カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3253回 古いビジネスモデルを捨てて現代的なクライアントニーズにアプローチを!

パーマリンク 2015/06/01 07:41:02 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、我が家の犬(コーギー、4歳)を動物病院に連れて行きました。

これまでは歩いて行ける近所の病院に通っていたのですが、勧められて来院してあまりの違いに驚愕。以来、この病院に決めてわざわざ車で通っています。正直、車で犬を連れて行くのはなかなかメンドーなのですが、それでもこちらの病院にしたいのです。その理由とは。

以前の病院は古く(これは仕方がないですが)、先生も何だかテキトー。診察については治療を別室で行い、時には犬の「キャ~ン」という鳴き声が聞こえてきてやや不安になります。おそらく注射を打たれているのでしょうが。そしてインフォームドコンセントもほとんどなし。おまけに価格も結構高い。当然土日は休診です。すごく近所であること、お客さんが少なくいつもガラガラであること、そしてスタッフの女性が可愛いことはメリットですが。…最後のは私にとっての利点ですねw

片や、日曜日でも診療OKのありがたい病院で、いつも結構な繁盛ぶり。施設が新しく、スタッフの方々も全員とても親切です。何より先生からして、とても動物好きである様子がヒシヒシと伝わってきます。以前、患者である犬が交通事故で死んでしまった時に先生が泣いたと知人から聞きました。もちろん治療は飼い主立ち会いのもとで、すべて何をするのかきっちり説明してくれます。使用機材や薬についても資料が用意されていて、先生やスタッフの経歴などまで記載されています。おまけに価格も明朗で安い。通院に車で10分ほど掛かること、そしていつもそこそこ混んでいることはデメリットですが、断然こちらの病院のほうがいい!そういえば上記の病院にはなかったホームページもかなりキレイに開設されていました。

近年では「ペットは家族」という概念が普通になってきたのですが、古い病院にはその感覚に乏しく、新しい病院はそのニーズをしっかりと汲み取ってサービスに活かしています。どちらが流行るかは一目瞭然でしょう。

これは動物病院のみならず、他のビジネスにも言えること。古いビジネスモデルを捨てて現代的なクライアントニーズにアプローチしないと生き残っていけません。そういえば、今ちょうど関わっている葬儀ビジネスのホームページについても全く同じことをしているということに改めて気付きました。

ホームページ制作業界も、今やビジネスモデルとしてはほぼ20年選手。これから旧態依然のビジネスモードでは生き残っていけないですね!




岡橋秀樹

第3252回 キラキラ輝いているビジネスマンたちに元気玉をいただきました!

パーマリンク 2015/05/31 09:19:49 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日、コンサルタント養成講座のセミナーに参加させていただく機会に恵まれました。セミナーでありプレゼンテーション大会であり、そして異業種交流会的要素のある、とても興味深い会です。

普段、いくつかのセミナーや交流会に参加しており、また自分でも主催しているので最近では新しい会に出席するチャンスがなかなかなかったのですが、仲のいいデキるビジネスマン・Kさんがお誘いくださり、本当に良い時間を過ごすことができました。

まずはKさんに感謝!!!ありがとうございました。

ところでKさんとは数年前からの知り合いなのですが、以前に私が主催の交流会にお招きしたときとても卑屈な気持ちになったとか。その理由は、参加しているメンバーがポジティヴに仕事をしてキラキラと輝いているのに、自分はネガティヴに仕事ばかりしていると。

とてもそんな風には見えなかったので、昨日そのことを初めて知って驚きましたね!

ネガティヴに仕事をするというのは、差別化できない商品を取り扱っているのですぐにダンピングに応じるようなスタイルだったということです。しかし、それからKさんは持ち前のバイタリティで様々な交流会や勉強会に参加し、昨日私に紹介してくださったようなコンサルタント講座にも参加し、この数年でガラッと雰囲気が変わりました。

もちろん以前よりとてもさわやかで明るい方だったのですが、仕事に対する姿勢や思想が大きく変化したようで、すごく自信に満ち溢れているのです。商品そのものというよりも、商品をどう取り扱っていけば差別化できるか、周囲の方々の役に立てて幸せを提供できるか。そのようなことを一生懸命に考えておられるのだと思います。

私こそとても卑屈な人間なので滅多に人を褒めないのですが、最近のKさんは本当にとてもキラキラしてカッコいい!これだけ褒めたらご飯くらいおごってくれるでしょう!他にも主催者の先生、周囲の方々も魅力的なキラキラしたキャラばかり。大きな元気玉を頂戴しました!…これってそもそもは攻撃用でしたっけ?w

沢山の良縁、改めて感謝感謝です!!!




岡橋秀樹

第3240回 地元より遠方の信金がいい?

