カテゴリ: 07 営業活動

ページ: << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 125 >>

第3248回 営業代行ビジネスが営業には苦労している?説得力がない!

パーマリンク 2015/02/07 08:59:43 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「売ってしまえば後は知らないというか…」

事務所で仕事をしていたら、ホームページを見たという方から営業の電話がありました。営業代行のビジネスを手掛ける会社です。

ホームページを売るお手伝いをできるかもということなので、少し話を聞いてみたのですが呆れ果てました。

我々のスタイルからして営業代行に仕事を任せることはなく、コラボレーションやFC加盟の元で仕事をご一緒できるかもしれません。が、先方はコラボ先やFC先を探す営業代行ならできると。

そこまではまだよかったのですが、その方のビジネスのご経歴をうかがうと、以前はローンやリースなどを主軸としたCMS系ホームページ(自社で開設、更新ができるという触れ込みのもの)や通信系の商品を販売してきたそうです。そして改めてホームページ制作会社の営業サポートをしたいとのことで。

現在のホームページ制作会社を取り巻く譲許うについてはこのブログでも何度か書いている通りで、差別化できない制作会社が淘汰されていく厳しい状況です。制作機能を差別化できない現状では、いわば販売できるものがない、見つけられないので苦戦しているのではないかと。

ですから営業といっても、ただ売るだけではダメ。制作会社のためにもクライアントのためにもその前後の企画について真剣に考えるべきではとお話ししたところ、営業スタイルについて冒頭のような言葉が。

思わず耳を疑いました。

「いくら何でもそれはダメでしょう!」とリアクションすると、「ならばそのスタイルは変えます」と軽~い返事。ダメだ、こりゃ。

これ以上、お話する必要はないと判断して終了させていただきました。

営業代行ビジネスもテレアポしてくるくらいなので、相当に営業には苦労しているようですね。…って説得力がないのではないでしょうか?w




岡橋秀樹

第3247回 自分は『やってよかった』、お客様には『やってもらってよかった』。そう感じる仕事がしたい。

パーマリンク 2015/02/06 08:12:59 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「一緒に居て仕事を助けてくれる人って本当にありがたい!」

ある経営者様とミーティングしている時の言葉です。

私はお客様や仲間など周囲の方々に仕事を紹介したり、ビジネスマッチングをさせていただくよう心掛けているのですが、この言葉にはかなりハッとさせられました。

と申しますのも、紹介やマッチングで皆さんが喜んでくれているはずだと思っていたから。しかし、それは思い上がりでした。というかそれではまだ配慮が足りなかったのです。

いくら紹介などをしても、自分がその場に居てちゃんとセッティングをしたりプレゼンテーションをサポートしたりするほうが、よほど喜ばれるし安心するでしょう。そこまで踏み込んで一緒に額や脳に汗することで、ようやく信頼を勝ち得ることができるのではないかと。

その点でいささかうぬぼれていた自分は本当に程度が低いと思い知らされました。

そういえばこの仕事を始めて初期の頃、とにかく一生懸命お客様に食らいつかなければいけないという気持ちで、実際にはメカ音痴なのにお客様のパソコンの設定を手伝っては何度もやたら時間が掛かってしまったりしたことを思い出します。

あまりにも時間が掛かるのでやはり餅は餅屋だと自分では諦めたのですが、それでもきっとお客様は喜んでくださっていたことでしょう。自分が客になったときでも、無理をしてでも一生懸命頑張ってくれるビジネスマンには好感を持ちますので。なぜ、そんな基本的なことを忘れていたのでしょうか。慢心としか言いようがありません。このようなアツい気持ちを、合理性の追求という言い訳の元で疎かにしていたのですね。猛省!

今、自分にできることは限られますが、その中で少しでも踏み込んで「ここまでやってくれるのか!」と思っていただける、そんな仕事をしていきたいと思います。

この気持ち、さっそく新企画に取り入れさせていただきました。良い気付きをいただき感謝です!自分は「やってよかった」、お客様には「やってもらってよかった」、そう感じる気持ちいい仕事がしたいなぁ。





岡橋秀樹

第3245回 下手な後出しジャンケンより、コラボしてスマートな営業活動を。

パーマリンク 2015/02/04 05:02:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「岡橋さんの関係している広告代理店ですか?」

先日、新作を公開させていただいたばかりのお客様からこのような問い合わせをいただきました。私の目の前で取り出されたのは雑誌広告の媒体資料。雑誌に広告を出さないかとの勧誘です。

実は以前より、我々がお客様のホームページなど新作をリリースするとすぐに広告代理店から営業活動があるとご連絡を受けることがありました。現在我々のグループでは1,000を超える作品を公開中。そこに目を付けて新作を出した企業に営業を仕掛けているのでしょう。

制作事例集はこちら

幸いにも荒っぽい勧誘をされることはないのでクレームに至ったことはありません。同じ制作業界に身を置くビジネスマンとしてはなかなか大変だなぁと感じる次第で。とはいえ、いくら作品のリアクションがあったとしても一発目が広告代理店からの営業というのはお客様もシラけますね。何もリアクションがないよりはいいのかなぁ?

