カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3231回 人を呪わば穴二つ。

パーマリンク 2015/05/10 08:45:57 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

まずはタイトルの意味から。

他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になるということ。人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるという例えです。

サラリーマン時代、許せない上司が居ました。仕事ぶり、人間性などで散々イヤな思いをさせられ、自分だけでなく後輩や同僚など周囲の人間ともあまりにもトラブルを起こすのです。職場の仲間と結託して会社に働き掛けて、ついにその上司は左遷されることになりました。

そのときは「本当に良かった!これで仕事に集中できる」と喜んだものです。が、そこへ至るまでに随分長い時間を掛けてエネルギーを注ぎ込んだために、結局はただでさえダメージを受けていた仕事にもっと問題を起こすはめになってしまいました。当時はまだ若かったので自分としては「皆のために、自分のために」という青臭い正義感のつもりでしたし、他の方法論も思い付かなかったのです。

今思えば、何があっても仕事で見返すべきでした。

とても後悔しています。当時の余裕がなかった自分に話すことができるのであれば、そのことを伝えてあげたい。実際そんなことは世の中によくある話なのに、到らなかったですね。自分としては本当に辛かったのでそうするのが最善だと信じていましたが。

なぜこの話を書いたかと言えば、最近、仕事仲間の若い経営者が訴訟を起こしたいと相談してきたからです。くだくだしい内容は省きますが、要は仕事がらみのトラブル。

話をすべて聞いた上で「状況も気持ちは分かるけど、そんなことをしているヒマがあるのか?それよりもやるべきことがあるでしょ?」と本人に問いかけました。そのときに自分の若いころの出来事を想い出してたのです。時間と金を使う余裕があるのなら、その分だけ仕事にエネルギーを注いで見返すべし!

自分にできる最大限の協力をするから!と約束して話を終えました。精一杯サポートするので、いい仕事を一緒にしましょう!!!





岡橋秀樹

第3229回 等身大の経営も継続は努力の集積!

パーマリンク 2015/05/08 08:25:14 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「等身大の経営を続けるのは大変なのですよ!」

昨夜、ある勉強会の後で知り合って6年になる経営者様と飲みに行きました。

経営者仲間と皆でパッと楽しく飲んだり騒いだりすることはあったのですが、ほぼサシでじっくり話したのは初めてです。

いつも元気で明るく、そしてとてもオシャレな方なのですが、これまでの経歴をうかがって実はとても苦労人だということを初めて知りました。務めていた会社が3回も倒産の憂き目に遭いながらも、9年前に会社を興して成功されています。辛い時にも学んだことは沢山あるとのことで。

様々な話をうかがったのですが、結局はシンプルなことをいかに継続するかということに尽きる、でした。コツコツと誠実に仕事を続け、無理に背伸びして調子に乗ると絶対にうまくいかない。無理して仕事を手広くやらず、等身大の経営を心掛ける。これが基本だと。等身大の経営も継続は努力の積み重ねですね。「元気に挨拶をする」「ウソをつかない」「整理整頓をする」。このたった3つのことをしっかり続けるだけで、会社や家庭は楽しく調和が取れるとのこと。私などすでに2つがヤバかったりして。

例えばいくら仕事がうまくいっていても、社員同士がロクに挨拶も交わさないようなギスギスした雰囲気だと長続きはしないと。そういったことを身を持って体験してきたので、今の会社の社員教育については特に気を付けているそうです。仮に仕事がうまくいっていなかったとしても、元気にコミュニケーションし続けることでいい雰囲気になって楽しくなってくる。それが引いては仕事にも繋がってくると。まったくおっしゃる通りだと思います。

この経営者様が、継続の大切さを九州・鹿児島でご健在であるお父様の仕事ぶりから背中で学んだとのこと。職人だったお父様は毎朝6時に起きて、前日にしっかり準備した仕事道具を改めて点検してから仕事に出掛けていたそうです。どんなに深夜まで飲んでいてもこれは毎日しっかり行っていたので「仕事道具を大切にしないビジネスマンは成功しない」ということを学んだとか。ご本人も毎朝自らクツを磨くそうです。実に耳が痛い…。

「あの人には敵わない!」と80歳になるというお父様のことを誇らしげに話されるので、今は悠々自適なのですかと尋ねたところ、「とんでもない!今でもちゃんと働いてるよ!病気ひとつしない。だから勝てないんだって!」と破顔一笑。このエピソードには私も参りました。スゴイ!

素晴らしいホネのある薩摩隼人とそのお父様に乾杯!良縁に感謝です。




岡橋秀樹

第3227回 自分を“乗せる”ことでいつも以上の力を発揮!