パーマリンク 2015/05/19 08:12:07 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「毎月来るよりも、半年に1件でいいから地元のお客さんを紹介してよ!」

毎月、取り引きのある信用金庫の若い信金マンが事務所にやって来ます。年に1回ほど担当者がコロコロ変わって、なかなか良い付き合いができません。

いつも給与振込の件や積立などで通帳をチェックしてその場で出力し、紙切れ1枚を渡して5分ほどで帰るパターン。時にはキャンペーンだということでお金の掛からない新期のカード作成をお願いされたり、信金側の抜き打ち検査で自分が不正をしていないことを証明するためにウチの事務所の通帳を持って行ったりします。どれも快く応じてあげているので、我ながら自分はいい客だと思いますよ。大金の取引はしていないけど。

毎度、若い担当者には冒頭のセリフに加えて「もし仕事になったら口座の一つや二つ開設するし、大きな仕事になったら事業資金を借りるよ!」と伝えているのですが、何故か苦笑いを浮かべるばかり。誰が担当になってもほとんど同じです。こんなことが何年も続いており、さすがに正直少しイラッとしますねw …いや、この15年で一度だけこちらのビジネスに興味を持ってオフィスで私のプレゼンを聞きたがった人が居ました。もっとも、その方はITがサッパリでしたが。

ところで最近、地元から結構離れた信用金庫の支配人の方からネットを見てビジネスマッチングのオファーがあったのです。わざわざその地元の企業を紹介して下さり、先方の社長さんも打ち合わせの席に来てくださいました。

残念ながらそのお見合いはうまく行かなかったのですが、わざわざそのセッティングをエラいさんがしてくれたことに感謝です。というか、これで成約でもしていたら、取引先の変更も真剣に検討しますよ!

長い付き合いのある信金は、いくら仕事の取り持ちをお願いをしても若い担当者が苦笑いで応じてくれない。おそらく今の担当者は私の仕事が何であるかもご存じないでしょう。片やネットで私の関わるビジネスを見たという、全然付き合いのない遠方の信金の支配人が興味を持ってお客様との仕事のマッチングを取り持ってくれる。どう思われますか?

確かに若い担当者では、大した権限は持っていないでしょう。一日の多くは外回りで、何件も数をこなさなくてはならない。零細もいいところのウチの事務所で油を売っているヒマなどないのです。でもそういうことではないと思うのですが。…さて、どうしたものか。

と言って、これを読んだ金融関係の方に一杯売り込みに来られても来られても困りますけどw





岡橋秀樹

第3238回 ITに学ぶ『老いては子に従え』? 

パーマリンク 2015/05/17 09:31:37 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「このアプリで動画を投稿したら、twitterのフォロワーが一気に増えたよ!」

iPhoneを私より使いこなしているであろう高1の息子におすすめアプリを聞いたところ、全然知らなかった新しいものを教えてくれました。

すぐに仕事に結びつけようとするいかがわしい魂胆を持つ大人とは違い、若い世代は本当に生活を楽しむための機能を自分達でしっかり見つけ出してきます。商売で目が曇っており、しかも年齢的にアタマが固くなっている私にはもうついていけないことが沢山あるのではないかと。

息子には時々、学校や仲間内でどんなものが流行しているのかを尋ねるのですが、まだまだ幼さを残しているとはいえ、意表を突いたものが出てくることもあるのでなかなか面白いリサーチですね。

会社内でも若いスタッフの意見というのは表面的であることが多いのでスルーされがちですが、若い世代ならではの情報と情報活用の術を持っていることは多いでしょう。タイトルでは「老いては子に従え」と書きましたが、それ以前にしっかりコミュニケーションを取るタイミングも必要であるということです。

ミーティングなどでも普段はあまり喋らない(喋らせてもらえない?)若手が、いざと意見を求めるとホームランを打つようないい提案をかっ飛ばすことがありますので。

もちろん全てが役立つ訳ではないでしょう。が、コミュニケーションを面白がっているという姿勢が伝われば、相手もそう思ってくれて関係は円滑になりますので。

そもそもこちらが説教しているようなことも、全てが彼らに役立つと思われている訳ではありません。お互い様ですね!





岡橋秀樹

第3237回 簡単な事を難しく、難しいことを簡単に考える人のネガティヴさ。

パーマリンク 2015/05/16 09:05:38 著者: netbiz メール
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「なぜ〇〇〇をしっかりしないんですか?」
「まずは△△△を整えてからでないと!」
「□□□をしておかないとビジネスとして信用されないのでは?」

新しい企画を立ち上げようとすると、必ず茶々を入れてくださる方がいます。ってか、モノゴトを難しく考え過ぎ!まずは動かないとダメなことってあるのですが、机上理論だけでは何も始まりませんよー。段取り・順番はそれなりに考えておりますので、マイルールを押し付けられても困りますねー。

中には親切心で有意義な提案を下さる方もいらっしゃいますので感謝感謝なのですが、それまで日和見主義で協力も何もしてくれなかったのが、こちらが必死になって動かし始めた途端、アレが悪いコレがいかんと。これには辟易します。

私は何かを始めるとき、そして行うときには「0」から「1」にすることが何よりパワーを使うと思っています。企画をまっとうなビジネスとしてのアベレージに持っていくには、「1」から「50」とか「75」とかに引き上げていかねばならないのですが、これはさすがに一人ではできないこともありますし、時間が掛かることもありますので。

上手くいきかけるとしゃしゃり出てきて足を引っ張ろうとする方って簡単な事をやたら難しく考えて回りくどくし、本当は難しいことを簡単に考えようとするので、結局は何も動かすことができない傾向にあります。つまりビジネスの本質をしっかり捉えていないので、チグハグになってしまうのではないかと。

一歩踏み出す勇気を持って必死で進めている中では、中途半端な状況での中途半端にネガティヴな意見より、最初から一緒に行動して時に牽引し、そして最後まで付き合ってくれる仲間が何よりもありがたいもの。停滞するようなアドバイス(自称)よりも、前進するパワーを与えてあげてください!

私も今、色んなプロジェクトに関わっているのですが、その気持ちだけは忘れずに仲間と一緒に汗をかいていこうと思っています!!!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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