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第2997回 緊急入院!でも元気です!

パーマリンク 2014/05/31 09:22:14 著者: netbiz メール
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急きょ入院することになってしまいました。

まず、昨日のアポイントをすべてドタキャンしてしまったお約束の皆様、どうもすいません!今日約束をいただいていた皆様、そして来週アポのあった皆様にも同様です。本当にゴメンなさい。早めに復活できるようにいたしますので。

入院の理由は胃が荒れてしまいまして。幸いにも胃カメラを飲んですぐに治療ができたので、手術の必要もなく数日安静にしていれば完治とのことです。

胃が荒れるというと、様々なストレスや暴飲暴食などなどが原因として挙げられますが、最近の私の場合はどれも当てはまらないような気が…。担当医によると菌の感染もあったので複合的に発症してしまったようです。参りました。

当初は1週間ほど入院と言われていたのですが、今朝の診断では回復が早いので来週の半ばには退院できる見込みです。良かった!

実は1か月ほど前に様々な検診をしたとき、胃が荒れている疑いがあるので精密検査をするよう告知が来ていたのですが、胃カメラが怖くてパスしていたのです。反省。

今回、その罰か1日で2回も胃カメラを飲むことになってしまいました。1度目は昨日病院に行ってすぐだったのですが、どうしてもイヤだから麻酔してくれと頼みまして。その結果、治療中に眠りながら相当暴れたようでw そんなにイヤだったのか。先生やナースの方々に押さえ込まれたそうですが、カメラを引き抜くわで治療にならず、仕切り直しに。

もちろん私は眠っていて全然覚えていないのですが、後で先生やナースの方々には平謝り。少し年配の、恰幅のよいナースの方に「私まで吹っ飛ばされたんですよ」と言われ「タイプのはずなのにおかしいなぁ」とくだらないジョークで逃げておきました。

ついでに先生には「岡橋さん、凄い力でしたよ。普段は力仕事ですか?」と。残念ながらひ弱なIT関係ですw

夕方、改めて2度目の診察では手足をベッドに縛られました!どうせなら「羊たちの沈黙」ばりに拘束衣がよかったなぁ。ちなみにそのときも結構暴れたようですが、何とか治療はできたとのことで。今朝の診察時には「もう胃カメラはやらなくていいですよ。そのほうがお互いのためですよね」と先生にイヤミを言われる始末。やれやれ、ご迷惑をお掛けしました。

そんな訳で全然元気です!今日一杯は点滴ですが、明日からは食事OK。とにかくお腹が空きました!





岡橋秀樹

第2931回 火のないところに煙は立たない。お客様の対応には注意を!

パーマリンク 2014/03/25 09:10:14 著者: netbiz メール
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「○○塾は子供にデタラメな授業ばかりする悪徳塾です。ぜひ取材していただき、実態を暴く記事をお願いします!」

経済記者時代、読者よりこんな投書をいただきました。なぜか私が担当記者となってレポートを書くことに。

まずは投書者にホテルのロビーで会ったのですが、普通のサラリーマンという感じの方で、いかに自分の子供がその塾でひどい目に遭ったのかを熱く語るのです。挙句、「社会悪を追及してください!」と頼まれてしまいました。そこまで社会的な要素はない雑誌だったのでどうしようかとは思ったのですが、行きがかり上取材を約束するハメに。

その方によると塾の住所は名古屋市内のとあるビル。もちろんアポなし訪問です。

さっそく行ってみるとそこは古いビルの一角で、かなり胡散臭い雰囲気がプンプン。部屋には塾の看板も出ていません。若干不安を覚えつつ、住所の部屋のチャイムを押しました。

中から出てきたのは、とてもコワ~い出で立ちの、あからさまに“その筋の人”。「悪徳塾だけに、強烈だな…」めちゃくちゃビビりつつも、自分が記者であり取材をしに来た旨を伝えます。しかし、その人は「塾?何言ってるんだ?」的なリアクション。「経営者の方はいらっしゃいませんか?」と尋ねても「そんなの居る訳ねーだろ?!」。

「そうか、あくまでもトボけるんだな」と思ったものの、相手が完全に不信感を持っているのが分かったので、これ以上無理に突っ込んだらタダでは済まないかもと思い「スイマセン、出直します!」と、転がるように逃げてきました。去るときに背後から何か言われたのですが、完全無視ですw

外に出てどうしようかと迷っていたのですが、通りを隔てたビルをよく見ると、何とその塾の看板が。慌てて通りを渡ってみると1階ではとても明るい雰囲気の塾が開業されていました。思わず脱力…。

そしてまたしてもアポなしで入ってみたので今度は受付の可愛い女性がスマートに対応してくれた上、すぐに経営者様とも会わせてくれました。さっそく住所について質問してみると、最初に開業した数年前に事務所として使っていただけで間もなく引っ越したとか。「今はちょっとコワモテの方が居るらしいですねぇ」!私は誤った情報で、反社会的な事務所に入り込んでいたようです。参った!