もっとも、この営業活動って本当にモノになっているのかと疑問に思います。と申しますのも、そもそも多くのお客様は紙媒体での告知に限界を感じてネットに活路を見出さんとしているので。それをもとの紙に戻してどうするのでしょうか。下手な鉄砲も…となっていそうですね。戦術としては行き詰まっているのではないかと。

もっとも最近では紙媒体をまったくやらず、いきなりネットで告知というお客様も増えてきました。一回りして紙媒体が見直されているのか?さすがにまだちょっと早いですねw

いずれにせよ、こういう行き詰った広告代理店とはタッグを組んでもいいですね。下手な後出しジャンケンより、コラボしてスマートな営業活動をお手伝いできるはずです!




岡橋秀樹

第3244回 モノづくりの原点は仕組みづくり?ビジネスのノウハウ帝王学!

パーマリンク 2015/02/03 08:03:03 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「テーマを絞り込んでからまず試作。それが成功しても次は量産試作ですね。そこで徹底的に不具合や問題点を洗い出してから、本格的な量産体制に入ります!」

溌剌として元気の良い経営者様とお会いしてこちらも元気をいただきました。

上記の言葉から分かるように、この方は製造業の経営者様……ではなく、シニアライフに関わるコンサルティングビジネスを手掛けておられる素敵な女性経営者様です。

それがなぜ、まるで製造業界のような物言いを?実はこの経営者様、ご実家が長く続く自動車部品工場を経営されておられたとか。そこで幼いころより社長だった御祖父から、徹底的に製造業のノウハウを叩きこまれたそうで。

でもこれってモノづくりの原点であり、それは仕組みづくりにもつながる大切なビジネスのノウハウなのですね。実に合理的で感服いたしました。つまり帝王学をたたき込まれている訳です。素晴らしい!そして羨ましい!

今回はお互いのビジネスのシステムを紹介し合うようなミーティングのはずが、すっかり勉強をさせていただきました。今後は良い形で協力体制を取れるのではないかと思います。私の方の企画も、試作を重ねながら慎重に進めますねw

良縁を演出していただいたT様にも感謝です。本当にありがとうございました!!!




岡橋秀樹

第3241回 業界用語・業界的な略語にはご注意を!

パーマリンク 2015/01/31 09:45:29 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「ところでSEってなに?」

我々IT業界の言葉といえばどうしても横文字系が多いので、なるべくお客様やエンドユーザーには分かりやすくお伝えするつもりで心掛けていたのですが、つい手を抜いてしまうことがあります。

先日もお客様とのメールのやり取りの中で、私が「ウチのSEが対応しますので」と表現したところ、冒頭のリアクションがありました。自分としては普段当たり前のように使っている単語だったので何気にサラッと書いてしまったのですが。確かにそうですよね、省略された言葉って違う業界の方には全くわからないものでしょう。慌てて謝罪して「それはシステムエンジニアのことで、制作の裏方さんなんです」と簡単にご説明いたしました。

これ私自身も経験があります。たとえば医療業界とか建設業界とかの方々とミーティングをしていて、ポンポン知らない略語が出てきて戸惑うことが。すぐに教えてもらうことができればいいのですが、話の流れ的に聞けない時や、先方は私が知っているのは当然だろうという前提でガシガシ前に進められるときはちょっと困ってしまいますねぇ。

私も、知らず知らずのうちにやってしまっていることが多々あるのではないかと改めて反省です。

そういえば長年参加している毎週の異業種交流会で毎週60秒の自己プレゼンテーションを行っているのですが、自分としては普段通りに何気なく喋っていたことが、最近参加したばかりのビジネスマンから「宇宙語みたいで何を言っているのか全然分からない」と言われてしまったことが。…決して内容がメチャクチャだったという意味ではありませんので念のため。

このように相手がしっかり再確認してくれたり苦言を呈してくれるのはありがたいですね。

ときどきは第三者から自分のトークを検証してもらわなくては!




岡橋秀樹

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 125 >>

2018年11月
 << <   > >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution free blog software