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第3211回 謹賀新年!

パーマリンク 2015/01/01 09:12:46 著者: netbiz メール
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皆様、あけましておめでとうございます!


当初の天気予報では雨もしくは雪だったのですが、名古屋市緑区は今のところ気持ちのいい青空が。なかなか幸先の良い年初ではないかと。

いつもならばのんびりお正月休みを過ごすのですが、今年はやや慌ただしいスケジュール。今日の昼には名古屋の親戚たちが集まるのでランチ(子供達が集結)、夕方には私の実家のある三重県伊勢市に向かいます。道路が大混雑していないといいのですが。夜は家族たちと食事会、明日は地元の親戚が揃って食事会、明後日の朝には名古屋に戻ってくることになっています。

一つは息子が受験を控えているので、あまり悠長に遊んでいられないということ(娘は僕の実家に居残り予定)。そしてもう一つは仕事の予定が早くから詰まってきているということで。

そもそもギュウギュウにスケジュールを詰め込むのは好きではありません。というか、ビジネスマンとしても余裕のない予定は避けるように心掛けています。かといって予定白紙が連続するのもいかがなものですが。

しかし、今年は例年にも増して特別!と申しますのも新たな大型企画が進行中で、制作も佳境を迎えているから。本当は冬休み返上で働くべき状況下にあるのですが、さすがに通過儀礼程度はということで三が日はのんびりさせてもらいます。

そのような訳で一般企業よりは一足早く仕事はじめになりますが、却って楽しみでなりません。

ワクワクしているこの気持ちが継続するような一年にしたいですね。皆様、今年もよろしくお願いいたします!!!




岡橋秀樹

第3210回 断捨離と創造の一年でした。

パーマリンク 2014/12/31 09:36:20 著者: netbiz メール
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2014年も大晦日、残すところわずかです。

今年は私にとって激動の一年になりました。これは良い意味でも悪い意味でもあります。とはいえ何事も経験。そう考えると新たな飛躍に向けて断捨離と創造を繰り返しながら助走を付けるための一年だったのではないかと。

残念な別れも、しかし嬉しい出会いもある一年でした。来年はこれまでに培ってきたご縁をさらに深掘りし、得た良縁をじっくり育てていきたいものです。そしてさらに新たな出会いが生まれるよう積極的に活動していかなくては!

さて本日は午前中に昨日の大掃除の仕上げのワックスがけ。午後からは事務所で年賀状を書きつつ(遅い!w)、雑用を済まして夕方にはスッキリ終えたいと思っています。年越しは地元・鳴海のお寺巡りで除夜の鐘を突いて、めちゃくちゃ溜まった煩悩を振り払ってこようかと。

皆様も良いお年をお迎えください!

今年一年、ありがとうございました!!!





岡橋秀樹

第3209回 中間管理職はできの悪い九官鳥ではダメ。

パーマリンク 2014/12/30 09:08:07 著者: netbiz メール
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サラリーマン時代、最終的には中間管理職の立場だったのですが、その時に気を遣っていたことがあります。

それは「上司の言っていることを部下に伝えず、上司の言っていないことを部下に伝える」ということ。

例えば上司が、部下の〇〇君に「全然ダメだったと言っておけ!」と言ったとしても〇〇君には「△△部長が『がんばったけど惜しかったな!これをこうすればもっと良くなるぞ』と激励してたぞ」と伝えるとか。

つまり、上司の言っていることをそのまま部下に伝えても、発言の本質というかニュアンスまでは伝えられないということです。これってできの悪い九官鳥のようなもので、表面的な言葉をなぞらえるだけですから。伝えられた方も真意を捉えきることができずに不愉快な思いをするだけになりましょう。

つまり空気を読むことが仕事になるのですが、考えてみれば中間管理職に限ったことではありませんね。反対に部下の意向を上司に伝えるときも同じですし、対クライアントとの対話でも同様の配慮が必要ですので。

実を言えば、私はこれを会社で学んだ訳ではありません。

実家の母が、私のカミさんへの評価で私に「あの子は〇〇やな!よう言うといて(思い切り三重弁)」みたいなことを言った時、ニッコリ笑って「分かった!ちゃんと言っておく」と返事しながら全然違うことを言うとか、まったく言わないとか。また反対にウチのカミさんが私の母親に対してブーブー言った時も「オレから言っておくから!」とか言って全然反対のことを、もしくは言わないとか。

こうして世界平和が保たれているのですw

立場も気も弱い男として鍛えられた配慮が結実した、家庭内中間管理職ならではの実に情けないノウハウではないかと。さて、もうすぐ帰省だなぁ…。




岡橋秀樹

第3194回 我々のメディアリテラシーを試される選挙?

