カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

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第3288回 なぜ経営者は、商談後の席を立つときに限って重要な話をするのか?

パーマリンク 2015/03/19 08:45:46 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

狙ったビジネス書のようなタイトルになってしまいましたw でも最近、このことを痛感しています。

新企画で様々な経営者様とミーティングをさせていただく機会が多いのですが、和気あいあいと商談をした挙句、いざ終了とテーブルを片付けてカバンを閉じ、今にも挨拶をして立ち上がろうとしているとき。もしくは立ち上がって帰ろうとしているとき。そんな場面に限って、経営者様はこれまでの一時間におよぶミーティング以上に内容の濃い情報をポツリポツリと漏らしたりします。

もう筆記用具はカバンにしまっているので、メモを取りたくても取れない。とても困りますねぇ。

お互いに構えず、気が緩んだ瞬間に人間ってつい本音がつい出てしまうモノなのかもしれません。それまではハラの内を探り合いながら商談をしていた訳ですから。

なので挨拶を済ませて外に出てから、慌ててメモを取ったりすることも。そんなキーポイントになるような情報は最初に出してください!と言いたくなりますが、教えて下さるだけありがたいと思わなくては。ただしこれも結構な駆け引きがあったりするので、全面的には真に受けられないことも多いので実にややこしい。

あー、何だか自分がいつの間にか、とても“やにこい”ビジネスマンになってしまったような気がしますねぇ。ちなみに「やにこい」とは岐阜方面の方言では「やり難い」とか「うっとうしい」という意味合いですw

ポジティヴに大人のビジネスマンになったと思うことにしますか。



岡橋秀樹

第3287回 今度は私がお世話になった皆様のお役に立ちたい!

パーマリンク 2015/03/18 05:32:35 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「久ぶりに夜、飲みに行きますか?」

とても嬉しいお誘いをいただきました。

サラリーマン時代に仕事で随分お世話になったシステム会社の経営者様とFacebookが縁で10年以上ぶりに再会。ネット経由だけでは寂しいので、実際にお会いしようという話になったのです。

最近どたばたと多慌ただしいので仕事がらみ以外では夜のお付き合いはなるべく控えめにしていたのですが、今回は別。…いや、厳密には仕事がらみですね。当時の私は経済記者だったのですが、今はIT系ビジネスマンとなりましたし、へなちょこながら経営者でもあります。対等とは到底言い難いですが、同じ土俵で話ができるようになったのは感無量というか光栄で。

記者時代を思い出すと、経験や立場に不相応な経営者の皆様との良縁がありました。良縁とはいうものの、考えてみれば皆様からご指導を受けるばかりで。今なお良いお付き合いをさせていただいている方々も多く、私の人脈の礎となっています。

改めて皆様とのご縁に感謝するとともに、もう私も本当にいい歳なので今度はお世話になった皆様に恩返しできるような仕事をしていかねばなりません。今の私でお役に立てることがあるならば何でもするつもりですので。

お会いする今週末が楽しみ。旧交を温めて来ます!




岡橋秀樹

第3262回 ネットでも普通の生活でもマナー、デリカシーは同じ!

パーマリンク 2015/02/21 11:36:30 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

ブログやFacebookにはなるべくポジティヴなことをUPしたいと常々思っています。

これは個人的な感覚なので他人に押し付けるつもりはまったくありません。が、誰かがネガティヴな意見(というより悪口)を堂々と書いているのを見ると、自分が言われている訳でもないのに辛くなりますので。気が小さ過ぎですか?w

例えば食事に行って「全然美味しくなかった」とか「味はまぁまぁだったけど店が汚い」とか「店員のサービスが悪過ぎる」とか。まだどの店かも分からないならいいのですが、思い切り特定情報を書いているとハラハラします。

その店に行こうとしている人に、こういうことがあるから気を付けたほうがいいよ!という警告なのですかねぇ。行ってマズかったら黙っておけばいいだけじゃないの?もう二度と行かなければいいだけの話で。よほどムカついたから腹いせに書いているのでしょうか?私には全然この感性が判りません。

そうは言いながら私も結構ヒドい悪態をつく方ですが、さすがに衆目の中で堂々と発言するのは無理ですね。この人は常にそういう罵倒をする人なんだ、気付いていないけど自分にもされているんじゃないかとか思ってしまうので。

ネットマナーとかデリカシーにそこまで注意している訳ではありませんが、ネットだからと特別なことはありません。普通の生活の中と同じマナー、デリカシーで接しているつもりです。

