうがいい。ザコキャラなど軽く踏み潰せるはずで、後で考えれば何でこんな敵に苦労していたのだろうって思うくらいのレベルだよ、きっと!」

彼女にこのような話をしたところ、何となく納得できる部分があったようです。ついでに父である私はラスボスだと思って戦っていたら、ただのステージのボスにしか過ぎなかったことが何度もある、と話しておきました。今も実際そのような戦いを強いられているのですが。

娘はこの話で、ウザい先輩をザコだと思えば苛立ちも少し押さえることができると思ったのかもしれません。しかし最後に彼女が放った一言。

「…お父ちゃん、それキノコじゃなくてクリボーって言うんだけど」

そこまでは知りません!w





岡橋秀樹

第3259回 メンドくさいことから仕事が始まる。

パーマリンク 2015/06/08 08:00:18 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「そういう岡橋さんみたいなメンドくさい方に対応することが私の仕事なので!(とびきりの笑顔)」

これには参りました~

企業の管理職向け研修・コーチングを生業にしていらっしゃる経営者様と打ち合わせをする機会に恵まれたのですが、その時の言葉です。

「管理職向け研修」というと、今やサラリーマンではない私でも、いささか身構えてしまうもの。だって部外者の方が「管理職向け」に「研修」をしてくれるのですよ?一体どんな偉い方が来るのかと思うじゃないですか。

…そもそもそういう言い回しがメンドくさいですね!正直に言ってしまえば「何でそんな部外者のネエちゃんに(この経営者様はステキな女性です)いきなりガタガタ言われて指導されなアカンのじゃ!」といったところでしょう。…ガラを悪くするのは何故か関西弁が最適w

でも冒頭の言葉にあるように、そういうヲヤヂは私に限ったことではありません。むしろ、受け入れる側の企業の社員としてはそういう風に考えるのが当たり前だとか。それはそうですよね。

そこでご本人にうかがってみました。「そんなの大変じゃないですか?」。…まったくの愚問です。しかし、イヤな顔一つされずに返ってきた答えは「私、そういうことが好きなんですよね!」。そうか、なるほど!好きでなくては仕事なんてちゃんとできないですから。

私のように仕事ができない割には自尊心だけ異常に高いバカヲヤヂを手なずけるのは「しっかり話を聞いて共感してあげること」が大切だそうです。誰でも仕事に対する不平不満や自慢話があって、そこをちゃんと聞いて共感する。その上で本人の希望と会社の方向性とのバランスを取るのに何か月も根気よく時間を掛けていく。凄いなぁ!…ちなみに「自尊心だけ異常に高いバカヲヤヂを手なずける」というのは私が分かりやすく意訳した表現ですので念のため。

「岡橋さんは文章を書くのが好きだからお上手で、それを仕事にできるでしょう?私は人の話をじっくり聞くのが好きなだけ。だから仕事にできるんです」。最後まで共感上手でほめ上手。なるほど私がクライアントで管理職なら、1ヶ月も経たないうちに陥落してホイホイ言うことを聞くに違いありません。




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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