投書の件についても率直に尋ねたところ、経営者様は「あぁ、□□さんじゃないですか?」とあっさり投書者の名前を。この方はいわゆる「モンスターペアレント」「モンスタークレイマー」で、自分の子供の態度は棚に上げて、成績が上がらないことを延々とクレーム。塾側も相手にしていなかったのですが、それがシャクに触ったようで何年も前から雑誌や新聞に投書しては嫌がらせをしていたとのこと。直接かかわりがあったのは、前の事務所の時なので住所を間違えたのだろうと。

全然ごく普通の塾で思い切り脱力しました…。

この話からの教訓①。関係者が居る件の情報については、片方の話だけを鵜呑みにするな。

教訓②。それでも火のないところに煙は立たない。お客様の対応には注意すべし。



岡橋秀樹

第2922回 次の野望は知らない方に電話の内容を褒められること。

パーマリンク 2014/03/16 10:05:45 著者: netbiz メール
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「あなたは電話の仕方が気持ちいいね!最近こういう若いのがいないんだよ」

某ホテルのロビーで仕事の電話をした後、全然知らない方からだしぬけに褒められました。

見たところ、私の父親ほどのご老体。高級そうなスーツをパリッと着用され、会社の会長職といった風体です。

「若いの」と言われる私はもう十分にオヤジ…。もっとも、この方から見れば私などくちばしの黄色いヒヨッコなのでしょう。さらに言うなれば、おそらく私が結構大きい声でガンガン喋っていたから「気持ちいい」と思われたのかもしれませんが、実は私はそんなに耳が良くなくて声がデカいだけなのでw

とはいえ褒められるのは嬉しいもの。というのも、私が普段褒められるのは声だけなのです。

学生時代から、授業中に友達とこっそり喋っているつもりでも決まってバレて叱られるのは私。声が響くのでしょうか?自分では自分の声がカラッポのアタマに反響して違う声に聞こえるので良く分かりません。録音された自分の声を聴くと、何ともイヤミな感じのエラソーな語り口がイラッときます。じゃあ直せよ、という話ですが。

でも実は舌が短いので滑舌が悪く、しかもカミやすい!ですので鼻濁音を使って出来るだけ流れるように喋れるようには心掛けてはいます。最近では頭がボケて単語が出てこないのが致命的な悩みですねぇ。

次の野望は、知らない方に電話の内容を褒められることです!w




岡橋秀樹

第2909回 会議では問題解決を目指すな!?

パーマリンク 2014/03/01 09:11:55 著者: netbiz メール
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「会議は『問題解決型』ではダメ!会社や団体って問題があることは当然ですから。というか、問題がなくなることってありえますか?」

今週、15年来の友人であり私の師匠の一人でもある会議ファシリテーター普及協会の代表・釘山さんと久しぶりに再会。色んな話であっという間に楽しい3時間が過ぎてしまいました。

釘山さんは参加者全員の合意を図りながらより良い結論を創りあげていく「合意形成型会議」の達人。全国の自治体や企業、その他様々な団体から引っ張りだこである“会議のプロフェッショナル”です。会議などに関するビジネス書も5冊上梓され、現在は講演活動で土日など今後1年間のスケジュールがすべて埋まっているという凄い方です。

※会議ファシリテーターについては、こちらのホームページをご覧ください。

上記の話、言われてみれば至極ごもっとも。会社や団体にとって問題は付き物ですので、問題ばかり追及しているとどうしても話がネガティヴになる一方なのですね。

では会議で何を論議すべきなのか?

釘山さん曰く『問題解決』ではなく『夢の創造』を目指すべきだと。

例えば会社の会議で「売上が少ないから1年間で1000万円伸ばすための会議」を開くとします。それが達成できなかったら別の切り口で同じような会議。仮に達成できたとしても次は「さらに2000万円伸ばすための会議」とか。

これでは営業マンなど、会議の参加者はうんざりしてしまいます。

ならば会社の夢として「お客様から1年間で1000回の“ありがとう”をもらうための会議」にすればどうでしょうか?参加者である社員が、楽しくポジティヴに夢を語れるのではないかと。

本質的には売上を伸ばすための作戦であることには変わりはありません。しかし上から押し付けられる会議と、参加して自分たちが夢を作り上げていく会議とでは中身と質が一変することでしょう。

このような切り口は釘山さんが創り上げたスキルのごくごく一部。私も数年ぶりにじっくり話をうかがって、目からウロコがポロポロと何枚も落ちました。ファシリテーターは世の中に結構居ますが、これだけ独自理論をしっかり持って活動していらっしゃる方を他に見たことがないですね!