パーマリンク 2014/12/15 08:12:10 著者: netbiz メール
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政治的なこと宗教的なこと、特定の店舗や企業、個人の悪口は書かないようにしているこのブログですが、今日はその主義を少し曲げて。

とはいっても悪口ではありませんw 政治的な話題です。

昨日は第47回衆院選が行われました。告知から選挙までの日程が短く、また師走ということも相まってドタバタとした印象を拭い去れません。投票率も戦後最低とかなり低調。一般の関心が薄くて当然ではないかと。

選挙は義務ではなく権利なので、私も権利を主張してきました。が、今回はさすがに本気で棄権も選択肢に入れたくなるような展開で。一般市民の気持ちが付いて行かないまま700億円ものお金が動くのはやはり抵抗があります。教育や医療介護、被災地支援に遣った方がよほどいいのではないかと思ったほどでした。

一般的には政治家への不信感がますます増大してしまうような展開でしたが、それ以上に我々一般市民の選挙への対峙の仕方を試されるような選挙だったような気がしてなりません。

最近本当に気になるのはネガティヴなニュースばかり取り上げるマスコミの風潮です。日々話題になるのは政治家のスキャンダルばかり。でもそればかりじゃないのではないかと。

政治家が全員悪い人間なんてありえません。基本的には少しでも良い町にしよう、良い国にしようという思いで政治家を志した方も多いはず。世襲制で政治家になったとしても同じです。二世・三世だからこそ、自分が世間からどのような目で見られているかは重々分かっていることでしょう。

仮に何らかの失敗をしたとしても、今や「武士の情け」は皆無。前を歩かせておいて背後からバッサリ刀で切りつけるような真似をするばかりですよね。人として名誉挽回して汚名返上できるチャンスも与えていいのでは?犯罪を推奨している訳ではないですので、念のため。

誰がどんな失敗をしたかを嘲笑うより、誰が本当は世のためになることをコツコツやっているのか。余程そちらの方が気になる私は青臭いのでしょうか?ジミなニュースでもいいので、こういうことをもっと知りたいですねぇ。政治家が世の中のために働くのは当然なので沢山素晴らしい活動はいくらでもやっているのでは?こういうことは地味過ぎてニュースバリューはないのでしょうか?

大手新聞やTV局であれば、政党色の付くことを懸念してパスするというのは分からなくはありません。もっとも、政敵を明らかにして攻撃的であり過ぎるのもいかがなものかと思いますが。でも「悪いことは悪い」ように「良いことは良い」。例え政敵であろうが思想が合わなかろうが、良いことは認める成熟さも必要ではないでしょうか。

メディアが個人レベルまで多様化した現代ならば、メディアを個人的に解読して必要な情報を精査して自らジャッジする、いわゆるメディアリテラシーが育っていく可能性が高いかも。それもガチガチに頭の固くなった世代ではなく、古いメディアに踊らされない若い世代からのような気がします!

そういう意味では今後の選挙と選挙活動は、時代の境目の踏み絵のようになっていくのかもしれませんね。表面的なドブ板活動以上に、末端までしっかりと良い情報が届く努力をしていくことが大切になってくると見ております。




岡橋秀樹

第3190回 “スライム”にビビってどうする?

パーマリンク 2014/12/11 08:41:34 著者: netbiz メール
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「“スライム”にビビってどうするんだ?」

先日、帰宅した中学生の娘から部活のグチを聞かされました。曰く、先輩から理不尽なことばかり言われて参ると。

話が延々と同じ展開で終わらないので(w)、彼女に冒頭の言葉を。当然ですがキョトンとしたリアクションです。

スライムというのは、彼女も好きなゲーム「ドラゴンクエスト」の一番弱い敵キャラ。つまり、そんな程度の敵のことでガタガタ文句言ってどうするんだ?と伝えたかったのですが。

今は中学の部活レベルですが、今後高校や大学、そして社会人になるにつれステージが変化してさらに強い敵は一杯出てくる。まだゲームの序盤だから中学の先輩などスライム程度。やがて登場するであろうボスキャラなんかとんでもないぞ、と。

次に彼女に話したのは、先輩もそれなりに戦って苦労しているのだろうから、それは理解してあげろということです。何せ普段はお世話になっているのだから、当然リスペクトが必要でしょう。

子供にはどうしても抹香臭い話になってしまうのですが、オヤジの説教も敵キャラみたいなものですね。

彼女から「お父ちゃんも敵と戦ってるの?」と言われたので、「当然!こないだは“くさった死体”と戦って惨敗した!」と返事したら、「まだ全然弱いじゃん!」と呆れられました。

私もまだまだレベルを上げなくては!




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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