カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3121回 無意識による理屈の積み重ねは本物の教養!

パーマリンク 2015/04/20 07:46:22 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「理屈じゃなくて感性なんだよね!」

先週ご一緒させていただいたベテラン経営者様からこのような話をうかがいました。

ホームページそしてビジネスの方向性についてのミーティングをしていた時のことです。かなり独自の経営理論をお持ちなので版今日させていただきたく、なぜそのような素晴らしい決断ができるのかという私の問いに対してのリアクションだったのですが。

この回答に関しては、私は甚だ疑惑を持っています!

疑っているのは「感性」と断じられたこと。

「感性」は確かに当たっていると思いますが、実際は「理屈」の積み重ねではないかと。

おそらくご本人も気付かれていない、もしくは気付いていても面倒くさくて説明できない・しないのでしょう。特にベテラン経営者様の場合、発言の数々が何気にノウハウの凄まじい集積であったりします。もはや無意識でポンポン飛び出すので、ご本人は感性だと思い込んでおられるのかもしれません。頭の中に、そしてカラダの隅々に染みついた経験が感覚的に、脳の回路を飛び越えてスッと出てくるのでしょう。そういう意味では感性というのもある意味当たってはいるのですが。

無意識による経験に基づいた理屈の積み重ね。つまりこういうことが本物の教養ではないかと!

それを指摘させていただいたところご本人は笑っていましたが、満更ハズレではなかったのかもしれないですねぇ。

私もこういうベテラン経営者になりたいものです!…そろそろ年齢的にはヤバいのですが。





岡橋秀樹

第3316回 皆さんが興味を持ち、面白がり、期待している!

パーマリンク 2015/04/15 05:25:54 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

関わって約10か月近くになるプロジェクトがあります。

これまでのほとんどの時間を準備に費やしてきました。

作っては解体し、解体しては作る。この繰り返しです。徐々にブラッシュアップして良い内容に育ってきているのは分かっていました。とはいえ、自信はありません。それは私自身が初めて体験するビジネスモデルだったから。

ようやく自信を持つことができたのは、長い助走期間を終えてホームページという形でリリースできたときです。とはいえ、確信はありません。それはまだ完成度が低い状態であることを自覚していたから。

しかし、この壁を越えないと次の展開はありません。一抹の不安を抱えつつ次なる展開へ前向きに取り組むことが出来た理由、それは関わるビジネスマンが徐々に、そして確実に増えてきたこと。皆さんがこのビジネスモデルに興味を持ってくださり、面白がってくださり、期待してくださったからです。

これは不安を払しょくするほどの自信につながりました!

そして最近、それがようやく確信に変わってきました。成果が出始めたのです。

面白いもので、あれほど動かなかった状況が一気に動き始めました。

そして皮肉にも、そういう時に限って他の仕事も結構忙しかったりするものでw

しかし、ビジネスのいい波なんてそんなものかもしれません。悠然と構えているより、慌ただしくジタバタしていたほうがいい。ただし、その時は必ずポジティヴな姿勢で。「ツキがツキを呼ぶ」などと言いますが、それは必ず関わる人達の前向きで明るく、楽しい姿勢が周囲に伝染しているもの。だから仕事が仕事を招くのではないかと。

さぁ楽しくなってきました!というかこの状況を楽しまずしてどうする?そして、まだまだ楽しくなりそうですよ!!!




岡橋秀樹

第3314回 『できない』というネガティヴな言い訳よりも、『やってみる』というポジティヴな姿勢で!

パーマリンク 2015/04/13 08:42:20 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

昨日のブログで「非連続性の連続こそビジネスの醍醐味」という内容をFacebookにUPしたところ、ビジネスマンの大先輩から「キックオフの緊張感、何が来るか分からない不安感、結構好きです」というリアクションを頂戴しました。

私は「そういうときは不安よりも恍惚が上回ります」とお答えしたのですが、このような感覚を持てないと新しいことにはチャレンジできませんね。能天気だと言ってしまえばそれまでかも(先輩、失礼!w)。でも新しいことが起こると、もしくは起こりそうだとビジネスマンとしてはワクワクします。

