カテゴリ: 07 営業活動

ページ: << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 125 >>

第3130回 仕事での後出しジャンケンに負けるのは準備不足・努力不足・根性不足!

パーマリンク 2014/10/11 08:45:27 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「あ、アレとコレも追加で!」

仕事中、お客様から想定し得なかった案件を突然言い渡されて焦ったことはありませんか?私は結構多いですw

でも、焦るということは要するに準備不足。時に無理難題や理不尽なこともありましょうが、お客様のニーズをしっかり捉えきれていなかったという点で、こちらに到らない点があったと思うべき。

…そう思わなければやっていられない!と愚痴るのは簡単ですが、愚痴って状況が改善される訳ではありません。それよりは素直にクライアントニーズの本質を読み切れなかったと反省したほうがポジティヴでしょう。自分たちではまったく想像してなかった突然の決定でも、お客様から見ればハナから一本の線で繋がっているようなことかも。なぜそのことに気付かないのかがおかしいのではないか、ということにしかなりません。

これは何も「お客様は神様だから何でも言うことを聞くべし」と啓蒙している訳ではありません。じっくり考えて、後でなぜそんなことにも気付かなかったのか?と後悔するのであれば、努力不足だったと考えればきっと次のステップに活きてきます。こういう経験の集積、失敗の繰り返しこそが次の成功を産むに違いないと信じて。

ただ敗走するのではなく、そこに学びを!お客様が後出しジャンケンを仕掛けてきても、さらにワイルドなカードを何枚も切って対抗していく学習と根性とノウハウが必要だということ。

仕事なんて理不尽で、無理難題の繰り返し。そこで生き甲斐、働き甲斐を見出して強く楽しく生きていけるか否かは自分次第なのですから。




岡橋秀樹

第3129回 『業界の常識は一般の非常識である』ことを論理的に紐解くのが仕事です。

パーマリンク 2014/10/10 08:42:28 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「そもそも差別化できていれば、こんなミーティングは不要ですよね!」

お客様との打ち合わせで、このように失礼な発言を時々しております。もちろん場が和んでからに限りますが。

ホームページ制作で内容を詰めていくとき「他社と比べてどのような点で差別化ができておられますか?」などと質問するのですが、我ながらいささか愚問だなと。

そもそもそれを詰めるための話し合いでもあるのです。お客様はそれがうまく表現できないのです。もしくは熟考しても出てこないのです。あるいは本当にないのです。

だから冒頭のような言葉は私自身の愚問へのゴマかしにしか過ぎません。場が和んだ隙に甘えているようなものです。とはいえ、言葉の通りでそもそもしっかり差別化できているのであれば打ち出す方向は明白なはず。

ここでは出来るだけ色んな方向から質問を重ねていきます。この切り口をいくつ持てるのか。お客様に関心をどれくらい持てるのか。お客様(とその商品)のことがどれだけ好きになれるのか。もしくは良いところをどれだけ見出すことができるのか。ビジネスマンとしての資質を試されているような時間でもあります。

また、差別化になり得るポイントを引き出せたとして、それがお客様にご納得していただけないと意味がありません。いくらこちらが「それって凄いですよ!」と感心していようと、案外お客様は「そうかな~」といった感じで冷徹に見られていることもありますので。

「業界の常識は一般の非常識である」からこそ、「お客様にとって当たり前のことが、いかに一般人にとって重要で役立つこと」なのかをロジカルに紐解いていかねばなりません。

従って長いミーティングになることもたびたび。普段、長いミーティングは大嫌いな私ですが、ここだけはしっかりと時間を掛けるように心掛けています。

不毛な展開が長く続いた後、何気ない切り口で光明が差してくる瞬間が。そこから一気に企画の方向性が広がるのは、まるで光が部屋に充満するかのような感覚のよう。この壁を越えれば、仕事の1/4は終了したも同然!

ちなみに残りの1/4×3は「原稿が完成した時」「デザイン制作が完成した時」そして「成果がしっかり出せた時」です。これらについてもそれぞれの厳しい煩悶がありましてw しかし、それらを一つ一つコツコツと乗り越えていくことにこそ仕事のやり甲斐があるのではないかと。

すべてがうまくいったときに、また自慢話を書きたいものです!




岡橋秀樹

第3128回 『貧乏ヒマなし』より『貧乏かつヒマ』の方がクリエイティヴ!