パーマリンク 2015/05/06 08:20:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

このGW中、自分なりに仕事を色々整理しています。

昨日はビジネスの師匠と長時間話をし、沢山のアドバイスをいただきました。同時に自分の仕事観・仕事感の甘さを再認識することにもなったのですが。

今、ご一緒させていただいているニュービジネスの先の先のさらにその先の構想についても共有。自分が大きなビジネスチャンスのはざまに立っていることに改めてワクワクすると同時に、協力してくださる周囲のビジネスマンの方々に対して期待に応えなくてはならないという責任感もヒシヒシと痛感して次第です。

それでも不安より恍惚の方が大きいところが楽天的な私の真骨頂だったりして。愚の骨頂かも?より良い方向へポジティブにモノゴトを考えるというより、自分の都合の良い方向にだけモノゴトを考えるという能天気さならば東海三県でベスト5くらいには入れるのではないかと。もはや全国レベルですね。一層の事、世界大会を目指しますかw

冗談はさておき、つまりいささか楽天的にもなれるほど、今関わっているビジネスモデルはスケールの大きなもの。とはいえ、そのスケールをしっかりと受け止めて周囲にリリースできる形にするのは、まさに私が責任を負うべき今後のメインの仕事でもあるのです。

スポーツジムでトレーニングしているとき、いつも「オレ、やってる!」感を持って自分をできるだけ“乗せる”ようにしています。これ、意外にポテンシャルを引き出す効果が。普段ならできないようなことでも、自分を敢えて巧みに乗せることによっていつも以上の力を発揮させる。これはビジネスの方法論にも有効であるはず。

思い切り自分を乗せて、そしてその乗っている自分を精一杯周囲にアピールして盛り上げていかなくては!…こんなところでそれを書いてしまっては身も蓋もないような気がしなくはないですが、少なくともニュービジネスの内容には自信を持っていますので。

GW最終日ですが、今日も気持ちよく外でミーティングです!




岡橋秀樹

第3224回 努力は必ず報われる?

パーマリンク 2015/05/03 08:47:28 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」

世界のホームラン王・王貞治の名言です。

これを聞いた時には参りました。かの偉大な名選手にこういうことを言われてしまうとなかなか反論のしようもありません。何せ私も子供の頃は憧れていましたので。

とはいえ、何かを成し遂げるにはそもそも用意されて恵まれた環境なども大きく影響するのではないかと思います。おそらく王貞治の名言は、それをも踏まえた上での発言だったのではないかと。最高の環境を用意されたプロ野球選手は沢山いるのに、何故その恵まれた状況で最高の努力をしないのかと。このように考えると分かりやすいですね。

私も今、周囲の仲間のおかげでビジネスを発展させるのには最高の良い環境下にあると思います。ここからの努力は自分次第。改めて身の引き締まる思いで一杯。何よりも自分のための努力ですが、それを貫いて開花させることこそ周囲の方々への恩返しになるでしょう。

ですので、敢えて名言をアレンジするなら以下のようになります。

「努力しても報われないことはある。しかし、報われた者は必ず努力をしている。だから努力するのは当然!」

楽して達成できることなどありませんので!





岡橋秀樹

第3122回 違うレベルのコツコツ型ビジネスに驚嘆!

パーマリンク 2015/04/21 07:06:42 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「その会社のことを知らなくても、マネージメントはできると思います!」

このように断言されて面食らいました。良い意味で、です。

企業管理職コーチングを手掛ける経営者様との打ち合わせの席でこのようなお話をいただいたのですが、これまでの自分のビジネスマンとしての価値観を打ち砕かれるかのような思いでした。

私はどちらかといえば現場至上主義。現場経験もない上司に何がマネージメントできるんだ!と考える、今どきのビジネスマンとしてはいささか古いタイプかも。幸いサラリーマン時代には経験がなかったのですが、もし現場経験もない上司がいきなりやってきたとしたら即座に反旗を翻していたことでしょう。

つまり私のような、いささかメンドくさいタイプの部下たちをどうやって上手に管理して仕事の能率を上げるかを管理職の方々にコーチングするのが、この経営者様のビジネス。このような手法はマネージメントの現場では当然かもしれませんが、面白かったのはそのノウハウでした。

そのコツを惜しみなく披露してくださったのですが、まさにコツは2つでコツコツ。努力を集積し、じっくり時間を掛けて取り組んでいく素晴らしいビジネスモデルです。あえてここには書きませんが、自分にはとても真似ができません。

素直にそれは凄い!と感嘆したところ、「岡橋さんが毎日ブログを書くのを私にはできないようなもので、私ができる仕事はこれなのですよ」とのこと。なるほど、納得です。とはいえ私とビジネスの難易度は違い過ぎるような気もしますがw

ご自身の仕事の内容を「遠隔マネージメント」「レンタル上司」とも表現されていたのですが、実に興味深かったですね。昨日はそのほんの導入部を聞いたに過ぎません。来月、ご主催のセミナーがありますので参加させていただくことにしました。私とはレベルの違うコツコツ型ビジネス、体感・勉強させていただきます!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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