これって自分のビジネスとは直接関係ない場合も多いのですが、まず「自分には何が(お手伝い)できるだろう?」とか考えてしまうことから始まるのではないかと。何かが始まるとき、始まりそうなとき、その行方をしっかり見てワクワクしたい。できることならそこで自分が何か協力し、できることならそこで学び、さらにできることならそこで仕事を創りたい。そんな感じでしょうか。

何事もまず一歩踏み出さないと前には進みません。動きもせずに「自分にはできないのではないか」というネガティヴな言い訳を用意して逃げるよりも、「まずはとにかくやってみよう」というポジティヴな姿勢でビジネスには取り組みたいものです。

リスクヘッジなんて小賢しいことを計算をしようとしても、分からないものは分からないですから!ならば回避するのではなく、まずは動いてみたほうがいい。後悔や自己嫌悪はイヤです。

「猫に九生あり」。と言う訳で幾度倒れようともしぶとくガンガン攻めていきたいのですが「好奇心は猫をも殺す」。これも正論なのでほどほどにw




岡橋秀樹

第3305回 仕事でも人生でも自分という物語を作って、その物語を楽しみましょう。

パーマリンク 2015/04/05 09:20:45 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「いい映画を観ろ。いい音楽を聴け。いい本を読め。いいテレビ番組を観ろ。いい人に会え。いいスポーツをしろ。いい食事をしろ。いいデートをしろ!」

先日、仕事に疲れた若いビジネスマンに「いい仕事をする秘訣は何ですか?」と尋ねられました。

「キミは質問すべき人間を間違えている!」とお伝えしたところ、「岡橋さんはいつも楽しそうに仕事をしておられるので」と。

思い切り事象の一側面しか見ておられないタイプのようですw

誰でも仕事をするのに大変な思いをしていない訳がありません。というか、そもそも大変ではない仕事などありません。大変な中でも自分がワクワクできる喜びを見出すしかありません。

その大変さをどう感じるのかは自分の感性次第です。

一応私もアラフィフとなり、四半世紀ビジネスマンをしているので仕事の大変さや辛さを表情や態度に出さずに過ごせるようにはなったようです。そこで、かつての私のように悩める若者には冒頭のようなアドバイスをさせてもらいました。自分自身の感性を磨くしかないと。

仕事でも人生でも自分という物語を作って、その物語を楽しみましょう。ハッピーエンドはなかなか見えてこないですが、一歩ずつ近づく努力を!

若者が春に思い悩む姿を見て、フレッシュマンの分際でナマイキな態度を連発。結局引っ込みがつかなくなって凹みまくった自分の若い頃を思い出して苦笑できる歳にはなりました。

お互い頑張りましょう!




岡橋秀樹

第3298回 20人が集まる会議で5分遅刻したら、1時間40分を奪うことになる。

パーマリンク 2015/03/29 09:21:36 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「20人が集まるミーティングで5分遅刻したら、20人の時間を5分ずつだから合計1時間40分をそのミーティングから奪うことになるんですよ」

ある方にこのようなことを言われてハッとしました。

ミーティングは自分なしでも始められるかもしれないけど、もし自分が居たらその5分でも皆さんと大いに有効な打ち合わせができたかもしれない。自分だけではムリでも、誰かの意見に合わせていいアイディアが創出できたかもしれない。これは皆が同じでしょう。そして、特に会議の終了時間が決まっている時はなおさらです。

かくいう私も時々仕事の都合などで遅刻してしまうことがあるのですが、仮に遅れそうなときは出来るだけ事前にお詫びのご連絡を入れるようにして、それでヨシとしていました。勿論それは間違いではないのですが、このような本質を見落としていたなと。

毎月、自分が主催者で交流会を開催しているのですが、遅れてくる方が結構いらっしゃいます。それは仕方がないと思うのですが、私自身がそれを許容するが余り、開始時間をその時に少し配慮するようなことをしていました。これはやはりイカン!というのも内容がかなり濃厚な会議で、良い意見やビジネスチャンスがバンバン飛び交いますので。そして〆の時間も決まっています。遅れる誰かの数分のために、正しい皆さんの数時間をムダにする訳にはいかないですね。

ビジネスマンとしてのプロ意識が掛けていました!仮に遅刻するようなことがあったとしても、それを払拭するような対応をしなくてはダメですね。ミーティングなら会議を盛り上げてリードできるような企画をしっかり出して挽回するとか。

大反省!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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