でも先日、ある飲食店に同行した人から言われたことが。「岡橋さん、ご飯の写真をFacebookにUPしなかったから気に入らなかったのでしょう?」。また他の人には「写真はUPしてたけど、美味いと書かなかったからマズかったんでしょ?」…そこまで読まれるのも困るなーw




岡橋秀樹

第3260回 都合の良いときだけのカリスマ性では意味がない。

パーマリンク 2015/02/19 08:54:49 著者: netbiz メール
カテゴリ: 09 ビジネスよもやま話

「全員が賛成するような企画はダメだ!」

かつて直接の上司でもあった経営者がこのような発言をしました。その時は関係者全員とのミーティングで、様々な新企画について討議していたのですが、全員が納得していた決定案件について一方的にダメ出し。その上で冒頭の発言をした挙句、「皆が反対するような企画がいいんだ」と全然違う結論にしてしまいました。

その時は立腹したものです。こちらに考えるだけ考えさせておいて、ずいぶん横柄で強引な態度ではないかと。が、今となってはその真意はよく分かるようになりました。

つまり、全員が理解できるような企画内容では差別化できない。特に当時の私のような若造でもすぐに理解できるような企画程度では誰でも思い付けるようなものだから、ということでしょう。経営者感覚としては、「皆が気付くような企画ではもう遅い。皆が理解できずに反対するくらい斬新な企画でないと仕掛けられない」のですね。

また、翻って全員の合意形成の難しさも痛感させられます。

横柄な強引さで合意へ引きずるのはダメですね。そのときだけのカリスマ性では意味がないです。都合の良いときだけでなく、徹頭徹尾しっかり発揮していかないと人は付いていかないし動きません。それが難しいのであれば、指針をしっかり提示して周囲を合意に導き、後は現場に任せる方が仕事は合理的に進みますので。

最近になって自分が責任ある立場で新企画を考えていくと、昔は理解できなかったことがイヤというほどよく分かります。当時は仕事のスキルも足りませんでしたが、それ以上に足りなかったのは仕事に対する責任感とコミュニケーション能力ではなかったかと。仕事も人間関係も同じですね。やはり手を抜かずコツコツ積み上げていくべき。

表面的に安易な合意は、その場での体裁を取り繕ってさっと終わらせることが出来ます。しかし、安易であればあるほど後になってから問題が山積することが多いもの。ふとした疑問を放置すると、それが積み重なっていつの間にか大きく本質からズレていくことがあるのです。

おかげさまで今では簡単に企画やモノゴトなどが決定してしまうと取りあえず疑うように心掛けています。そして強引で無責任な指令にはより反発し、安易な合意を避けるようになりました。何だか実にイヤなヤツだなぁ。哀しい職業病ですねw




岡橋秀樹

第3253回 ドリームブレイカーは自分の中に居る。

パーマリンク 2015/02/12 08:19:22 著者: netbiz メール
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「それってマズくない?」
「それって実は〇〇〇って噂だよ?大丈夫?」
「△△△って本当は□□□なんだよね。気を付けたほうがいいよ!」

貴方の周囲にドリームブレイカーは居ませんか?

誰かが何か新しいことを成し遂げようとしているとき、その夢についてやたらネガティヴな情報ばかり提供してくれる方が。

いや、ご本人には決して悪気はないのです。でも悪気がないから余計にタチが悪い。

こういう方は、①自分の価値観のみでの判断する②ポジティヴな提案はほぼ皆無③発言には基本的に無責任、そんな特徴があります。だったらどうしろというのか。そこまでは責任を取らない「言いたいだけ」の発言なのですね。こういう人に見初められると、ネチネチとネガティヴな情報を垂れ流されます。時にはそれに影響を受けてしまい、方針や気持ちが揺らいでブレてしまうことも。

でも本当のドリームブレイカーはその人ではありません。本当に恐れるべきドリームブレイカーは自分の中に居るのです。

ネガティヴな意見に左右されてしまう、主体性のない自分にこそ問題があるのですから。所詮その程度の覚悟で信念が足りないので、薄っぺらい意見に動揺して計画が狂ってしまうのです。これをドリームブレイカーだと他人のせいにするのは卑怯ですね!夢を壊しているのは他ならぬ自分なのですから。

誰に何を言われようと、信念と自信を持ってやり遂げることに全力を尽くすべし。それが出来ない、そもそも信念を持つような覚悟ができないようなものなら即刻中止すべきではないかと。

もちろん先行きへの不安はありましょう。でもこれは自分自身がコツコツと努力して取り除いていくしかないですね。ポジティヴに生きていくために!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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