パーマリンク 2014/10/09 08:05:34 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「『貧乏ヒマなし』より『貧乏かつヒマ』の方がクリエイティヴですね!」

仕事していると挨拶代わりに「忙しいですか?」とよく尋ねたり尋ねられたりします。

「いや~『貧乏ヒマなし』で!」というリアクションは定番ではないかと。

私の場合、貧乏なのは万年なので普通なのですが、最近どうも妙にどたばたしていて時間的な余裕がないのです。これはイカン。貧乏でもいいから少しヒマなくらいが丁度いいのですが。

と申しますのも、モノづくりをしていると熟考したり、プランニングしたり、原稿整理・作成をする時間というのも貴重だからです。というか、仕事柄しっかりその時間を取らなくてはなりません。今は慌ただしいだけで済んでも、後の仕事のクオリティに大きく響いてくる可能性が高いので。

特に今後は大きなプロジェクトを指導させるべく準備しなくてはならない時期なので、これは痛い!そこで挨拶時には、自虐的に上記のようなリアクションを付け加えたりしています。

とはいえ関わっている仕事はしっかり着地させなくては。年内はイキオイで走り続けることになりましょうが、暴走しても迷走しないよう注意ですねw




岡橋秀樹

第3127回 クローズ寸前の仕切り直し!

パーマリンク 2014/10/08 05:45:38 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「テーマを絞り込んだホームページにしたいですね!」

お客様からのこのようなご要望で始まった老舗店舗のホームページリニューアル企画。様々な企画提示やサンプルを用意し、大体の方向性が決まったのでざっくりとした見積書も提出させていただきました。

昨日、改めて具体的な内容のミーティングと相成ったのですが、私から「どの商品を掲載しましょうか?」との問いに、経営者様は最初こそ企画通りに絞り込んだテーマで提示を。売れ筋にこだわらない、同社が本当に売りたい商品をじっくり育てるような心づもりとのことです。

しかし話を詰めるうちに「いや、コレを入れるとアレも要るな…」「この商品は表がアレで裏がコレだから…」と徐々に雲行きが怪しくなりまして。結局は掲載すべき商品が山のように増えてしまいましたw

よくある話ではありますが、制作側としては企画を改めて練り直さねばならなくなりました。「企画はもちろんですが、見積もりも作り直しさせてくださいませんか?」とお伝えすることに。

制作の現場では、当初の企画が話が進むにつれ予定になかった追加修正が連続することは多々あります。そして当初の予算のままウヤムヤになることも…。これでは制作現場が辛いだけですので。

という訳で、今回はクロージング寸前の仕切り直しです。無念!ここまで数か月掛けてきたので気を緩めずにしっかり締めなくてはなりませんね。

せっかくここまで営業を詰めてきたので、お客様も我々も納得できる内容で落としどころを見出せるよう、もうひと踏ん張りです!

肩が凝りましたw





岡橋秀樹

第3126回 『好奇心は猫をも殺す』が、『猫には9つの命がある』とも。

パーマリンク 2014/10/07 08:09:25 著者: netbiz メール
カテゴリ: 07 営業活動

「ぜひ体験してください!」

ホームページの企画・原稿を作成するに当たり、お客様からこのような申し出がありました。

打ち合わせで随分色んなことをおしえていただき、原稿を一緒にまとめることができるかなというくらいまで掘り下げたつもりだったのですが、お客様からはまだもどかしかったようです。

体験したのはある特殊な装置でした。普通にあるマシンのように見えて、実は使ってみて説明をしっかり受けると従来のものとの違いがハッキリ分かります。事前の打ち合わせだけで幾ばくか分かったような気になっていた自分が恥ずかしく思えました!

そうなると徹底的に知りたい、ということで一部ではなく全てのマシンを体験させていただくことに。より理解を深めることができるのではないかと思ったのですが、果たしてその通りでした。やってみないと本質を理解できないことってありますね。

お客様は「いや、僕ではなかなかうまく説明できないから」と言って勧めてくださいました。しかもお呼び立てしたミーティングの場所からさらに移動をして同行まで。本当にありがたかったです。

と申しますのも、仕事で関わるモノってこのような形で普通に体験できるモノばかりではありませんので。中には実際に見たり体験したりできないモノを言葉にしなくてはならなかったり、完成していないので想像で補うしかないケースも。

仕事への理解のためならば、お客様の商品やサービスは体験させてもらうべき!今回はお客様に勧められたのですが、その前に自分からもっとグイグイいかないと。どうせその業界では素人なのですから、分からなくて当然ですから。

イギリスのことわざでは「好奇心は猫をも殺す」(好奇心はほどほどに)と言いますが、その前に「猫に九生あり」(執念深く)とも。仕事への好奇心は9回までは死ねると考えて積極的に前に出していかないと!

時に内向的で消極性が目立つ私ですが、最近ではこのように超ポジティヴなお客様や仲間に支えられ、46歳にしてようやく思想が積極的になってきました。遅いなぁ。

そのような訳で、飲食に関する仕事を募集中!どんどん食べさせてもらいます。…思想を都合良く曲解してますか?www



岡橋秀樹

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 125 >>

2018年6月
 << <   > >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

岡橋秀樹
名古屋市緑区鳴海町在住
三重県伊勢市出身
1968年1月生まれ・47歳

名古屋でWeb戦略ならおまかせ!

注目のメディアレップ企業・一六社のFC代理店「地域ホームページ鳴海」代表の岡橋秀樹がネット広告代理店としての営業活動と、実用的なSEO対策、Twitter活用など最新のITビジネス情報をご紹介いたします。

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution free blog software