切り口はあくまでも会議ですが、このスキル・発想は創意工夫に満ち溢れており、それは現実のビジネスシーンの多くに応用可能。会議論=ビジネス論として活用することが出来るのです。

実は私、釘山さんが会議ファシリテーターの活動を始めた当時に勉強会に参加させて頂いたことが。凄く感銘を受け、今の仕事と並行してこの勉強も行いたい!と真剣に考えたほど。当時は生活もいっぱいいっぱいだったので今のビジネスに注力する必要があり、そのような状態では参加しても今の仕事も中途半端になるだけと断念しまして。しかし以降も釘山さんとは気軽なお付き合いをさせていただいていました。

正直に申し上げれば今でも特に余裕がある訳ではありません。が、それでも当時よりはビジネスや人脈などの幅が広がりました。改めて参加するというよりは、1人のファンとして別の角度から釘山さんの活動を少しはサポート出来るかもしれないと生意気にも考えています。

再びの良縁をありがとうございました。またご一緒できるのを楽しみにしていますので!





岡橋秀樹

第2905回 その気になればいつでも出来る!…は思い上がりです。

パーマリンク 2014/02/24 08:38:44 著者: netbiz メール
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「オレはその気になればいつでも出来る!」

私は完全に思い上がっていました。

日常的に運動をするようになって、そろそろ2年。それまで20年以上だらしない生活を送っていてすっかりメタボライフだったのですが、FBと仕事仲間とのご縁がきっかけで愛知医科大学のメタボ改善プログラムでお世話になることが出来たのです。しかも医大側のオファーだったので被験者という扱いで無料!

それまでの私と言えば思い切り飲んで思い切り食べて運動は全然しない。ところがまるで根拠のない自信だけはありまして。冒頭のセリフは当時の心情です。いや、口にも出していたかもw

ところがそれはまったく太っておらずカラダを動かすことが出来た学生時代のおぼろげな記憶を美化しているに過ぎません。実際、数年前に仕事仲間とリレーマラソンに出場したときというのは数か月前から練習と称して少し動き始めたのですが、それはそれは目も当てられない有様で、マラソン当日も出場しただけで全然戦力外で。

そういうことがありながらも、イベントが言わればまたしても冒頭のセリフとともに自堕落な生活に逆戻り。医大とのご縁はそんな時でした。

※写真はそのときのもの。アスリートが受けるような運動機能チェックをしてもらいました。捕まった宇宙人ではありませんw

最初はカラダの総合的なメディカルチェックから。そこで突きつけられたのは自分が完全な病人であるという現実でした。メタボといえば生活習慣病なので軽く考えていたのですが、カラダの内部も外部も相当ポンコツになっており、このままではまともに仕事どころか生活が出来なくなるという恐怖に駆られたのです。

人間、そこまで追い込まれるとさすがに真面目になるものです。以降は担当のトレーナーやドクター、食事療法士の言うことをすべて素直に受け入れて3か月間、週3回愛知医大のジムに通いつつひたすら体質改善に取り組みました。

ジムというと筋トレのイメージがありますが、そんなマシンには一切触らせてもらえません。私がやっていたのは、老人のリハビリのようなものです。①時速6kmのウォーキング20分(かなりゆっくり)②1分間の回転速度50~60のエアロバイクを脈拍107以下にキープして20分(すごくゆっくり)③ひたすら腕でハンドルをグルグル回すマシン10分(めちゃくちゃ退屈)。そのあとオマケでプールに行っていたのですが、体力がなくて全然泳げませんw

食事改善も含めて3ヶ月で10kg近く落とすことが出来て、医大での被験は終了。感覚的にはリハビリを終えて少しだけマシな生活になったので、このままでは勿体ないということで近所のジムに入会したのです。そこからようやく今のようにマシンを使った筋トレやスタジオでのエクササイズなどを始めて1年半以上になりました。

2年近くで落とした体重は15kgほど。何より健康を取り戻すことが出来たので、今後の15年は関係者に迷惑を掛けないように仕事をして、その後15年は家族に迷惑を掛けないように生活をしたいものです。ちなみに私は今46歳。この歳で何とか気付くことが出来て本当に良かった!周囲に感謝ですね!!!

なお冒頭の「オレはその気になればいつでも出来る!」ですが、私だけでなくだらしない生活をしている人はほとんどがそう思っているのではないかとw

まだ動けるカラダなら何歳から始めても遅くはありませんよ~




岡橋秀樹

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岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

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注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

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